3/4)小学校を風邪で休んで留守番してたら訪問者に処女を奪われMに目覚めたエッチ体験談

2/4)小学校を風邪で休んで留守番してたら訪問者に処女を奪われMに目覚めたエッチ体験談。続き

「冷たい棒が、入ってくるの…
…2本、入れられてるの……先生に」

そのときの私をつき動かしていたもの。
それは『死』に対する恐怖などではもちろんなかった。

……はっきり言えば、
得体の知れない人物に対する怯えですらなかった。

爆発しそうな鼓動。
熱がぶりかえしたのかと思うほど熱い頬。

そして、頭の芯までしびれるような、快感。
見知らぬ男が与える初めての『気持ち良さ』に私は酔っていた。

怖いけど、それでもいい。
いったいこれ以上、どんな快感が私に与えられるんだろう。

縛られて身動きできないけど、それでもいい。
抵抗できないまま、いいように玩ばれる、それが私は気持ちいい。

……自分にそういう性癖があることを理解したのは、それが最初だ。

「いいねぇ、くみちゃん……まだまだいっぱい、お汁が出てくるよ……」
「治して……せんせい、お願い」

もぐり込んだ体内で、硝子棒はカチカチという硬質な音をたてる。

『先生』は夢中でそれをかき回していた。片手で。
そしてもう片一方の手は……ベルトをはずし、
ジッパーをさげたズボンの中に、もぐり込んで忙しく動いている様子だった。

突然、するり、という感じで2本の棒が引きぬかれた。
2本を引き離すと、つうっと透明な糸が引いているのが見えた。

どうやらあれが『悪い汁』の正体なのだろう。
男はうれしそうにそれを口に含む。

「あぁ、美味しいねぇ。これなら治りそうだねぇ」
チュルチュルと音をたてて、そのねばねばを舐めとると、
今度はその棒で私の乳首をつつきはじめた。

「くみちゃぁん、くみちゃんは年齢の割りには大人みたいだねぇ。
反応もお汁も、大人と変わんないよ……だったらこれも気持ちがいいのかな」

そしてまた、あのぬるぬるの舌を、今度は乳首に這わせ始める。

「あぁ……それも……。せんせい、わたし、悪い病気なの?」
演技しようなんて、そんな大それた事を考えていたつもりはない。

ただ口からこぼれ出るのは、あいかわらずそんな言葉だった。
そしてそれに比例するように、
わけのわからない涙もあとからあとからこぼれだし……

男はいまだに私が『悪い病気』を信じていると思っているらしかった。

「そうだねぇ、そうだねぇ、悪い病気だねぇ…
…乳首も堅くなってきちゃったねぇ…
…マ○コもグチュグチュいってるしねぇ…
…指を入れて、調べてみなきゃねぇ」

「あ!」
痛みに、今度は初めて本気で身を引いた。

「痛い!」
「だいじょうぶだから……
指一本くらいは、大丈夫だから。力を抜いてごらん……」

深呼吸しながら下半身の力を抜く。
ゆっくりと、男の指が私の体内を侵蝕はじめる。

「なんだか、太い……」
「はいるの、分かるかい?」
「あぁぁ!」

硝子棒の時とおなじ、ちょっとした引っ掛かりを抜けると、
男の指もいともカンタンに中に入ってしまった。
ただ、硝子棒と違って、中で蠢かれるのはかなり痛い。

「あぁん、痛いよぉ。なんだか痛いよぉ。」
痛みにもがけばもがくほど、手足を戒めた縄が食い込む。

閉じようとする私の足を強い力でこじあけながら、
「よしよし、痛くしないからねぇ、すぐ気持ちよくなるからねぇ」
男はゆっくりと私の内部をいじり始める。

どうにかして痛くない方法を見つけようと、私はきつく目を閉じた。
研ぎ澄まされた神経にただ快楽だけが残る。

ぬらぬらの生き物が、乳首を這いまわって先端を吸い上げている。

体内にもぐり込んでいるのは、中指。
動かないけれど、こちらはわずかに痛い。

でも、外に出ている親指は……
『クリトリス』をこねまわす親指は……
とても、とても、気持ちよかった。

「あぁぁぁん、あぁぁん、あぁぁん!」
乳首とクリトリス、2箇所からの快感に私が再び、
泣くような喘ぎを漏らし始めたとき。

「ひぃぃぃぃ!」
連動して、もぐり込んでいた中指も出し入れされ始めた。
痛くないわけではない。
でも痛みより、快感の方が勝っていた。

「ひぃぃ、ひぃぃ、ひぃぃ」
「いいよぉ、くみちゃん……痛いの少し、がまんしてねぇ……
がまんしないと、治んないよぉ……」

とがった乳首を、生暖かい赤黒いものが這い回る。
ペチャペチャ、ピチャピチャと音をたてて。

『悪い汁』の溢れた肉の割れ目をこすりあげる中指は、
次第に動きを早くしていく。

こちらからは、乳首よりももっと、はげしくて大きな音がしていた。

グチョグチョ、ヌチョヌチョ……
ほうけたような頭で、『なんていやらしい音なんだろう』と感じた。

「ひぃぃ、いぃぃ、痛いよぉぉ……」
「もっと、もっと泣け……気持ちいいか?いいのか?子供のくせに……」

涙をこぼしながらよがりまくる私の姿に、男は快感を煽られたのだろう。

口調も自然と、荒々しいものに変化していた。
「悪い病気はこわいだろう?死んじゃうのは怖いんだろう?……だったら、痛いのはがまんしろ!」

「あぁぁ、怖いよぉ、痛いよぉ、やめてよぉぉ」
私はそう言って泣いたが、以前恐怖よりも快感の方が勝っていた。

私の体をいいように玩び、這い回る男の指と舌は、
確実に私に被虐の喜びを与えていたのだ。

「やめて、やめて、いやぁぁっ」
そんな叫び声をあげながら、体と心は狂った様に快楽をむさぼっていた。

何も考えられなかった。ただただ、感じるままに叫び、
全身を神経にして快感にしがみついていた。

それは、恥じらいも理性もすべてを振り払った、
本物のセックスの姿だったかもしれない。

と、突然、男が私から手を離した。

そしてにっこりと笑うと、
「さぁ、じゃぁ最後の仕上げをしようかなぁ。
くみちゃん痛いのがまんできるかな?」と聞いてきた。

そして私が何事か答えるのも待たずに、自分のズボンに手をかけた。

「これで、悪い病気はなおるからね……」
下着ごと一気にひきずりおろしたその股間にあったもの。
それは、黒々とした毛の間から顔をのぞかせた、
不気味なほど赤い、長い棒だったのである。

「あ………あぁ……」
お父さんと一緒にお風呂に入ったことくらいある。

しかし、それが一体何なのか、一瞬では理解できなかった。
だってお父さんのソレは、いつだってだらしなく
ぶらぶらと垂れ下がっていて、こんなに大きく太かったことは、一度もなかったから。

馬鹿みたいにオクテだった私は、『セックス』という言葉さえ知らなかった。

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