続編2/2)友達の彼女が彼氏に言えない欲望を満たしてあげたエッチ体験談

kaiさんから投稿頂いた「続編の後半。

※「俺」に対する呼び方は「H」とします。

俺「ははっ。口で何言っても結局感じてるじゃねえか。」
S「あっ、んんっ…なんで?駄目、気持ちよくなっちゃ駄目なのにっ…」

気が付くと大分スムーズに動けるようになってきたので
ゆっくりとしたストロークから腰を引いて一気に根元まで突き入れてみた。

S「あぁぁぁぁッッ!…はぁっ……」
Sは声を上げたまま硬直してしまった。

そのまま奥を小さく叩きながら背中に手を回し起きあがらせ対面座位の体制にした。

俺「大丈夫か?」
頭を撫でながら聞くと小さく首を縦に振った。

俺「奥まで入れられて気持ちよかった?」
また頷く

俺「Sがホントに嫌ならここで止めるから正直に今の気持ちを言ってごらん?」
Sはしばらく無言で俯いていたが
S「止めちゃイヤ。最後までしてよ」
俺の首に手を回して抱きつきながらそう言ってきた。

俺はキスをしながら激しく突き上げた。
先程は拒否していたが今度はSの方から舌を絡めてくるくらい夢中になっている。

俺は後ろに体を倒し騎乗位の体勢で腰を振らせた。
もの凄い勢いで腰を振るSに対抗して俺も色んな角度から突き上げた。

髪を振り乱し、口から唾液を垂らしながら一心不乱に快楽を貪るS。
俺は頃合いを見計らい起き上がって正常位の体勢で犯した。

俺「どうだS?気持ちいいか?」
S「うんっ、あっ、あんっ、気持ちいいよぉっ!」
俺「それは良かった。いつもMとするのとどっちが良い?」
S「そんなの…んっ、はっん…言えないよ…」
俺「言わないと止めるぞ?俺しか聞いてないんだから正直に言えって」
ここで腰の動きを早めて奥を激しく突いた。

S「やぁっ!止めちゃやだ!H君!H君にされる方が気持ちいいの!
MのおちんちんよりH君のおちんちんの方が気持ちいいのぉ!」

俺「良くできました!それじゃあご褒美だ。そろそろイクぞ!」
その瞬間感じすぎてとろけきったSの顔が元に戻った

S「え…外に出してよ?中は…」
俺「このまま出すに決まってるだろ?お腹一杯にしてやるよ。」
S「何言ってんの!?ダメダメダメダメ!妊娠したらどうするのよ!?」
俺「Mに育ててもらえよ。俺は知らんよ?」
S「馬鹿じゃないの!?そんなこと出来るわけ」
既に限界に来ていた俺はSの言葉を遮った

俺「悪い!もう無理!中に全部出すぞ!」
S「イヤッ!抜いて!妊娠しちゃう!イヤァァァァ!」
Sの絶叫を聞きながら俺は全てを中に吐き出した。

S「嘘でしょ…なんてことするのよ…」
Sはそう訴えるが俺は膣に精液を染み込ませるようにチンコを動かし続けた。

S「もうやだ…抜いてよぉ…」
全て出し切った俺は一息ついてチンコを引き抜いてSの顔に突きつけた。

俺「おまえの汁で汚れた。口でキレイにしろ」
S「ホンット最低!馬っ鹿じゃないの!?これ以上何する気よ!」
俺「うるせえな。便器使ったらチンコが汚れたからキレイにしろって言ってるだけだろうが」
S「だから…便器って言うの止めてよ!H君私に中だしまでしたんだよ!?そんな相手を便器扱いするの!?」
口答えが過ぎるので無理矢理口に突っ込んでイラマチオをさせた。

俺「歯立てるなよ?噛んだりしたらMにも見分けがつかないようなツラにするからな」
髪を掴んでガツガツのどの奥までピストンを繰り返す。

俺「あーマジで気持ちいいわ。自慢して良いぞ?お前最高の便器だわ」
そう言ってチンコを口から抜きSを解放してベッドに仰向けに寝転んだ。
しばらくそのまま休みこちらに背を向けているSに向かって声をかけた。

俺「で、どうだった?」
すると背中を向けていたSが俺に抱きつき笑いながら言った
S「うん!すっっっごい良かった!」

そう。今回Sが俺に出した要望は「レイプして欲しい」つまり全てSのリクエストだったのだ。

・嫌がっても出来るだけ酷いことをして欲しい
・適度に暴力も可
・今回は最後までエッチして欲しい
・ピルを飲むから最後は中だしで
等予め言われていたので出来るだけ叶えてみた

俺「そっか良かったか。俺もすげえ気持ちよかったよ」
S「フフッ、わかるよ〜だって私のお腹の中一杯だもんW」
俺「つーかマジで中に出しちゃったけど大丈夫なん?」
S「大丈夫だって!出来てたらMに育ててもらうんでしょ?」
俺「馬鹿。」
軽口を言いながら俺に抱きついてくるSの頭を撫で叩いた頬に手を添えた

俺「叩いたりしてごめんな?痛かったろ?」
S「H君っていつもこんなに優しいのにあんな面もあるんだね。ちょっと怖かったよ?」
俺「ごめんって。」

今更ながら俺のスペック
身長と体重は控えるが、柔道と相撲でインハイ出場経験あり
格闘家のマーク・ハ○トに似てると良く言われる。サングラスかけるとヤクザにジョブチェンジ。

S「でもね。そんなH君も見れて嬉しかったよ?ホントに」
この瞬間のSはヤバい。マジで可愛かった。

俺「Sこそ演技半端じゃなく上手かったぞ?凄かった」
S「ありがと!折角だから絶対に抱かれたくないような人が相手だと思って
感情入れてみたんだ!H君にもレイプしているような気持ちになって欲しかったから!」
俺「まあ確かにそんな気持ちになったよ。じゃないと女の子に手は上げないって」

S「ねえH君?たまにならそういう怖いH君出しても良いよ…?」
俺「どゆこと?」
S「だから!またこんな風にして欲しいの!…ダメ?」
俺「ダメじゃないけと…次はもっと乱暴にするかもよ?」
S「全然大丈夫!でも私は優しいH君が大好き!だから本当にあの写真で脅迫とかしちゃイヤだよW」
俺「しないしないWちゃんと約束は守るよ。嫌になったらもうしないから」

S「そう言われると寂しいな。私の体物足りない?」
俺「バカ言うな。すげえ気持ち良いわ。でもお前はMの彼女だからさ。
ここまでしておいてこんな事言うのもおかしいけどな。」
S「良かった。でも今はMの事は言わないでよ。
今日泣いたのってMを裏切ったっていう罪悪感もあるんだから…」
バツが悪そうにそう言うSを抱きしめ頭を撫でてやった

S「んっ…頭撫でられるのって気持ちいいね。なんか安心する。」
俺「犬か猫みたいだなお前」
S「いいえ便器ですW」
俺「…根に持ってる?」
S「マジでゾクゾクしたよ。H君の声であんな事言われるとは思わなかったし」

俺「あんな風に思ってないからな?Sは可愛い女の子だぞ?」
S「やっぱりH君優しいね。でも優しいだけじゃだめだよ?私を練習台に鬼畜になりなさいW」
俺「はいはい。次に彼女が出来た時同じ事言われないよう気をつけるよ。
そうなったらこんな関係も終わりだろうけどな。」

その後ホテルに泊まった俺たちは風呂で二回、ベッドで四回、
チェックアウト前に一回とヤりまくった。家まで送り分かれる直前にSが言った
S「H君。暫く彼女作っちゃ嫌だよ?」
すごく可愛い笑顔でそう言うS。

恋人に聞かれたらヤバいだろと思いつつ手を振って別れた俺達。
未だに関係は続いている。