1/2)彼女が脅されて男二人にフェラチオしているビデオを発見した寝取られエッチな体験談

彼女が脅されて男二人にフェラチオしているビデオを発見した寝取られエッチな体験談

彼女の実家に遊びに行った時に彼女の父親が車に跳ねられたと警察から連絡。
とりあえず俺が家族と連絡を取るので彼女の家で待機って事に(携帯のない時代の話)。
彼女のお母さんや彼女の姉や兄が仕事先から戻るまで推定で三時間はあった。
一時間後、彼女から電話があり命に別条はないが手術をしているから母親が帰宅したら着替えを用意して病院まで来て欲しいとの事。
俺も安堵の一息。
さらに一時間後に彼女の姉が帰宅。事情を説明すると彼女が慌てて飛び出し病院へ。
一気に暇に…


さらに一時間が経過。彼女の母親が帰宅。電気も点けてないでいる自分に驚いていたが、事情を説明すると彼女の母親は慌てて荷物を整えた。そして当たり前のように俺は留守番を頼まれた。
後はアニキか…それより俺の車がないから帰る事が出来ないなぁ…
等と考えていたら…彼女から電話。
買い出しとかに車を使っているから戻るのがもう少し遅くなるから出前でも取って食べてて…。
俺もそんな気にはなれずに電話を切ると彼女の部屋へ…
ベッドに横になりぼーっとしてると本棚の上に手帳らしき物を見つけた。
身体を起こして手帳らしき物に手を伸ばしたら…
電話が鳴った。
彼女のアニキからだった。残業で遅くなるとの電話だったが、俺が事情を説明すると、残業が終わり次第に行くと言われた。
彼女の部屋に戻ると俺は彼女の手帳に手を伸ばした。
それは手帳と言うよりも日記帳だった。パラパラと捲っていくとハートマークがセックスをした日、
Sが生理だとわかった。
付き合い始めの頃から彼女の俺との初体験迄の話には「男と女じゃ考え方も違うんだな」と感心したり…同じ景色を見ていても目線が違うと見えるモノが違うんだと実感したり…。
彼女の父親が無事なせいか和んでいた。
それから読み耽り四か月前くらいのページに辿り着いたら、ページの2、3枚がきれいに切り取られていた。
そしてそれ以前と以後では明らかに書き方が違っていた。
ぞんざいな書き方になっていたし、日記というよりも記録になっていた。
俺との事も日付とマークが書いてある程度でしかなくなった。
付き合い始めて二年だし当然かな…。
俺は日記(手帳)を閉じてとじて本棚の上におこうとしたら…カサカサって音がした。
何か他にある!?
別に疑ってた訳でなく、位置がズレてたら困るのは俺で…盗み読みしていたから慌てて椅子を取り本棚の上をのぞいた。
そこには切り取られたページと手紙、ポケベルと布袋にビデオがあった。
!?
胸騒ぎがした。当時は93年でポケベル最後の時代だったが、俺も彼女もベルは持っていなかった。
俺は携帯を持っていたが、会社からの支給で私用に使ってはいなかった。
とりあえずポケベルを触ってみた。
ピーピーピー…。
止め方がわからない。アレコレしているうちに文章が出てきた。
「アイタイ、デンワホシイ。ユウジ」
「アレ ミタ?カレニミセル?」
「デンワ ホシイ」「レンラク シロ」
内容は微妙に違うかも知れないが、容赦して下さい。
俺はカァーっとなった。同時にどういう事?って思った。
俺はとりあえず袋を開けた…。
開けた瞬間にゴム臭いというか、酸っぱいような甘いような臭いがした。
中身を取り出すと彼女のパンティにくるまれたバイブに精液入りのコンドームが何個もぐちゃぐちゃに入っていた。
俺は完全にパニックになった…。
袋の横にメモがあり
「バレたら恥ずかしいだろう、これは僕からのプレゼントだよ。ベルがなったら必ず電話するように」
僕は完全にパニックになっていた。
慌ててビデオに手をやると僕は彼女のテレビデオにテープを放りこんだ。
その時、携帯がなった。彼女からだった。今から病院を出るから一時間はかかるとの事、家に着いたら荷物を持って病院に戻るから
よかったら病院まで送って欲しいとの事だった。俺は努めて冷静に対応した。
一時間…
俺は電話を切ると再生のボタンを押した。
ベルの履歴から…10日前後でしょう。
ホテルの一室、ラブホではなくてシティホテルってのはわかった。
男側から入口に椅子があり、そこに焦点が合わせてあった。画質はかなり暗いし粗かった。
編集があり(ブツ切り)彼女が部屋に入ってきた。
「よく来てくれたね、嬉しいよ」
「こんな所に呼び出さないで下さい。」
暫くやりとりが続くが椅子に座るように促されて彼女はそれにしたがった。
彼女は脅されているようだったが、観念したのかキスを受け入れているように見えた。
男が彼女から離れると目に涙が浮いていた…。(流れていたし、泣き声になっていた)
彼女は肩を落とし何かを言った後にシャワールームの方へ消えていった。
男は慌てて電話をかけ始め、すぐに玄関の方へ消えていった。
すぐに男が戻ると、側にもう一人の中年男性がいた。
そして男がもうひとりの男Bをクローゼットに押し込むと男はカメラをベッドに向けて調整していた。
服を脱いで素っ裸でベッドに腰をかけている男。
彼女がシャワールームから出て着たが服を着ていた。「部長、やっぱり嫌です。許して下さい…」
声と共にチラチラと彼女が映っていた。
男の声が聞こえるが何を言ってるかわからない。
彼女が「本当にそれで許して貰えますね?」
そういうと彼女は男の前に立った。男が彼女の腕を掴み…男の前に膝間付かせた。
俺はビデオを止め、見るか止めるか悩んだ…。
そして決心してビデオを再生した。
男が何かを囁きながら彼女の髪を撫でていた。そうして腕に力が入ったと思ったら彼女の首がうなだれた…。
フェラチオ!しかも股を開いてベッドに座っている男の足の間に立ち膝の格好で!
音は聞こえないが…ときおり男が指示しだした。
そして男が彼女の胸に手を入れようとしたが、彼女が激しく拒絶した。
男は大声で「イクまでの約束だろう?これじゃイケないから少しくらい触らせろよ」
そういうと彼女のニットを無理やり脱がせブラをずらした。
男は彼女にフェラチオをさせながら胸をもんでいた。そして暫くすると顔を上げさせ、胸に吸い付いた。
「約束が違…」
彼女は両腕を後ろでに掴まれて乳首をしゃぶられていた…。
「なぁいいだろ!最後に入れさせてくれよ!」
彼女は激しく首を横に降り「それだけは嫌!」と拒絶していた。
俺はそこまで見るとビデオを止めた。
話の流れもわかったし、今なら戻れるような気がした。
俺はビデオを巻き戻して元の位置に直す事にした。
物凄く鬱な気分で椅子に乗り、袋やビデオを元の位置に戻していると破かれたページが目に入った。
それをおもむろに開いてみると、最初の頃はトレーナー(教育係り)と反りが合わないと書いてあった。
努力をしているがイジメに遭っていると書いてあり、藤原部長が間を取り持ってくれていたり…悩みを聞いてくれているとの事だった。
それから一か月の研修期間は丸々イジメられたが、配属先が藤原部長の部署になり安心した…なんて書いてあった。
その間はたしかにほとんど電話も出来ない(親元だし携帯がないからね)し、日曜も研修だったりしたから彼女が俺の会社の通用口で待っててくれた時や他には何日かしか逢えなかった。
そして部長主催の新歓飲み会があったらしいが、部長は接待でキャンセルだった事が判明。
後日、個別か新人を連れて改めて行くような事が書いてあった。同時に私物が無くなるのが困るってのも目についた。
無くなるのは大したもんじゃなく、ペンやクリップの類で引きだしの中のモノらしかった。
俺もその話は聞いたが、「気にするなよ」みたいな事を答えた気がする。そしてページをめくると犯人が捕まったとの事だった…。
同期の男性社員がストレスから盗癖に走ったらしく、彼の机の引きだしにはペンや消しゴム、ブラシや…がごっそり出てきたらしい。
彼はとりあえず休職にして療養する事になり、親が田舎に連れて帰ったらしい。
俺は読み耽った。
その2、3日後に部長に連れられ飲みに行ったらしい。そこには厭味なトレーナーも来ていたそう。
トレーナーが彼女に「将来性を見込んで他の新人よりもキツくあたったが我慢してくれてよかった」
「部長にも怒られたが、伸びる社員だからと…」みたいな事を言い、
小さなプレゼントを渡して謝ったらしい。
そして、そのトレーナーわ詫びを言うとすぐに帰ってしまったらしい。
その後は2時間程度飲んだそうだが、気分が悪くなったのでタクシーチケットを貰って帰宅したらしい。
次の日からはトレーナーと顔を合わせても、鬼トレーナーの雰囲気はなく気さくなオジサンだったみたい。
そして金曜日の夜に部長と飲みに行って記憶がなくなったらしい…。
気がついたらベッドで半裸にされて部長が上に乗ってたらしい。
フラッシュが焚かれた記憶だけが残り朝方に服を着させられて部長に家まで送られた…そう。
部長は車を運転しながら「君が誘ったんだよ」と繰り返していたそう。
土曜日、日曜日と泣きじゃくったとの記述。俺とのデートもキャンセルしたと書いてあった。
俺の気持ちは重かった…。彼女が苦しんでいた頃は何も知らずにいたんだし…
次の月曜日が怖かったらしいが、何事もなく過ぎたらしい…。
三日経ち、何事もなかったので気持ちが落ち着いてきた時に部長が誘いをかけてきたらしい。
その時はきっぱり断り、週末に俺にすべてを話して許してもらえなくても仕方がない、みたいな事が書いてあった。
次の日(木曜日)部長が封筒を彼女に渡したらしい。そこにはポラとメモがあり…
「もう一度だけ逢って欲しい、週末の金曜日に。ポラも全部渡すから」
みたいな内容だったそう…。
結局ホテルに取りに行ったら…例のビデオになるのだが…男Bはトレーナーだったそう。
二人に朝までレイプされてたらしい。
俺の頭は沸点に達していた。俺はメモからポケベルの番号を控え、名前を胸に刻んだ。
日記に戻ると後悔ばかりが綴られていた。そして破かれた最後のページにはビデオと袋とベルが入った紙袋を渡されたとの事。ビデオは見てないが、脅されているとあった。
残りのスペースには死にたいとか…会社を辞めても脅されるような気がする、と書いてあった。
俺に言い出せないから遺書で謝るしかない…。
丁度、一週間前の事だった。
破かれたページはそこで終わっていた。
俺は元の位置に置くと日記の残りを開いた。
そこには破かれたページを読んでいなければわからないが、事務的にだが幼馴染みに電話した…とか、おばあちゃんの声を聞いた…とかが書いてあった。
そして日記のポケットから遺書の下書きらしきモノを見つけた。
俺は時計に目をやり時間を確認するとメモを財布にしまい、部屋にいた痕跡を消して階下に降りた。
居間の電気を点け、震える手でタバコに火をつけた。
落ち着け!落ち着け!落ち着け!
2本目のタバコが灰になった頃に車が家の前に着いた。彼女は慌てて戻ってくると俺にありがとう、ごめんね…といい、状況説明をしながら荷造りをしていた。俺は車の向きを変え彼女が来るのを待っていた。
車中…俺は励まし続けたと思うが、彼女はごめんねの繰り返しだったような気がした。
40分程で病院に着いたとき、彼女はありがとう…と。
とりあえず病院を出た俺は彼女達は何も食べてない事に気付いた。
俺は近くの寿司屋に車を停めて「特上を折りで…」3人前を注文した。寿司が出来上がる迄にコンビニにお茶やジュースを買いに行った。
三十分後ぐらいに病院に戻り、差し入れをして帰った。
家に着いて一時間程したら彼女から電話があった。
「ありがとう、お父さんも意識が戻ったし大丈夫だって」全治3ヵ月以上の大怪我だったが、今でも健在でいる。
俺は親友に電話をした。
「明日…休み取れない?」
いきなりだったが、彼はデパート勤務だから月曜日と水曜日が休みの事が多かった。
たまたま休みだったのと夕方からはデートだってので、それまでは大丈夫との答えが返ってきた。
事情を聞かれたが「俺が暴走したら止めに入ってくれ、プライドが傷つけられたから取り戻しに行くだけ」
そう答えたら「9時でいいか?」と聞くので「10時に迎えに行くよ」と言い電話を切った。
電話を切った後、心臓がバクバクと高鳴った…
一睡も出来ないままに朝が来た。会社に風邪で休む旨を伝えると、俺はスーツに着替え車に乗り込んだ。
車に乗りながら彼女の会社に電話した。
「お電話有り難うございます○○です。」
続き 2/2)彼女が脅されて男二人にフェラチオしているビデオを発見した寝取られエッチな体験談