2/2)好きだった女子が俺の友達と付き合ってエッチした話を聞かされた寝取られエッチな体験談

1/2)好きだった女子が俺の友達と付き合ってエッチした話を聞かされた寝取られエッチな体験談 続編

そして玄関で強く抱きしめ、さっきより激しいキス。絵梨は全く逆らわなかった。
俺は夢中だった。頭の中は絵梨という文字以外真っ白。
そしてその後、俺の部屋で絵梨と抱き合った。何度もキスをした。
ベッドに絵梨を寝かし、制服を脱がす。自然な流れだった。絵梨は無言無抵抗。
絵梨の下着姿だけで俺は興奮した。
白いブラジャーとパンティ。そして絵梨の色白の肢体。
真昼間の日の光があたり輝いて見える。


俺もトランクスだけになり、下着姿の絵梨を思いっきり抱きしめた。
強く強く抱きしめた。絵梨の体は温かかった。
絵梨の体温を肌で直に感じることで、実感がわいてくる。
「ああ、俺は今、本当に大好きな絵梨と抱き合ってるんだ」って。
正直これだけでじゅうぶん幸せだったが、もちろんチンコはギンギンだ。
ブラジャーは初めてにしては案外簡単に外せた。
乳首が露出したとき、俺はついAの言葉を思い出した。
そしてそれを元に想像した乳首とは違っているなと思った。
はっ!俺は何を考えているんだ。こんなときAの事なんか考えるな!
目の前の生絵梨を堪能すればいいじゃないか!
女の子の、しかも大好きな子の胸に直に初めて触れる。
優しく包み込むようにさわり、おっかなびっくり軽く揉んでみる。
すべすべして柔らかかった。そして意外に大きかった。
想像していたより、大きかった。
成長したのだろうか、Aに揉まれて大きくなったのだろうか。
うあああ、何をやってもAの話が頭をよぎる。振り払っても振り払っても。
俺は一心不乱に絵梨のおっぱいにしゃぶりついた。
絵梨の乳首がかたくなっていく。
絵梨はずっと無言無抵抗無反応だ。
俺はそんな絵梨の態度が不気味になり、
乳首を吸いながら上目づかいで絵梨の顔をうかがった。
絵梨は目をつぶり横を見て耐えるように下唇を噛んでいた。
何でそんな表情をするんだろう。
俺はつい、「絵梨、もしかして嫌なの?」と声をかけた。
絵梨は俺の方を見て微笑み、首を横に振った。
「嫌じゃないよ。これでも恥ずかしがってるんだから・・・。」
絵梨はそう言って俺の首に腕を回し、抱きついてきた。
彼女の大きな胸が俺の胸に当たる。俺の胸は張り裂けそうだ。
しばらく抱き合う。ずっと抱き合ったまま。幸せだ、俺。
すると絵梨が俺の手をとり、自分のマンコへと誘導した。
絵梨の大胆さに俺はびっくりして手を引っ込めてしまう。
今度は絵梨が、「もしかして嫌なの?」
俺は焦って、「そんなことないそんなことない、触りたい。触りますとも!」
と絵梨の股間へ手をやる。パンティの手触りがいい。
絵梨はぷっと吹き出し、「もう、ムードないなあ。」
撫でるように手を動かすと、絵梨は初めて、「ん・・・」と喘いだ。
余裕ない俺はすぐパンティーを脱がし、またマンコに手をやる。
絵梨の薄い縦長の陰毛がふさふさと手にあたる。
そして俺の指は、すでに濡れている絵梨の膣の中に簡単に入っていった。
指を動かすと絵梨の声は、「・・・う・・・んん・・・」とトーンが上がっていく。
初めて聞く絵梨の喘ぎ声、興奮する。
ただ俺は童貞興奮状態で、相手を喜ばすとかそういう余裕は全くなく、
次はどうしたら、どうすればいいんだ、とテンパっていた。
我慢が出来なくなる。「絵梨、入れていい?」
絵梨は頬を赤らめながら、黙って頷いた。
一応、ゴムは持っている。童貞君でも用意してあるものだ。
俺はトランクスを脱ぎゴムをつけ、挿入にとりかかる。
しかしやっぱり上手く入れれなかった。所詮は童貞だ。
大好きな子だから、恥じかかないように、
上手くやらなきゃと思えば思うほど、余計と焦った。
ヤバイ入らない。おかしいな。どこだ。どうすれば・・・額に脂汗が・・・。
この間、絵梨の顔を見る事が出来なかった。
さすがに見かねたのか、絵梨が、「いい?」と言って、
俺のチンコに手を添えて、膣口へ誘導した。
またまた絵梨の大胆さに驚く。
男としては情けなくもあったが、助かった。
ゴム越しだが、チンコの先が絵梨の中に入ったのが分かる。
俺はそのままゆっくりゆっくり押し込む。そして絵梨の奥まで入った。
「絵梨、入ったよ。」
別に報告の必要はないのだが、嬉しさの余りつい言葉に出てしまった。
絵梨はちょっと苦しそうな、そして切なそうな顔でクスっと笑った。
ゆっくりゆっくり腰を動かした。
絵梨は上体を少し斜めによじらせ、「ん・・・ん・・・」と声を押し殺し喘いでいた。
ここまできても時折、「この体はAが・・・」と頭によぎる。
懸命にその考えを振り払った。
俺は今、今の絵梨だけを見つめればいい。
今、大好きな絵梨とセックスしている。それだけでいい。
一心不乱に腰を動かした。流暢なストロークではなかったが、
「絵梨・・・絵梨・・・」と何度も名前を呼び、俺は激しく絵梨を求めた。
絵梨も、「K・・・んん、ん・・・K・・・」と消え入りそうな声で、俺の名を答える。
絵梨に名前を呼ばれる度、心が震えたが、何故だか切なくもなった。
限界はあっという間でした。イキそう。ヤバイ早過ぎると思い、
射精感が高まったとき、「絵梨、ゴメン・・・もうイキそうだ・・・。」
なんて情けない声で言ってしまった。
でも絵梨は頬を紅潮させ、「うん・・・きて・・・きて・・・」と言ってくれました。
俺はずっと絵梨の顔を見つめたまま、イッた。
今まで感じた事ない快感だったよ。3年間の想いを放出したって感じ。
しばらくその体勢のまま動かず、じっと絵梨の顔を見つめていました。
絵梨はちょっと息を切らしながら、目を伏せていたんだけど、
ふと視線を上げ、俺と目が合った時に、
「もう・・・恥ずかしいから、あんまり見つめないでよ。」
こんな照れている絵梨を見るのは初めてだった。
しばらくは余韻に浸っていた。
快感の中に何だか虚しい気分も漂っている。
いかに俺が絵梨を好きだとは言え、友人の彼女とやってしまった罪悪感。
そして絵梨にもその罪を背負わせてしまった。
つい、「絵梨、ゴメンな・・・。」と口走ってしまう。
「何で謝るの?謝るなら最初からしないでよ。
他に言うべき事はないの?ずっと私のこと好きなのに黙ってて。
言わなきゃ分からないんだよ。ねえ、聞いてる?」
なだめるような口調だったが、心にずしんと響いた。
俺はこの絵梨の言葉を、
「過去に俺が絵梨にはっきり告白しなかったから、
告白してくれたAの方に行ったんだよ」と、解釈した。
その通りだと思ったね。俺は何も言い返せなかった。
しばらく互いに無言。突然、絵梨はその静寂を打ち破るように、
「いい卒業記念になったでしょ?」と、俺の背中を叩きながら笑った。
無理に明るく振舞っているなって分かったよ。
「これで何も思い残す事はないよ。」俺もそう言った。
高校生活に思い残す事がないと言いたかったのか、
絵梨に思い残す事がないと言いたかったのか分からない。
そして絵梨はどうとらえたかも分からない。
絵梨が玄関まででいいというので、玄関まで送った。
「これからAの家、行くの?」
「あはっ、行けるわけないでしょ。」
「それもそうだ。」
俺は絵梨に、「じゃ、また明日。」と言い、
絵梨は、「卒業式で。」と返してきた。
これが絵梨と交わした最後の会話だ。
翌日の卒業式はお互い別々のクラスだし、
いろいろバタバタして絵梨と一言も話せなかった。
前日の事があったから、ちょっと気恥ずかしかったのかもしれない。
ただすれ違った時、ちらっとこっちを見て笑ってくれたような気がする。
Aに対しても何か居た堪れなくて、卒業式後は真っ直ぐ家に帰った。
かなり後々になってふと考えた。
絵梨はあの日、自分をAから奪い取ってくれることを、俺に望んでたんじゃないか、と。
それを男の俺の口から言って欲しかったじゃないか。
はっきり口にし、Aとケンカしてでも絵梨を奪い取る覚悟が俺にあれば、
絵梨は俺についてきてくれたんじゃないか。
だから俺に抱かれたのでは。
それを俺は、絵梨が3年間のお情けで抱かせてくれたと思っていた。
まあ、考えすぎかもしれん。
それに過ぎ去ってから考えても、もうどうにもならない。
俺は相手を気遣っているようで、実は何も分かってなかった。
どうせなら自分勝手さを押し通せばよかった。Aのように。
絵梨とは卒業後、一度も会ってません。
ええっと、えっちねたメインでいくはずが、
前置き長くなっちゃって、しかも書いてる途中に湿っぽくなっちゃって、
最後までそれを引きずってしまいました・・・。気合い空回り。
ちなみにAと絵梨は某有名私大へ進学、
そして俺は浪人してしまいました(‘A`)