【携帯用】彼女が内定者研修旅行で寝取られたエッチな体験談3-2

【携帯用】彼女が内定者研修旅行で寝取られたエッチな体験談3-1 続編
※携帯用に分割しました。
Tシャツは完全に捲くられ、ブラに包まれた胸があらわになる。
伊藤が無言で食い入るように見ている。
さらに尾崎はブラをずり上げ、智美のおっぱいを完全に露出させた。
「おおっでかい!」唸るように声をあげる伊藤。
「だろっ」自慢気に直接胸の愛撫を続ける尾崎。
智美は恥ずかしくて消えたかったが、金縛りにあったように抵抗できない。
尾崎「触りたいか?」
伊藤(尾崎に懇願するように)「ああ、頼む」
伊藤の手が智美のおっぱいに伸びる。
「お願いやめて!」かろうじて声になったが、力が出ない。
ついに伊藤の手が遠慮がちに智美のおっぱいを触り始めた。
「おおっ、これがお嬢のおっぱいか。たまんね~!」
喚起の声をあげる伊藤。


そのとき、尾崎の手は既に智美のスカートの中で、下着越しに智美の秘部を
刺激始めていた。
智美は足を閉じて抵抗しようとしたが、尾崎に強引に開かれ、手を押し込まれてしまう。
尾崎「智美、感じているのか」
首を横に振り、抵抗をするが、やはり力が入らない。
そのうち智美の秘部が音をたて始めた。
伊藤「お嬢がこんなにエッチだなんて!」
尾崎は徐にズボンを下げると硬くなった自分のものを智美に舐めさせた。
もう智美に抵抗する力は残されておらず、素直に従う。
伊藤「おおっ、これがお嬢のフェラか。すげぇ!」
尾崎は伊藤の前で智美を立たせるとバックから強引に挿入した。
激しく腰を動かす。
尾崎「お前も入れたいか?」
伊藤「たっ頼む!」
尾崎はそう言いながら、我慢できず、いつもより早く逝った。
空かさず、伊藤が智美の秘部に硬くなった股間をあてようとする。
「やめて!」腰をずらして入れまいとする智美。
伊藤は智美の腰をつかまえ、強引に入れようとする。
抵抗むなしく、伊藤の股間が智美の中へ入ってきた。
涙が溢れて止まらなかった。
もうどうでもいいと思った。
何故こんなことになったのだろう。考えることをやめた。
ただ、もうこれ以上自分を傷つけるのはやめよう。
尾崎と分かれよう。
伊藤に激しく突かれながら、智美はぼんやりとこんなことを考えていた。
その日以降、尾崎との連絡を絶った。
ただ、メールで尾崎にもう会わないとだけ伝えた。
尾崎からは返信は無かった。
ほっとしたが、尾崎にとって、自分との付き合いはそんなものだったんだ
と思うと空しく、淋しかった。
そしてその1年後、大橋とのことがあり、智美の男性不信は益々深いものになっていた。
智美を大事にしたいと思った。
智美を引き寄せて、黙って抱きしめた。
どのように接することが大事にすることなのか分からなかった。
そのときはただ、ただ智美をじっと抱きしめ続けた。
「大事にするから」そう一言だけ言った。
智美は肩を震わせて泣いていた。
暫くして、智美が落ち着いたので、少しだけ彩の話をした。
辛かったことがメインだったと思う。
そして誰でもいろいろな過去を背負って生きていて、過去はどうでもよく、
これからどう過ごしていくのかが大事なんだみたいなことを言った。
今考えると歯の浮くようなセリフをよく言ったもんだと思うが、当時は必死だったと思う。
その甲斐あってか、智美はこれから俺と付き合っていくことを了承してくれた。
俺は智美に対しての性的欲求を押さえる決心をした。
大事にするってことはそれくらいしか思いつかなかった。
本当は、早く智美の身体が欲しくてしかたなかったが・・・・・
少し前途多難を予感させるスタートでしたが、智美と俺は付き合い始めた。
支店には社内恋愛はあまり歓迎しない雰囲気があったため、
2人が付き合うことは誰にも広言しないようにした。
クリスマスは見かけられないように県外まで出かけた。
その後2ヶ月は何ごとも無く過ぎていった。
俺たちの関係は、相変わらずお別れのキスだけだった。
もちろん俺にとってそれは不満ではあったが、不満と思わないよう努力した。
セーター越しに智美の膨らんだ胸元を見るたびに心の中で触りたいと叫んだ。
キスのときにも反射的に胸に伸ばそうとする手を必死で引っ込めた。
未だ見ぬ智美のおっぱいを想像し悶々として、1人で自慰に耽った。
結構辛かった。
そんな中、支店の若手メンバーでスキーに行くこととなった。
男4人女4人だったが、その中に大橋さんも石川もいた。
2人がメンバーにいることは自然であったが、
俺は若干の不安を感じずにはいられなかった。
ここで登場人物をもう2人紹介します。
美由紀さん:智美の同期、さっぱりした性格で姉御肌。
大橋さんのことが好き。
愛ちゃん:俺の同期。ちっちゃくて人懐っこい性格。
おじさんキラーと呼ばれている。
智美と愛ちゃんはスキーが初めてだったので、俺と大橋さんが
それぞれを個人指導をすることとなった。
有無を言わさず(必然的に)大橋さんは智美を俺が愛ちゃんを指導する
という組み分けに。
他の4人も最初は個人指導に付き合ってくれたが、だんだん飽きてきたらしく
さっさとリフトに行ってしまった。
取り残された2組。
智美は一生懸命、大橋さんに習っていた。
大橋さんは智美に密着して教えていた。
具体的に言うとストックを持たずボーゲンで後ろから智美が大橋さんに抱きついている状況である。
既に肉体関係のある二人が身体を密着している。
そんな目で俺は二人を見ていた。
楽しそうな智美を見て、正直嫉妬した。
愛ちゃんも智美たちと同じようにして滑りたいと言ったので、
俺も智美に見せつけるように愛ちゃんと密着して滑った。
愛ちゃんはとてもかわいかったが、俺は心から楽しめなかった。
愛ちゃんを指導しながらも、俺の目は智美と大橋さんを追っていた。
スキーの間、俺と智美が接することはほとんど無かった。
その日は、スキー場の近くの温泉地で一泊した。
俺たちは旅館に着くとスキーの疲れを癒すべくすぐに温泉につかった。
露天風呂に出ると隣りの女湯から智美たちの声が聞こえてきた。
石川は相変わらず、寒い中、覗き穴をさがしていたが、見つからなかったようだ。
残念そうに湯船に戻ってきた。
俺は、ほっとしたと同時に残念だとも思った。
まだ、俺は智美の裸体でさえ拝んだことがなかったのだから。
そして夕飯の時間。
その旅館は部屋食がとれたので、少し大きめの男部屋に用意してもらった。
俺たちは男女交合に4対4で向き合って座った。
なぜか俺と智美は対角上の一番遠い位置だった。
智美の隣りは大橋さん。智美の前は石川。
この配置に胸騒ぎがした。
食事の最中も智美と大橋さんは仲良くしていた。
少なくとも俺の目にはいちゃいちゃしているように見えた。
鍋のものを石橋さんのためにすくっている智美の姿にも嫉妬した。
自然なことなのに。
俺の隣りは愛ちゃんだった。愛ちゃんも俺に気をつかって、鍋をよそってくれたりしてくれていた。
智美から見たらこっちもいちゃいちゃしているように見えたかもしれない。
大したことは無かったのだが、ちょっと興奮したのでここで番外編を。
夕食の後、宴会が始まった。
結構もりあがって、みんなかなり飲んだと思う。
始まって1時間くらいで、焼酎のボトルが2本あっという間に空いた。
暫くして大橋さんが王様ゲームをやろうと言い出した。
普段であれば、社内で王様ゲームなんて考えられないところだが、
旅行先であることほろ酔いも手伝って、やる方向でもりあがった。
智美と愛ちゃんは王様ゲームがどのようなものかあまり知らなかったようだが、
ノリノリの美由紀さんの勢いもあって有無を言わさず参加することとなった。
最初は定石どおり、命令は一気飲みとかポッキ-の両端食いとか軽いもので始まったが、回数を重ねるたびに少しだけエキサイト。
この中で一番好きな人を言え!という命令には、石川が智美を、愛ちゃんが俺を言った。
石川が智美を好きなことは周知の事実であって、やっぱりという感じだったが、愛ちゃんのときは、皆興味津々で聞いた。
俺は、その日スキーで面倒を見てあげたのでそのお礼くらいにしか考えてなかった。
結局当たらなかったが、智美が当たったらどういうのかと思うとドキドキした。
またおっぱいネタで悪いのですが・・・・・
女性はブラのカップを言え!という命令には、
(石川が智美の大きさを聞きたくて出した命令なのだが)
皆恥ずかしそうに、
美由紀さんDカップ、愛ちゃんBカップ
一番言うのを抵抗したのが智美だった。
結局、美由紀さんがFカップであることをばらした。
そのとき、男性陣から歓声があがったことは言うまでも無い。
俺は、智美のカップにも驚いたが、美由紀さんが意外に大きいのにもびっくりして、少し興奮した。
あともう1つだけ、
男性陣からの今着けている下着の色を言え!という命令に対し、
智美は白にピンクの水玉、愛ちゃんは黒と恥ずかしそうに答えた。
愛ちゃんの容姿と下着の色のギャップに少しだけ萌えた。
さすがに社内なので、それ以上の命令はできず、王様ゲームは終了した。
以上番外編でした。
王様ゲーム後もバラバラと飲んでいると、愛ちゃんに部屋の外に呼び出された。
俺「どうした」
愛「話がある!」ちょっと怒っている様子。
俺「なに、なに?」
愛「〇〇(俺のことを呼び捨て)!あんた智美さんのこと好きなの?」
俺「いきなりなんだよ。どうして?」
愛「だって、今日、智美さんのことばっか見てたでしょ!」
俺「そんなことねーよ」
愛「じゃあ、智美さんのことはなにも思ってないの?」
俺(一瞬悩んだが)「ああ」
愛「そうなんだ、好きじゃないんだ!」
俺「・・・・・」
愛「じゃあ、私のことは?」
俺「えっ」
愛「さっき、告白したのに返事もらってないよ!」
俺「さっきのはゲームじゃん」
愛「本気(マジ)で告白したのに!」
俺「・・・・・嫌いじゃねーよ」(キッパリ言えない俺)
愛「そうなんだ、好きなんだ!やったー!」
俺「お前、酔ってるな?」
愛「酔ってないよ!マジだよ」
そのとき、部屋の外で立ち話している俺たちの横を智美が通りかかった。
智美と目が合う。
智美からちょっと睨まれた気がした。
なにも後ろめたいことは無いのになんとなく気後れして、視線を外した。
智美はそのまま女部屋の方へ消えていった。
変な誤解を与えてしまったか。
こんなことしている場合じゃない。
俺「とにかく、酔い覚ませよ!」
愛ちゃんにこう告げると俺は飲み部屋に戻った。
元の位置に戻ってまた飲み始めたが、なんとか智美と二人きりで話ができるチャンスは無いものかと思案した。
俺のところの輪は美由紀さんともう1人。
美由紀さんが独壇場で自らの恋愛論について展開していた。
おれは美由紀さんのDカップらしい胸を浴衣越しにみながら、他のことを考えていた。
智美は大橋さんと石川ともう1人(女性)との輪の中にいた。
そこに戻ってきた愛ちゃんが入った。
何か起きそうな気がしたが、特に愛ちゃんはなにも言わなかったようだ。
終わりそうも無い美由紀さんの講話を聞きながら、さり気なく立ち上がり、
トイレに向かうため、部屋の外にでた。
出るときに智美と目が合ったので、必死に目で『後から部屋の外に出て来て!』と訴えた。
トイレから出てくると廊下に智美が立っていた。
俺「よっ!」
浴衣姿が色っぽい。胸元はしっかり閉じてあるが、
帯の上からほんのりとカーブを描いたふくらみがある。
Fカップ、白にピンクの水玉のパンティ。思い出して少し興奮。
智美「呼んだでしょ」(笑)
俺「やっぱり分かった?さすがだね!」
智美「さっき、愛ちゃんと何話していたの?」
俺「なんでもねーよ。ただの世間話」
智美「うそ!告白されたでしょ」
俺「冗談でな!」
智美「冗談じゃないと思うなぁ、前にも愛ちゃん〇〇君のことが好きって言ってたもん」
俺「智美さんこそ、大橋さんと仲良くしすぎだよ!」
智美「えっ、普通に対応してたつもりだったのに」
俺「スキー場でも仲良すぎてちょっと嫉妬しちゃったよ」
智美「私に嫉妬してくれたなんてうれしいな。嫉妬したのは私だけかと思ってた」
少し酔っ払った口調で話す智美が愛しくて愛しくて仕方なかった。
思わず抱きしめたくなる自分を必死で押さえた。
その日は、それ以上のことは何も無く、最後は男女それぞれの部屋に戻った。
実は何も無かった訳ではなく、俺が寝入って知らなかっただけだった。
後日、会社帰りに飲んだときに発覚するのだが。
スキーから帰ってきた数日後、男だけで会社帰りに飲みに行った。
メンバーはスキーに行った男性陣。
王様ゲームのことなどを思い出し、盛り上がっていた。
俺「どう見ても美由紀さんはDカップないよな」
石川「いやいや、智美さんの例もあるから、脱いだら凄いかもしれん」
大橋「そういや、お前、智美のおっぱい見たんだったな」
俺の心の中『大橋さんだって、知ってんだろ!』
石川「智美さんだって普段はFカップもあるなんて見えないよな」
俺の心の中『もう智美のことは思い出すなよ!』
大橋「美由紀も脱がしたら案外いい女かもな」
俺はぼんやりと美由紀さんの裸を思い浮かべようとしたが、想像できなかった。
そんな話題があって、2軒目。
石川たちは帰り、俺と大橋さんだけになり、近くのバーに行った。
そこで大橋さんから衝撃的な話を聞いた。
スキーの夜、皆が寝静まったあと、大橋さんと美由紀さんはこっそりと抜け出し、風呂場でエッチをしたそうだ。
大橋さん曰く、美由紀さんから一緒に風呂に入ろうとの誘いがあり、
最初はエッチするつもりは無かったが、風呂場で美由紀さんの裸を見てムラムラときてやってしまったらしい。
乳はやはりDカップくらいはあって、綺麗だったとのこと。
恐るべし大橋さん。この男だけは警戒しなければ。
そう心に誓った。
智美と二人で食事をしているとき、この話を言いかけたが、
なんとなく智美が傷つくのではないかと思い、言うのを止めた。
智美との関係は順調であったが、相変わらず身体の関係は無かった。
俺としては、智美に会うたびにエッチしたくてたまらなかったが、
なんかタイミングを逃してしまって、きっかけが掴めないでいた。
そんな悶々とした日々が続いていた。
そんなある日、俺は高熱を出して会社を休んだ。
正直、病院から帰ると全身の震えが止まらないくらい熱が出て、
何も食べれない状態で一人で部屋で寝ていた。
そんな時、智美から電話があり、状況を告げると会社帰りに買い物袋を抱えて寄ってくれた。
そしておじやを作ってくれた。
俺は智美に冷ましてもらいながらなんとかおじやを食べると、
また深い眠りについた。
夜中に目が覚めた。おじやのおかげか熱もすでに下がっていた。
起き上がると側で智美がうつ伏せで寝ていた。
「帰らずに居てくれたんだ」
俺は押入れから毛布を出すと智美に掛けた。
寝顔がかわいかった。
このとき俺はこの子と一緒になりたいと本気で思った。
夜中に目が覚めた。おじやのおかげか熱もすでに下がっていた。
起き上がると側で智美がうつ伏せで寝ていた。
「帰らずに居てくれたんだ」
俺は押入れから毛布を出すと智美に掛けた。
寝顔がかわいかった。
このとき俺はこの子と一緒になりたいと本気で思った。
俺のマンションの部屋の中。時間は夜中の2時過ぎ。
智美が俺のベッドの端に寄りかかるように寝ている。
俺は思わず、智美の横顔にキスをした。
智美が目を覚ました。
智美「起きたんだ。大丈夫?」
俺は無言で智美を抱き寄せる。
唇を重ねようと思ったが、風邪がうつるといけないと思い額にキスをした。
もう我慢できない。
今度は背後から抱きしめながら、服の上から智美の胸を触った。
そこには華奢な身体には似つかわしくない膨らみがあった。
智美は一瞬『えっ』と驚いたように身体が強張ったが、すぐに俺に
身体を預けてきた。
俺にはそれが『いいよ』というサインに感じた。
俺は智美の胸を早く見たくて夢中で背後からセーターを捲くり上げた。
目の前にいつも想像して悶々としていた智美のおっぱいがある。
フルカップの白いブラに包まれ、深い谷間を形成している。
それだけで俺の鼓動はバクバクだった。
その下はうっすらとあばらが見えるほどやせている。
細く折れそうなウエスト。
こんな華奢な身体にどんなFカップがついているのだろうか。
そう考えるだけで病み上がりにもかかわらず、俺の股間はいつも異常に固くなっていた。
楽しみは最後にとっておいて、俺は智美の黒いスカートを捲る。
パンスト越しに薄っすらとピンクの水玉が見える。ビンゴ!
たまたまだったと思うがスキー旅行の夜に履いていたのと同じ下着。
うつむきながら恥ずかしそうに答えていた智美の姿を思い出し、
さらに興奮する。
俺は少し強引にパンストと下着の下に手を突っ込んだ。
少し薄目のヘアの手触り。手はさらに奥へ。
割れ目を捉えて、軽く指で押してみた。「くちゅ」
既に智美の股間は濡れていた。
その音を聞いて恥ずかしそうにうつむく智美。
さらにゆっくりと奥まで指を差し込む。
さらにもう一本。二本でも抵抗無く奥まで挿入することができた。
「あっ」微かに声を漏らす智美。
その姿がたまらず、もっと虐めたくなる。
ゆっくりと二本の指を動かし、刺激しながら出し入れする。
智美の声がだんだん大きくなる。
声を殺すことをあきらめたようだ。
ストロークの速度を上げる。
智美「だめ、だめだよ」
俺は止めない。
智美「ほんとにだめ、止めて!」
俺は止めない。
智美「ああっ、もうだめ。お願い止めて!」
俺「いいよ。我慢しなくて」
さらに速く。それを合図にするように智美は逝った。
恥ずかしそうにうつむく智美。
俺は智美の額にキスをした。
そして智美のセーターを万歳させながら脱がす。
そしていよいよブラへ。抱きしめるように手を後ろに回しホックを外す。
その瞬間ブラが上にずり上がり、下から乳房が顔を出した。
華奢な身体に張り付くように少し垂れ気味の大きな乳房。
その先端には大きめの乳輪。
普段の智美からは決して想像できないえっちなおっぱいだった。
「やん。あんまり見ないで」
智美が恥ずかしそうに両手でおっぱいを隠した。
その姿に俺は理性を忘れて、智美のおっぱいに吸い付いた。
微かに声を上げる智美。
おっぱいに吸い付きながら、智美の手を自分の股間へ導く。
固い股間に触れた瞬間、智美は驚きの反応を見せたが、すぐにやさしく触り始めた。
それだけで逝きそうになる俺。慌てておっぱいから顔を外す。
このままおっぱいに触れているとパンツの中で逝きそうだったから。
俺「舐めて」
黙って頷く智美。
俺のズボンとトランクスを下げ、いきり立った愚息を取り出すと
右手を添えながら、先から少しずつ咥え始めた。
智美のフェラは予想を反して上手くてびっくりした。
フェラされながら、胸を触っていたが逝きそうになったので、慌てて触るのを止めた。
そして、ゴムを付けるとゆっくりと智美のしっとりと濡れた股間に愚息を埋めた。
この瞬間、快楽とともに嫌なことを思い出した。
尾崎、伊藤、大橋。
俺以外にこの感触を知っている人間が少なくとも3人いる。
そんなことを考えている自分自身に困惑した。
過去は過去ってかっこよく割り切ったのではなかったか。
もう忘れろよ!目の前の智美を見てやれよ!
尾崎、伊藤から受けた恥辱。大橋さんとの一夜。
腰を動かしながら、そんなことを考えていた。
智美は続けざま2回は逝った。
それを見届けると俺も逝った。
付き合い初めて4ヶ月、ようやく智美と1つになることができた。
うれしかった。ほんとにうれしかったと思う。
うれしくて何度も何度も智美を抱きしめた。
だけど、智美の過去に拘っている自分がいた。
そんな自分が嫌だった。
忘れようと自分に言い聞かせた。
九州に配属になって1年が過ぎようとしていた。
智美との関係はその後順調で、週1回のデートが楽しくてしかたなかった。
デート夜は智美の身体に溺れた。
智美との身体の相性は良かったと思う。
ただ、たまに智美を抱きながら、智美の身体を通り過ぎてった男たちのことを考えた。
少しだけ興奮して燃える自分がいた。
そんな自分に嫌悪感を感じることもあったが、自分の趣向を認めつつもあった。
そんな中、支店に新人が配属されてきた。しかも智美のセクションに。
新人の名前は平山といった。体育会系のさわやかな男だった。
俺は平山と気が合って頻繁に一緒に飲みに行くようになった。
平山も同じセクションの先輩の石川よりも俺のほうを慕ってくれていた。
俺も平山をかわいがった。
ある日、支店の男5人くらいで飲んでいたとき、少し酔った平山が突然切り出した。
平山「智美さんって、付き合っている人いないんですよね?」
俺「突然どうした?」
平山「いないんだったら、俺、立候補しようと思ってるんです」
石川は苦笑いしている。
大橋「いないんじゃないのか。その後浮いた話は何も聞いてないよな。石川」
石川はさらに苦笑い。
平山「石川さん、智美さんと何かあったんですか?」
石川「なにもねーよ!」
大橋「石川のやつ、去年、智美に振られてるんだよ」
石川「言わなくてもいいじゃないですか」
平山「石川さん、今でも智美さんのこと好きなんですか?」
石川「もうなんともねーよ」
平山「ありがとうございます!」
『ありがとうってなんだよ』心の中でつぶやく俺。
他の男「それにしても智美のファンって多いよな」
平山「そんなにライバル多いのですか?」
他の男「智美に夢中なおじさん連中多いよな」
大橋「そういやうちの課長もこの間、智美が上がってきたときに
『あの子どこの子や?かわいいなぁ』って言ってたもんなぁ」
平山「皆さんはどうなんですか?」
大橋「まあ、あの乳はええけどなぁ。〇〇(俺)!」
俺「ええ、まぁ」ちょっと動揺した。
平山「智美さんって結構胸ありますよね」
他の男「ああ見えてもでかいらしいぞ!なあ石川!」
平山「石川さん、見たことあるのですか?」
他の男「石川、話してやれよ」
石川は少し自慢気に去年温泉で覗いた話をし始めた。
平山だけでなく、他の男たちも食いつくように話を聞いていた。
俺は、もう忘れろよ!と思いつつもいつも抱いている智美の身体に皆が興味をもっていることに対し、少しだけ優越感を感じずにはいられなかった。
平山は石川の話に目を爛々と輝かせながら聞き入っていた。
おまえもおっぱいフェチか。
この時、俺は平山に対しその程度しか思ってなかった。
後日、この男の存在が俺の人生に大きな影響を与えることになるなんて夢にも思っていなかった。
俺は、ほとんど石川の話は聞いておらず、焼酎を飲みながら、ぼんやりと
次の智美とのデートはどこに行こうかなんて呑気に考えていた。
それから数ヶ月は特に波風もなく、俺たちは順調な交際を続けていた。
・・・・・と思う。
特筆する出来事があるとすれば、支店の若手の男女で海に行った。
石川が企画したものだが、おそらく智美の水着姿見たさだと思う。
だが、智美は競泳用っぽい水着で、しかもTシャツを決して脱ごうとせず、
身体のラインをしっかりと隠していた。
海にも膝くらいまでしか入らず、ほとんどパラソルの下で座って過ごしていた。
それは、多くの男達を落胆させたに違いない。
一方、美由紀さんは結構大胆だった。
濃い赤色のビキニだったが、隠すこともなく、その胸元にはしっかりと
した谷間があった。
あながち自己申告Dカップはうそではないようだ。
俺は海で戯れながら、Dカップを意識せずにはいられなかった。
また、Bカップの愛ちゃんはピンクのビキニだった。
浜辺で砂遊びをしているときにブラが少し浮き気味だったので、
ビーチクが見えないだろうかと角度を変えてチャレンジしたが、
残念ながら拝むことはできなかった。
このような場では、俺と智美は一緒にいないよう心がけていた。
必然的に俺は他の女性と戯れていることが多くなり、
智美が座っているパラソルの下には、一緒に他の男が引っ切り無しに交代で座って話をしていた。
そのときはそんなに気にはならなかったが、今思えば平山が智美の隣りにいる時間は長かった気がする。
最後の方になって、あまりに智美が海に入らないため、他の女性陣が無理やり、波打ち際まで連れてきた。
一斉に男性陣が水を掛ける。
智美は逃げたが、一瞬にしてTシャツがびしょびしょに濡れた。
濡れて身体に張り付いたTシャツがちょっとエロかった。
そんな智美の姿を見ると抱きたくてしかたなかった。
その日も家に帰るとすぐ智美に電話した。
早く今日一日触れられなかった身体に思う存分触れたかった。
その思いを智美にたたきつけようと思っていた。
LuLuLu・・・・・・コールはするものの電話は繋がらない。
未だ着いていないんだ。
30分後、再び電話してみる。繋がらない。
1時間後、繋がらない。
期待が焦りに、そして怒りに変わっていく。
何してんだよ!イライラしている俺。
さらに1時間。智美からの連絡はない。
怒りは諦めに変わっていた。
夜の10時頃、ようやく智美から電話があった。
智美「ごめん。電話くれたよね」
俺「ああ、何してたんだよ?」
智美「帰りに平山君とご飯食べてた」
俺「平山と二人で?」
智美「うん。みんなを家まで送ってって、私が最後で、平山君、一人で夕飯食べるの嫌だから、少しだけつきあってと言われたから」
俺はイラっとした。
俺「そうなんだ。わかった。もういい」
智美「怒っているの?」
俺「べつに」
智美「今からそっちに行こうか?」
俺「もうおせーから、いいよ。じゃあな!」
電話を一方的に切る。意地っ張りな俺。
ほんとは来て欲しかった。
いいと言ったけど、智美は俺を察してこっちに来てくれるのではないか。
そんな自分の都合のいいことを考えた。
少しだけ期待して待っていたが、
その日、智美が俺のマンションに来ることはなかった。
次の日、会社帰りに智美が俺のマンションにやってきた。
智美の笑顔を見ると、昨日の怒りはほとんどなくなっていた。
智美「昨日はごめんね」
俺「いいんだけど、電話くらいでろよな」
智美「〇〇君からの電話って分かってたのだけど、平山君から怪しまれるといけないと思って出れなかったの」
俺「ちょっと席外して、掛けなおしてくれればよかったのに」
智美「食事終わったらすぐに帰るつもりだったから・・・・・ごめん」
俺「もういいよ。昨日会いたかったから」
智美「妬いてくれてたんだ。ちょっとうれしい!」
俺「妬いてねーよ」
正直、この時点でおれは、智美と平山を疑うことすらしていなかった。
ただ自分の思うようにならなかった昨夜に苛立っていただけだった。
今の智美が他の男を受け入れるなんて想像もできなかった。
その夜は昨日の思いを智美に叩きつけた。
智美の濡れて身体に張り付いたTシャツ。
ちょっとエッチな身体のライン。
昨日の智美の姿を思い出していつもよりも興奮した。
それに呼応するように智美もいつもより感じていいたようだった。
あっという間に夏が過ぎ、秋になった。
俺たちの交際は順調に時を重ねていった。
そんな土曜日の夜のこと。
その日は智美が友人の結婚式か何かで会うことができず、一人でのんびりと過ごしていた。
夜の10時頃だったと思う。『ピンポーン』突然ドアホンが鳴った。
出てみると美由紀さんだった。
正直、びっくりした。今まで一度たりとも一人で俺のマンションに来ることなどなかったから。
俺「どうしたの?」
美由紀「ちょっとだけ時間いい?」
俺「いいけど、どこか行く?」
俺は部屋に上げることを若干ためらった。
美由紀「少しだからここでいい」
俺「ここじゃなんだから、上がって」
さすがに玄関口ではと思い美由紀さんを部屋の中に導いた。
美由紀さんをテーブルに座らせると俺はコーヒーを入れた。
コーヒーを二つ持って座る。
俺「なにかあったの?」
美由紀「なんでもないけど、ちょっと〇〇の顔が見たくなった」
少しだけつくり笑顔。
俺「冗談!そんな訳ねーだろ。なんかあったんだろ?」
美由紀「・・・・・」
少し泣きそうな顔。
俺「俺でよかったら聞くよ」
俺のマンションの部屋。
俺と美由紀さんがテーブルを前に座っている。
俺「俺でよかったら聞くよ」
美由紀さんは少しずつこれまでのことを話し始めた。
美由紀さんは大橋さんが支店に配属されて以来ずっと大橋さんのことが好きだったらしい。
だが、自分から言い出すこともできずにいたずらに時だけが過ぎていった。
そして迎えたスキー旅行。
美由紀さんは少し酔った勢いも借りて、大胆にも深夜大橋さんを誘い出した。
夜中二人で話しているとなんとなく風呂に一緒に入ろうということに。
そして、湯船に浸かって話しているとなんとなくそんな雰囲気になり関係をもってしまったとのことだった。
それから週に一回はデートし、その度に大橋さんに抱かれた。
大橋さんは美由紀さんに好きだとか付き合おうとか何も言わなかったが、
美由紀さんは大橋さんと付き合っているつもりで抱かれていた。
美由紀さんと大橋さんの関係があれから続いていたなんて。
美由紀さんの方をみるとにセーターを押し上げている胸のカーブが見える。Dカップらしい。
ふと海での美由紀さんの赤いビキニの胸元を思い出した。
この胸を大橋さんが好き放題にしていると思うと少し嫉妬した。
美由紀さんの話に戻ります。
その後、デートと関係を重ねるが、相変わらず大橋さんは何も言ってくれない。
たまりかねた美由紀さんは大橋さんに自分とこれからどうするつもりか聞いてみた。
大橋さんはハッキリと
「将来のことは分からないが、今が楽しければいいじゃないか」
と言ったらしい。
不安になった美由紀さんは
「私たち付き合っているんだよね?」
と聞いてみる。
すると意外な言葉が返ってきた。
大橋「美由紀は付き合ってたと思ってたんだ?俺はそんなつもりは
なかったよ。誤解させてごめんな!」
唖然とする美由紀。
言葉が出なかった。
外へ駆け出す美由紀。歩きながらくやしくて涙が出てきた。
どこへ向かうのか。
気がついたら俺のマンションの下にいた。
恐るべし大橋。
普段はスマートでやさしいジェントルマンなのに
ここって時には冷たい言葉を言い放つことができる男。
俺は智美のこととタブらせ、怒りの気持ちもあったが、
少しだけ羨ましいとも思った。
ふと顔を上げると美由紀さんはこっちをじっと見ていた。
少し潤んだ目。長いまつ毛。
そして膨らんだ胸元。
俺は引き込まれそうだった。
俺はそんな気持ちを押し込んで声を掛けた。
「プリンあるけど食うか?」
顔を上げる美由紀さん。ちょっとだけ笑った。
美由紀「食べたい!」
俺「いいよ!取ってくるね」
立ち上がって台所へ行ってスーパーで買ってきた3個入りの
カスタードプリンを持ってくる。
俺「1個でいいか?なんなら全部食っていいぞ」
美由紀「1個でいいよ!あたしを太らせるつもり!」
二人で笑った。
美由紀(プリンを食べ終わる)
「そろそろ帰るね。突然押しかけてごめん。でも少しだけ気持ちが落ち着いた。
ありがとう」
俺「なんも力になれんけど、自分のことは自分で整理つけるしかないからな」
美由紀「わかった」
俺「遅いから家まで車で送ってったるから」
いつの間にか夜中の1時をまわっていた。
美由紀「ありがとう」
二人マンションを出て、駐車場へ。
美由紀さんの家までドライブ。
車の中では、全然別の話をした。
たぶん音楽やテレビ番組の話だったと思う。
程なくして美由紀さんの家に着いた。
俺「じゃあな。元気出せよ!」
美由紀「・・・・・」
返事が無いので、美由紀さんの方を見る。
美由紀さんの顔が近づく。
「ありがとう」
美由紀さんはそう言って俺の頬にキスをすると
「バイバイ!」
と言ってドアを開け、駆け去っていった。
車中に一人。
ちょっとだけぼーっとしていた。
キスされた頬を軽く触ってみた。
なんとなく暖かい気持ちになった。
美由紀さんに何もしなかったことを少しだけ後悔している自分がいたが、
これで良かったと自分に言い聞かせた。
帰りのドライブの途中で何故かふっと彩のことを思い出した。
別れてからもう1年が経とうとしていた。
それから数日後。
平山(後輩)と夕飯を食っていた。
平山「〇〇さん(俺)の噂を耳にしたのですが」
俺「俺の?なんだよ?」
平山「美由紀さんと付き合っているんですか?」
俺に動揺が走る。
俺「なっなんでそうなってるんだ?」
平山「俺もびっくりですよ。美由紀さんは大橋さんと付き合っていると
思ってましたし、〇〇さんは智美さんが好きかと思ってましたから」
『お前、鋭いな!』心の中でつぶやく。
俺「俺と美由紀さん?そんなんある訳ねーやろ」
この前の頬へのキッスが頭を過ぎる。
平山の追求は続く。
平山「この間、夜中に〇〇さんのマンションから美由紀さんと〇〇さんが
手を繋いで出てくるところを見かけた人がいるらしいですよ」
『しまった!あのときを目撃されてしまったか!でも手なんか繋いでねーぞ!』
心の中でつぶやく俺。
俺は悩んだ。
弁明すべきか。ほっておくべきか。
弁明するには、美由紀さんと大橋さんとのことを話さなくてはならなくなる。
そうすると美由紀さんが傷つく。
話すべきではない!そう決意した。
俺「そんなことある訳ない!俺は美由紀さんのことは何も思ってないよ!」
平山「そうですよね。俺も話し聞いたとき何かの間違えと思ってました」
そうは言ったもののちょっとだけ不安を感じている俺がいた。
平山「ところで、〇〇さんは智美さんのことはどう思っているんですか?」
突然の攻撃に動揺が走る。
俺「べつに何とも思ってね-よ!」
平山「そうですか。安心しました」
それ以上は美由紀さんのことも智美のことにも触れなかった。
平山と別れた後、俺の心にもやもやが残っていた。
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