【携帯用】彼女が内定者研修旅行で寝取られたエッチな体験談2-2

彼女が内定者研修旅行で寝取られたエッチな体験談
【携帯用】彼女が内定者研修旅行で寝取られたエッチな体験談2-1 続編 ※携帯用に分割しました。
携帯は下着のさらに下に置いてあった。
時間がない。先ずは着信チェック。
昨日の夜の日付で着信履歴に島村の名前が。
それ以前はわからない。毎日掛けてきているのか?
続いてメールチェック。
先日の島村からのメールの返信を捜す。
島村への送信メールはたくさんのメールの中に埋もれていた。
時間がない。慌てて開く。
シャワーの音が止まる。
慌てて流し読みをした。内容はこんな感じだったと思う。


【以下彩メール】
昨日は酔っぱらってご迷惑をおかけしました。
タクシーで家まで送ってまでいただいてありがとうございました。
私、いろんなこと愚痴っちゃいましたね。
聞いてて不快でしたよね。ごめんなさい。
でも少しだけスッキリしたような気がします。
島村さん、いろんなおいしいお店知っているのですね。
沖縄料理楽しみです。
でも今度はあんなことしちゃダメですyo!
島村さんも早く彼女と仲直りできるといいですね。
では、明日もお仕事がんばりましょうね。
おやすみなさい。
もう時間の限界だ。
俺は携帯とブラをそっと元の位置に戻すと忍び足でその場から立ち去った。
それとほぼ同時に彩が風呂場から出てきた。
バレてないだろうか。ドキドキした。
落ち着いてメールの内容を反芻してみる。
気になったことが幾つかあった。
『タクシーで家まで送ってもらった』
そんなこと聞いてね-よ。いったい何時まで一緒にいたんかい。
『沖縄料理楽しみにしています』
また、二人っきりで飲みにいくんかい。
『今度はあんなことしちゃダメですYO!』
YO!ってなんかい。ていうかあんなことって何されたんかい。
彩が脱衣所から出てきた。
彩「さっき洗面所に入ってきた?」
やばい!
俺「ああ、お前の下着チェックしにな、黄色だったね」
彩「やだ、冗談でしょ。えっち」
なんとかごまかした。
すかさず、彩を引き寄せてキスをする。
そのまま、激しく彩を抱いた。
抱いている最中、何度か島村のことを考えた。
島村も彩を抱きたいのか。そう考えるとさらに興奮した。
俺のアパート。シングルベッドに横たわっている彩と俺。
となりで寝ている彩の顔を見ながら、また島村のことを考えた。
島村は今後どのような手段を講じてくるのだろうか。
彩は島村のことをどう思っているのだろうか。
彩は小林のときのように島村を受け入れるのだろうか。
俺は何を期待しているのだろうか。
記憶の奥隅に追いやっていた小林のことを思い出したとき、
俺はまだ彩のことを本当に許すことができていないことを自覚した。
それから数日、俺はゼミと就活で忙しく、彩も残業で帰りが遅く、
会えない日が続いた。
島村のことは気になっていたが、ゼミは卒業がかかっていたし、就活は
佳境を迎えていたので、島村のことは考えないようにしていた。
彩からはほぼ毎日電話があった。
残業の毎日で疲れており、まっすぐ帰宅しているようだった。
彩の話は今日あったことなどたわいもない話が多かった。
その中で島村のことが時折出てきたが、職場の一人という位置付けだった。
そんなある日、彩が電話で、
「明日、職場の人と食事して帰るから電話できないかもしれない」
と切り出してきた。
俺「何人でいくの?」
彩「有志だから、わからないけど、数人だと思う」
俺「ふーん」(ついに島村がうごいたか!)
俺「島村さんも?」さらに追求する俺。
彩「えっ?たぶん。島村さんが企画してたから」
俺「他には?」(俺もしつこいな)
彩「〇〇さんも行きたいっていってたから」
俺「そうか」
ここで会話は終わった。
この時点で彩がうそをついていたのかどうかは不明。
次の日の夜。さすがに彩の行動が気になった。
気になったがどうすることもできなかった。
こういうときに彩のことを好きなんだと自覚する自分。
何度か彩の携帯に電話をしようかと思ったが、やめた。
そのとき、扉をノックする音が聞こえた。
扉の向こうに彩が立っていた。急いで扉を開ける。
俺「どうした?」
彩「来ちゃった」
俺「電話くらいしろよ。俺がいなかったらどうすんだよ!」
彩「いなくても待ってるつもりだったから」
彩を部屋へ導く。
コーヒーを入れながら、
俺「今日、飲み会だったんだろう?もう終わったのかよ?」
彩「うん」
俺「なんかあった?」
彩「〇〇(俺)に会いたかった」
俺「話してみろよ」(結構ドキドキしていた)
彩はこれまでのことをゆっくりと話し出した。
時は前回の飲み会のときに遡る。
彩は一次会で意地悪な先輩(お局様)に結構飲まされて、少し酔っ払っていた。
彩が帰ろうとしていたとき、島村から二次会に行こうと誘われる。
島村は彩が仕事で困ったときいつも助けてくれる先輩。
年も他の人より近いため、職場でも自分のことをかわいがってくれる。
彩はこれ以上は飲めないと思ったが、せっかくの島村の誘いを断るわけにも
いかず、1時間くらいならと付き合うこととした。
島村とは職場の愚痴で盛り上がり、話はプライベートへ。
彩は俺が就職活動でピリピリしていて辛い等の話をしたらしい。
島村も付き合っている彼女と喧嘩していて別れようかどうか悩んでいる
などの話をしたようだ。
彩は飲んでいたカクテルの酔いがまわり、ちょっと辛かったので、
帰ろうと島村に言ったら、もう少ししたらタクシーで送るからと言われたらしい。
それからが長く、彩は島村の話を聞きながら,うつらうつらしていた。
ようやく店を出て、タクシーを拾おうとしたが、タクシーがなかなか
つかまらない。
待っている間、島村はふらつく彩を抱きかかえていた。
脇を抱えられていた島村の手が胸にあたっていたが、気にする気力は彩にはなかったらしい。
もう限界かも。
ようやくタクシーに乗り込むと彩は安心して、うとうととしだした。
ここから島村目線で。
島村は彩を見ていた。彩のふくよかな胸がブラウスを押し上げている。
下半身に目を遣るとタイトスカートが少し上がって、見える太ももが
艶かしい。
先程、触れた胸。予想外のボリュームだった。
会社では制服のベストに隠されていて想像ができなかった。
その胸に触れてみる。柔らかい。
少しだけ手を動かしてみる。彩はまだ起きない。
さらに少しだけ激しく。
彩の手が島村の手を制した。
彩「島村さん、ダメですよ」
島村「ごめん。彩ちゃんが魅力的だったから」
彩「彼女に怒られますよ」
こんなやりとりがあったらしい。
このとき、彩は少なからず島村が自分に好意をもっていることを感じていた。
程なくタクシーは彩の自宅の前に着いた。
飲み会のあと、島村は毎日のように彩に電話を掛けてきた。
彩も島村は職場の大事な先輩なので、無下にすることもできず、
程ほどに付き合っていた模様。
その中で、しつこく沖縄料理に誘われたとのこと。
彩は、二人きりでは嫌だったので、
みんなで行くよう話をもっていく努力をしていたそうだ。
飲み会のあと、島村は毎日のように彩に電話を掛けてきた。
彩も島村は職場の大事な先輩なので、無下にすることもできず、
程ほどに付き合っていた模様。
その中で、しつこく沖縄料理に誘われたとのこと。
彩は、二人きりでは嫌だったので、
みんなで行くよう話をもっていく努力をしていたそうだ。
俺は聞きながら、メールの内容を思い出していた。
『お前は行くことにノリノリだったじゃねーか』と。
そうした中、島村が今回、みんなで沖縄料理を食べに行こうと企画した。
彩は二人きりでなければ、参加せざるを得ないと思ったとのこと。
先輩の女性も参加する意向を表明していたらしい。
ところが、当日先輩が参加できなくなったらしく、
結局彩と島村二人きりとなってしまった。
さすがに彩は帰るわけにもいかず、一緒に沖縄料理の店に行くこととなった。
島村と二人きり、個室。
彩はこの間のことがあるので、少し不安だった。
島村が自分に少なからず好意を寄せていることは分かっている。
だが、自分は期待に応えられない。
最初は職場の取り留めのない話だったが、島村が強引にプライベートの話を切り出してきた。
島村「俺、彼女と別れたんだ」
彩「えっ、そうなんですか。どうして?」
島村「俺の中で彼女より存在の大きな人ができたから」
彩「・・・・・」
島村「彩ちゃん、俺と付き合ってほしいんだけど」
彩「・・・・・」
島村「彩ちゃんに彼がいるのは分かっているけど、考えて欲しい」
彩「でも・・・・・」
彩は一瞬悩んだかもしれない。
相手は頼りがいのある先輩。一方、就職活動中の頼りない学生の俺。
彩「島村さん、ごめんなさい」
彩はきっぱりと返事をしたらしい。
島村「困らせてごめんな。自分の気持ちだけ伝えたかったんだ」
彩「島村さん、ほんとにごめんなさい」
彩「島村さんのこと嫌いじゃないけど・・・・・」
島村「俺、彩ちゃんのこと待っているから」
今思えば、彩はたぶん島村に少なからず好意をもっていたと思う。
俺からすれば、そのときは『よくぞ無事で戻ってきた』とぐらいしか
考えてなかった。
その足で自分のところへやってきた彩が愛しかった。
俺は彩の話を聞いて、満足だった。
単純かもしれないが、このことをきっかけに彩への不信感が安心感へ変わったような気がした。
この瞬間、島村は俺の敵では無くなった。
これが大きな勘違いだったが・・・・・
それから一時は俺と彩の関係は特に波風も無く順調だった。
俺も無事に就職が決まった。
島村もあの日以降は彩に近づくことも無かったようだ。
ちょっとえっちねたが無かったのでここでまた1つ番外編を。
俺が学生最後の冬のこと。
渡辺に彼女ができた。
忘れている方も多いと思いますが、渡辺はバイト先の俺の同級生。
同じバイト先に入った19歳の娘だった。
結構可愛くて、胸も大きく俺好みだった。
名前は由香という。
渡辺の企画で俺、彩、由香の4人で1泊でスキーに行くことになった。
俺は由香と一緒にいけることがうれしかったが、
渡辺も彩と久しぶりに会えることがうれしかったらしい。
渡辺は1年前、彩に告白し振られている。
彩がバイトをやめてから、俺は彩と付き合っていることを渡辺に告げた。
隠していたことに対し渡辺は怒ったが、最終的には認めてくれた。
俺たちはスキーを楽しんだ後、那須高原のペンションに泊まった。
そのペンションには4つ温泉があり、それぞれ貸切にすることができる。
折角だから、渡辺が全員で入ろうと言い出した。
俺は彩の裸を渡辺に見られるのは嫌だったが、それよりも由香の裸が
見れることの期待が大きく、賛成した。
ところが、彩と由香に猛反対され、あえなく挫折することとなった。
結局、男と女に分かれて入ることに。
俺は由香の裸を見ることができると期待していただけに落胆は大きかった。
露天風呂に入って、ゆっくり湯船に浸かっていると
隣から女性陣の声が聞こえる。
渡辺「お前には悪いけど、彩ちゃんの裸見たかったなぁ」
俺「俺だって、由香ちゃんの裸見たかったよ」
渡辺「彩ちゃん、いい身体してるよな。お前がうらやましいよ」
俺「お前、未だ諦めてないのかよ。由香ちゃんいるじゃん」
渡辺「由香、未だガキだから」
そんな会話をしながら、徐に渡辺が立ち上がった。
露天風呂と露天風呂を仕切っている垣根を調べる渡辺。
俺はそんな渡辺を湯船から見ている。
渡辺の動きが止まった。
垣根に隙間を見つけたようだ。
隣からは女性陣二人の会話が聞こえる。
俺「見えてんのか?」小声で尋ねる。
無言で覗きつづける渡辺。
俺「どうなんだよ?」再び尋ねる。
無言で覗きつづける渡辺。
痺れを切らして湯船から上がり、渡辺に近づく俺。
渡辺「やっぱ彩ちゃんスタイルええわ~」
俺も隙間に目を遣る。
そこには3メートルくらい離れた湯船の端に腰掛けた彩の姿が。
上半身のシルエットが艶かしい。
由香は湯船の中でよく見えない。
渡辺は俺に遠慮することなく、彩の裸を堪能している。
「彩ちゃん、あんなおっぱいしてたんか」
俺は彩の裸を渡辺に見られていることに少なからず興奮を覚えた。
やがて、由香も湯船から上がる。
由香は胸は大きかったが、ちょっとぽっちゃりだった。
それでも10代の張りのある裸体だった。
俺たちは時間ギリギリまで二人の裸を堪能した。
俺は無事に大学を卒業し、社会人となった。
最初の3ヶ月の研修期間は東京だったので、たまに夜は彩と待ち合わせを
して、食事を楽しんでいた。
彩も2年目に入り、仕事も慣れてきたらしく、精神的にも落ち着いていた。
その後、島村のことも彩の口からほとんど出なくなっていたので、
俺も気にしなくなっていた。
3ヵ月後、俺の配属先が決まった。
配属先は九州しかも営業。俺はショックだった。
俺の希望は業務で東京に残れると勝手に思っていた。
ましてや彩と遠距離になるなんて。
彩に電話で報告した。
電話の向こうで彩が動揺しているのが分かった。
多分、東京育ちの彩にとって九州という土地は、海外にも等しい感覚なのだろう。
電話を切るとき、彩が言った言葉が気になった。
「私、自信ないよ」
出発までの2週間、二日に一度は彩と会った。
最後の1日は二人とも有休をとり、ディズニーランドに行った。
お互いに明日からのことは触れずに精一杯楽しんだ。
帰りにラブホに入り、彩を抱いた。
これからはこの身体を抱きたくても抱けないと思うと切なくなった。
その切なさが俺をさらに燃えさせた。
2時間、全力を注いだ。
俺の中でこれが最後となるかもしれないという予感があったのかもしれない。
抱いた後、彩が泣いているのに気がついた。
次の日、羽田から俺は九州へ向かった。
配属先での勤務は、新人の俺にとってハードだった。
毎日がくたくたで、マンションに帰り着くとそのままベットに倒れこむ日が続いていた。
彩から掛かってくる電話も取る気力もないくらいで、取っても話す気力が出ず、会話も続かなくなっていた。
そんな日々の中でも、性欲だけは消えず、悶々としていた。
彩の電話はその苦しみを増長させるものでもあった。
彩の身体を思い出し、自分を慰めても、消せるものでもなく、
さらに自分を苦しめた。
そんな中、一人の娘と出会った。
その娘は同じ支店の3年目の先輩。
支店全体の行事のときに見かけたが、その容姿に俺は一目ぼれに似た思いを抱いた。
九州に配属になり、2ヶ月が経った。
気になる3年目の先輩(智美さん)とも全く接点が無く、
話をする機会さえも与えられずにいた。
彩との関係も週に一度電話で取り留めの無い話をすることでかろうじて繋がっていた。
そんなある日、突然チャンスが訪れた。
俺は、地下の書庫で書類を捜していた。
慣れない俺は、必要な書類を揃えるのに一人で四苦八苦していた。
そのとき、智美さんが入ってきたのだ。
智美さんは人がいることに少しびっくりしたようだったが、
俺と分かると少し微笑んで会釈をした。
俺もドキドキしながら、ぎこちなく会釈を返す。
智美さんは自分の必要な書類を手にとると俺の方へ近づいてきた。
智美「どうしたんですか?」
俺「登録書類がなかなか見つからなくて」
智美「ちょっと見せてください」
そういいながら、俺のリストを手にとった。
智美さんの長い髪からほのかにシャンプーのいい匂いがした。
リストを見ている智美さんの横顔を見つめる。
『かわいい!』
さらに胸に目を落とす。
制服のベストが少し盛り上がっている。
大きさはよくわからないが、決して小さくはなさそう。
俺は、俺の書類を捜してくれている智美さんの姿をしばらく
ボーっと見ていた。
智美さんは俺にお尻を向けて、テキパキと俺の書類を揃えてくれている。
そのお尻を見つめる俺。
お尻は小さめ、薄いグレーのスカートにうっすらとパンティラインが分かる。
ずいぶんご無沙汰の俺は、ちょっと興奮した。
そんな時間も長くは続かなかった。
智美さんは書類とリストをチェックした後、
「はい、揃いましたよ」といっておれに渡してくれた。
俺「あっ、ありがとう」
智美「ここの書庫、分かり難いですよね。特に来たばっかりじゃね」
俺「俺のこと知っているの」
智美「営業課の〇〇さんですよね。うちの課じゃ有名ですよ」
俺「えっなんで?」
智美「うちの課、女性ばかりでしょ。若い男性が配属されるとその話題でいつも持ちきりなんですよ」
俺「かっこよくなくて残念だったとか・・・・・」
智美「そんなことないですよ。〇〇さんはすっごくやさしそうだってみんないっていますよ」
ずっと話していたかったがそうもいかず、二人で書庫をでると、それぞれの職場に戻った。
さらに神様はチャンスをくれた。
2日後、帰宅しようと会社の裏口を出ようとしたとき、偶然智美さんと一緒になった。
智美さんは屈託の無い笑顔で「お疲れ様です!」と声を掛けてくれた。
俺は意を決して智美さんに声を掛けた。
「このまままっすぐ帰るのですか?」
智美「ええ」
俺「よかったら、ごはん食べにいきませんか。この間のお礼もしたいし」
普段の俺だったら絶対さそえなかったが、このときばかりは勇気が出た。
智美さんはちょっと考えたようだったが、
「はい、よろしくお願いします」と笑顔で応えてくれた。
俺はあまりお店を知らなかったので、智美さんがおいしいという焼き鳥屋に行った。
その日、俺たちはいろんな話をして盛り上がった。
智美さんは大人しい人かと思っていたが、意外によくしゃべる娘だった。
話している間、私服姿の智美さんの胸元を見た。
華奢な身体の割には大きなふくらみがあった。
この娘と付き合いたいと思った。
俺たちは次の土曜日、会う約束をしてその日は別れた。
次の土曜日までの3日間が長かった。
土曜日が待ちどおしくてたまらなかった。
悶々として、未だ見ぬ智美さんのおっぱいを想像して抜いた。
そして、待ちに待った土曜日がやってきた。
土曜日、俺は智美さんを車で迎えに行った。
こっちに来てからはほとんど洗ったことの無い車を朝早くから洗車した。
気合入りまくりだったと思う。
智美さんの格好は白いTシャツにカーデガンを羽織りジーンズだった。
ラフな格好の智美さんもかわいかった。
Tシャツに少しブラが透けててドキッとした。
俺たちは海までドライブした。
秋口だったが、その日は暑かった。
俺たちはくつを脱いで、膝まで海に入ってはしゃいだ。
なんか久しぶりに青春してた気がする。
全てが新鮮だった。
帰りがけ、車の中でキスをした。
智美さんは照れくさそうだった。その姿に萌えた。
全てが順調だった。
そう思った瞬間、彩のことが頭を過ぎったが、すぐに打ち消した。
数日後、会社帰りに智美さんと食事に行った。
俺は、その日勝負に出ようと決めていた。
食事の後、自分のマンションに智美さんを誘った。
智美さんはちょっと考えたようだったが、ついて来てくれた。
コーヒーをいれて、いろんな話をした。
最初は、少し緊張気味だった智美さんもだんだんくつろいできたようだった。
音楽をかけて雰囲気を盛り上げ、二回目のキスに持ち込んだ。
キスをしながら、胸に手を添える。
予想以上のボリュームに胸が高鳴る。しかも柔らかい。
何日も想像した智美さんのおっぱい。
それだけで、俺の愚息が元気になっていた。
少し服の上からおっぱいを堪能し、ブラウスのボタンを外す。
白いブラジャーが見える。サイズよりブラが小さいのか
おっぱいの3分の1くらいがはみ出ている。
俺の興奮はピークに達していた。
そして、右手をスカートの中へ入れようとしたそのとき、
智美さんが俺の手を掴んだ。
智美「ちょっと待って」
俺「どうしたの?」
智美「本気なの?軽い気持ちじゃいや」
俺「・・・・・」
一瞬、彩のことが頭を過ぎった。言葉が出なかった。
暫し沈黙が流れる。
智美「私、大人じゃないのかなぁ」
俺「どうして?」
智美「私、お付き合いしている人じゃないとやっぱりできない。
もう傷つきたくないから」
俺「もう?」その言葉が気になった。
智美さんは、俺に去年のことを話してくれた。
隣のセクションに俺の2期上の先輩がいる。
つまり智美さんの同期で、名前は大橋さんといって福山雅治似のイケメンである。
面倒見が良く、俺がこっちに来てからなにかと気に掛けてくれて、
お互い独身ということもあり、よくつるんで飯を食いに行ったりしている人物だ。
時は1年程前に遡る。
智美さんと大橋さんは同期ということもあり、仲が良かったらしい。
ある日、同期会の後、大橋さんから悩みを聞いて欲しいと言われ、
二人で飲みに行ったそうだ。
智美さんはカクテルを飲んでいたが、その日は調子があまりよくなく、
すぐに酔って気分が悪くなった。
店を出たものの、タクシーで家まで無事に帰りつく自信も無かったため、
一時、公園のベンチで休むことに。
(智美さんの家は遠い)
大橋さんは水を買ってきてくれたりしてやさしく介抱してくれたが、
一向に気分は良くならない。
季節は10月で少し肌寒い。
大橋「俺んちまでだったら、がまんできるやろ。とりあえず俺んちまでいこうや」
黙ってうなずく智美さん。
とにかく、早く横になりたかったらしい。
二人、タクシーに乗って大橋さんのマンションへ。
マンションに着くと智美さんは大橋さんのベットに倒れこんだ。
大橋からシワになるからという理由でジャケットを脱がされた。
スカートも脱いだらといわれたが、ホックを外すだけにした。
暫くすると大橋がベットに入ってきた。
大橋「俺もとなりで寝ていい?」
智美「でも・・・・・」
大橋「何もしないから」
智美の隣に寄り添う大橋。
大橋の手が智美の胸を触る。
智美「何もしないっていいったでしょ」
大橋「少しだけ、いいだろ」
智美も大橋のことは決して嫌いじゃない。むしろ好感を持っていた。
大橋の手はさらにスカートを捲り、素早くパンストの中へ進入した。
智美「やだっ」と言いかけたとき、唇を大橋に塞がれた。
唇を塞ぎながら、手はさらに奥まで侵入した。
パンティ越しに智美の秘部を弄る。
大橋「智美、濡れてるじゃん」
いやらしい言葉を浴びせながら、大橋の執拗な攻撃は続く。
酔いと快感でわけ分からなくなる智美。
大橋の右手で智美は絶頂に達したらしい。
さらに、大橋は智美の手を自分の股間に導き、咥えさせる。
そして智美に生で挿入しようとした。
「お願い入れないで」抵抗する智美。
「大丈夫だから」強引に挿入しようとする大橋。
智美「やっぱり、怖いから」
大橋「俺、お前の好きだから」耳元で囁く。
智美は大橋を受け入れた。
全てが終わった後、智美は大橋と付き合うものだと思っていた。
大橋のことをもっと好きになるよう努力していこうと勝手に考えていた。
その日、智美は大橋のマンションに泊まった。
翌朝、大橋から衝撃の言葉を聞かされる。
大橋「俺、智美に言っておかないといけないことがあるんだ。俺、東京に彼女がいるんよ。だからお前の彼氏にはなれん」
智美「・・・・・」正直言葉がでなかったらしい。
俺のマンションの部屋の中。
話を聞いていて、胸が苦しくなった。
智美の全てを大橋が知っていることに対し、嫉妬に近いものを感じた。
そして、智美が大橋から攻められている姿を想像し、少し興奮した。
それが、彩と小林のことにダブった。
いろいろな思いが頭の中をグルグルと回った。
俺は智美さんのブラウスのボタンをつめ直した。
俺は智美さんを騙したくない。大事にしたい。そう思った。
俺はそのとき彩と別れる決心をした。
決心はしたものの、電話ではなかなか彩に言い出せずにいた。
智美さんとの関係は順調だった。
仕事帰りにはよく食事に行った。2週間に一度の週末は一緒に遠出したりした。
あの日以来、キス以上の関係は無かった。
俺の中で、彩と決着をつけるまでは智美さんに触れないと決めていた。
大橋さんともよく飲みに行ったが、
智美さんとのことを知ってしまったことにより少しぎこちない自分がいた。
そんなある日の飲み会での話。
俺と大橋さんを含む、支店の若手の男5人で飲んでいたときのこと。
支店の女性で誰が一番お気に入りかという話になった。
俺は智美さんではなく、同じ職場のペアの娘を挙げた。
大橋さんは意外にも智美さんの名前を挙げた。
それを聞いて動揺している自分がいた。
さらにもう一人、俺の同期の石川も智美さんを挙げた。
石川は智美さんと同じ職場である。
さらに衝撃的な話を石川が始めた。
1ヶ月ほど前に職場の慰安旅行があり、温泉に出かけたとのこと。
もちろんその中に智美さんもいた。
その温泉旅館には離れに露天風呂があり、
石川はその露天風呂の脱衣所が覗けることを発見したそうだ。
石川はチャンスと思い、宴会終了後、露天風呂への通路の前で女子陣が来るのを待っていた。
そこへやってきたのが、智美さんを含む若手女性3人。
3人が脱衣所へ消えていくのを確認すると石川は自分も男湯の脱衣所へ向かった。
急いで脱衣所を仕切っている垣根の隙間に目をあてる。
隙間の目の前には智美さんがまさに浴衣の帯をほどいていた。
浴衣を落とす。目の前にピンクのブラとパンティだけの智美さん。
さらに髪を結わえるとブラを外す。
石川はびっくりしたらしい。ブラから飛び出した智美さんのおっぱいに。
華奢な身体からには似つかわしくない大きさだったらしい。
少し垂れ気味ではあったが、大きめの乳輪。
ピンクの小さ目のパンティとのコントラストが艶かしかったとのこと。
さらにパンティを下ろすと薄い茂みを目の前に見ることができたらしい。
他の二人のも見ることができたが、やはり智美さんの裸が衝撃的だったらしい。
それ以来、石川は智美さんのファンになったとのことだった。
大橋さんは黙ってその話を聞いていた。
大橋さん以外に石川にも見られていることにまた嫉妬に似た感情を覚えた。
そして未だ見ぬ智美さんの裸体を想像して悶々とした。
早く彩との関係を決着させなければ。
11月の連休に彩が突然、九州に来るといいだした。
もしかしたら、俺の微妙な気持ちの変化を電話口で感じたのかもしれない。
俺は、いよいよ別れを伝えなければいけない時が来たことを悟った。
彩に来てもらうのも申し訳ないと思ったので、自分が東京に行くと言ったが、彩は聞かなかった。
そして彩はやって来た。
俺は彩を空港に迎えに行った。
久しぶりに見た彩は髪を短めに切っており、かわいかった。
とても新鮮だった。
俺は最後の思い出づくりと思い、いろいろな観光地に彩を連れて周った。
正直楽しかった。彩も久しぶりの二人の時間を楽しんでくれていた。
その夜、当然のごとく彩は俺のマンションに泊まった。
俺は彩とはもう関係を持たないつもりであったが、そんな意思は今日一日で吹っ飛んだ。
今日一日早く彩を抱きたいと思っていた。
数ヶ月間の悶々が一気に押し寄せてきていた。
部屋に戻ると俺はそのまま彩をベッドに押し倒した。
強引にシャツを捲くるとブラをずり上げ彩のおっぱいを露出させた。
おっぱいにむしゃぶりつく俺。
愚息はギンギンだった。
さらにスカートを履かせたままストッキングとパンティを下げると
そのまま愚息を彩の股間に押し当てた。
彩の股間は俺の愚息をすんなり受け入れることができるほど十分に濡れていた。
いつもは彩を逝かしてから自分が逝くのだが、そのときは自分が逝くことに集中した。
俺はすぐに果てた。
それだけでは、俺の性欲は納まらなかった。
彩の身体を前に俺の理性はぶっ飛んでいたと思う。
さらに彩に愚息を咥えさせ、奉仕をさせる。
すぐに愚息が復活した。
再び半裸状態の彩をバックから攻める。
今度は、彩を逝かすことに集中した。
彩を二度ほど逝かしたあと、俺は二度目の絶頂を迎えた。
その瞬間、俺の中に再び理性が戻ってきた。
俺はこれからどうしたいんだ。
彩と別れて、智美さんと付き合うのではなかったのか。
こんなにも愛しい彩を手放すことができるのか。
彩が他の男のものになることに我慢できるのか。
・・・・・
そんな思いが俺の頭の中を駆け巡った。
久しぶりのえっちで疲れきったのか、隣で彩の寝息が聞こえる。
彩の寝顔を見た。
改めて愛しいと思った。
続き 【携帯用】彼女が内定者研修旅行で寝取られたエッチな体験談3-1