同僚が別れた彼女はエロくて・・彼女がいるのに・・・長編3/3エッチな体験談

過去話
同僚が別れた彼女はエロくて・・彼女がいるのに・・・長編1/3エッチな体験談

会社で着替えたというMは、派手目のスーツで
マイクロミニのようなスカート、ヒールの高い靴と
化粧はかなり気合を入れている・・。
いわゆる男好きするカッコだ。
元々スタイルは良いし、こんな派手なかっこもすれば似合う。
通り過ぎた男は、全身と顔を見ようと、みんな振り返るような見映えだ。
Mを良く知る私は、少し違和感を感じたが、同時に少しドキドキも
してしまった。


私「うわぁ・・今日はなんだかきめてるね」
M「だって~Rちゃんいつもおしゃれしてるから」
「ちょと張り合ってみた 笑」
ああ・・言う事が可愛い。。
いかんいかん今日はプチ別れ話をする為に会うんだ!と思いながら
店に入った。ここはカップルがそんな行くような所ではなく
今日のMのいでたちには尚更合わない。
けれど、これでいいのだ。
Mは「こう言うところ2人で来るの初めてだねー
なんか親近感があっていいなぁー」
ん・・・逆効果か・・
会えば会ったで、色々と話はあって
Mが先日、電車で男に声を掛けられた事とか
別れた男から連絡が来て困っているとか
会社で口説かれているとか、どうやら私にヤキモチを妬かせよと
しているのが手に取るようにわかる。
色々な話を聞くが、私からはあまり話しはせず
どうやって切り出そうか、タイミングを見計らっていた・・。
M「今日Rちゃんは?」
私「ん?遅くなるからとは言って来たよ」
M「ええーー今日は帰らないよ!じゃなくて?」
私「んー今日は家に帰るよ」
M「なんで?私に飽きた?嫌いになった?」
私「いや、そうじゃなくて、色々考えてさ・・・」
M「何を?」
Mと核心に迫る話をし始めた私でしたが
Mからのほんの少しの言葉に動揺をしてしまいました。
私「いや、飽きたとかじゃないんだよ」
「Mの事もホント好きなんだけど、色々考えて」
「やはりRと別れる事は出来ないと思った」
「だから、もっとMの方を好きになる前に」
「Mとは距離を置こうと思ったんだ・・ごめんね」
Mは「元々付き合うとかじゃないじゃん・・」
「遊びでもセフレでもいいから、続けていこうと」
「いうことじゃなかった?Rちゃんと別れなくていいよ」
そう言いながら、目には涙をうっすらためて
節目がちにうつむいていた・・。
不覚にも可愛いなぁ・・と思ってしまい。
一瞬の内に色々と考えた・・
私「でも、このままMと会ってたら、Rともあまり会わなくなるし」
「その内Rにばれちゃうし、やっぱり双方にそれじゃ申しわけないよ」
M「だから!私の事は適当でいいし、私にも彼が出来るかもしれないでしょ」
「今はあなたが好きだけど、その内寂しくなったら他の人と遊ぶかも
しれないもん・・」
「だからそんな寂しい事言わないで・・・」
私はどうしたものかと考えた。
Mは「本当に飽きたらいつでも捨ててくれていいから・・」
「絶対に迷惑かけないから・・・」
「御願い・・」
Mは本格的に目に涙が出てきたが、この店では女の
涙は異様な光景だ・・
とにかく店を出る事にして、会計を済ませ
Mと外に出た。
Mは「どちらにしても今日だけは一緒にいて・・御願い・・」
私はどちらにしても、今日はこれ以上の別れ話は得策では
無いと思った・・・
Mは声を出して泣かないにしても、目からはボロボロ涙が
出ていて、せっかくばっちり決めた化粧が落ち掛けていた。
M「ねぇ・・今日だけ・・」
私「・・・うーん・・送るから帰ろう・・。」
M「御願いだから・・」
もうこれ以上は無理だと思い、ホテルに行く事にした・・
私の意志は弱すぎだ・・・
私「じゃあ今日は一緒にホテルで寝よう・・」
M「うん・・有難う」
銀座からタクシーで、上野に向かい、ホテルへ入った。
部屋に入るなり、抱きついてきたMはベッドに私を
押し倒すようにキスをしてきた・・
舌をいっぱい入れてきて
M「大好き好き!好きなの・・!」
と言ってくれた・・
私は圧倒される形で、されるがままにしていたが
そのままスーツのパンツを下ろされて、洗ってもいない
ペニスをされるがままになっていた・・。
M「ねぇ気持ちいい?どうして欲しい?ねぇ・・」
色々と問いかけながら、Mは愛しそうに愛撫していた
私「なぁ、お風呂はいってないから汚いよ・・」
M「いいの・・この匂いが好きなの」
「御願い、飲みたい口に出して・・」
そう言いながら口と手のスピードがあがり、Mの口の中に
果ててしまった・・・
ホテルに着くなり一方的にMに口で責められ
不覚にも口内でいってしまった・・・。
しかもMはそれをゴクンと飲み込み、射精したばかりの
ペニスを奥から先までじっくりとフェラし続けた・・
今までRに何度か飲まれた事はあるが、なにか精液を
飲まれるというのは、申しわけない気持になるし
射精したばかりのペニスをフェラされると、非常に気持が良い。
こうなるとまたMのペースになってしまう・・
M「いっぱい出たよ・・飲ませてくれてありがとう」
「Zのどうしても飲みたかったの・・」
「Rちゃんは飲んでくれる?どっちが上手い?」
私は「そんなの比べられないよ、でもなんか申しわけないなぁ・・」
「精子なんて飲むの気持悪くない?」
M「本当に好きな人のものなら飲みたくなるものよ」
私「・・・・」
その後、一緒に風呂に入るも・・・
Mは私の全身を洗い、まるでソープ嬢のように風呂場でも
何度もペニスを口に含み、何度も大きくなるそれを見て
満足しているようだった。
風呂から上がり、私にもたれかかりながら甘えるMを
抱きしめることも出来ず、中途半端に触れ合いながら
一緒にテレビを見たりしていた。
あっそうだ・・Rに連絡しなきゃ・・。
Rを思い出し、なんとかMの隙をみてメールをしたかったが
Mは片時も離れる事が無い為、
私「今日は泊まる予定が無かったからRにメールしてもいいかな?」
M「勿論いいよーして・・」
「私のせいで駄目にならないようにして・・」
「私は末長くこの立場でいいから・・」
なんとも矛盾しているような話だが、携帯からマージャンが
徹夜になりそうだから、明日またメールする、とメールを入れ電源を切った。
私「Mは他に男はもういないの?」
M「いないよ、全部切ったもん、私の体と心は全部あなたのものよ」
そう言われてもピンとは来なかったが、重くもあり正直嬉しくもあったのは
事実だった。
そのままベッドに入ると、Mは片時も私の体から離れようとせず
キスをしてきたり、手は常にペニスに触れていて、乳首をなめてきたり
お腹や脇の下もキスしてくる・・・
そうしているうちにまたMはペニスを口に含み
大きくなったものをゆっくりゆっくり時間を掛けて舐め上げる・・
玉袋や裏筋、お尻の穴の近くまで愛撫してくる。
そのまま上にのしかかり、挿入しながらゆっくり腰を動かす。
私が腰を動かそうとすると、
M「駄目、あなたは何もしないで」
そう言いながらいやらしく腰を動かしながら、いやらしい顔をこちらに
向けるのだった。
こうなるとMの印象は最初の時とガラリと変わり
今は風俗嬢顔負けの奉仕を私に対してする女になっている。
決して早い方ではないが、Mのフェラからの挿入で気持ち良くなった
私は一気に中に果てた・・・
M「あっ出たんだ嬉しい」
「中が暖かくて気持ち良いよ・・」
「あのね・・・あなたが中に出すの好きだからピルを飲む事にしたの」
「今後はいつでも中に出してね」
「Rちゃんは飲んでないでしょ?」
ああ・・・なんともかんとも・・
ピルがどうのこうのではないが、ここまでなぜに私の事を
想ってくれるのかわからないほど、Mは一生懸命になっている
Rへの対抗心なのか、純粋に私が好きといっても
あまり実生活でそれ以外に関わりがないし
わけがわからないまま、その晩ももう一回セックスし・・
Mをちゃんといかせてから寝た。
翌日は雨だったが、Mをタクシーに乗せ
それぞれ帰路についた・・・
万が一でもRが部屋にいない事を祈りながら・・・
部屋におそるおそる入るもRは居なくて
安心して改めてシャワーを浴び、昨日の晩の事を考えていた。
Mと距離を置こうと会ったのだが、実際は濃密な時間を過ごしてしまい
Mと何度も抱き合ってしまった・・
Mはこの立場で良いと言うが、結婚もしていない私が
片方の女公認で二股など器用な事が出来るはずもなく
しかも、Rにはそろそろ疑われてもしょうがないぐらい
最近は週末をMに時間を取られている。
今一度色々と考えさせられた・・。
考えても結論が出るわけでもなく、MからもRからも
携帯へはどんどんメールは来るし、自分でもどうして良いか
わからなくなっていた。
Rは好きだし何も悪い事してないし、愛している。
Mは嫌いではない、むしろ好きだが、これ以上の関係には
なれないと改めて考えるも、正直セックスは今のMとは最高だ・・・
Rとも長く付き合っている割には相性の良いセックスをしているが
今のMの奉仕セックスは捨てがたいなどと・・
邪心が出てきた・・・
あとでこの邪心が大きな災いを私にもたらすわけだが・・
Rを大切にする為にMとの距離を置くつもりが・・
自分の意思の弱さで、ずるずるとMとも会い続ける事になってしまった。
Rは全く気付いて居なく、平日もたまに私の家に泊まって
一緒に会社に行ったり、週末もMと会う時は、Rと確実に一緒に
居ない時にしか会わなかったし、上手くやっていたと思う。
RともMとも交互のようにセックスもしていた。
私も駄目な男だが・・交互にするとその都度ペニスに伝わる快感が
新鮮で、いつどちらとしても新鮮で気持の良いセックスが出来ていた。
Mは相変わらず尽くしてくれて、何でも私の言う事を聞いてくれた。
Mが言うには、
「私の立場は、あなたの望みを100%叶えてあげないと・・」
「あなたが楽に付き合えるようにしないと・・」
というのが口癖だった。
Rと会っている時はメール一つして来ないし
せいぜい意地悪をするとすれば、これからRと会うとか
明日会うとかわかっている時に、何度もセックスや口で精子を
出させられる事だった。
そんな生活が一ヵ月半ぐらい続いて、私も二股を掛ける付き合いに
慣れて来た頃だった、先週末は金曜日R、土曜日夜よりM、日曜日午後よりR
なんて当たり前に過ごした週の明けの火曜日だった。
なんだかいつもと体の調子がおかしくて、下腹部が重い感じ
小水をする際にピリリと来る痛み・・・
まさか・・・性病・・。
昔、遊んでいた頃に散々セックスばかりしていて
いくつかのの性病に掛かった事があるので、どんな感じになるのかは
すぐにわかる・・・ここ十年ぐらい一切病気になってなかったので
久しい感覚ではあったが忘れもしない性病の感覚だ・・
しかも少しの膿が尿道から出ていて、パンツについている・・
間違いない性病だ・・一瞬で顔は青ざめた。
性病は絶対に抗生物質を飲まないと治らない。
ましてや私はゴムをしていないし、Mには中だししている
Rとの時は外にはだしているが生だ。
ここ数ヶ月はこのどちらかとしかセックスはしていない
私がどちらかから移されたと考えるのが当たり前だが
どちらかに特定が出来ない・・・
性病を持っている女性のあそこは、少なからず匂う
これは私の昔の経験でよくわかる、膣内が炎症を起こしているのと
おりもののせいで匂いが出るのだ・・
しかし2人にクンニしたが、ほとんど無臭だったし
交互にしているだけに本当にわからない・・
さてどうしたものか・・・
私だけ治しても、2人のうちどちらかが持っていたら
どちらにしても移るし、現状を考えても
どちらかから貰って、どちらかに移している事は容易に
推測できる・・・・
悩んでいてもしょうがない、まずは自分の病名を確定させようと
泌尿器科へ行った。
性病の検査は培養をしなければいけないので、すぐに結果は出ない。
すぐに出なかろうが出ようが、どちらにも話をしなければ
いけないのだ・・
やはりMか・・しかし最近の私への気持の大きさを考えると
とても他の男に抱かれているとは思えない・・
Rなのか?・・今まで彼女の浮気は一度も疑った事が無い
行動範囲も限られているし、美人でモテるが男が声を掛けても
完全に無視をするタイプだし、何よりも私との結婚を
一番具体的に考えて行動しているのはRだ・・・
そんなRがいまさら他の男と浮気をするだろうか・・・
どちらかが原因だとわかれば、話の持っていき方が変わるのだが・・
どちらにしても最悪だ・・・
とりあえず病院に行った私は、状況をDrに話し
とりあえず検査してみようと言う事で、検査をした。
性病の検査にも色々あるが、基本的には尿道内の体液と
膿、血液、尿の検査だ。
尿道には綿棒の長いようなものをグリグリ!といれて
その液を採取するわけだが、これが痛くていたくて・・
その頃には、膿が本格的に出ていたので、確実な性病という自信はあった。
Drからは、これは淋病かなぁ・・と言われ結果を待った。
淋病も過去にかかった事があるが、性病でもやっかいな方に入る病気だ。
結果はやはり淋病・・・薬を貰い、完治には少し掛かるから
セックスしちゃだめだよ!と言われた。
さて、問題はこれからだ・・・どっちから貰ったんだろう・・
どちらにしても先にMに話そうと思い、Mを食事に誘った
MはZから誘ってくれるなんて嬉しい!と無邪気にいい
ゆっくり話の出来るダイニングバーに行った。
小一時間ぐらい食事をするも、Mからは全く淋病についての話はない
一息ついた所で、私は話を切り出した・・・・
私「Mさぁはっきり言うけど、お前に淋病移されたっぽいよ」
「病院にももう行ったし、はっきりしてる」
「どっかで貰ってきた?」
「病気は治せば良いからいいけどさ、俺にはRが居るから」
「これからが大変だよ・・、どこで貰ってきたの?」
一気にかまを掛けつつMに迫った・・。
M「えっ?、淋病って性病だよね?」
「あなたとしかセックスしてないもん、ありえないよ・・」
私はそういうMの表情を見ていたが、少しいつもとは確実に違う。
強気に攻めた。
私「いや、考えられるのはMしか居ないんだよ」
「残念ながらこの期間はRとはセックス中はゴムしてたしね」
「それに回数も圧倒的にMの方が多いしね」
「でも怒らないよ、しょうがないじゃん彼氏じゃないしさ」
「移ったのも俺の責任だし、この後の事を一緒に考えてよ」
M「・・・・・」
「私じゃないよ・・ホント私だと思ってる?」
「絶対にRちゃんが浮気して貰って来たんだよ・・」
そう言いながらMは目に涙を貯めるも、私は追い討ちを掛けるように
攻めつづけた。
私「ホント怒らないってば」
「淋病ってさ、2人の女からの可能性がある場合は」
「両方検査すると、どっちが先に掛かってるかわかるんだってよ」
「そんな事もしたくないし、それはそれでいいから」
「早く病院も行かなきゃね・・」
M「でも私だったら嫌いになるでしょ?」
私「いやならないよ、逆に申しわけなく思ってるよ」
「ちゃんと付き合ってればこんな事にならなかったでしょ?」
「ゴメンネ・・」
と色々な言葉の技を使いながらMを追いつめていく・・・。
M「でも、私病気とかになってるか自分でわからないよ・・」
「どちらにしても私にも移ってるって事でしょ?」
Mが自爆した。
本当にしていない、自信のある人間はこんな事は言わない。
私「どんな男とやっちゃったの?寂しかった?」
M「・・・・」
「最後まではしてないよ・・・」
そんなわけはない・・。
私「だから、そういう事はどうでもいいんだよ」
「俺的には正直これからRに話をしなければいけないし」
「今はその方が大事なんだ」
Mは涙を浮かべながら「ごめんなさい・・」
「どうしても寂しくて寂しくて、前の不倫してた」
「男に会っちゃった時に移されたのかもしれない・・」
「でも、Zとそうなってからは初めてだよ・・」
「他の男と寝たのは・・」
犯人はこの男だ!
その後Mには、それはどうでも良いし、その男には
ちゃんと言ったほうがいい、奥さんとしてればそっちも移ってるし
Mが直してもその男が治ってなければまた移るよ、と
半ば突き放し気味に話した。
正直ショックだった、Mの事は嫌いではなかったし
一途に愛してくれる姿に気持がフラフラしていたのも事実だ。
俺との接触期間中に他の男にどんな顔で抱かれていたのかと
思うと、ちょっと寂しい気持になるものだ・・。
Mは黙って聞いていたが
「私の事嫌いになった?本当にごめんなさい」
「でもまだ私って決まったわけではないでしょ?」
「私はなんともないよ・・・」
私「まぁ早めに一回病院に行ってよ・・」
またお互い治ったらね・・。
それからというもの、自業自得とは言え、
結婚も考えているRに対してなんと言おうか
色々と悩み考えた・・・別れたくはないのだ・・。
病気が発覚してからは、Rの事ばかり考えて
一週間が過ぎてしまった。どうすれば一番良いか・・
もし全て正直に話をしたら、きっとRは別れる事を言い出すと
思うし、正直知っているMというのはさらにまずい・・
病気に感染してから二週間近く経つわけで・・
そろそろRも自覚症状を訴えてくるかもしれない・・
うーむ
週末になり、いつものようにお泊りセットを持って
来るという・・話をしなければ・・
私の方は治療が進み、きっと次回の通院で薬を貰って
終わりだろう・・・
ここでRとセックスをすると、また菌を貰ってしまう為
セックスは出来ない。
どうこう考えるうちに、Rと会った・・・。
Rと食事をしていた、普通にしゃぶしゃぶを食べ
そのまま少しお茶を飲んで帰ろうという事になった・・
いよいよだ・・。
私「Rさ、何か体調おかしくない?」
R「えっ?全然元気だよ!」
私「そっか・・・」
R「なんで?どうしたの?」
私「うーん」
「正直に言うけどさ、何かチンコが最近おかしいんだ・・」
R「なんで?どうしたの?」
Rも少し興奮したような何が起きてるか
わからないような感じで聞いてくる。
私「俺も良くわからないのだけどちょっと膿が出るんだ・・」
と半ばとぼけながら、話をして反応を見た。
R「ん?膿が出るって性病?」
「えっ?どうして?あなた貰って来たの?」
「私も移ってるって事?」
私「いやいや浮気なんてしてないよ、とりあえず明日にでも」
「病院に検査に行ってくるからさ」
とっくに病院にいき治療をしているのは当然黙っていた・・。
Rはとりあえず釈然としないまでも、そのまま家に着いてきて
一緒に過ごした。
現時点では怒るというよりも心配をしている感じだ・・
表情や会話をつぶさに見ていたが、Rが浮気をして・・と
いう事はなさそうだ・・変な話だが安心した・・。
寝る時にRは膿の出ているペニスをしげしげと観察していた。
なんかやっぱ臭うね・・という感じで話もしていた。
その日は当然そのまま一緒に寝た。腕枕をしながら・・・
ブランチをファミレスでとり、Rと映画を見て別れた。
Rはペニスから膿が出ていると言う事がよくわかっていないようだ・・
淋病と言ってしまえばわかってしまうだろうし・・
はぁ・・
Rにはその日に病院に行ったから!とうそをつき
検査は一週間後と・・・
月曜日に掛かっている泌尿器科で、
「彼女にも移してしまったようなんですが・・」
「病名を告げずに治療してもらう事は可能ですか?」
とDrに尋ねるも・・そんな事出来ませんとのこと。
ただDrはヒントのように、「まだ薬手元にある?」
淋菌の薬ってあまりないからね・・飲めば治るけどな・・。
などと独り言を・・・
帰りに私は完治しているものの薬を貰う。
前回の余りと合わせれば、二週間近い分の抗生物質が
手に入った・・・
Rには金曜日に会った際に
私「何か淋菌に似てる雑菌のようなものに感染したらしい・・」
「不潔にしてセックスとかするとなるらしい・・」
「当然、Rもその菌がいると思うから、この薬飲んで治してよ」
と薬を渡す。
R「性病じゃないの?私はあなたとしかないんだからね!」
私「違うよ・・ばい菌だってば、一緒に治そうよ」
R「なんか怪しいなぁ・・」
私「まぁ疑うのはいいけど、薬飲んで一緒になおそーな」
何とかここまでは誤魔化している・・・
付き合いが長い事が、よきにも悪きにも作用している。
あとはR次第だ・・・
Mの事は現時点ではどうでもよくて・・
色々なメールは入ってきてはいるが、ほとんど無視状態。
どうやら治療は始まったようで、会いたい会いたいと
何度も入っていた。今はそれどころじゃないのだ・・・
日が変わり、Rは薬は飲んでくれているようだが
病院に行かないのでどうかはわからない・・
以前の泌尿器科のDrに電話してみたところ
状況はわからないが、いつでも検査は出来るとの事
粘液を確認すればある程度判定は出来るとの事・・
それを期待し、10日ほど経ったぐらいに
その泌尿器科にRを連れて一緒に行った。
私も最終検査という事にして、いっしょに検査し
潜血が一切なくどうやらRも治っているようだ。
検査が終わり、帰り道でRが話があるという。
Rさすがに私の彼女・・一枚上手だった・・。
私もRも病院に行き淋病は治ったという状況の中で
Rが話があるという。私はここまで浮気して病気を移したのにも
関わらず、Rにはばれていなく、その上で病気も完治し
なんとか誤魔化せたと内心喜んで居た時に・・Rから
神妙な顔で「話があるの」と・・
軽い食事やデザートを食べられる店に腰をおちつけ
冷静さを装いながら、Rの話を聞く事にした。
R「あなた、私の事好きですか?」
私「勿論好きだよ」
R「私は結婚がしたいのじゃなくて、あなたと結婚がしたいと
思っていると言う事はわかりますか?」
私「うん」(なんかいつもと口調も違うしちょっとドキドキ中)
R「じゃあ質問するので全部答えて下さいね」
「私は何を聞いてもあなたの気持ちが変わっていないのなら」
「大丈夫ですから」
私「うん・・」(うーなんかやばい・・ばれたのか・・)
R「私はあなたに菌を貰いましたよね」
「これは淋病に似た菌とか言ってましたが」
「そのまま淋病ですよね・・・」
私「えっ、そうなの?」(そうなのって・・おい)
R「私、あれからすぐに自分で病院に行きました」
「それはあなたを疑ってとかじゃなくて」
「自分でちゃんと病気か確認したかったし」
「病気になってたらすぐに治したいでしょ?」
「男より女の方がそっちの病気は大切なんだから・・」
どうやら、Rは自分で病院に行き
ちゃんと淋病の診断を受け、薬を服用していたようだ・・
確かにいくら恋人とは言え、わけのわからない薬を渡されて
飲むほどRも馬鹿じゃないと言う事だろうか・・。
さて問題はここからだ・・
私はてっきり、「淋病に似た菌」で誤魔化せてたつもりが
「淋病」になってしまった・・。
当然Rも「性病」という認識をもっているだろう・・。
R「そこで、一つ聞きます」
「淋病はどこで貰ってきたの?」
「怒らないからちゃんと言って、私の事すきだったら
ちゃんと言って。二人が結婚するならここは大事な話よ」
そう言いながらRは目に涙を貯めている。
(ああ・・・これはやばいなぁ・・)
そう思いながらも不謹慎にRが可愛いなぁ・・と思っていた。
私は観念した。
私「ごめんなさい・・」
「この前マージャンしてた時に、皆でその後キャバクラに飲みに行って
そのまま終わってから、ヘルスに行っちゃったの・・」
(おいっなんでそんなスムーズに嘘がつけるんだ俺は・・)
追い討ちをかけるように私の芸術的な嘘は続く・・
「実は一緒に行ったJも「淋病」になってて・・、別れたけど
付き合いのあるMちゃんにも移しちゃったらしくて」
「二人でなんて言おうか悩んでいた所だったんだよ・・」
RとJ・Mの接点はどうやってもない。
どう嘘をついてもばれるわけがない。快心の嘘だ・・
私「ごめん・・酔ってたから全然起たなくて」
「射精もしなかったんだけど、病気だけ移っちゃった・・」
(射精をしようがしまいが関係ない所だが、微妙のプラスを期待する)
Rは少し涙を流しながら
「本当にそれだけなの?風俗で移ったの?」
私「ごめんな・・・素人が淋病なんてならないよ・・普通は」
(いや素人だからなるのだが。。Rと性病など遠い縁だ今後ばれることはない)
(あと一息だ・・)
R「・・・・私と付き合って今まで何回風俗行ったの?」
私「行くわけないだろ、お前で十二分に満足してるのに・・」
(いや男は関係ない、どんな彼女や妻が居ようが他の女に射精したいのだ)
R「本当?飽きたんじゃないの?」
私「そんな事あるわけないだろ!」(必死だ。。)
R「でも今回の事はショックだった・・」
「性病なんかなったことないし、あなたが浮気してると思って
凄く悩んでた・・・」
私「そんな事あるわけないだろ、馬鹿だな・・」
「俺だって悩んだよ、どうやって話そうかとかさ・・」
R「信じていいの?」
私「いいに決まってるだろ!」
なんとか乗りきったのか?どうなのか自信がなかったが
店を出た私とRは仲良く手をつないで歩いた。
これが答えだったのだろう・・・
その数日後、私はRに正式にプロポーズをした。
Rもすぐに受けてくれた。婚約指輪の出費は痛かったが
これからの人生の伴侶を手に入れた私は、嬉しい楽しい日々を
過ごしている。
その後Mとは二度ほど会った。
Rとの事の顛末を話し、これからMも幸せになってくれと話をした。
Mは最後に一回抱いてほしいと涙を流して話していたので
最後に一緒に上野動物園でデートをして、最後のお別れをした。
Rとは来年の6月に籍を入れる事になり。
11月からは品川のマンションで一緒に住む事になっている。
この前Rの家の引越しを手伝っていた際に、病気騒動の時の日記を
発見した・・Rが風呂中(長い)に隠れて読んでいたら・・
なんと!・・ガーん!ぐはぁ!
まぁ、この先を書くと終わらないので。。この辺で。
私の病気も治らないっぽくて、この前は出張先で20歳の子と
浮気しちゃいました・・。
こんなんで夫婦はいいのかな・・・。
最後に
長い間のご静観ありがとう御座いました。
スレに相応しい話かどうかわかりませんが・・
結局ハッピーエンドっぽいですけど
結構そうでもなかったりしますけどね・・・
「人の不幸は蜜の味・・・」
人様の不幸な話期待しております♪
また会う日まで! Z