姉貴の友達と王様ゲーム 男2×女3

(途中まで)
うちは別にDQN家族ってわけじゃないんだが、
まぁ友達がよく泊りに来てた。
親は放任主義っていうのか、そういう事たいして気にしない感じだし、
飯も友達と適当に食うからほとんど親に気を使う事が無くて気軽に来れたんだと思う。
一般的とは言えないと思うが、別に特別悪い事するわけでもなく、
ただちょっとやんちゃっていうか、好奇心旺盛っていうか、青春っていうか
なんかこう、夜集まってくだらない話とかするのがすげぇ楽しかった。
特に何するってわけでもなくただなんとなく集まってしゃべったりゲームしたりって感じだった。
で、俺には2個上の姉貴がいて、姉貴も別にDQNじゃないんだけど、普通よりはちょっとやんちゃっていうか、ギャルだったからまぁそれなりには遊んでて、で、姉貴の友達もよく泊まりに来てた。
当然俺は姉貴の友達と顔合わせるし、姉貴は俺の友達と顔合わせるから、俺や姉貴はお互いの友達とは顔見知り。
お互いいちいち友達が来る事報告なんかしないから泊まりが重なる事も結構あった。
ただ、基本的には自分の部屋から出ないから会った時に軽く挨拶する程度
で、俺が高1で姉貴が高3の時に、酔っ払った姉貴の友達が乱入してきた事があった。


姉貴の場合は中学からの友達が来る時と、高校の友達が来る時とバラバラなんだけど、そん時は中学からの友達で、A子さん、B子さんが来てた。
中学の時からの友達だから当然高校からの友達より全然俺の事知ってるし、俺は当時まだ中学の友達と遊ぶのが多かったから俺の友達も一応顔見知りな関係。先輩だし。
で、そん時俺の友達は祐介だけだった。
多分人数が多かったら乱入してこなかったんじゃないかと思う。
いや別に理由は無いけど、今思い返すと、俺と祐介しかいなかったから
乱入してきた気がする。雰囲気的に。つか、それ以上いたら部屋に入りきらんし。
俺も祐介も意外に真面目だから酒とか飲まないんだけど、甘いカクテル系なら飲めるかなってくらい。はっきり言ってうざいと思った。多分祐介も。でも一応先輩だから逆らえず素直に飲んだ。
会話らしい会話は別に無いんだけどA子さんとかB子さんが下ネタも交えつつ質問してきて「はぁ」とか「まぁ」とか答える。
姉貴はノリはバカなんでギャハハって笑いながら聞いてた。
でもやっぱつまらない。
姉貴たちもそうだったんだろう。
いきなりA子さんが「つまらん」って言い出した。
お前らそんなんじゃ彼女できんぞと。もっとこう話題を提供しろだのネタのひつつくらい持ってなきゃダメだだの、軽くお説教が始まった。
ちょっと酒癖が悪い感じかもしれん。
姉貴もB子さんもあらら~って感じで存在感を消し始めた。
俺と祐介は相変わらず「はぁ」とか「すいません」とか返事するだけ。
でも、それが余計に癪にさわるのか段々説教が本格化してきた。
このままだとなんか勝手に1人でマジギレしだすんじゃね?とか思ってたら、
B子さんが助け船を出してくれた。
「王様ゲ~~~~ム」
はぁ?何言ってんのこいつ?
きょとんとする俺と祐介、ちょいキレ気味の延長で「はぁ?」と言うA子さん、
ギャハハと大爆笑の姉貴。なんかカオス
「いや、まぁ俺君たちもさ、まだ彼女とかいないみたいだし、
女慣れしてないから緊張してんだよきっと。
王様ゲームとかで女慣れすればおもしろいこととか言えるようになるって」
んーわけわからん理屈だ。
当然A子さんも「はぁ?」って答える。うんそれはそうだ。俺もそう思う。
姉貴はさらにギャハハ笑ってる。
「俺君、割り箸取って来て」え?誰も賛成してないのに?
でもなんかやる事になったっぽい。
どうもB子さんは仕切り役らしい。
ここでB子さんを敵に回すわけにいかないので素直に取りに行った。
こういう状況になると余計に緊張して女慣れもクソも無いような気がするんだがそんな事は言えないので言われた通り割り箸に数字と王を書く。
この時点でなぜか「よっしゃやるぞ」と、なんだかギャンブラーな雰囲気のA子さん、相変わらずちょっと冷静っぽいB子さん、ギャハハ笑いしつつ、「俺とあたしは絶対無理だからぁ~」と姉貴。
いや俺も無理、つか祐介とならいいのか?
まぁそんな疑問も言えるわけないので
王様ゲーム開始。
当然だが俺も祐介も王様ゲームなんぞやったことはない。
ルールは知ってるし、大抵いやらしい事しちゃうゲームってのもわかってる。
半分くらい期待もあったとは思う。やっぱ高1と言えば
どんな些細なことでもエロに持っていける想像力があるわけで、
王様ゲームの時点で、え?俺今日脱童貞なの?くらい想像する。
がしかし、自分たちからエロに持っていけるわけがない。
そんなこと言ったらエロガキ認定されていじられまくるに決まってる。
だから俺も祐介も何番が何番の肩を揉むとか、
何番が何番にしっぺとかデコピンとかしか言わない。
B子さんも似たようなもんだが、B子さんは酒を飲む系の命令。
意外にA子さんも普通の命令。変顔しろとか、一発ギャグやれとか。
だからまぁ健全な王様ゲームで、結構それなりに楽しかった。
緊張とかもしなくなってなんか打ち解けてきた感じがすごくした。
でも、うちの姉貴はどうもバカらしい姉貴が王様になった時にそれがわかった。
自分が王様になって命令するわけだから自分が当たる事は無い。
うん。それはわかる。俺もわかる。
でも、ゲームは続くわけで、その後の仕返し的な要素を考えると
当然、王様の命令はある程度妥協しなきゃいけない。
だけど、姉貴は多分おもしろいからって理由だけで
エロネタを振ってきた。
「1番が5番の胸を揉む」
番号なんか覚えちゃいない。
でもまぁどうやら誰かが誰かの胸を揉まなきゃいけないらしい。
当然だが俺では無い。
俺が当たってたらそんな冷静でいられるわけがない。
まぁ胸を揉むって言葉だけでかなりてんぱったのは事実だが俺じゃねえってのがギリギリ冷静さを保てた。
もちろん揉みたい気持ちはあった。
当然だが俺が当たってたら滅茶苦茶嫌がるそぶりをしつつ、「王様の命令は?」ってセリフを密かに期待しただろうから自分じゃ無かった事へのガッカリ感だってあった。
でも、それよりなによりいきなり最初のエロネタが自分じゃ無かった事への安堵の方が強かった。
結果的にはB子さんがA子さんの胸を揉んだ。
この時、祐介じゃ無かったって事もすごくホッとした。
俺より先に祐介が胸揉みを経験してたら嫉妬で人が殺せたかもしれない。
とにかくすごく複雑な心境だった。
胸は揉んでみたい。いやそれ以上もしてみたい。
だけど祐介に先を越されるのは嫌だ。
つか、俺の姉貴の友達だぞ。権利は俺にだけでいいはずだ。そんな理不尽な考えが頭には浮かんでた。
別にA子さんが好きとかB子さんが好きってわけじゃないんだけどなんかしらんがすごい嫉妬心が芽生えた。
まだ俺も祐介も何もしてないにも関わらず。
ふと思ったがスペックを書いていなかった。
A子さん 
ちと黒め、小麦色な感じのギャル。美人。柴崎コウがギャルだったらこんな感じ?
背は低くは無いけど高くも無い。160センチくらいだろうか。細身。
B子さん
太ってはないけどちょっとポッチャリ。美人では無いけどなんか愛嬌がある感じ。
お笑いのアジアンの馬場園を気持ち痩せさせた感じ。でもちょっと黒い。メイクは一番濃い。
胸はでかいね。確実にでかい。背は多分普通。A子さんよりは低かった気がする。
姉貴
別にブスとか思わんけど、姉貴だから特に何も感じない。
スタイルも普通だろう。太ってない。痩せてるとも思わない。
ちなみに当時アムラーって奴だった。強いて言うなら黒い加藤夏樹か?
えー、で、まぁ
B子さんは服の上からではあるがA子さんの胸を揉んだ
なにげに豪快に揉んだ。わっしゃわっしゃと揉んだ。下から持ち上げるように揉んだ。
まぁそんなにでかくは無い胸だがブラはチラチラ見えてた。
ちなみに服装は姉貴がスウェット的な何かで、A子さんとB子さんはワンピース。ワンピースつうのかは知らんが
あのハイビスカス柄の安っぽいワンピース。
当時ギャルの方々がよく着てた記憶がある。
姉貴的には俺か祐介に胸を揉ませて、照れまくる姿をバカにしてやりたかったんだろうが、思惑は外れてB子さんがA子さんの胸を揉んだ。
まぁそれでもギャハハ笑いしてた。
A子さんの心に火がついた事を知らずに。
とりあえず俺、祐介、B子さんは過激な命令は出さない。
俺と祐介は出せない。だから胸揉みって命令が出た後でも平気でデコピンとか肩揉みを命令した。
でも、当然A子さんが王様になる時が来る。
すでに展開はわかりきってるのでちょっとだけキタ‐って感じだった。
で、
「2番が3番の胸を揉む」
おお、なにげにこの人そんなにキチガイじゃないらしい。
「生で」
は?
「えええええええええええええええええええええ」
ってみんな言った。ハーモニーだった。
マジでみんなビックリしてた。
そして一番ビックリしたのは多分俺だろう。
だって俺2番だもの
そこでB子さんがちょいキレた。いやキレてないけど。
「はぁ?いきなりそれは無いでしょ?あんたバカ?」
いきなりじゃなきゃいいのかとは誰も突っ込まなかったが
A子さんは聞く耳を持たなかった。
「王様の命令は~?」
そして無関係の姉貴が言った。
「ぜったぁ~~い」
まぁ当然だが3番はB子さんだった。
うん。ドキドキした。期待感のようなもんはあったが、いざ揉むって事になると恥ずかしくて死にそうだった。
男→女のエロネタ1発目だし、つかみんな見てるし、つか姉貴に見られるとか死ねる。
何が嫌って揉んでる時の顔を見られるのが嫌だ。
俺は揉む前からすでに顔真っ赤だった。
そして初胸揉みだ。なんか息が苦しくて鼻の穴が広がりそうで
とりあえず息を止めてみたんだが余計に苦しくなって爆発しそうだった。
はっきり言って俺に発言権は無い。
姉貴、A子さん、B子さんの誰の意見が通るか、
それがすべてだ。やれと言われれば拒否権は無い。
だからB子さんがあきらめた時点で生乳揉みは決定だった。
当然だが服の上からじゃないので中に手を入れなきゃいけないんだがワンピースなので下からは無理。
上から手を突っ込まなきゃいけないんだが、胸を触ると言うのにB子さんに密着するのは恥ずかしかった。
だから、体は密着させず、上からそぉーっと手を突っ込もうとした。
正面から見たら2人羽織みたいな感じだったんじゃないだろうか。
が、上から突っ込むにしてもブラがある。
まぁブラの中に手を入れればいいんだろうが密着してるわけで、スポッと入るわけがない。
悩みに悩んでブラの上から胸に手を置いた。
まぁほとんど触れずに重ねてるだけだったんだが。
当然だが揉めるわけがない。
俺はそのまま完全に固まった。顔真っ赤で。
でもそれでA子さんが許すわけがない。
「ほらー早く揉みなよーw」
もうしょうがない。この状態を続けるよりはさっさと揉んで次に行った方が楽だ。なんつーか胸を揉めるって言うのに恥ずかしさMAXでそれどころじゃなかった。
2、3回揉み揉みしてさっと手を抜いた。
「生じゃないじゃん」
はぁ?俺顔真っ赤ですよ?
超恥ずかしそうにしてやっとの思いで揉んだんですよ?
そこ突っ込まないのがやさしさじゃないですか?
まぁ言えるわけがない
がしかし、一応反抗すべきだと俺は思った。
「え?揉みましたよ?OKですよね?」
なぜかA子さんに言えず、B子さんに聞く形になってしまった。
B子さんが何か言う前に、つか俺の反論にかぶせる形で
「王様の命令は~~?」
「ぜったぁ~~い」
アホだ。アホがいる。
中学の後輩に生で胸を揉めと言う女の先輩。
弟に生で友達の胸を揉めと言う姉貴。
もう俺は動けない。いくらなんでもここで生乳を揉むのは無理。
いや揉みたいけど、無理。俺から動き出せない。
B子さんにどうにかしてもらうしかない。
「もういいから俺君揉んじゃって。あんたら覚悟しときなさいよ
絶対許さないからね」
いや・・・だったら王様ゲーム自体を辞めればいいんじゃ?
「えと・・・どうすれば・・・」
「いいよ。普通に揉んじゃって。はい。」
そう言って俺の手を引っ張って胸に持って行くB子さん。
だがしかしどうやってブラに手を突っ込むんだ?
いやまぁ手を突っ込むだけなんだからアホでもわかるんだが、
どうすればいやらしくない感じで触れるのかがわからない。
胸揉む時点でいやらしくないもクソもないんだが、
なぜかそこにはこだわりがあった。
でもわからん。左手でブラめくって右手突っ込む?
無いわ。それは無い。つうかそれだとみんなに胸が見えてしまう気がする。
つーことは徐々にずりずり指先から入れるしかない?
うんまぁしょうがない。多分それしかない。
ガチガチに力の入った右手をなんとか柔らかくしてソロソロと指先をブラの中に入れる。
が、しかしそれをやるとあらビックリ乳首をコリッとしてしまう。
まぁコリッとしてから気づいたから時すでに遅しなんだが、胸を揉むほうが全然いやらしくないって事に初めて気がついた。
最初にB子さんがA子さんを揉んだ時みたいにギャグっぽく揉んでればなんて事は無かった。
なのに俺は乳首をコリッとしてしまった。
緊張で無反応だったナニが一瞬で反応した。
ピロローってやる紙の笛みたいな動きだったと思う。
当然B子さんも気づいた。当たり前だ。
がしかし、姉貴やA子さん、祐介は気づいてない。
もうここは何事も無かったかのように進めるしかない。
そう判断して乳首の上をすべらせて手を入れた。
なんつーか、乳首って転がすんだな。
転がるわけでもねーのに転がすって表現はどうかと思ってたが、
転がすんだよ。乳首は。
手の凹凸に合わせてコロコロはずむんだ。
ここまで時間があまりにもスローに感じた。
ボールが止まって見えるじゃねぇけど乳首が止まって見えた。いや見てないけど。
で、もう揉んださ。ここまで来て時間かける方がいやらしい。
コロコロっと乳首の上滑らせて揉み揉みっとしてまたコロコロって乳首滑らせながら手を抜いた。
A子さんがなんか言おうとしたような気がしたが何も言わなかった。
多分空気読んだんだと思う。
ここら辺感覚が研ぎ澄まされててなんか神になった気分だった。
全ての状況がわかるっていうか、もう部屋の空気の流れまで見える感じだった。
「はい次々」
どうやらB子さんの心にも火がついたらしかった。
間の悪い事に次の王様は祐介だった。
あんま順番的なとこはあいまいだが、
俺が胸揉んだ後は祐介が王様だったのは覚えてる。
で、デコピンだったんだが
「ここまで来てそれじゃつまんない」
A子さんのセリフじゃなくてB子さんのセリフだ。
この時初めてA子さんはヤバい事になったと気づいたようだ。
「いやいやいやいや王様の命令は絶対だし」
「王様が盛り上がる命令すればいいだけでしょ」
「じゃあ次からそうすればいいじゃん」
「王様が変えるって言えばそれでいいんでしょ?」
「いやいやいやいやもう命令したんだから変える必要ないでしょ」
この人たちの敵はどこにいるんだろうか?
もはや後戻りできなくなってるだけだろ?
というか止める役目のB子さんがこうなった場合誰が止めるの?
姉貴?
「ギャハハwww王様に決めてもらえばいいじゃん」
どうもこいつだけは何も考えていないらしい。
「祐介君どうすんの?」
「え・・?えと・・次からはがんばります・・・」
「ほらー、次からでいいじゃーん」
そしてA子さんはB子さんから渾身のデコピンをくらった。
次の王様はB子さんだった。
正直あの時のB子さんの顔が忘れられない。
ギャルだがどちらかというとやさしいB子さん。
でも、ニヤッと笑ったあの顔は忘れられない。
「2番が3番のあそこを舐める」
待て待て待て待てーーーーーーーーーーー
それはダメだろいくらなんでもあんた。
だって姉弟とかいるんですよ。
それは無いだろう。というか姉弟がいなくても普通引くわ
そんな命令大抵変更されるわ
その時B子さん以外の全員がドン引きだった
「ギャハハww王様の命令は~~?」
こいつマジでバカなんじゃね?
いやまぁ確実に姉貴が相手じゃない事はわかった。
だがしかし俺は2番で3番は祐介かA子さんだ。
相手が祐介だった場合誰も止めてくれない気がする。
相手がA子さんだった場合、A子さんとB子さんのどっちが勝つかだ。
「ちょ、無理無理無理無理!ありえないでしょ!無いから!マジありえないから!」
どうやらA子さんらしい・・・
「はぁ?王様の命令は絶対でしょ?」
「いやいやいやいや、無いから、マジありえないって」
「あんた自分の時だけ逃げるわけ?」
えーと、この人たち殴り合いのけんかでもするんじゃね?
「超マジありえないんだけど~~」
え?なんかあきらめるの早くない?
「2番誰?」
なんか知らんがシーンってなった。
誰も何も言わない。
「2番誰?」
「・・・・・・・・・・俺・・・です・・」
「ギャハハwwwwww超うけるんだけどwww」
こうやって書くとうちの姉貴はただのキチガイにしか見えない。
でもまぁ実際はそうでも無いんだが、なんつーか、ギャルになりきってるっつうか、
バカで無鉄砲なコギャルを演じてたんだと思いたい。
じゃなきゃキチガイだ。
胸揉むより恥ずかしい
というか、童貞なのにキスとか胸舐めるとかより
先にマンコ舐めるのはいかがなもんか?
精神衛生上よろしくないと思われる。
「えーと・・・アソコってどこでもいいんですか?」
「あっそうだよそうだよアソコがどこか言ってないじゃん!」
「はぁ?アソコって言ったらアソコでしょ」
「アソコってどこよ?」
「マンコに決まってんじゃん」
B子さん・・・マンコとか言うんですね
いやまぁ言うんだろうけど、なんかちょっと引くわ
でもまぁここはそんなこと関係無い。
単純にA子さんとB子さんのどっちの言い分が通るかだけだ。
「マンコって言って無いじゃん」
「アソコって言ったらマンコに決まってんじゃん。
あんただってわかってたからありえないって言ってたんでしょ」
「それでもちゃんと決めて無かったんだから無効か好きなとこだよ」
なんつーか不毛な言い争いが続いた。
普通もっと和気あいあいじゃねーの?とか思ったが
どうしてもお互い譲れないらしい
「てか、あんたマジ?あたしが王様になった時どうなるかわかってんの?」
「好きにすれば?あたしが王様になる事もあるんだけどね」
んー、なぜやめようって言えないんだろうこの人たちは。
やめればお互い幸せになれるんだからwinwinじゃないのか?
というか、いつのまにか舐める方向で話が進んでる気がする。
「じゃあいいよ覚悟しといてね。俺君舐めて」
え?つか、マジでちょっと無理な感じになってきたんですけど。
最初の勢いならなんとかなった気もするけど
今この雰囲気で舐めるってどうなの?無理じゃね?
がしかしここで俺が無理とか言えるわけがない。
A子さんからもB子さんからも怒られるだろう。
仕方ない。もうどうしようもない。舐めるしかない。
なんとなくM字開脚のA子さんの股間に顔を埋める絵を想像してたが、
実際には立ったA子さんのワンピに頭を突っ込んでチロっと舐めるだけでOKだった。
無論見られてるわけでもないのでパンツの境目部分。
足の付け根ら辺をチロっと舐めただけだ。
今考えると舐めなくてもバレ無いんじゃ?と思うが、そんときはそこまで頭が回らなかった。
いやしかしこれいつやめんの?
この人たち何がしたいの?
エロい期待とかはB子さんの胸揉んだ時までで
それ以降は正直不安の方が大きかった気がする。
そして悪夢が訪れる。
A子さんが王様を引いた・・・
「1番が2番を逝かせる!」
まぁもうなんか麻痺してるから驚きは少なかった。
だいたいそんなとこでしょ。みんなはいはいワロスワロスって状態だったと思う。
2番俺、1番姉貴
ふーん、無理だね。ははー
マジでそんな感じだった。つか、さすがに全員素に戻ってやめるだろう。
だってあんたら友達でしょ?
友達に弟逝かせろとかありえないでしょ?
まぁ当然だがさすがの姉貴も
「ギャハハ無理だからwwwwありえないしwww」
と至極当然の反応だった。
「王様の言う事は~?」
「・・・・・・・・・まぁ絶対だよね」
「うっそ!?マジで?無理でしょ、それだったら祐介君とするし」
「ダメ、よく考えたらあんただけ何もしてない」
「うん確かにそうだね。姉だけ何もしてないしね。王様の言う事だしね」
なぜか矛先が姉貴に向かう。
「いやだから祐介君だったらいいってば、弟とかありえないし」
「関係無いし」
まぁ例の如く不毛な争いは続いた。
延々と言い争いは続いたが、結局最終的にはA子さんが折れた。
当たり前だ。いくらなんでも姉と弟はまずい。
最終的に、逝かせなくてもいいけど起たせて10秒シコシコしろって事になった。
俺からすれば屈辱以外のなにものでもないが結局そこが妥協点として落ち着いた以上断る事は出来ない。
但し、さすがにチンコ出したあげくみんなに見せるとかありえない。
そこはさすがの俺も抵抗した。
で、一応後ろ向きでやる事になった。
だが開き直った姉貴はやっぱアホだった。
「あんたなんでもう起ってんのよwwwwww」
言わなくていい事を言う。氏ね
「えと・・・1番と2番が3番の乳首を舐める・・」
祐介よ
なぜお前は人数を増やす?
「ギャハハ祐介君やるじゃんwww意外とスケベwwwwwww」
そしてこの程度はもはや想定の範囲内なのか、誰も抵抗する事無く粛々と作業は進められた。
A子さんの乳首は俺にチロっと舐められ、
B子さんに軽く甘噛みされていた。
というか祐介よ、お前乳首が見たいだけちゃうんかと。
もはやよほどの事が無い限りこの王様ゲームに終わりは来ないと悟った。
そして褒められて調子に乗った祐介はエロっぷりを発揮しだした。
「えと・・・王様が4番の乳首を舐める・・・」
「1番が4番のアソコを触る」
「王様だ~れだ?」
酔っているのか?この男ノリノリである・・・
この頃はさすがの俺も段々と抵抗は無くなっていた。
というか最初がインパクト強すぎて胸舐めるだの触るだのは当然になってきてた。
さらに俺と姉貴の場合でもシコシコまでしてる以上、胸舐めるだの触るだのはもうしょうがねぇ感じだった。
さらに言うとA子さんとB子さんの対抗意識みたいなのも薄れ始めていつのまにか最初みたいに盛り上がっていた。
全員が「王様だ~れだっ?」「は~い!」ってなノリだった。
命令自体もきわどいものは無くなって、胸舐める、触る、アソコ触るが主流だった。
そして一回の舐め時間や触る時間も少し長くなり、
さらにはノリで「ぁん」とか「あっ」とか言い出すもんだから
険悪な雰囲気で起ったり萎えたりしてたチンポもガチンガチンで我慢汁出しまくり状態継続だった。
やってる事は無茶苦茶なんだが、乱交とかそんな雰囲気じゃ無く、
まぁ乱交した事無いから知らんけど。
とにかく楽しい雰囲気の王様ゲームに戻った。
ひょっとして祐介GJなんだろうか?
そう思い始めた頃、奴は逝った。
射精しやがった。それまでもチンコ触るだのなんだのはあった。
俺も姉貴のマンコ触った。まぁムニッとしたくらいだが。
で、触る時にわざといやらしいっぽく触ったり、
「気持ちいい?」とか「なんか濡れてる~」とかはあった。
濡れてるってのは男にも女にも通用するんだなと、感心した記憶がある。
でもノリでだ。マジじゃない。そう思ってたが奴は逝った。姉貴の手こきで。
姉貴も悪ノリしすぎてマジ手こきだったのかもしれんが、
逝きそうならやめさせればいいんだ。その時はそれくらいは言えるくらいの雰囲気だった。
「ちょちょちょっ、逝きそうだからストップwww」とか言えばいいんだ。
なのにあのバカ逝きやがった。「うっ」とか言いながら。
さすがに逝ったら引くだろ普通
「ぎゃぁーなんか出たぁwwwwww」
「うっそwwwマジでwww」
「姉、やりすぎwwwwwwwww」
うーん、そうでもないらしい・・・
でも、なんかちょっと雰囲気が変わった気はした。
みんなノリで笑ってはいるものの、え?さすがにやばくない?って思ったはずだ。
そんな空気は感じた。でも、そのドキドキを勘違いしたらしい、
つり橋効果ってやつだろうか。
とにかくちょっと淫靡な空気が流れた気がする。
さらに追い打ちをかけたのは逝ったばかりの祐介だった。
「1番が4番とシックスナイン」
てめえ何調子に乗ってんだボケ
そんなの雰囲気ぶち壊しだろうが
俺はまだなんつーかその・・・悶々としてんだよ!
マジでむかついた。
これはやめるフラグ立ったと思った。
結果的にはやっぱりやめるフラグだった。
但し、それやってからやめよう的な。
最後だしマジでやろうよ的な。
でもそれで終わりね的な。
なんか知らんが1番と4番が誰かわかる前に
誰ともなく自然にそういう事になった。
1番俺、4番A子さん
俺が寝て、A子さんが上、
マジで今思い返してもなんでそうなったんだと不思議に思う。
王様ゲームってのはコックリさんに通じるもんでもあるんだろうか?
あんなもんいつでもやめられるし、
実際その後も何度か王様ゲームを経験した事はあるが
こんな事になった事はない。人生でたった一度だけの経験だ。今のところ。
「ねぇ?暗くしてもいい?」
恥ずかしかったからだと思うんだが、
暗くしたせいで余計にエロい雰囲気になった。
あーこれはなんかもうあれだするんだわ
さっきまでなら「超エロ―い」とか笑いつつお互いチロっと舐めて
みんなで笑って終わりだったんだろうけど、暗くしたらもうなんかするんだって雰囲気になった。
まぁさすがに脱がないよ。全裸とか無いわ。でもA子さんのワンピめくった。
パンツも見てたし、つか、一回舐めたし、よく考えたら俺はさっき経験してんだわ
しかも相手は同じA子さん。
でもね、全然違う。もうなんかこれはとんでもなくエロいと思った。
周りにいるB子さんとか姉貴とか祐介とかも
全然何も言わないし、ときどき誰かがゴクッって喉鳴らすくらい。
脱がないって言っても俺は短パンは脱いだ。
トランクスになって電気暗くして、A子さんが俺の上に跨って
俺はA子さんのワンピめくって、
A子さんはトランクスの上から俺のをさすった。
俺もA子さんおアソコをパンツの上からさすった。
童貞でも濡れてるのはわかった。
というか、パンツの布がヌルっって滑った。
うっそ?マジで?え?こんなにヌルってすんの?って思った。
摩擦抵抗0だ。いや今はわかるけど当時は本当にビビった。
で、なんかちょっと楽しいっていうか不思議な感覚で、
直接触るよりパンツをヌルヌル動かす方が楽しいって言うか
エロいって言うか、まぁそんな感じでパンツの上からヌルヌルこすった。
A子さんの息は荒くなっててハァハァ言ってるのがわかった。
俺のをさする手も、最初はなんかぎこちなく感じたけど、
その頃はもうめちゃくちゃエロくなってた。
しばらく夢中になってたけど、A子さんがトランクスに手を掛けた。
俺は自然に腰を浮かせた。太ももの中間くらいまで降ろされて、直接チンポを握られた。
俺もA子さんのパンツに手を掛けた。
でも、ずれるんだけど、降ろせない。
A子さんは俺を跨いでるから当然だ。
おしり半分くらいまでは下がるけど、手を離すと少しずつ上がってく。
童貞はどうすればいいかわからない。
パンツめくって舐めればいいんだろうか?
そう思ってたらA子さんが一旦俺の上からずれて、
自分でパンツを脱いだ。
(続きなし)