2/4)旅館の温泉で超大物アーティストとの超絶エッチ体験談

1/4)旅館の温泉で超大物アーティストとの超絶エッチ体験談。続き。

結果的に、僕はお風呂のなかで
あゆさんとツーショットになってしまいました。

そのシチュエーションを思っただけで、
僕の下半身がさらに熱く脈打つのが分かります。

実際、ちょっと思い切って手を伸ばせば、
あゆさんの裸体に直接触れられる距離にいました。

しかし言うまでもなく、彼女はうちの旅館のお客様であり、
天下の人気アーティストです。

従業員として身元も明らかな僕が、
どんなに思い切っても、無茶な行動をとれるはずはありません。

すると突然、あゆさんが例の落ち着いたトーンで、
思いがけない話をはじめました。

「あゆもホントはね、いつか今の仕事辞めたら、
どこかこういう静かな田舎で、
自分でペンションみたいなのをやれたらいいなぁって。
密かな夢なんですよぉ。疲れたときとか、
よくそんなこと考えながら、将来に向けて頑張ろうって、いつも仕事してるんだよねぇ・・・」

毎日スポットライトを浴び、
すべて自分の夢を実現しているかに見えるあゆさんでも、
自分と同じような夢を抱くことがあるというのです。

少なからず驚きながら、僕はこの時初めて、
あゆさんの顔をしっかりと見ることができました。

しかも彼女の大きな目が、真っ直ぐに僕を見つめているではないですか。
・・・うわぁ、ホントに可愛い。思わず息が詰まりそうになりました。

それからしばらく、あゆさんは旅館の仕事のことなどを
僕にあれこれと尋ねてきました。

僕自身、将来的な目標をもって続けている仕事なので、
話題に事欠くことはなく、二人の話は意外に盛り上がりました。

ところが、その会話がようやく途切れたところで突然、
「暑くなっちゃった」とあゆさんが素早くお湯を出ると
、小走りでその場を離れてしまったのです。

不意の出来事だったので、僕は何があったのかも分からず、
あれ、部屋に戻っちゃうのかなと思って後ろを振り返りました。

すると、彼女はすぐ後ろの洗い場のスペースで、
むこう向きに木の椅子に腰かけ、
シャワーを流して髪を洗おうとしていたのです。

僕の視線など、まるで気にならないかのように・・・。

もちろん、こちらからは裸の後ろ姿がはっきりと見えています。

お湯から上がった直後の、あゆさんの小麦色の肌は、
露天風呂の外からの日差しで輝いていました。

子供のように小柄な後ろ姿ですが、この位置から見える、
背中からヒップにかけての曲線は意外に豊かな感じがしました。

時折、彼女の背中にシャンプーの飛沫が落ち、
滑らかな肌を糸をひいて流れていきます。

僕は固唾を呑んで、その光景に見惚れていました。

その直後に小さなアクシデントが起きました。
髪を洗い終えたところで、あゆさんが蛇口の捻り方を誤ったのか、
シャワーのお湯が異常に激しい勢いで噴出したのです。

しかも、あらためて左右のどちらに捻り直しても、
止まらなくなってしまったようでした。

「ねぇ、ちょっと何、これ?」
シャワーの水圧は、その間にますます猛烈なものになっていきます。

思わず彼女が手を離したことで、
ホースが激しく床をのたうちまわり、騒々しい音を立てました。

「ねえ、これ、どうしたらいいのーっ!」
慌てた様子で、素っ裸のあゆさんが必至に叫んでいます。

とうとう僕もタオル一枚で前を隠して、風呂を飛び出しました。

結局、シャワーのお湯はすぐに止まりました。
定期的に整備していても蛇口の調子が悪くなることは、珍しいことではありません。

一件落着して、
「ホントにすみません、しっかりチェックしておきますんで」
と僕が謝った途端に、すぐ横に座っていたあゆさんが突然ケラケラと笑いはじめました。

振り返ると、彼女の視線は真っ直ぐに僕の股間に向けられています。

自分ではタオルで隠していたつもりのものが、
両手で作業する間に、隠すどころか完全に露わになってしまっていたのです。

しかも完全にいきり立った状態のペニスの根元に、
タオルが二つ折りにぶら下がっていて、
まるでタオル掛けのように彼女の目の前に突き出ていたのです。

まさに顔から火が出る思いで、
僕は慌てて腰を引き、前を隠そうとしました。

ところが、それを逃さず、
なんとあゆさんはその熱くなった僕のものを、
しっかりと手で握ってきたのです。

「えっ!?」僕は息を呑みました。

いったい何が起こったのかも分からぬまま、
あゆさんの顔を見ると、彼女は僕を見上げて優しく微笑んでみせたのです。

「スゴイね、こんなに大きくなってる・・・」
絶句する僕に、彼女はさらに甘い言葉を続けました。

「お兄さん、独りで住み込みで働いてるって言ってたし、
しばらく彼女とも会っていないんでしょ。
さっきは、いろんなこと教えてくれたから、あゆからもお礼してあげるよ・・・」

彼女の小さな掌のなかで、僕のペニスは大きく脈打っていました。

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