1/2)高校受験のために泊まりにきていた従姉妹と童貞&処女喪失したエッチ体験談

1/2)高校受験のために泊まりにきていた従姉妹と童貞&処女喪失したエッチ体験談。

これは私が高校2年生の時のお話です。

この年の冬、従姉妹(当時中学3年生)が
3日間だけ私の家に滞在することになりました。

理由は高校受験のためです。
都内にある某有名私立高校を志望していたのですが、
彼女の家からだと始発に乗らないと試験開始時間に間に合わないのです。

私の家からだと30~40分もあれば行けるということで、
ウチに泊まることになりました。

始発に乗らないと遅刻するような遠方の学校に合格しても、通うのがスゴク大変です。

私だったら、そんな高校は受験しません。
ただ彼女は、どうしてもその学校に行きたかった
そうです。……ま、その辺の事情は置いておきます。

従姉妹(仮に名前を“春菜”とします)とは
年に1回くらいのペースで会っていました。

ただ去年は会っていなかったので、2年ぶりの再開です。
母親から春菜が泊まりに来ると聞いた時は、
「あ~久しぶりだなぁ。少しは女の子らしくなったかな?」程度に思っていました。

……私の考えは激甘でした。

最後に見たのは春菜が中学生になったばかりの頃。
まだ小学生が制服を着ているみたいで、ほんの子供という感じでした。

それが2年の間に、手足はスラリと伸び、
胸だって服の上から分かるくらい大きく、
髪はキラキラ輝いているじゃありませんかっ。

街中で偶然会っても春菜だと気が付かないほどの変貌です。

小さい頃の春菜は、すごくお転婆な女の子でした。
私と一緒に泥だらけになって遊び回っていました。

しかし春菜の家は、いわゆる『名家』というヤツなのです。

広いお屋敷に広大な土地。
地元では知らぬ人がいないくらい有名です。

どうも2年の間に家のカラーに染まった様子。
どこからどう見てもお嬢様です。

そんなこんなで3日間の共同生活が始まりました。
春菜はもちろん勉強です。

入試直前のラストスパートですから、邪魔をしてはいけません。

母は「あんた高校生なんだから勉強を教えてあげたら」
なんてノンキな事を言ってましたが、
ハッキリ言って春菜は私よりもずっと頭がいいです。

学校では、2年生の途中からずっと学年1番だったそうです。

県内模試でもトップクラスで、
地元の高校ならどこでも推薦で入学できるとのこと。
……私だって成績悪いわけじゃないけど、
教えることなんか何も無いですー(苦笑)

そんなこんなで、夜になりました。

客間が使われているので、居間でテレビを観ているわけにもいかず、
自分の部屋でゴロゴロしていました。
……やることがなくて暇です。喉も渇きました。

水を飲もうと思って台所へ行くと、そこには春菜の姿がありました。

「お湯なんか沸かして何をやってるんだ?夜食でも食べるのか?」
「ちがうよ、眠気覚ましにコーヒー飲むの。まー君こそ、何してるの?」

えっと、春菜は私のことを『まー君』と呼ぶのです。

「コーヒーなら俺が淹れてやるよ。寒いから部屋に戻ってろ」
「じゃあ薄く淹れて」
「薄いと眠気覚ましにならないじゃないか」
「……濃いと飲めないんだもん」
思わず笑ってしまいました。
外観はすごく成長しましたが、言ってることが子供っぽくて可愛いです。

見た目が変わったせいで、つい接し方を変えてしまいましたが、
春菜はやっぱり春菜でした。変に遠慮する必要など無かったのです。

お湯が沸いたので2人分のコーヒーを淹れて、
春菜の部屋へお邪魔することにしました。

コーヒー飲みながら雑談して、勉強して……。
解らないところを私も一緒に考えたり。

答え合わせをしたら全然間違っていて2人で笑ってしまったり。

効率の悪い勉強でしたが、春菜は楽しそうでした。
受験を間近に控え、親元も離れ、不安を感じていたのかもしれません。

私と春菜は仲の良い兄妹のように、じゃれ合いながら朝方まで勉強を続けました。

……翌日は寝不足でした(当たり前)。
昼間は用事があったので出かけて、家に帰ってきてから昼寝しました。

自分が受験するわけじゃないので気楽なものです。

――夜。

昨夜と同じ時間に春菜の部屋の前を通ると、
灯りがついているのが見えました。

前日あれだけ勉強して、まだ起きているなんて驚異的です。
声だけかけようと思って、ドアをノックしました。

…………返事がありません。
まさかと思い、そぉ~っとドアを開けてみると……。

テーブルに突っ伏したまま寝ていました。

試験直前に風邪を引かれたら、責任問題になってしまいます。
慌てて春菜を揺り起こしました。

「寝るなら布団で寝ろよ。風邪引いたらどうするんだ」
「……まだ寝ないもん。数学の問題集が終わってない」

寝ぼけ眼で返事が返ってきました。

「コーヒーでも飲むか?」
「……お砂糖2つ」

今日はこのまま寝た方が良いと思うのですが、
本人の意思が最優先です。

昨夜よりも少しだけ濃い目にコーヒーを淹れて、
部屋に戻ってきました。

また寝てた(笑)

「おーい春菜ぁ。コーヒー持ってきたぞ」
頬っぺたをツンツンしてみましたが起きません。

なんだか幸せそうな寝顔です。
起きている時よりも幼い感じで、とても可愛らしい寝顔でした。

しかし視線を下に向けると、そこには大きく成長した胸が……。

「は・る・な」
悪戯心に突き動かされ、私は指先で春菜の胸をつついてみました。

「ん……きゃぅ!や、やだ~、どこ触ってるのよー」
「あははっ。目が醒めただろ?」
「まー君のエッチ」

指先が沈み込む柔らかさ。
2年前の春菜の胸とは比べ物になりません。

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