【携帯用】彼女が内定者研修旅行で寝取られたエッチな体験談4-1

彼女が内定者研修旅行で寝取られたエッチな体験談
【携帯用】彼女が内定者研修旅行で寝取られたエッチな体験談3-2 ※携帯用に分割しました。
数日後、久しぶりに智美と飯食いに行った。
気のせいか、二人の会話がなんとなくぎこちない気がした。
もしかして、智美は美由紀とのうわさを聞いて知っているのか。
そして気にしているのか。そう感じた。
でも俺から話すことでも無いとも思ったし、俺から話すと
言い訳じみた弁明に聞こえるのではないかと思い、何も切り出さなかった。
俺は極力、普通に接することを心がけた。
だが、やはり智美はいつもと違っていた。
俺「そろそろ俺んちに行こうか」
俺はいつものように愛し合うべく俺のマンションへ智美を誘った。
智美「・・・・・」
俺「どうした?」少し不安げな俺。
智美「今日は行かなくてもいい?」
俺「なんで?」さらに不安になる。
智美「どうしても」


不安も大きかったが、一方、今日は智美が抱けると悶々としていた
気持ちもあり、それができないイライラもあった。
俺(ちょっと切れ気味に)「それじゃあ、わかんね-よ!」
智美、席を立って「自分の胸に聞いて!」
と言って、入口の方へ歩き出す。
俺「ちょっと待てよ!」
俺は慌てて会計を済ますと智美の後を追いかけた。
店の外に出たが、智美の姿は見えない。
智美が乗り降りするバス停まで必死で走る。
バス停のベンチに智美は座っている智美を見つけた。
智美の隣りに座る。
俺「美由紀さんのこと聞いたのか?」
智美「・・・・・うん」
俺「誰からどういう風に聞いたんだよ?」
智美「美由紀から」
俺「えっ?なんて?」
智美「〇〇君(俺)のマンション行って、キスしたって」
それって、端折りすぎじゃねーか!
話の流れとしては、
智美は、美由紀さんと俺が付き合っているのではないかという話を
平山から聞いたようだ。
気にはなったものの、俺に聞いてみるまでは信じないつもりでいた。
ところが、昨日、美由紀さんと会う機会があって、美由紀さんから
俺のことについて智美は相談されたらしい。
で相談されたことが、
先日、俺のマンションに行って、お茶しながら、いろんな話をして、
やさしさに触れて、俺のことが少し好きになりかけたらしい。
部屋の中では何もなかったが、家まで送ってくれて、最後に
車の中でキスして別れたとのこと。
美由紀さんは「心を〇〇君の車の中に残してきてしまった」
と智美に言ったらしい。
確かに間違ったことは何一つ美由紀さんは言っていない。
だが、真実とは違う。
俺はどのように智美に話を伝えるべきか悩んだ。
1つ間違えれば、単なる言い訳じみた弁明になってしまう。
俺はあの夜のことを自分の気持ちを織り交ぜながら、1つ1つ智美に話した。
夜のバス停のベンチ。
俺が話している間、智美は黙って下を向いて聞いていた。
智美が傷つくと思い、美由紀の相手が大橋であることは伏せて話をした。
ひと通り俺の話が終わると智美は大きく頷いて、
「わかったわ」と言った。
少しほっとする俺。
そのとき、バス停の智美の乗る最終バスのランプが点滅しだした。
智美「今日は帰るね」
俺「わかった。次いつ会えるか?」
バスが近づいて来て、止まった。ドアが開く。
智美「また、連絡するね」
そう言うとバスのステップを駆け上がった。
智美を乗せたバスが立ち去る。
俺は一人取り残された。
その日は歩いて家まで帰った。
帰りながらいろいろなことを考えた。
智美は本当に分かってくれたのだろうか。
少し不安になった。
不安になればなるほど智美を抱きたくてたまらない気持ちになった。
智美のエッチな身体を思い浮かべて悶々とした。
なんとなく智美を失ってしまうのではないかと言う不安が過ぎった。
こんな些細なことで、智美を失ってたまるかとも思った。
それから3日間、智美からは連絡がなかった。
俺は悶々としていたものの、なんとなく俺からは連絡しずらいものがあった。
4日後の午前中、俺は年に一回の健康診断のため、近くの総合病院に石川と行った。
偶然にも智美も他の女の子達と来ていた。
智美と会うのはあの夜以来だ。
俺「おう!」
智美「久しぶり」
なんとなくぎこちなかった。
傍からみれば、おかしな二人だったかもしれない。
レントゲンを待っていると石川がうれしそうに俺のところにやってきた。
石川「朝から、ラッキーだったな!」
俺「どうした?」
石川「お前、見なかったのかよ」
俺「何をだよ?」
石川「智美の胸ぽち」
俺「見てね-よ」
石川「あいつら、診察着の下はノーブラだぜ!」
俺「ほんとか?」
石川「さっき、智美とすれ違ったとき胸ぽちしてたぜ。たまんねー」
正直、俺も見たいと思った。
そう言えば、もう2週間以上も智美を抱いていない。
俺はフロア-を見渡して智美を捜した。
智美は俺たちから一番離れた椅子に一人で座っていた。
チャンスだ。
俺は立ち上がり、智美の隣りに座った。
俺「どこも悪いところ無さそうか?」
そういいながら、智美の胸の部分をチラ見する。
智美「うん。大丈夫そう。〇〇君は?」
美由紀の件をひきずっているのか、人前だからなのか会話は相変わらずぎこちない。
俺「俺は健康そのものだよ!」
そういいながら、智美の胸を凝視した。
確かに緩やかにカーブを描いた診察着の頂上に突起らしきものがある。
少し下目だが、それは間違いなく乳首に違いない。
少し興奮した。
俺(小声で)「お前、今ノーブラか?」
智美「えっ?」
俺「乳首たってっぞ!」
智美(胸を押さえながら)「いやん。〇〇のえっち!」
その姿に萌えた。
その会話で少し関係が元に戻った気がした。
早く智美を抱きたいと思った。
診察着の下にあるその大きな胸を思いっきり揉みたいと思った。
俺「今日、会社終わったら、車で迎えにいくから!」
そう言い残すと智美の返事も聞かず、立ち上がり、石川の所へ戻った。
久しぶりに智美を抱ける。
このことしかもう頭の中には無かった。
夜が待ちどうしかった。
湖に面する公園の駐車場。
車内には俺と智美がいる。
俺たちは食事をした後、ここに立ち寄った。
この場所は、俺と智美が付き合うこととなった原点。
俺はここで智美を大事にしたいと思った気持ちを思い出そうとしていた。
俺「俺たちあの時と何も変わってないよな」
智美「〇〇君は?」
俺「俺は全然変わっていない。智美のこと大事に思っている」
智美「ほんとに?」
俺「うん」
智美「最近、なんか寂しかったから」
俺「美由紀さんのことこだわってないよな?いやな思いさせてごめんな」
智美「もう大丈夫。〇〇君の気持ち聞けたから」
ウルウルした瞳で俺を見つめる。
俺は智美の唇に唇を重ねた。
そして、智美の胸に手を当てる。
智美の鼓動が伝わる。鼓動がいつもより早くなっている。
そのままゆっくりと手を動かす。
久しぶりの智美に触れた。相変わらずたおやかである。
シャツとブラをそのまま擦り上げてそのたおやかなおっぱいを露出させる。
そしてその頂上に固くなった乳首に唇を這わせた。
微かに声を漏らす智美。
その時点で俺の股間は固くなっていた。
それに気づいたのか、智美は自ら俺の股間に手を当て擦りだす。
智美「おっきくなってるね」
そういいながら、俺のジーンズのファスナーを下ろしだした。
智美「してほしいの?」
無言で頷く俺。
智美はジーンズとトランクスを一緒にさげると俺の股間に顔を埋めた。
そしてゆっくりと手と舌を使いながら動かし始めた。
智美「気持ちいいの?」
俺「・・・・・」あまりに気持ち良すぎて声がでない。
智美は少しずつスピードを上げていく。
智美は尾崎に仕込まれたのか、ほんとにフェラがうまかった。
逝きそうになりながら、俺はいろんなことを考えた。
尾崎、伊藤、大橋。
智美の身体を駆け抜けていった男達のことを。
石川、平山。
智美に興味をもっている男達のことを。
また、平穏な日々が戻ってきた。
雨降って地固まるとでも言うのであろうか。
俺と智美の距離は以前よりも近くなった気がした。
美由紀さんともあの夜以来、特に何もなかった。
そうなるとあの夜、おっぱいくらい触ってもよかったんじゃないかと
少しだけ後悔している自分はいたが・・・・・
智美の課は、毎年必ず課旅行をやっている。
去年、石川が智美の裸を覗き見したときの旅行だ。
今年も例年どおり企画されていた。
幹事は石川。
石川は苦々しくも去年と同じ温泉旅館を予約していた。
智美の課は、毎年必ず課旅行をやっている。
去年、石川が智美の裸を覗き見したときの旅行だ。
今年も例年どおり企画されていた。
幹事は石川。 石川は苦々しくも去年と同じ温泉旅館を予約していた。
*************ここからでしたね。
平山ももちろん智美と同じ課なので、参加するだろう。
また、智美の裸を石川に見られてしまうかもしれない。
そして、今年は平山もいる。
俺は智美に言うべきかどうか悩んだ。
旅行前に石川と飲んだ。
俺は旅行の話をやつに振ってみた。
俺「お前らの課はいいよな。毎年旅行があって」
石川はすぐに乗ってきた。
石川「だろー!俺はこの日を1年間待ってたんだぜ」
俺「また同じ場所らしいな」
石川「あったりめーだよ。あんなおいしい場所なんかそうねーよ」
俺「また覗くつもりかよ?」
石川「そのために反対派を押し切って、例の旅館にしたのだから」
俺「うらやましいな」
石川「だろ-!智美ちゃんの裸がまた見れると思うとすげ-興奮するぜ」
俺「お前、まだ智美さんのことが好きなのか?」
石川「ああ。あの裸体を思い出すとたまんなくなる。最近記憶が薄れてきたけどな」
俺「あいかわらずだな。それに今年は千佳もいるしな」
千佳は智美の課の今年の新人である。
安達祐美似で結構かわいいと思う。ちなみにおっぱいはあまりなさそう。
石川「おう。千佳の裸も絶対覗いてくるぜ!」
千佳のかわいい顔を思い浮かべた。石川が少しうらやましいと思った。
石川「本命は智美ちゃんだけどな」
俺「あんまり無茶してばれんなよ」
石川「任しとけって、お前には報告してやっからな」
俺「ああ」
智美の裸を思い浮かべた。
華奢な身体に不釣合いなおっぱい。
その大きさと柔らかさからか、少しだけ垂れている。
そして少し大きめの乳輪。色はちょっと薄目の茶褐色。
下腹部の恥毛は結構濃い目だと思う。
このえっちな身体をまた、石川に見られてしまうかもしれない。
正直、嫌だと思う気持ちは半分くらいだった。
彼女の裸が他人に見られることへの期待感もあった。
少し興奮した。
俺は男の友情をとって、智美には何も言わなかった。
このとき、平山のことは俺の頭の中には無かった。
石川になら見られてもいいやくらいに軽く考えていた。
そして課旅行の日を迎えた。
ここからは後から聞いた石川の話を基にリアル展開します。
金曜日の夕方、仕事を早めに切り上げた一行は旅館に到着した。
到着して、部屋へのチェックインを済ませると石川は急いで離れの露天風呂へ向かった。
造りは1年前と変わっていなかった。
脱衣所の仕切りの垣根を調べる。
『あった!』
1年前にお世話になった隙間は健在だった。
何時間後かにはここから智美ちゃんや千佳ちゃんの裸体が覗ける。
そう思うと股間が熱くなった。
部屋に戻ると平山がいた。
石川と平山は同じ部屋だったらしい。
平山が石川に近づいてきて、小声で話し掛ける。
平山「この旅館ですよね。去年、石川さんが智美さんの裸を見たのは」
石川「まあな」素っ気無く答える。
平山「今年は俺も仲間にいれてください」
石川「タイミングが合えばな」めんどくさそうに答える。
平山「よろしくお願いします!」
こんなやりとりがあったらしい。
程なくして、宴会が始まった。
女の子達も浴衣を着てきたものの、誰も風呂には未だ入っていないようだ。
時間が経つにつれて、宴会を中抜けして、風呂に行く人も増えてきた。
石川は智美の同行を追う。
5人くらいで輪になってお酒を飲みながら話をしている。
未だ、風呂には行っていないようだ。
平山も同じ輪の中にいた。
やつも智美をマークしているのだろうか。
千佳も未だ宴会場にいた。
千佳の裸も見てみたい。
宴会も佳境にさしかかったころ千佳が立ち上がった。
どうも風呂に行くようだ。
石川はトイレに行くふりをして宴会場を離れた。
先にロビーに出て、千佳を待つ。
暫くして、他の女の子と二人で千佳が現われた。
やはり露天風呂へ行くようだ。
自分も風呂に行くふりをして、少し間をあけて二人を追う。
二人が女湯の暖簾に消えていくのを確かめて男湯の暖簾をくぐった。
脱衣所には他の団体の客が2名。
すでに風呂上がりで備え付けの葦の椅子に腰掛けてくつろいでいる。
すぐに出て行きそうな雰囲気はない。
さすがにこの状況で覗く訳にもいかない。
時間だけがいたずらに過ぎていく。
千佳たちはもう露天風呂の方へ行ってしまっただろう。
石川は千佳の裸を見ることは断念し、宴会場へもどった。
本命の智美は未だ飲みながら談笑していた。
石川は飲みながら、智美が立ち上がるのをひたすら待った。
ようやく智美が立ち上がった。
会話に耳をすます。やはり、風呂へ行くようだ。
智美が宴会場を出て行くのを確認すると石川は急いで部屋に戻って
風呂の準備を整えてロビーに向かった。
ロビーのみやげ物を見るふりをしながら智美の登場を待つ。
ついに智美が現われた。
遅い時間のせいか、一人きりである。
間隔をあけて、智美の後ろをついて行く。
そして、智美が女湯の暖簾をくぐったのを確認すると
石川は男湯の暖簾をくぐった。
幸運にも男湯には誰もいなかった。
石川は心の中でガッツポーズをした。
急いで、垣根の隙間に目を当てる。
少し長めの髪の毛を結っている智美の姿が見える。
どうも女湯も智美1人のようだ。
その瞬間、男湯の脱衣所の扉が開く音がした。
ドッキとして、垣根から離れる石川。
入ってきたのは平山だった。
小声で話し掛ける平山。
平山「やっぱり来てましたね。ズルイじゃないですか。抜け駆けなんて!」
石川「すまん」何故かあやまってしまう。
平山「穴はどこですか?早く見ましょうよ」
石川「ああ」隙間を指差す。
平山、隙間に目を当てる。石川も隣りの隙間に目を当てた。
ほんの1メートルくらい前に智美がいる。
未だ浴衣を脱いでいない。
1年ぶりの智美の裸。期待と興奮で石川の胸は張り裂けそうだった。
智美は帯をほどくと肩からスルッと浴衣を落とした。
白いフルカップのレースのブラとお揃いのレースのパンティが見える。
レースのパンティは少し黒く透けている。
そして、後ろに手を回すとブラのホックを外した。
ブラが上にずれると同時に下から大きな乳房が飛び出す。
平山「すごい」思わずつぶやく。
智美は勢いよくパンティを下ろすと少し濃い目の恥毛を披露した。
普段の清楚な智美からは想像できないようなえっちな身体だった。
(平山後日談)
暫し無言の石川と平山。
平山「智美さんのおっぱいすごかったですね」
石川「ああ」
平山「俺、反応しちゃいました」
その時点で平山のトランクスはかなり盛り上がっていたらしい。
平山「俺、あのおっぱい触れたら、死んでもいいっすよ」
石川「安っぽい命やな」
そんな会話があったらしい。
居酒屋の中。
石川と雑談をしている俺。
石川が興奮気味に智美の身体について話をしている。
石川「ほんとに智美の身体っていいよな」
俺「平山も見たんか?」
石川「ああ。あいつも狙ってたみたいなんだな。あいつこそスゲー興奮してたぜ」
智美の裸はこれで俺を含めて4人の支店の男に見られたことになる。
石川「平山のやつ、智美の裸見ておっ立ってやがったぜ」
俺「ははっ」苦笑い。
石川「智美の乳輪ってけっこう大きいんだぜ」自慢気に話す。
そんなこと知ってるって。
けどちょっと興奮。
石川「風呂上がってから若手で夜中まで結構へべれけまで飲んだんだけど。
酔っ払った智美もスゲー色っぽかったぜ」
俺「何かあったんか」ちょっと不安になる。
石川はその後の飲み会のことを話し出した。
大宴会場はお開きになり、その後若手の男女が石川の部屋に集まった。
その中には智美も千佳もいた。
智美は部屋で寝ようとしていたところを無理やり平山に拉致されたらしい。
飲み物は余った芋焼酎。
余った焼酎を消費するため、ゲームをすることになった。
負けた人が罰として一気するという単純なもの。
最初は山手線ゲームから始まり、ピンポンパンゲームなど他種目に渡り、
焼酎はどんどん消費されていった。
智美はこういうゲームが苦手らしく、結構飲んでいたらしい。
智美が限界で飲めなくなると、隣に座っていた平山が救いの手を差し伸べ、
智美の分も一気し続けたため、平山はダウンしてしまった。
その時点でゲーム終了となったが、智美が倒れた平山を一生懸命介抱していたらしい。
平山はその間、ずっと智美に膝枕されていた。
石川はうらやましいと思ったが、平山を介抱している智美の浴衣の緩くなって開いた胸元
から深い谷間を見ることができて興奮したらしい。
話を聞いていた俺は少しだけ嫉妬したが、あまり気にしないようにしていた。
しかし、最後に石川が言った一言が心に引っかかった。
石川は智美が寝ている平山に向ける眼差しが少し気になったと。
もしかしたら、智美は平山のことが好きじゃないかと・・・・・言った。
智美の課の旅行から1ヶ月くらいが過ぎようとしていた。
その間、お互いすれ違いであまりゆっくり会うことができないでいた。
久しぶりの智美とのデートだった。
映画を見て、食事をした。
俺「クリスマス。どうする?どっか予約するか?」
智美「うん。そうだね」なんとなく気のない返事。
少なくとも俺にはそう聞こえた。
俺「智美はどうしたいの?」
智美「なんでもいいよ」
少しムカついた俺。
俺「なんでもいいは、どうでもいいってこと?」
そんな噛み合わない会話のやり取りがあったと思う。
結局、その日は食事後、街中で別れた。
ほんとはエッチしたい俺だったが、それ以上になんとなくそっけない智美の態度に
腹がたった。
でもその時はただお互いの虫の居所が悪かったのだろうくらいしか考えてなかった。
数日後、平山から飲みにいきましょうと誘われた。
二人で居酒屋に行ってたわいもない話をしていると、突然、平山が切り出した。
平山「○○さん(俺)付き合っている人いるんですか?」
俺「いっいねーよ!」少し動揺。
平山「美由紀さんは?」
俺「ちげーよ!」
平山「愛さんは?」
俺「そんな訳ねーだろ!」
平山「じゃあ、智美さんは?」
ここだけちょっとトーンが強かった気がする。
俺「ありえない!」
平山「ほんとですよね?」
俺「ああ、お前しつこいぞ!」
平山「わかりました。じゃあ俺が3人のうち誰とでも付き合ってもいいですよね」
俺「お前の勝手だろ!」
そう言い切った瞬間、後悔の念が襲ってきた。
平山と別れた後、後味が悪かった。なんとなく嫌な予感がした。
智美と一緒に映画を見た日から、1週間が経とうとしていた。
あれから智美とは連絡をとっていない。
俺的には、智美の態度に対して意地を張っていたのだと思う。
確かに平山のことは気になったが、それも片隅に追いやっていた。
それに仕事はめちゃくちゃ忙しかったのもあって、余計なことは
考える暇がなかったこともあった。
さすがに1週間も連絡してこないとなると不安になった。
そんな日、たまたま智美のフロア-に用事があり、降りていった。
ちなみに俺は5階で智美は2階である。
俺が訪れたとき、智美はデスクで電話中だった。
久しぶりに智美を見た。
胸が少しキューンとなった。
石川と雑談をしながら、智美の姿を目で追った。
そこにいる智美はなんとなく自分のものではない気がした。
智美がほしい。
心が身体がそう思っていた。
その夜、会社が終わると智美に勇気を振り絞って電話した。
たかが自分の彼女にと思うかもしれないが、そのときはそんな気持ちだった。
電話に出た智美はいつもどおりであったが、その普通さが俺にとってはなんとなく
ものたりない気がした。
俺「今すぐ会いたい」
気持ちをストレートにぶつけた。
智美「えっ今から?もう時間が遅いよ」
俺「今すぐ会いたい!」
智美「・・・・・」
俺「今から迎えにいくから」
俺は智美の返事を聞く前に電話を切って駐車場へ走った。
智美の家まで車を走らせながら、いろんなことを考えた。
1週間ぶりに話をしたのに少しそっけない気がした。
少なくとも俺にはそう感じた。
この間のデートのときもそう感じた。
そして、1週間の間、電話もしてこなかった。
何故?
智美の中で何か気持ちの変化があったのか。
俺のことが好きでなくなったのか。
平山?
そのとき、初めて平山の存在が俺の中で大きくなった。
智美の家の前。
車の中から智美の携帯に電話をかけた。
俺「今着いたところ」
智美「本当に来たの?」
俺「少しでもいいから会いたい」
智美「・・・・・・わかった」
電話を切ってから10分くらいして家から智美が出てきた。
その10分が俺にとってはとても長く感じた。
少しイライラしていたと思う。
智美が車のドアを開ける。
俺(ちょっとむっとして)「おせーよ」
智美「・・・・・ごめんね。どうしたの?」
俺「会いたいから来たんだよ!彼氏が会いに来ちゃいけないのかよ」
智美「なに怒っているの?」
俺「怒ってねーよ」
智美「・・・・・」
俺、無言で車のエンジンをかけ、走らせようとする。
智美「どこ行くの?」
俺は答えない。
智美「明日、友達と出かけるから早く帰らなきゃいけないから」
俺は黙って自分のマンションまで車を走らせた。
その間、二人とも無言だった。
俺のマンションが近くなると智美も目的地がわかったようだ。
智美「今日はダメだからね」
俺は黙って、駐車場に車を入れた。
駐車場からマンションまで歩く。
智美は黙って俺の後ろをついて来た。
俺のマンションの部屋のドアを開いて、智美を中へ誘導した。
少しだけ智美が入るのを躊躇したような気がしたが、構わず中へ引き込んだ。
部屋の電気を着けると同時に智美を引き寄せて唇を奪った。
そのまま舌を絡めようとするが、智美は応じない。
構わず着ていた青いフリースを下から捲り上げ、ブラジャーの上から智美の
胸を鷲づかみにする。
智美「やだっ。今日はしないって!」
フリースを下げようとする智美。
俺は下げようとする智美の手を片手で掴んで片手でブラを捲り上げた。
久しぶりの智美のおっぱい。相変わらず豊満だった。
石川と平山が温泉で除き見して興奮したおっぱい。
俺はそれを今自由にできる。そんな優越感が俺を余計に興奮させた。
智美「やだってば」
俺は智美を立ったまま壁に押し付けるとスカートを捲り上げ、一気にパンティの中に
手をねじ込んだ。
智美の恥毛の感触が伝わる。
さらに奥まで手を突っ込む。
智美「いや」
奥はしっとりと濡れていた。
そのまま、パンストとパンティを一気に下ろす。
そして自分もジーンズのボタンを外し愚息を取り出すとバックから智美の股間に
挿入した。
「あっ」微かに智美が声を漏らす。
それ以上智美の抵抗はなく、俺を受け入れた。
俺の腰を動かすスピードが速くなるにつれて、智美の声も大きくなる。
胸は重力のまま、激しく揺れる。
そして普段の智美からは想像できないようなエッチな表情になる。
このギャップがたまらなかった。
俺は揺れるおっぱいを掴みながら、逝きそうになるのを必死で耐えた。
そして智美が逝くのを見届けると自分の愚息を抜いて智美のお尻の上にぶちまけた。
行為が終わると智美は床に座り込み、無言でうつむいていた。
少し泣いているようにも見えた。
その姿に俺はかける言葉が見つからなかった。
ティッシュを差し出すと黙って身支度を始めた。
沈黙が流れる。
智美「帰る」
俺は帰ろうとする智美を腕を掴んで引きとめた。
俺「ちょっと待てよ」
智美(振り返って)「○○君、ほんとに私のこと愛しているの!」
俺「・・・・・」
あまりの唐突で動揺して言葉がでなかった。
智美「私にはそう思えない!」
俺「そんなことないよ!」やっと言葉がでた。
俺「お前こそ、最近俺に対してそっけないんじゃないか!」
智美が涙目でこっちを見つめる。
思わず目を反らした。
一時沈黙が流れた。
そしてついに智美が言葉を切り出した。
智美「私たち離れて、もう一回自分の気持ちを確かめようよ」
俺「ちょっと待てよ」
智美「もう決めたの」
俺「好きな人が他にできたのかよ?」
智美「・・・・・」
俺「そうなのかよ!」
智美「違うわ。○○のことが好きかどうかわからなくなっただけ」
俺「俺は智美のことが好きだ!」
智美「・・・・・」
『平山か?』喉元まで出かかったが辛うじて押し殺した。
それを確認するのが怖かった。
俺「結論を出すのはもう少しだけ待ってくれ!もう少し考えようよ」
無駄な抵抗だと思いながらもこう言うのが精一杯だった。
智美を失いたくなかった。心からそう思った。
あの日から一週間が経とうとしていた。
あの日以来、智美とは全く話をしていない。
会社でばったり会うこともなかった。
何度が電話をかけようと思ったが、やめた。
もちろん智美からの着信はなかった。
そうしているうちにクリスマスイブとなった。
俺は智美と会わなければ、予定は何もなかったので、石川は企画したイブを1人で
過ごすのが嫌なやつらの集いみたいなイベントに参加した。
集まったのは男女7人くらいだったと思う。
美由紀さんや千佳ちゃんはいたが、智美の姿はなかった。
そして平山の姿も。
飲み会の中で、平山がいないことについて話題になった。
そこで衝撃的な事実が俺に告げられた。
他の男「なんで平山のやつが来てないのか?」
石川「あいつ、俺の誘いを断りやがったんだぜ!彼女いないくせに」
美由紀「案外、彼女できてたりして。あいつ意外とカッコいいじゃん」
千佳「私・・・・・知ってますよ。平山君彼女できたって」
一同「まじ?」
石川「相手は誰だよ。千佳知ってるのか?」
千佳「ハッキリとは聞いていないけど。たぶん」
一同「誰だよ?」
千佳「でも・・・・・言っていいのかなぁ」
美由紀「言っていいに決まってるじゃないの!」
石川「誰だよ!」
俺は一番聞きたくない名前が出ることを予感して怖れた。
そして、千佳が重たい口を開いた。
千佳「たぶん・・・・・智美さんだと思う」
石川「まじかよ!」
千佳「実はこの間の夜・・・・・」
千佳の話の大筋はこのような感じだった。
続き 【携帯用】彼女が内定者研修旅行で寝取られたエッチな体験談4-2(完結)