3/4)初恋の女の子を思い続けて実ったエッチ体験談

2/4)初恋の女の子を思い続けて実ったエッチ体験談の続き

日曜日。
俺はハッとした。着ていく服がジャージしかなかった。

遠征やら試合やら練習でほとんど土日に遊びに行くことはなかったから
ジャージで間に合ってた。

しょうがないから俺は一張羅のミズノのジャージでデートに向かった。
待ち合わせの場所には彼女が手を振って待っていた。

彼女の服は黒いピッタリとした上着と短いキュロットで
ひざの上までの長い靴下を履いていて無茶苦茶可愛かった。

太ももが眩しくてすでに勃起しそうだった。
正直ジャージで申し訳なかった。

俺「○○そんなに可愛いかっこなのに…ジャージでごめん」
彼女「えーw可愛い?うれしいw。○○君も似合ってるって柔道家だもん。いいんだよ。さあ行こう。」

それから俺たちはゲームセンター行って、大きなショッピングモールに行って、映画を見て帰路についた。

俺たちは最初のゲームセンターからずっと手を繋いでいた。
最初はドキドキしたけど手を繋ぐのが当たり前になって離すのが嫌になった。
楽しくて楽しくて帰りたくなかった。

俺は今日こそ言おうと心に決めていた。
帰り道、彼女の家の近くの公園に寄った。

誰も居ない公園のベンチに腰を降ろした
夕焼けの空に一つだけキラッキラッに光っていた星があった。

俺「あれは金星だろ?」
彼女「よく知ってるねー」
俺「みんな知ってるだろw。俺もほんとは天文部入りたかったなーw」
彼女「…私も○○君と一緒に星が見たいなー……今日はすっごい楽しかったよ。また…」
俺は試合前よりドキドキしていた。彼女の言葉も耳に入らなくなってた。

そしてついに俺は言った。
俺「俺…俺、○○のことがずっとずっと前から大好きだったんだ。」

俺は彼女の目を見て言った。彼女は目を輝かせて
彼女「えつほんとに?ほんと?…もう一回下の名前で言って。」
俺「…うん。俺、ゆうのことがずっとずっと前から大好きだったんだ。俺と付き合ってよ」
彼女はぶるぶるっとして目に涙を溢れさせた。

彼女「わー しゅーちゃん大好きだよー!」と言って抱きついてきた。

彼女「私…私だってずっとずっとずっと昔の子供の頃から大好きだったんだよー
あの…あの柔道最後の日も私しゅーちゃんにすきって言おうとしてたんだよ。
柔道もしゅーちゃんに嫌われるからやめたんだよー。
私はしゅーちゃんの応援をしたかったんだけで試合なんて嫌だった。グスッ
高校も絶対しゅーちゃんここだと思ってすごい勉強したんだよー。わーん。
…ああっ…取り乱してごめん。…うれしくてつい。グスッ これからもずっと一緒に居てね。」

俺の胸で泣いている彼女が心の底から愛しくなり
何度もぎゅっと抱きしめて
それから顔を少し上げさせてキスをした。

キスをしたら止まらなくなって何度もキスした。
正直勃起したw

高2の夏。
いよいよ初体験。家族が風呂入ってるうちに投下する。
とにかく暑かった、昼下がり。

5泊6日の校内合宿の帰り道、俺はへとへとになって歩いていて
もう少しで家っていうときに、彼女が
「しゅーちゃん!待ってたよーww」と飛び付いてきた。

夏休みの間は部活の終わった午後に毎日俺の家で宿題したり
ゲームしたりたまにキスしたりして遊んでいた。
すごい楽しい毎日だった。告白して良かったと心底感じてた。

追い込まれ死ぬかと思う鬼のような合宿が終わって
この日は本当に疲れていたが
彼女の顔を見たらすごくほっとした。

ほんとは合宿が終わったらすぐにでも会いたかったが、
そーとー溜まっていたので抜いてから電話しようと思っていた。

でも、彼女が待っててくれて嬉しかった。

彼女が俺の腕につかまり楽しそうに話す可愛い顔を見ていたら
すぐに勃起してきてしまった。 俺は前屈みになって
「少しお腹いたい」 と言い訳しながら歩いた。

家に誰も居なければいいなと思った。
両親共働きでこの時間はいないが中学生の弟がいるかもしれなかった。
家につくとわざと大きな声でただいまー!と言った。

反応はなかった。
お邪魔しまーすと彼女が続いて入ってきたが
俺は自分の部屋に行かずに弟の部屋を覗いた。
よし、いない。

それからトイレを開けた。
よし、いない。

念のため風呂も見たがやはり誰も居なかった。

「何してんの?」
「誰もいない」
「だから?ww」
彼女もまんざらでもなさそうだったので俺は彼女を抱き寄せてキスをした。

だんだん我慢出来なくなってきて初めて舌を入れて彼女の歯を舐めてみた。
彼女も俺の腰に手をまわして恐る恐る戸惑いながら舌をからめてくれた。

彼女の胸に手をのばしてTシャツの上から触ってみた。
初めて触ったんだけど、手のひらからあふれる感じですごく柔らかくて最高だった。

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