3/7)単身赴任先でオカズのしていた女の子と不倫してしまったエッチ体験談

2/7)単身赴任先でオカズのしていた女の子と不倫してしまったエッチ体験談の続き

そして閃いた、というかちょっと賭けで提案。

「・・・ローション使ってみます?」

Kさん「えっ?そんなの持ってるの?用意周到だね」

俺「ウチの嫁も濡れにくい時があって、まあ」

Kさん「じゃあ・・・うん」

提案成功。

Kさんを寝室に移動させつつ、俺は別室にあるオナホの横のローションを取りに(ry

二人で布団に入る。

Kさん「へぇ~、こんなパッケージしてるんだ」

露骨な見た目のペペじゃなくてよかった。ありがとうソフトオンデマンド。

って、Kさんの距離が近い近い。

ずっと俺にひっついてる。

声のトーンもずっとニャンニャン口調だ。

顔は紅葉して目も潤んでる。

「わぁ・・・どうしよぉ。何かこれぇ、エッチぃよぉ?」

小悪魔だ。俺の知らない小悪魔が居る。

Kさんが俺の手をぎゅっと握って見つめてくる。

俺は急に緊張して、目の前のKさんから目を逸らす。

Kさん「俺くん可愛ぃ~。ねぇ、私で良かったですか?」

俺「えっ、あ、そりゃ可愛いですから、まあ・・・」

ドキドキとオロオロで言葉が見つからない。

モテ経験の無い男の土壇場なんてこんなもんだ。

少し気を落ち着けて、Kさんの方を見ようとした、瞬間。

Kさんが覆いかぶさってきてキス。

しかもかなりディープに。

きゃしゃな手で強く押さえつけてきて、息継ぎできないくらい。

Kさん「えへへ・・・俺くん、好きぃ」

飲んでた最中の話で「彼氏さんは言葉攻めに弱いんですよね~」と言っていたKさん。

Kさん「俺くんの乳首ぃ、すごい勃ってるよぉ?触っちゃお~」

いや、言葉攻めというか、ロリっ娘がそう迫ってくるとまるでAVの世界だ。

そりゃ誰でも堕ちるだろう。

Kさん「キスマーク付けちゃお。あ、安心して下さいね?

あたしのキスマーク、すぐ消えちゃうんですよ。

一晩限りのプレゼント、もらっちゃって下さい」

と言ってKさんは俺の胸板にチュッチュッと吸い付く。

もちろん嫁とのエッチでもキスされるが、跡がついた事なんて無い。

キスマークなんて都市伝説程度に捉えてる。

へえ~キスマークって一晩で消えるのかぁ。

そんな風に考える最中も、

Kさんは俺の胸の上に寄り添い続けてる。

「好き。好き。好きぃ」

俺の胸板に顔をこすりつけながらKさんは連呼する。

ここまでのニャンニャン言葉攻め。

ならこの「好き」も言うなれば『love』じゃなくて『like』の意味だよね。

と、Kさんがちょっと顔を強く押し付けてきて、

この日一番の切ない声で言った、気がする。

「○○くん、好き・・・」

普段は苗字で俺を呼ぶKさん。○○は俺の名前だ。

え、言葉攻め、だよね・・・?

確かめたくてもKさんは胸の中。顔は見えない。

少し時間が止まる。

静寂をごまかすように俺はKさんの顔を腕で包んで頭を撫でている。

「えへへ、好きっ!」

ぱっとKさんが顔を出し、さっきのlike口調に戻った。

そしてプレイ再開。

あれはひょっとしてまさか『love』だったのだろうか?分からない。

「あたし、酔っ払いすぎるとその・・・シたくなっちゃうんですよ。

しかも俺くんあたしのこといっぱい褒めてくれるし。

彼氏さんとか誰も、私のこと面と向かって可愛いなんて言ってくれないけど、

俺くんいつも真剣に褒めてくれるから。

スイッチ入っちゃった状態でそんなに言われたら、

妻子持ちだって分かってても、ガマンできなくて・・・ごめんね」

確かに酒+カッコイイって言われたら男もシたくなる。

しかもエロトーク全開だったし、なおさらか。

でも次の一言が今も引っかかってる。

というかKさんの寝返りでうまく聞き取れなかったのだ。

「同じ部署にいた頃に私が見てたの気づきませんでした?」

間違ってなければ、Kさんはこう言ってた。

その時はプレイに夢中&焦っていたから気にしなかったが、

終わった後で冷静に考えるとこの一言は重要すぎる。

もし台詞が合ってるなら、さっきの『好き』とこれは告白だ。

でもその頃って、俺Kさんに嫁へのプロポーズ相談してたじゃん。

結婚報告もしたじゃん。出産報告もしたじゃん!!

好きな人が自分にひたすら恋愛相談してたことになる。

気持ち知らなかったとはいえ、それ最悪だよ。。。

だから今後のお互いのためにも、

ここは聞き間違いであってほしいなと今も思ってる。

でも混乱させる台詞はどんどん出てくる。

脚本なんて無い事実なのに、書くとドラマみたいに見えて切ない。

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