【携帯用】彼女が内定者研修旅行で寝取られたエッチな体験談3-1

彼女が内定者研修旅行で寝取られたエッチな体験談
【携帯用】彼女が内定者研修旅行で寝取られたエッチな体験談2-2 ※携帯用に分割しました。
次の日遅い朝食をとり、二人で観光に出かけた。
二人で行動している間、俺の心の中の格闘は続いていた。
このまま何も言わず、彩を帰してしまっていいのか。
俺は智美さんをあきらめることができるのか。
それともずるいが二股をかけるのか。
そんなことやると二人とも失ってしまうのではないか。
などなど・・・・・
あっという間に夕方になり、俺は彩を空港まで送っていった。
彩の飛行機の出発まで1時間。
俺たちは早い夕飯をとるため、空港内のレストランへ。
もう言えない。俺は彩へ別れようと告げる試練を放棄しようとしていた。
彩も智美さんも今の俺にとっては大事。
無理して別れる必要ないじゃん。
彩は東京、智美さんは九州だし、うまくやれるさ。
俺は自分勝手な安易な選択をしようとしていた。
そんなことが頭の中を駆け巡っていたとき、
突然、彩が切り出した。


彩「〇〇君、何か私に話したいことがあるんじゃないの?」
俺「なっ、なんで?」
彩「この間から、〇〇君ちょっとおかしかったから」
俺「そっ、そうか?」
彩「私ね。この旅行が最後になるかもって覚悟してきたんだ」
俺はめちゃくちゃ動揺した。
彩「私より、好きな人ができたのでしょ?」
俺「・・・・・」
彩「〇〇君、正直だからわかるよ」
俺「ちょっと、彩待って!」
彩「実は私も別れることを決心して来たんだ」
俺「どっ、どうして?」
彩「〇〇君が九州に行ってからずっと会えなくて辛かった」
彩は俺が九州に行ってからのことを話し出した。
会いたいとき会えないことで辛くて苦しかった。
仕事で辛かったとき、聞いてもらいたくて電話するけど繋がらなかったり、
疲れてて、おざなりだったり、その度に落ち込んだ。
それでも時間が経てば、この距離に慣れて当たり前になるはずだと自分に言い聞かせた。
それでも辛かった。
将来(結婚)を決めれば、がんばれると思って、
俺に「この先どのように考えてるの?」とさりげなく聞いてみたが、
うやむやな答えしか返ってこなかった。(よく憶えてないが・・・・・)
そんなとき、なんとなくだが、俺の気持ちが自分から離れていった気がした。
俺の話の中から女性の影が少しだけ垣間見えた気がした。
それを感じてさらに落ち込んだ。
もう、どうにでもなれとやけになった。
そんなとき、彩の話を優しく聞いてくれて、相談にのってくれたのが、島村だった。
島村は職場で彩の顔色がすぐれないと、いつも優しく声を掛けてくれた。
あの日以来、彩は島村と二人で食事にいったりしていなかった。
どちらかというと島村を避けていたかもしれない。
島村が自分に好意をもっていることは十分にわかっていた。
それ故に思わせぶりな行動はしてはいけないと自分に言い聞かせていた。
そんなある日、会社が終わって彩は一人でぼんやりと駅までの道を歩いていた。
なんとなく心が晴れなかった。
仕事も集中力を欠き、ミスを連発してしまった。
俺からの電話のない日が続いていた。
彩はこのまま家に帰りたくなかった。
昔だったら、俺に電話して、俺のアパートに向かったことだろう。
そのとき、後ろから肩をポンとたたかれた。
振り返ってみる。
そこには、島村が笑顔で立っていた。
島村「一人でどうした?」
彩「真っ直ぐ家に帰りたくなくてブラブラしてました」(笑)
島村「なら、飯でも食いに行こうか?」
彩(一瞬考えて)「島村さんは予定無いんですか?」
島村「うん、家に帰ろうと思って。どうせ家帰っても一人だから」
彩「いいんですか?」
島村「いいもなにも、彩ちゃんと飲めるんだったら何時でもOK!」
二人で歩いて近くの居酒屋に入る。
彩は島村と話しているとだんだん穏やかな気持ちになっていく自分に気がついた。
「もう無理かもしれない」彩がぽつりとつぶやいた。
島村「どうした?」
彩「もう私たち遠距離を続けるのは無理かも」
島村「彼と別れて俺と付き合わないか」
彩「・・・・・わからない」
島村「今返事しなくてもいいから、ゆっくり考えて」
彩「・・・・・」
島村「俺の気持ちは最初に彩ちゃんにあったときから変わってないから」
駅のホーム。
島村と彩が並んで電車を待っている。
彩が乗る電車がホームに入ってくる。
強引に彩を抱きしめる島村。
彩、びっくりするが抵抗しない。
電車の発車のベルが鳴る。
島村ゆっくりと抱きしめた手をほどく。
島村「おやすみ。また明日」笑顔で彩を見送る。
彩の身体に抱きしめられたときの島村のぬくもりが残っていた。
次の土曜日、彩は島村の車の助手席に乗っていた。
初めての島村とのデート。
先日食事をした次の日、彩は島村から土曜日開いているかと聞かれた。
彩は何も言わずうなずいた。
島村は彩をつれていきたい場所があるらしい。
彩は頭の片隅に俺のことを考えたらしいが、もう考えないようにした。
自分のしたいようにしよう。
○○君(俺)だって、九州で好きにやってるんだから。
彩と島村を乗せた車は郊外へと向かっていった。
車はどんどん人気の無い山奥へと入っていく。
道路もアスファルトから砂利道に変わっていた。
島村の車は四駆なので、走行は心配なさそうだが、あまりにも山奥へ入っていくので、彩の心の中に若干の不安が過ぎった。
そんな不安を他所に島村は車をさらに奥地へ走らせる。
周りは鬱蒼とした林が続く。
最初は饒舌だった島村も運転に真剣なのか、あまり喋らない。
カーステレオからの音楽だけが静かに流れている。
彩の不安がさらに大きくなったとき、突然視界が広がった。
車が止まる。
「着いたよ」島村がエンジンを止めながら、つぶやく。
二人外に出る。
「すごーい」彩は思わず叫んでいた。
そこからの景色はすばらしかった。
一面に広がる紅葉。澄んだ空気。
しばらく無言で彩は紅葉に見入っていた。
鬱拙していた自分の気持ちが洗われるようだった。
暫くの間、二人は近くの石に腰掛け、黙って景色を堪能した。
彩「ありがとう」
島村「少しは気分が晴れた」
彩「うん。すばらしいところだね」
島村「そうだろ。俺のとっておきの場所なんだ。大事な人以外は絶対
連れてこないよ」
彩は少しだけドキドキしている自分に気づいた。
二人は車を置いたまま、森を散策した。
島村の話だと少し降りたところに小さな滝壷があるらしい。
しばらくすると水の音が聞こえだした。
二人、滝壷に出る。
綺麗な水、静かな水の音、心が癒される気がした。
滝壷の水に触れてみる。冷たい。
島村に少し掛けてみた。逃げる島村。
傍から見れば、まるで仲の良い恋人同士のように見えるだろう。
彩はここに連れてきてくれた島村に本当に感謝していた。
そうしているうちに空が暗くなってきた。
天気が崩れそうな気配。
二人は車に向かったが、途中で大粒の雨が落ちてきた。
坂をかけ上がり、なんとか車まで辿りついたが、二人ともずぶ濡れだった。
気温も急に下がり、寒気がする。
島村はすぐにエンジンをかけ、暖房を入れた。
一枚のタオルを代わる代わるに使い濡れた身体をふき取る。
彩の白のブラウスが濡れてブラが透けている。
島村「このままだと風邪ひくから、服脱いで俺のジャケット羽織ってなよ」
車内に置きっぱなしだったので、濡れていないジャケットを渡す。
彩「島村さんは?」
島村「俺は大丈夫だから、早く後ろで着替えな」
彩は少し躊躇したが、寒気がしてほんとうに風邪をひきそうだったので、
後部座席に移動し、座席の影に隠れてブラウスのボタンを外しだした。
島村がバックミラー越しに自分の方をちらちらと見ているのがわかった。
下着姿を見られるのは恥ずかしかったが、少しくらい見られても仕方ないと思い急いでジャケットを羽織った。
助手席に戻った彩の姿を見て、島村はドキッとした。
大きめのジャケットだが、胸元がV字に大きく開いている。
ブラは見えないように隠しているものの、深い胸の谷間が見え隠れしていた。
島村は前にタクシーの中で触れた彩の胸の感触を思い出していた。
予想外のボリュームだった。
あれから、彩の身体を想像して悶々としきてきた。
その身体が目の前にある。
その思いを打ち消すようにカーステレオのボリュームを上げる。
雨は一向にやむ気配はない。
沈黙が流れる車内。島村は自分の鼓動が速くなるのを感じた。
その沈黙を破るように彩が話し掛けた。
彩「飴、食べますか?」
島村「あっああ」ちょっと動揺して答える。
彩は後部座席に置いてある自分のカバンを取ろうとする。
そのとき、押さえていたジャケットの胸元が開き、
島村の目に彩のブラに支えられた胸の全貌が飛び込んできた。
その瞬間、島村は理性を忘れた。
島村は彩を抱き寄せて、唇を奪おうとする。
彩「ちょっと待ってください!」
島村、それでも強引に唇を奪う。
抵抗する彩。顔を背けて、唇を島村から外そうとする。
彩「島村さん、ちょっと待ってください!」
彩の大声で、島村は少し冷静さを取り戻す。
島村「彩ちゃん、俺のこときらいか?」
彩「嫌いじゃないよ。だけど私たち未だ付き合っている訳じゃないから」
島村「付き合ってほしいと思ってる。俺、彩ちゃんがうちの課に配属になってからずっと好きだったから」
彩「島村さんの気持ち分かってた・・・・でも私、今未だ彼がいるから」
島村「こんなに彩ちゃんに辛い思いをさせるやつは彼なんかじゃないよ」
彩「・・・・・」
島村「だから、俺と・・・・・」
再び彩に顔を近づけ、キスをしようとする。
彩は、島村のキスを受け入れた。
そのとき、彩は俺と別れる決意をしたらしい。
彩は早くこの苦しみから逃れたかったらしい。
カーステレオはいつの間にか止まり、雨がフロントガラスをたたく音だけが響く。
キスをしながら、島村は彩が着ているジャケットのボタンを外す。
ジャケットに隠れていたブラが少しづつ見えてくる。
島村はボタンを全て外し終わると、ジャケットの前を両サイドに押し広げた。
息を呑む。
これが、ずっと想像してきた彩の身体だ。
ブラまで雨が染み透り、少し透けてて余計にいやらしい。
そっと胸に手を添え、ブラの上から頂上あたりを責めてみる。
彩が微かに反応をみせる。
それが、島村をより興奮させた。
さらに島村の手が彩のスカートを少しづつたくし上げる。
彩の白い下着がパンスト越しに現われた。
彩はしっかりと足を閉じている。
島村は閉じている足の間に手を入れ、こじ開けようとする。
彩「待って!」
島村「どうしたの?」
彩「やっぱり、今は未だダメです!」
島村「どうして?」
彩「私、彼と別れますから。それから島村さんときちんとお付合いさせてください。だからこれ以上は・・・・・」
島村「彩ちゃんのことが好きでこんなに興奮しているのに?」
島村は彩の手をとり、自分の股間へ導く。
興奮した島村の股間ははちきれんばかりに膨らんでいた。
島村は自らジーンズのベルトを外し、チャックを下ろすと愚息を取り出した。
島村「頼む、彩ちゃん触ってくれ!これくらいはいいだろ?」
直接、島村の愚息に彩の手が触れる。
島村「いいっ、もっと動かして」
言われたとおり、少しづつ動かし始める。
さらに島村の愚息が硬くなる。
島村の手が彩の胸に伸びる。
彩の手の動作が速くなる。
島村の手が彩のブラの中へ進入しようとする。
彩は少し身体を遠ざけ、それをさせまいとするが、島村の手はしつこく彩を追いかける。
そんな攻防を繰り返しているうちに島村は逝った。
ちょっとAVのようになってしまいましたが、
その日、島村を手で逝かせただけで、セックスはしなかったことは事実らしいです。
このときはフェラもしていないと言っていました。
後日、この話を聞いたときはやはり少し興奮している自分がいました。
夕暮れの空港のレストラン。
彩と俺が向き合って座っている。
彩はひと通り島村とのことを話すととびきりの笑顔を俺に向けた。
その笑顔に戸惑う俺。
彩の不意打ちの攻撃に言葉が出なかった。
沈黙が続く。耐えられなかった。
俺「彩」
彩「はい」
正直、心では彩を引き止めたい自分がいた。
だが、口からでた言葉はそれとは異なるものだった。
俺「わかった」
彩「ありがとう。これまでずっと」
俺は目頭が熱くなったが、唇を噛んで涙をこらえた。
俺「そろそろ、時間だぞ」
俺は伝票を手にとるとレジに向かった。
搭乗口前。
彩「じゃあ、行くね」
彩は笑顔だった。
俺「ああ」
俺も精一杯の笑顔をつくった。
心は女々しい自分で一杯だった。
俺にとって一度目の別れより、重かった気がする。
『もう一生会うことは無いかもしれない』そう思うと心が裂けそうだった。
搭乗口へ消えていく彩。
俺は黙って見送った。
最後に振り返った彩。泣いていた。
駐車場へ向かう俺は涙でぐちゃぐちゃだった。
思い出が走馬灯のように頭の中を駆け巡った。
全てはいい思い出ばかりで、辛かったことは1つも浮かばなかった。
家に帰ってからもボーっとしていた。
これでよかったんだと何度も自分に言い聞かせた。
別れようと自分でも決心したことだった。
それでも事実を受け入れることのできない自分がいた。
結果は同じでも自分の描いたストーリーとは全く異なっていた。
彩の気持ち。それが自分の中から欠落していたから。
俺の中ではふられたという思いだけが強く残っていた。
彩が東京に帰ったあと、ぽっかりと心に穴があいたまま、数日を過ごした。
こんな気持ちで智美さんに会うと自分なりに失礼だと思い、智美さんと会うことを避けた。
そうこうしているうちに嫌な噂を耳にした。
それは、同期の石川が智美さんに告白したという噂だ。
俺は焦った。
彩ばかりでなく智美さんまで失ってしまうのではないかと。
まだ、智美さんとは付き合っているわけでも、深い関係になっているわけでもないので、失う以前の問題なのだが。
俺はことの真意を探るため、智美さんではなく、石川を飲みに誘った。
二人で飲みに行くのは久しぶりだったので、暫くはくだらないことを話していた。
すると石川の方から智美さんの話題を出してきた。
石川「実はよ〇〇(俺)。俺、智美ちゃんに話したんだ」
俺「えっ、なんて?」
石川「俺と付き合ってって告白した」
俺(冷静を装いながら)「そうか。でどうだったんだ」
石川「実は未だ返事もらってないんだ」
俺はほっとすると同時に『なんで断らないんだ』という不安も過ぎった。
俺「お前、智美さんのこと本当に好きなのかよ?」
石川「本当に好きかどうかなんて、付き合って見なけりゃわかんねーよ」
俺(ちょっと冗談ぽく)「お前、智美さんの身体だけが目的じゃないだろうな」
石川「俺と智美ちゃん同じフロア-じゃん。実は毎日会うたびにあのときの智美ちゃんすげ-裸を想像しちゃって、狂いそうなんだ」
俺「だから告白したのかよ」
石川「あの身体を抱けたら、禁煙してもいいよ」
(石川はヘビースモーカーである)
俺「死んでもいいくらい言えよ!結局身体かよ」
石川「それもある」(笑)
石川と話しながら、未だ見ぬ智美さんの裸体を想像した。
ブラに包まれた深い谷間のある胸。ここまでは知っている。
少し垂れた胸。大きめの乳輪。薄い股間の茂み。
石川と大橋さんは知っている。
少し嫉妬した。
早く智美さんと会って、話をしなければ。
心の中でそう誓った。
数日後、俺は智美さんを食事に誘った。
二人で会うのは本当に久しぶりだった。
いろいろな話をした。
話をしながら、智美さんの愛くるしい笑顔に惹かれていく自分がいた。
この人と付き合いたいと思った。
石川のことを切り出そうと思ったが、なかなか切り出せない。
切り出せないまま、時間だけがあっという間に過ぎていった。
俺「クリスマスイブはなんか予定入っている?」
勇気を振り絞って聞いてみた。
智美「なにもないよ」
俺「俺と過ごさない?」
智美「・・・・・」
沈黙する智美さんに急に不安になる俺。
俺「俺じゃダメかな」
智美「ダメじゃないけど、それって付き合ってってこと?」
俺「あたりまえじゃん!」
智美「〇〇君、彼女はどうしたの?」
俺「この間、きちんとケジメつけてきた」
智美「ほんとに?私のために?」
俺「自分のために。俺、智美さんのことが好きだから!」
智美「ありがとう。でも少しだけ返事待ってくれる?」
俺「いいよ。いいよ。大事なことだからね」
正直すぐに返事がもらえると期待していただけにショックだった。
石川と比較されているのか。そうとも思った。
数日後、昼飯を一人で食べている石川と偶然会った。
俺は石川の前に座り、同じランチを注文した。
暫くして、食べ終わった石川が話し出した。
石川「俺、昨日智美ちゃんと飲みにいったんだ」
俺「えっ」少し動揺する。
石川「結局、断られちゃったよ」
俺「そうか、智美さん、なんて言ってた?」少し安心する。
石川「今、付き合ってないけど好きな人がいるって」
俺「誰か聞いたか?」
石川「俺の知らない人らしい。大学時代の先輩とか言ってた」
俺「あっそう」興味のないフリをした。
その日は一日中、悶々としていた。
石川を断ってくれたことはうれしい。
でも、『好きな人』『大学時代の先輩』ってなんなんだ。
俺と迷っていたのではないのか。
俺も石川と同じように断られるのか。
そう考え出すと止まらなかった。不安が俺の心を占め始めた。
家に帰ってからも一人で考えた。
俺は待ってられないと思い、智美さんに電話した。
俺「今から会いたいのだけど、迎えにいっていい?」
智美「えっ」突然の誘いに驚いている。
俺「少しだけでいいから」
智美「わかった」
俺は智美さんの家まで車を走らせた。
智美さんの家の前までくると携帯で智美さんを呼び出した。
智美さんが出てくると俺は中から助手席のドアを開けた。
智美さんが入ってくる。
俺「ごめんな。突然」
智美「大丈夫。でもびっくりした」
俺「親にはなんて言って出てきた?」
智美「何も言ってないよ。ちょっと行ってくるくらい」(笑)
智美「どうしたの?」
俺「ごめん。この間の返事がどうしても待てなくて」
智美「えっ、今日しなきゃダメ?」
俺「迷っているの?」
智美「・・・・・」
暫し沈黙。
智美「迷っている訳じゃないの。ただ恋愛に臆病になっているだけ」
俺「どうして、大橋さんのこと?」
智美「違うの」
俺「もしかして、大学時代の先輩?」
智美「どうして?」
俺「石川から聞いた」
智美「知ってたんだ、石川君のこと」
俺「ああ。俺も石川と同じように振られるんじゃないかと思って」
智美「石川君と〇〇君(俺)は違うよ。でも」
俺「でも?」
不安が再び俺の心を占める。
智美「私、大学時代~社会人1年目まで付き合っていた人がいるのね」
俺「それが、大学の先輩?」
智美「うん。テニスサークルの」
智美さんは自分の過去を少しづつ話し始めた。
智美は地元の大学に入学し、テニスサークルに勧誘され、そこで
1学年上の先輩、尾崎と出会う。
尾崎はサークルでも抜群にテニスがうまく、下級生たちの憧れだった。
なので、どっちかというと智美の方から積極的にアプローチしたようだ。
その甲斐あって、1年の夏、二人は付き合い始める。
智美が処女を失ったのもそのときのようだ。
尾崎との交際は順調だと思っていた。
だが、順調な期間もそんなに長くはなかった。
尾崎の浮気が発覚する。
しかも相手は同じサークルの智美の同級生。
智美は別れようと思ったが、尾崎が最終的に自分を選んだため、付き合いを続けることとなる。
その後も尾崎の浮気(遊び)は度々あったらしいが、智美も麻痺していたのか、
自分さえ我慢すれば穏やかな関係は続くと思ってたらしい。
でも、どうしても我慢できないことがあった。
それは、智美が社会人1年目のときのこと。
智美は仕事帰りに尾崎のマンションを訪れた。
その日は尾崎の誕生日だったので、尾崎のマンションで智美が手料理を振る舞う約束だった。
智美が尾崎のマンションに着いたとき、尾崎と同期のサークルの先輩が2人いて、3人で飲んでいた。
もちろん2人とも智美は面識はあったが、そのうち1人(伊藤)は智美があまり好きではない先輩だった。
何故智美が伊藤のことを好きではなかったと言うと
伊藤は酒癖が悪く、飲むとセクハラ魔になることで有名だった。
飲み会で被害にあった女の子は数知れず、智美も例外ではなかった。
ある飲み会ではスカートをみんなの前で捲られたりした。
ある飲み会では服の上からであるが背後から胸を揉まれたこともある。
それ以来智美はできるだけ伊藤の出席する飲み会は避けていた。
尾崎も伊藤ももう1人もかなり出来上がっていた。
尾崎「おかえり~」
伊藤「おっ、お嬢(サークルでは智美はこう呼ばれていたらしい)のお出ましだ!」
もう1人「待ってたよ!座って座って!」
智美は他の2人特に伊藤がいることで不快を感じたが、
今日は尾崎の誕生日ということもあり、我慢することし、尾崎の横に座った。
尾崎のマンションの一室。
男3人と智美。
智美が参加したことで、場は異常な盛り上がりをみせる。
伊藤「お嬢の到着にカンパ~イ!」
全員がグラスを一気に空ける。
智美が半分だけ飲むと伊藤から空けろ!と絡んでくる。
しかたなくグラスを空ける智美。
もう1人の男「尾崎の誕生日にカンパ~イ!」
また、全員がグラスを空ける。
こんな学生のノリで、数杯一気が繰り返された。
もともとそんなにアルコールに強くない智美だったが、
その日は会社帰りで疲れていたのもあり、すぐに酔いが回ってきた。
アルコールもビールから焼酎へと変わっていた。
2時間後にはもう1人の男はダウンしフロア-に寝てしまっていた。
智美も睡魔が襲ってきており、尾崎に寄りかかりながらうとうととし始めた。
夢うつつの中、尾崎と伊藤の会話が聞こえる。
伊藤「お嬢、寝ちゃったみたいだな」
尾崎「ああ、疲れてんだろ」
伊藤「かわいい寝顔してんなぁ。お前はいいよな。お嬢とやりまくってるんだろ」
尾崎「まあな」
伊藤「お前、××(智美の同期の女の子)もやったんだよな」
尾崎「ああ」
伊藤「お前、サークルの2代美女とやっておいて、『ああ』だけはねーだろ」
尾崎「××も良かったぜ」
伊藤「俺は絶対お嬢派だけどな」
「ところで、お嬢の身体ってどうよ。意外とおっぱいあるだろ?」
尾崎「ああ、でかいよ。正直、俺もびっくりした」
伊藤「だろう!たまんねーな」
尾崎「お前、智美のことが好きなのかよ?」
伊藤「最初にサークルに入ってきたときから目をつけてたんだ。なのに
お前がさっさともっていきやがったから」
尾崎「悪かったな。全然気がつかなかった」
伊藤「ちきしょう。この身体を自由にできるなんてお前が羨ましいぜ」
2人、寝ている智美の身体を眺める。
Tシャツ越しの胸のふくらみが艶かしい。
尾崎が背後から智美の胸を掴んで、服の上から愛撫を始めた。
意識の朦朧とした中で胸が触られていることははっきり分かった。
尾崎の手を掴み、愛撫を拒んだが、尾崎は許さなかった。
さらに服の上から激しく胸を揉みしだく。
正面から伊藤が食い入るように見入っているのが分かる。
尾崎「智美のおっぱい見たいのか」
伊藤(生唾を飲み込みながら)「ああ、見てぇ!」
尾崎、智美のTシャツの裾を掴み徐々に捲りあげていく。
「やめて」朦朧とした意識の中、抵抗するが力がでない。
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