1/2)下宿していた女教師の性活に夢中になってしまったエッチ体験談

俺が高校3年になった春のこと、

俺の実家の離れに、東京の女子大を出た新任の女教師が下宿していたことがある。

俺の実家は田舎の農家で、

その女教師は実家近くの高校分校の国語科担当に採用されて

住いをさがしたが近隣の田舎町に数軒あるアパートに空き部屋がなくて、

俺の父親が知り合いの分校教頭から頼まれて

離れの部屋を貸すことになったらしい。

その女教師を父親から初めて紹介された時、

俺は(こんなクソ田舎の分校にすげえ美人過ぎる女教師!)とびっくりしたもんだ。

今の芸能関係で似ている女といえば、

フェロモングラドル女優の壇蜜が一番似だが、俺的には女教師の方が数ランク上。

長い黒髪の似合う透明感のある色白肌で、

富士額の小顔に綺麗な眉、長い睫と潤みを帯びた二重瞼の眼、

形のいい鼻、ふっくり盛り上がった唇…、

藤色のワンピースを着た体型も胸の膨らみ、

括れた腰、肉付きのいい太腿と尻、

すらりと伸びた長い脚とプロポーションも抜群!

こんな美人女教師がこれから俺の隣部屋に住むと思うと、

俺の頭の中はMaXハイテンション!

俺の実家は母屋と離れと納屋がヨの字の格好で建ち、

母屋と離れの間は渡り廊下でつながっていた。

その渡り廊下に面して便所と風呂と母屋とは別に小さな台所が並んでいた。

離れは六畳2部屋で中庭に面した廊下があって、どん突きは母屋と別に出入り口があった。

奥の部屋を俺が使っていたから、離れの出入り口を使う女教師は、

必ず俺の部屋の前を通って出入りすることになる。

離れは二間続きで隣部屋との仕切りは襖一枚だったが、

女教師は襖側に洋服ダンスや本棚なんか置いて、

俺の部屋との仕切りを作っていた。(まぁ当然なんだろけど…)

しかし、仕切り襖の上は欄間になっていたから、

隣の物音を聴こうと思えば聞こえるし、踏み台の上に立てば隣の部屋が覗けた。

女教師が引っ越してきた夜、

俺が飯を喰って風呂に入り母屋でテレビを観た後だったから、

多分10時を過ぎた頃だった。

自分の部屋に戻ろうとした俺の耳に、女教師の部屋から男女の声が聴こえてきた。

その声は話しあう声ではなくくぐもった感じで、

高3のガキの俺でも女教師と男が何をしているのか想像がつくものだった。

しかし、俺の足音が聴こえたらしくて、急に部屋の声が消えた。

女教師の部屋と廊下の仕切りは雪見障子だったが、

その硝子越しに見える部屋は灯りが消えていて、中の様子は見えない。

俺は部屋に入ると少しボリュームを上げてラジオの音楽番組をかけた。

そうしておいてから襖際に耳をよせると、とぎれとぎれの声が聴こえてきた。

「…高校生の男の子…」

「アッ!ダメ!ねぇ…」

とか言っている女教師の押し殺した声…。

そのうち時々荒い男女の息遣いだけが聴こえてきて、

俺はたまらなくなって音を立てないように

踏み台に上ると欄間の隙間から隣の部屋の様子を覗いた。

部屋の灯りは消されていたが、

目が慣れると外側の硝子窓から入る月明かりで部屋の様子が見えた。

布団の上で仰向けに寝た裸の女教師に男が覆いかぶさって腰を使っていた。

大人の男女が性交しているのを見るのは高3の俺には初めての体験だったが、

月明かりにおぼろに浮かび出たその姿は、幻想的な官能美にあふれていた。

美しい女教師の眉根をよせたエロテックな表情と

男の体に絡みつくしなやかで艶かしい肢体…、

俺はいまでもまざまざとそのありさまを思い出す。

その時の俺の股間は膨張係数最大になって、爆発寸前!

しばらくして男が帰った後、

目に焼きついた女教師の色気に溺れ立て続けに抜きまくった。

翌朝、洗面所で顔を合わせた女教師は、

眩しそうな笑顔で俺を見て、

「昨夜はごめんなさい」

と言い、学生の時からつきあっている彼氏だと言った。

「これからは夜は来ないように言ったから」

とも言った。

確かに男が夜に女教師を部屋に訪ねてきたのは最初の夜だけだったが、

その夜から、俺の女教師への関心は一気にアブナイ方向に向かっていった。

女教師(○津子)の性交シーンを覗いた時から、

俺の脳裏には○津子の淫美な表情と

艶かしい肉体が焼きついて離れなくなってしまっていた。

その後の俺の行動は、異常と言われれば異常、変態と言われれば変態だったが、

襖一枚隔てた隣に、男のエロスの夢そのものの美人女教師が同居して、

しかもその性交シーンを垣間見てしまったのだ。

俺は、○津子が便所に入った後をつけて、彼女の用便中の音を聴いたり、

彼女が出た後に入って、その残り香を嗅いだりした。

そして妄想たくましく思い描きながら抜くのが日課になってしまった。

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