2/6)盗撮目当てで雇った女の子に愛情を持ってしまったエッチ体験談

1/6)盗撮目当てで雇った女の子に愛情を持ってしまったエッチ体験談の続き

で、制服が届いた。
更衣室は物置として使っていただけあって、
いろんなものが雑然としていて、カメラを隠して設置する場所には困らない。

彼女はかなり時間に正確なほうなんで、彼女が来る5分前にカメラをセット。

彼女が事務所にやってきたんで、袋に入った制服を渡すと、すごく喜んでた。

更衣室へ案内し、彼女のロッカーを指定し鍵を渡した。

鍵は2個渡し、
「マスターキーも渡すんで、絶対になくさないでね?これなくしたらロッカーごと弁償してもらうよ」と言ったら笑ってた。

これは彼女を安心させるためのウソで、おれも予備のキーは持っている。
もちろんロッカーの中を漁るためだ。

おれは更衣室を出て、彼女が出てくるのを待った。
その間のドキドキ感!

彼女は10分しても更衣室を出てこない。
「もしかしてカメラが見つかったか?」というヤバイ感じ。

だが、オレの心配は杞憂に終り、
彼女は満面の笑みで更衣室から出てきた。

おれは服に興味はないが、
似合ってることをほめると、照れながらすごく喜んでる。
制服がそんなに嬉しいものなのか?

まあ、おれにはわからん感覚だな。
で、彼女に外に自販機にジュースを買いに行ってもらい、その隙にカメラを回収。

この時ほど、仕事時間が長く感じたことはない。

ようやく1日の仕事が終り、
おれ1人が事務所に残ったので、ドキドキしながら再生してみた。

カメラは、彼女の着替えを捉えていた。
桜子は、すげえニコニコで袋から制服を取り出す。

取り出した制服をしばらく眺める。制服を抱きしめる。何故だ?
そして、来ている服を一枚ずつ脱ぎ、ブラとパンツだけの姿に。

この日はどちらもさわやかな水色っぽいやつ。
清楚な感じが桜子っぽくて良い。

その自分の姿を、鏡に映しポーズをとってる。
けっこうナルシストなのか?

そのうちクネクネ踊りだし、手を鉄砲の形にして、鏡に向かってバキューンのポーズ。

…おい。アホか。見てるこっちが恥ずかしいわ。

女って一人の時は、みんなこんなんなのか?
もし彼女がこんなところを見られてると知ったら、恥ずかしさで会社を辞めるだろう。

おれが逆の立場だったら、余裕で自殺する。
しかし、かわいすぎる。おれは萌え死んだ。

それから制服を着て自分の姿を入念にチェックし、
やっと更衣室から出て行った。。

このビデオはよかった。
そんなにアップで映ってるわけじゃない。

ブラはしてるんでおっぱいも見えなかった。
まあ、制服に着替えるだけなんで当たり前なんだが。

でも、いい。
下着姿でバキューンのポーズで十分満足した。

ちなみにロッカーの中を見てみたが、きれいさっぱり何にも入っていなかった。
整理整頓をする彼女らしいと感心すると同時に、すごくガッカリした。

ある日、盗撮事件が紙面に載っていて、この話題をふってみた。

桜「そんなことをするなんて最低!考えるだけで気持ち悪いです」
きみ、おれに盗撮されまくってるけどね。

桜「でも、盗撮される女性にも少し責任があるかもしれないですよね」
そうか、君にも責任があるんだな。

俺「へえ。どうして?」
桜「そんな危なそうな男に近寄るから」
俺「そういう男ってわかるの?」
桜「絶対わかりますよ!自分の身は自分で守らなきゃ」
おっしゃるとおりです。

この話しをしていたとき、さくらはおれと対面で座っていたのだが、
その最中も机の下できれいな生足を盗撮してたんだけどね。
まあ、盗撮される桜子が悪い。

そんな毎日を過ごしていたのだが、
あるとき、桜子が急におれにプレゼントをくれた。

開けてみたら、手作りクッキーだった。
趣味でお菓子作りをしてるらしく、よかったら食べてくださいとのことだった。

このとき桜子に言われたのは、
・仕事に来るのが楽しくてしかたがない。
・友達にも職場環境をものすごくうらやましがられている。
・親から、おれに感謝しろといつも言われている。
・いつも世話を焼いてくれて本当に嬉しい。
・ここに入社できて本当に幸せだ。
ということだ。

おれは何も言えなかった。

おれは人として最悪の部類に入るが、ここまで言われると、
自分のしていることにものすごい罪悪感を覚えた。

桜子は、きっと本当にいい子なのだ。
もしおれが10歳若かったら、きっと本気で好きになっていただろう。
自分が恥ずかしくなった。申し訳ない気持ちでいっぱいになった。

もう盗撮は止めよう。
もっとまじめに仕事をして、もっといい会社にしよう。
そう心に誓った。

それからも桜子は本当に仕事をがんばってくれた。
取引先からも気に入られ、食事に同席させたこともある。

そういう場での立ち居振る舞いも、本当に大したものだ。
でしゃばらず、取引相手をうまくおだて、周りへの気配りを忘れない。

また、あのルックスと性格に加え、仕事も正確・丁寧なんで、
社内での人気もあり、信頼も急上昇。

メンドくさい仕事を頼んでも、一回も嫌なそぶりをされたことすらない。
それどころか、「社長に命令されるのが嬉しいんです!」と言い出す始末。

おれの話し相手、という重要な任務も見事にこなした。
おれは彼女の「社長、すごいです!」の一言が聞きたくて、本気で仕事をした。

きっと他の社員たちも大なり小なり、同じ気持ちがあっただろう。
そのおかげもあり、会社の業績は以前以上に良くなり、全員に特別ボーナスを支給した。

最初はおれの暇つぶしのために採用した。
でも、いつの間にか桜子は、会社にとってなくてはならない存在になっていた。

ところで、うちの社員に1人、20代のイケメンがいる。
さわやか・やさしそう・人畜無害が服を着て歩いているような男だ。

実際とてもいいやつで、ときどき飲みに連れてってる。
だが、そこで聞かされる話しは、彼の見た目とは全く違う。
やつは下半身に人格がないのだ。

とにかく見た目がいいし話しも面白いので、モテまくる。
合コンに行っては、そこで知り合った女をホテルに連れ込んで、ハメ撮りをしてる。
何回もそれを見せてもらった。

こんないい女が、初めて会った男とその日のうちにセックスするんだ、
それもハメ撮りまでさせるなんて、と本当に驚いたもんだ。

先日、そいつ(徹平)と2人で飲みに行ったときのこと。
徹「社長、桜子ちゃんカワイイっすよね。」
俺「そうだな。」
徹「おっぱいもデカいですよね。おれ、やっちゃっていいですか?」
俺「同じ職場の女の子と遊びでそんなことをするのは、やめろよ」

徹「無理やりじゃないですよ。桜子ちゃんが望めば問題ないでしょ?」
俺「そりゃそうだが。お前、あの子のこと好きなのか?」
徹「あはは。やってから考えますよ。社長は好きなんですか?そうなら我慢しますけど?」
俺「恋愛感情なんてない。いい子だとは思うけどな」
徹「じゃあ、好きにしていいんですね?」
俺「おれが決めることじゃないだろ。ただし、無理やりはやめろよ。会社にとって大切な子だし、
人間として気に入ってるから。それに、いくらお前でも、あの子は無理だろ?」
徹「女なんてみんな同じですよ。社長は女に夢を見すぎなんですって。まあ、見ててください」

ちなみに、彼女との会話の中で、彼女には男がいることは判明している。

そのことを徹平に伝えたが、
「そりゃそうでしょ。それがなにか?」って感じだった。

おれは、桜子みたいな堅くて良い子で彼氏持ちの子が、そんな誘いに乗るわけないと思った。
やれるもんならやってみろ。そんな気持ちだった。

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