5/9)風俗行ったら人生が変わったエッチ体験談

4/9)風俗行ったら人生が変わったエッチ体験談。の続き

唯一の味方が頼りにならなくてごめん。

「俺がついてくれてる」とかよさんが言ってくれた。
しかし、なんか、やっぱりに目に恐怖があるwww
無理に笑顔になっているようなwww

かよ「どう、連絡すればいいかな?メールがいいかな?電話したほうがいいか
な?どう言えばいいんだろう?」
俺「えっと・・・」

どうしようwww?
考えてなかった。

ガリガリはチキンで卑怯ものなのは分かってるからなぁ。馬鹿正直に言って来る
ものなのか。

いや、方法はどうでもいい。こっちも卑怯でいいよ。
とにかく、ガリガリを捕まえなくちゃいけない。
それだけだ。

俺「俺が会いたいって言ってるって、言っても来ないよね」
かよ「うん・・・そうかも・・・。」
俺「じゃあ、かよさんが最後に言いたいことがあるんだけど・・・って言えば?」
かよ「え・・・?不意打ち?」
とかよさんは目を鋭くして言った。

かよさんの「不意打ち」って言葉になんかおかしさを感じた。
この娘は天然だ。
晋作君が言うには俺も天然らしいがwww

俺「っていうか、ガリガリは、不意打ちどころか、かよさんのところに無理やり
来てたんだから、強盗みたいなもんだろ?これくらいやらなきゃ」
かよ「そ、そうかっ。」
かよさんは、深くうなずいていたwww

かよさんは必死になっている。一所懸命にメールを打っている。
しかし、こんなときなのに、かよさんが必死になればなるほど、こっけいに感じ
て、そんで可愛く感じるのは何故だろう???

ところで、俺は晋作君の言葉を思い出していた。

晋「ガリガリは相当、かよって娘をなめとるで。だから、あんなことがあったあ
とでも、彼女が二人で会おうとか言ったらほいほい来ると思うで。」

かよさんは、どうかな?と俺に携帯を見せた。

「最後の最後にちゃんとすっきりお別れしたい。それと、ガリガリさんの私物
が、まだ少し残ってるから、捨てるのもイヤだから返したい。」
そういう文面だったと思う。

実際にガリガリのものがまだ部屋にあったらしく、それはナイスな理由だと思っ
たけど、ほんとなら、そんなものは、叩き捨ててやりたいwww

だけど、この前、俺が来たときに読んだ漫画が、奴の私物だと聞いてへこんだ
wwwカイジだwww

すぐに返信が来た。
早っ!ガリガリ、早っ!!www

文面「分かった。いつだ?今からでもいいよ。」

しかも、あいつ、ヒマなのか?
まぁ、夜の9時だから仕事をしていたとしても終わってるか。

俺「かよさん、ガリガリがここに来るのイヤでしょ?外で会ってくるね。」
とかっこよく言い残して、部屋を出た。
そして、俺は、すぐに晋作君に電話した。

俺「ちょ、晋作君、すぐ来るって!!どうしよう??こえぇよwww」
晋「ちょっと待ってくださいよ。今、オリバと戦ってるんですわ?」
俺「は?」
晋「なんでバキってなんども読んでしまうん?」
晋作君は、俺の家の近くの満喫でバキを読んでいたwww

俺「ガリガリ、もう来るよ!早く来てよ!!」
晋「だから言ったでしょ?でも、さすがにこんなに早くとは。一緒に行ってたら
良かったですね」
しかし、かよさんには晋作君の存在をまだ知らせていなかった。

晋「すぐ行きますけど、どうしましょうか。かよさんの部屋にあげるのもなんで
すよね?」
俺「そうだな。かよさんは別に同席する必要ないと思う。」
晋「じゃあ、マンションの前で張って、捕まえたら、サテンか居酒屋に拉致りま
しょか。」
俺「え?そ、そうしよう。」

俺にはそういう発想自体がない。
晋作君は軽く言うWWW

晋「俺がつく前にガリガリが着たら、俺さん、押さえとってくださいねwww」
俺「ちょ、ちょっと・・・それは」
晋「何言うてまんの。タイマンで勝った相手でしょ?Www」
俺「晋作君、早く着てよ〜。」

怖かったwww
もう、二度とケンカなんかしたくないし、別にあれは勝ってないし。

地面でやれば絶対に負ける自信があった。
20分くらいで、晋作君は来た。タクシーで来たらしい。

まぁ、俺も何度か、かよさんの家と俺の家をタクシーで行き来したのでこれくら
いで着くと思ってたけど。
それよりもガリガリが早く着たらどうしようと思ってたwww
だってあいつ、どこに住んでるのかも分からなかったしね。

晋「俺さん、さすがやな。今日の今日でガリガリを呼び出すとは」
晋作君は俺の背中を叩いた。

何?この安心感www
俺もかよさんにこんな安心感を与えたいよ。
晋作君はコンビニの袋を持ってた。
何を買ったんんだろうか。

俺「き、きたよ!晋作君!」
ガリガリが、ふら〜っと現れた。
そして、マンションの前に立っている俺の姿を見つけると、怪訝そうにしてた。
夜だからすぐに分からなかったんだろう。

俺だと分かると、
ガリガリ「なんだよ。どうしてここにいんの?かよ、嘘ついたんか?」
と不審そうに、敵意むき出しで聞いてきた。

俺「い、いや、聞きたいことがあってさ。」
ガリガリ「俺はあんたに話すことなんてないぞ。こっちどちらさん?」
そして、晋作君にも不審な目を向けるガリガリ。

晋「まぁ、立ち話もなんですから、そこらへんのサテンでもいきません?居酒屋
でもいいですよ?」
晋作君は標準語を話そうとしたらしいが、隠せない大阪弁のイントネーションwww

ますます、不審がるガリガリ。
ガリガリ「いいよ、気分悪いから帰る。もう、二度と来るなって言ったのはあん
たでしょ?」

そのとき、晋作君が、
晋「お前、分かってんのか?話聞いたけど、お前のやってたことは、立派な強姦
罪やぞ?その話をつけようっていってんねん。」
と笑いながらドスの聞いた声で言った。

俺とガリガリガが同時に晋作君を見た。
多分、同時にびびったと思うwww
ここでの大阪弁は怖い。
ガリガリも晋作君のことを何もんだと思っただろうwww

晋「な、悪いようにせえへんから、兄ちゃん、落ち着いて話せるところにいこう
や。」
晋作君が怖いwwwひたすら怖いwww

ガリガリ「こ、ここじゃ、駄目なのか?」
晋「別にええで。別に兄ちゃんをさらおうなんて思ってへんしwww」
言い方がいちいち怖いよwww

晋「で、兄ちゃん、スカウトと絵を書いて、かよさんから金を騙し取ってたんや
ろ?」

いきなりかよ!!

よくもまぁそんな聞きにくいことを平気で聞けるなぁ?
でも、作戦的にどうなの?
俺ももちろん、すごく疑ってて、核心を知りたいんだけどさ。

ガリガリ「え?な、何を言ってんだよ?あ?」
ガリガリは凄んできた。

でも、すごむ前に明らかに、様子が変だった。
素人(?)の俺にもはっきりとわかったwww
晋「あのな。お前が300万、金借りたって言う証拠が欲しいねん。300万もやった
ら当然、借用証書とか、なんかあるんやろ?」
ガリガリ「なんなの、あんた?300万?かよが返してくれてるやつ?そんなも
の、今は持ってるわけないだろ」
晋「まぁそうやろうなwww」
晋「でも、スカウトが肩代わりしてくれたんやろ?」
ガリガリ「そんなこと、あんたに言う必要ないだろ?」
晋「肩代わりっていうと聞こえがいいけど、要はスカウトからの借金になっただ
けやな。それの書類は?」
ガリガリ「だから言う必要ないだろ?」
晋「何、眠たいこというてんの。最後まで聞かへんと、泣かすぞ、コラ。」
ガリガリ「・・・・」
晋「法的に、かよって娘がお前の借金を返す必要どこにもあらへんやろ?あの娘
はそれでも返してくれてるんやぞ?」
ガリガリ「・・・」

晋「かよさんに借用証書は見せたんか?」
ガリガリ「見せてない・・・」
晋「俺さん、かよさんは借用証書、つまり借金の証拠も見ずに、こいつの借金
払ってるんですよ。分かります?」
晋作君はなんとも言えない表情で俺に話しかけてきた。

晋「でも、ほんまにこんなことがあるんですわ。オレオレ詐欺とか、ねずみこう
とかマルチとか、ワンクリック詐欺とか、ほんま信じられへん。」

晋作君は、ガリガリを向き直って、
晋「でもな、スカウトとお前の間には借用証書あるやろ?まだ返し終わってへん
しな。」
ガリガリ「あ、あるよ。」
晋「それ、見せてもらわんと、かよには、もう金を払わせへんで。っていうか、
金返してもらうで。」
ガリガリ「ちょっと待てよ。あんた、関係ないだろ?」
晋「頭悪い奴ほど、関係ないだろって言うけどなwww」

晋「お前に関係あってもなくても、関係ないねんwwwかよさんが金を払ってる
のって、結局、あの娘の思い込みだけなんやってことやろ?借金の書類も証拠も
ないんやったら。ほんだら、別に払わんでもええやんけwww」
ガリガリ「い、いや・・・あ、あの・・・」

ガリガリ詰まったwww

いや、俺もこわごわ聞いてたんだけど、晋作君、このときは明らかに集中力がな
かった。
つまり、本気じゃない感じ。
俺が命がけで戦ったガリガリという男も、晋作君にはザコキャラなのかwww
最初に会うスライムレベルなのかwww

その証拠に、晋作君、話してる途中、鼻毛を抜いてたwww

晋「だ〜から、そこらへんの居酒屋でゆっくり話しょうや?お前、スカウトが怖
いから黙ってるだけやろwww?」
ガリガリ「・・・」
晋「だって、もうお前、かよって娘から、うまい汁吸ってへんもんなぁwww。
だから、その腹いせもあって無理やりやりに来るんやろ?」
ガリガリは、なんでそんなことまで分かる?という風な顔をした。

そして、俺は「スカウトへの腹いせにかよさんをやりに来る」というセリフに
引っかかった。

俺は初めて口を開いた。

俺「どういうこと?」
ガリガリ「・・・・・。」
晋「俺さん、嫉妬って分かりますややろ?こういうやつは愛はない代わりに嫉妬
だけはあるんですわwww」
ガリガリ「な、なんだと」
晋「おぁえぁ、だあっとええぃいいっ!!」
俺・ガリガリ「は?」
晋「いやいや、『お前はだまっとれいっ』って言ったんですわwww 」

ガリガリは完全にビクビクしてて、目の前で侮辱されても言い返せない。
こんな場面でギャグを交えながら、どうして話せるんだろう?これまでの俺な
ら、もうどもりまくりのてんぱりまくりだろう。人間の精神力って本当に違いが
あるもんなんだなぁ。っていうか、侮辱じゃなくて図星なんだろう、俺には「分
かる気がするレベル」だが。

いつの間にか、晋作君はガリガリの肩に手を回していた。
晋「ほな、こいつと二人でそこらへんの居酒屋に行ってきますわ。」
俺「いや、俺も行くよ。」
晋「ほんまやったらそうなんやろうけど、かよさんの家の前やし、今日はもう、
俺さん、頑張ってんから、かよさんと過ごしてくださいよ」
俺「うん、分かったwww」
晋「現金やなぁ。ほな」
晋作君はガリガリと仲良く闇に消えていったwww

俺はかよさんに報告するためにかよさんの部屋に戻った。
かよ「どうでした・・・?」
俺「いや、もう二度と、間違いなくこないよ。それに・・・」

俺は晋作君のことを言うべきか迷ったが、この時点では言わないことに決めた。

かよ「ごめんなさい・・・。」
俺「いや、これで俺も安心できるしwww」

このとき、俺はちゃぶ台みたいな前に座ってて、かよさんはベッドに座ってたん
だけどさ。

かよ「今日は1人でいたくない・・・」

って言ったんだよ、最初に多分。
でも、俺の耳はそういうセリフが入らないらしく、

俺「てーくない?てーくないって何、それ?」
って聞き返したwww真顔でwww

でも、その間違いが、見当外れすぎて、かよさんも自分のセリフを聞き間違えら
れたとは
思わなかったらしく、

かよ「てーくない?てーくないってなんですか?」
と聞き返した。
そして、数秒後に笑い出したwww更に数秒後に、怒り出したwww

かよ「あのっ!ひとりで・・・いたくないって言ったの・・・」

これってさ、泊まっていって欲しいってこと?
抱いて欲しいってこと?

ちなみに、童貞の俺には、「抱きしめて寝て欲しい」という意味に聞こえたんだ
けど。
エッチに発展するかどうかは、不確定だよね?
でも、抱きしめて寝たら・・・エッチしてしまうよね。
でも、抱きしめて寝て欲しいだけだったらどうしよう?
そんで、かよさんは俺が童貞だということしってるし。
淋しさを癒すどころかイベント発生してしまうよwww

思い出したけど、晋作君、「かよさんと過ごしてくださいよ」って闇に消えるとき、
手をあの形にしていきやがったwww親指を人差し指と中指から出す奴。

なんだろうか。
そういうチャンスがきたのに、俺はすごく冷静だった。
現実感があるようなないような・・・。

で、後で気付いたんだけど、これ、新必殺技だったんだよwww無意識のwww
この当時、俺は次から次へ遅い来る修羅場に耐えるのに必死だった。
だって最初にかよさんとであったホテルの部屋で過呼吸なったのって甘えでしょ
www
過呼吸になってるわけにはいかないって精神状態だったんだ。

そして、エッチフラグが立ったとたん、
つまり、第三東京都市みたいなもんで、全ての精神のシャッターが下りて、
妙に無感動になってしまってたんだよwww絶対にそう。
そうじゃないと、てんぱるだろ、普通。

俺「はぁ。」なんて気の抜けた返事をしてしまったんだよね。
かよさんは、今から思えば勇気を出して言ったのにさwww

それに、今日もさっきまですごい緊張状態だったしさ。
それから、俺から告白しなきゃって思ってたし。
これからスカウトとの戦いが始まるし、晋作君は、ガリガリを居酒屋で追い詰め
てるだろうし、うん、最初と何も変わってないwww

結局いい訳だ。
どうエッチしたらいいか、わかんないwww
っていうか、ここで、セックルに発展するかも知れないって?

これまで俺がかよさんに触れられたときは、セックルに発展しない場面だったし
www

どうしよう?かよさんは、俺の方を見詰めてる。

俺はゆっくり、かよさんに近づいた。
俺はどうでもいいけど、かよさんが抱きしめて欲しいんだろう。

この主体性の無さwww
ハーレム漫画の悪影響www

俺はベッドに乗って、かよさんの横に座って、そしてかよさんを押し倒した。
その瞬間、かよさんがぶーっと噴出した。つばが俺の顔にかかった。
嬉しかったwww

俺「なんで笑うのwww?」
かよ「俺さん、なんかロボットみたいなんだもんwww」
俺「先行者?」
かよ「へ?」
俺「いや、何もない(むしろ先行者なら頼もしいよな)」

これさー、この日は結局なんもなかったんだよ。

告白→付き合う→セックルっていうのが本当だろ?
でも、そういうもんじゃないんだよね、やっと分かったよ。
このとき、エッチする能力があれば、このあとの苦労もなかったんだけどね。

続き6/9)風俗行ったら人生が変わったエッチ体験談

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