4/4)小学校を風邪で休んで留守番してたら訪問者に処女を奪われMに目覚めたエッチ体験談

3/4)小学校を風邪で休んで留守番してたら訪問者に処女を奪われMに目覚めたエッチ体験談。続き

結婚するまえに男の子と『悪い事』をするとバチがあたる、
というのは漠然と知らされていたが、

赤ちゃんは結婚して仲良くしていると
自然とできるものなのだと、本気で信じていた。

初潮もまだで、私と同年代の男のことを区別するものはただ、
膨らみかけた乳房と体の中心に刻まれた深い亀裂だけだった。

それでも、男が何をしようとしているのかは、本能的に理解できた。

コノ人ハ、コレヲアタシノナカニ入レルツモリナンダ……

「や、怖……」
恐怖がじわじわと支配しはじめていた。

だが、それでもどこかに快楽を求める気持ちが鎌首をもたげている。

「初めてだもんねぇ、いいんだよぉ、怖がらなくて…
…痛くてもすぐ、よくなるからね……」
男の呼吸は荒い。その眼はもう、私の股間しか見ていなかった。

「やぁぁぁぁっ!!!」

そして。赤く、大きな男のモノが、私の亀裂にあてがわれた。

「深呼吸してごらぁん、ゆぅっくりねぇ……」

男は猫なで声でそう言う。屈曲位、というのだろうか。

小さな私の体は、体育の授業でやる
後転の途中のような姿勢になっていた。

視線の先には、ぬらぬらと光を反射する、
真っ赤に腫れ上がったびらびらしたものが見える。

それが自分の体の一部だなどとは、とうてい信じられなかった。

でも何よりも信じられなかったのは、そのびらびらの間に、
もっと暗い赤い色をしたず太いものが、今にも突き立てられようとしていた事だ。

「………!!!!」
男性が書いた小説などでは、
処女を破られる瞬間に女は喘ぎ声をあげる。

『ひぃぃぃ』、とか『あぁぁ』、とか、
時には『入ってくるぅ』とか叫んでいたりするが、
あれは絶対に嘘だと思う。

少なくとも私は、声一つあげることができなかった。
あまりの痛さと、衝撃に。

「……ぐぅぅぅっ……」
唇をかみ締めて、必死で痛みを堪えた。

たとえば小さな傷を両手で引き裂かれているような。
熱く、堅いもので抉られて広げられる痛み。

「あぁあぁ……いい……締まる……」
男は恍惚とした表情で、
ついにその肉棒の8分目ほどまでを私の体内に埋め込み、

「あぁ、血が……!!」
と嬉しそうな顔をすると、一気に動き始めた。

太腿の間に見え隠れする亀裂からは、明らかに血が溢れてきている。
血くらいでるだろう。こんなに痛いのだから。

「はぁ、はぁ、はぁ……!」
「あぁぁぁぁぁぁ!!! 痛いッ!痛いッ!痛いよぉぉぉぉぉッ!」

やっと声が出せるようになって私は絶叫したが、男はかまう様子もなかった。

不自由な体制のまま、一心不乱に結合部分を見つめて、
ただただ私を犯しつづけた。大きな声をあげながら。

「あぁっ!あぁっ!あぁっ!!」
涙にかすむ視界に見えたのは、
赤い液体……私の破瓜の血液だ……

に染まりながら、出入りする、巨大な肉塊。
蟲だ、と思った。蟲が私をぐちゃぐちゃにしている。

私をえぐっている。
私の体を這い回り、貪る卑らしい蟲。

私のそこは相変わらず、べちゃべちゃびちょびちょと
濡れた音を立て続け、私はただやみくもに叫んでいた。

蟲に犯されるそこからは、何の快感も得られない。
でも、それに『犯される』こと自体が、
しびれるほどの愉楽をもたらしているのも事実だった。

「痛いぃぃぃぃ、ひぃぃぃ、いぃぃぃぃ、いぃぃ!」
どれくらい痛みと戦っていただろう。

「あ!ダメだ……締まる、くみちゃん、締まる……あぁっ!」
唐突に男が裏返った声をあげた。残ったのは鋭い痛み。

乱暴に引きぬいた肉塊を、男は私の顔の前につきつける。

「くちっ、くち!!」
そうして熱い指で私の顎をつかんでこじ開け……

「おぉぉぉぉぉっ!」
と、大きな声で叫び、ビクビクと痙攣した。

……覚えているのは喉を伝う、気味の悪いじゅるじゅるしたもの……

痰のようなかたまり。
口の中にいつまでも残るキシキシするような後味……

わずかに甘く、でもかすかにしょっぱい鉄の味がしたのは
私の血の味だったのだろうか?

顔は涙と、男の肉塊が吐き出したべとべとしたもので、
ぐちゃぐちゃになっていた。

そこから先の記憶はかなり曖昧だ。
『先生』は私の顔をきれいにふき取り、
きちんと服を着せると、これは先生とくみちゃんだけの秘密だよ、
とかなんとか言いながらそそくさと帰っていった。

いけしゃぁしゃぁと、
「これで悪い病気は治ったからね」
とか何とか言っていたような気もする。

股間に何かが挟まっているような痛みは、2・3日抜ける事がなかった。

同じくらい長く続いた出血を、母親は初潮だと理解したらしく、
次の日の夕食には赤飯が炊かれていた
(事の真相を知ったら、ひっくり返ってしまうだろう)。

男は2度と私の前に現れることはなく、
私はそれ以後10年ほど、
セックスというものに関わることがなかったので、
19のときに『初めて』セックスしたときには再び出血し、
当時の彼氏を満足させることができた。

だが……。
男があの日、赤い肉塊と共に私の中に埋め込んだ
被虐の悦びの種は、いま完全に芽を出している。

恋人に抱かれ、絶頂に達し、
甘やかな、愛しい寝息を聞きながら眠りに落ちる前……

私は見知らぬ男に蹂躙されることを夢見る。
あの日の『せんせい』の顔を、思い出しながら……。