2/4)高校最後に童貞も卒業するために後輩の女の子をカラオケに連れ込んでSEXしたエッチ体験談

1/4)高校最後に童貞も卒業するために後輩の女の子をカラオケに連れ込んでSEXしたエッチ体験談。続き。

 

カナエの視線がゆっくりとオレを捉えます。
自分に密着している男の姿を確認していました。

次の瞬間オレは思わずカナエをぎゅっと抱きしめていました。
なんでそんな行動をとったのかまるでわかりません。
もうどうにでもなれと思ったんでしょうか。

カナエは軽く息を洩らしました。
オレは熱くなった股間をぎゅっとカナエに押しつけたままカナエを抱きしめました。
カナエはびっくりして呆気にとられたままです。

オレはカナエにキスをしました。
カナエは見開いていた目をすぅっと閉じました。

その反応の真意は読みとれませんが、理性が飛んでしまったオレは
股間を激しくおしつけながら(なんでそんなことしたかわかんないですが)舌をにゅるりとカナエの口に入れてしまいました。
カナエはその行為も拒否しませんでした。

かといって積極的に応えてくるわけでもなく、されるがままという感じでした。
カナエの体はぎゅっと力がこめられていました。
緊張していたんでしょうかね。

舌はメチャクチャな動きでカナエの口の中でにゅるにゅるとうねりながら暴れました。
牛かなんかみたいにドロドロよだれをたらしてたような気がします。

続いてオレはカナエの服(上もジャージに着替えて寝てたと思うんですよね)の下に手をつっこみぎこちなくおっぱいを揉みだしました。

ヘタクソなオレのキスに苦しそうに応えてくれてるカナエはそれも黙って受け入れてくれました。

時折苦しげに吐息をもらしたり、
軽くあえぐカナエを前にオレはどうにかなりそうでした。

ブラの隙間からムリヤリ手をつっこみ乳首に触れてみました。
コリコリしたその感触はなんともいえません。

オレはキスをやめることなく乳首をグリグリいじりました。
つまんでみたり指ではさんでみたり。

小さな声で「イタイ」とカナエが言いました。
多分男性経験はカナエもないはずだと思っていました。
その時になってカナエが震えていることに気づきました。

何かオレの体の中の熱が急速にひいていくのがわかりました。
そしてまわりの様子がすごく気になり出したんです。

こんなことをしてしまってオレは何をやってんだろう…。
こんなのがまわりにバレたらどうなるんだろうとビビリが入ってきたんですね。
酒のせいなのか頭が痛みました。

罪悪感がオレの中で広がり、ごめん、そう言おうと思ったときカナエの指先がそっとオレの顔に触れました。

オレの頬をすっとなぞった後に
カナエの腕は不器用にオレの首へと回りました。
そしてなんとオレを抱き寄せようとしてるじゃないですか。

再び一瞬にしてオレの血という血が下半身にのぼりつめていきます。
オレとカナエは今度はお互いに抱きしめながら、お互いの体温を感じながら、お互いの唇を咥えあいました。

やっぱりカナエはまだ震えていました。
オレもきっと震えていたと思います。
経験がないふたりは何度も歯をぶつけあいながらも激しいキスを交わしました。

今思うとカナエは別にオレとHをしたかったわけじゃなかったんじゃないかなと思います。
ただ無骨に迫るオレを受け入れてくれたのかなぁ、とそんな気がします。

オレははだけていた毛布を手繰り寄せ二人の上にかぶせました。
頭から毛布にくるまった二人はお互いを確かめ合うように愛撫をくりかえしました。
慣れないなりに懸命でした。なんたって翌日は体中筋肉痛でしたから。

カナエはオレの首に両腕をまわしてくれました。
なんだかそれが妙にうれしかったのを覚えています。

毛布の中でオレはカナエの服を脱がしていきました。
カナエははずかしそうにしながらもされるがままです。

ブラをとったときに乳首を片腕で隠そうとしましたがオレはその腕を払いのけました。
いとおしい乳首がおっきなおっぱいの中心にぴょこんと立ち、オレを誘っていました。

オレはカナエのかわいらしい乳首にくらいつきました。
カナエはあっと声をあげました。
その声はけっこう大きくてオレはみんなが起きてしまうんじゃないか、と焦りました。
カナエはちっちゃな声でゴメンと呟きました。

オレはペロペロと乳首を舐めはじめました。
その頃エロビデオすらそんなに流通していなかったんですが、
オレは見よう見真似でいやらしく乳首を舐め続けました。

かわいらしい乳首がオレの口の中で踊っています。
オレは感動していました。

はずかしいからなのかカナエはオレの頭を抱え込むように強く抱いていました。
このままカナエのおっぱいで窒息しそうなくらいでした。

舐め続けているうちに次第にカナエの腕の力は緩んでいきました。
チューチューと乳首を吸うとカナエのおっぱいが引っ張られます。

その状態から口を離すとぷるんっと元の位置に戻りました。
オレはカナエのおっぱいを唾液まみれにしていました。

ふと視線を自分の下半身に移すとトランクスが信じられない勢いで盛り上がっています。
いつのまにかカナエは毛布で自分の顔をおおいオレの攻撃に耐えていました。
声を必死で押し殺しているんでしょうね。
ビクッとときどきカナエが震えます。

オレはカナエのパンツの奥を見てみたくなりました。
カナエのジャージをずるずると脱がしパンツに手をかけました。

カナエはそれだけはダメ、とでも言うようにオレの手をおさえました。
オレは無視してさらにパンツをずり下げます。

カナエはもぞもぞと腰をくねらせパンツを脱がせまい、とします。
パンツはややずり下がってお尻が半分くらい見えてきました。
脚の付け根のあたりからカナエのあそこの毛が少しのぞいていました。

オレはカナエの脚の付け根をペロペロと舐めだしました。
くすぐったそうにカナエは腰をくねらせます。

心なしかカナエの抵抗が緩まったような気がしたので
オレは思い切ってパンツをひざのあたりまで下ろしてみました。

カナエは慌ててそのパンツを再び上に上げようとしましたが失敗に終わりました。

「はずかしいよ…。」カナエは本当に小さな声でつぶやきました。
「だいじょうぶ。」何がだいじょうぶなのかよくわかんないんですがとりあえず言ってみました。
もちろんちっちゃな声で。

カナエは観念した様子でこくりとうなづきました。
オレはすぐにパンツを片方だけ脱がして、カナエのひざをゆっくりと開きました。
片方の足にかかっているパンツがとてもいやらしかったです。

まだ恥ずかしさがあるんでしょう、ひざには力が入っています。
ちょっと強引に足を開いてみました。
その奥にはカナエのおまんこが。

毛布に覆われていましたが、なんとなく形は見てとれます。
オレは初めて女のコのおまんこをじかに見ました。
ぬらり、としていました。

見慣れないその部分にオレは食い入るように見とれていました。
やや濃い毛は直毛でした。

オレはカナエの割れ目に指をそっとあてがってみました。
すると信じられないくらいにぬるぬるする液体がオレの指にくっつきました。
ちょっとずつ指で広げるようにいじってみました。

カナエはビクンと時々震えます。
カナエはひどくはずかしいらしく毛布で顔をくるみ唇をぎゅっと結んでいます。
が、オレがちょっと指であそこをいじると耐え切れず口を開いて吐息を漏らしてしまいます。

濡れるってこういうことなのか、と驚いた後、オレはその部分に吸い付いてみました。
カナエの体が激しく揺れました。

しょっぱいというか、すっぱいというかなんとも微妙な味がしました。
嗅いだことのないそこの匂いはお世辞にもいい匂いではありませんでしたが、それがまたオレを興奮させました。

むせそうになるのを必死でこらえながら
オレは舌でカナエの割れ目にそってすくいあげてみました。
カナエはビクンとしてひざでオレの頭を締め付けてきました。

ちょっと痛いなぁと思いながらもオレは機械みたいにくりかえし同じ動きでカナエのあそこを舐めています。
舐めていると奥からヌルヌルしたものがどんどんあふれてきます。

最初オレはおしっこが出てきてるんじゃないかな、と思いました。
カナエは腰を浮かしたり沈めたりしています。
カナエのすごい震えが伝わってきます。

声を出さないように必死でこらえている様子がわかりました。
でもカナエも感じているんだ、と思うとオレはもっともっと激しく舌を動かしてしまいます。
オレの顔はカナエから出るいやらしい液でべとべとでした。

オレは直感的にイレる時がきたように感じました。
水戸黄門なら印篭を出すここしかない、というタイミング。

ウルトラマンならまさにここでスペシウム光線を出す瞬間、という感じです。

よくわかりませんが、そんな絶妙なタイミングを肌で感じていました。
ここまできたらヤルしかない、と思いました。

まわりで寝ている奴等のことはすかっかり頭から飛んでしまっています。
オレは一応カナエの了承を得ようとしました。

「入れるよ?」カナエはオレから視線をそらして言いました。
「ダメだよ…みんな起きちゃうよ。」余計なこと聞かなきゃよかったと思いました。

オレがとまどっているとカナエが言いました。
「それに、私はじめてだから。大変なことになっちゃうよ…」

…なるほどね。そりゃ大変なことになりますわなー。
「そっか、ゴメンな。」オレはカナエに謝っていました。

確かにそうなんです。
だって悲鳴をあげられていてもおかしくなかったんですからね。
カナエはその一言ににっこりした笑顔でこう答えたんです。

「ううん、なんかうれしかった。」
オレはその笑顔にほれちゃいそうでした。

このやりとりで二人の緊張が一気にとけたような気がしました。
カナエにも余裕が出てきました。

「でも○クンは?大丈夫?」
カナエの視線はオレの股間に移動しました。

トランクスはいまだに異常な盛り上がりを見せています。
二人で目を見合わせてクスクスと笑いました。

あたりを見回しましたが誰も起きだしそうな様子はありませんでした。

ふふっと笑いながらカナエがオレの股間に触れました。

カナエは目を丸くしました。「スゴイ…固い」
カナエの緊張はもうだいぶほぐれていたようです。オレは照れていました。

カナエが感触を確かめるようにオレの股間をさすっていた時、なんの前ぶれもなくオレのダムが決壊しました。

ビクンと大きく波うった後、オレはパンツの中に大量に白いものを放出してしまったのです。
1回、2回、3回、ちんぽはドクリドクリと次々に精子を押し出します。

カナエはびっくりしたのか手を放すこともできないまま
パンツごしにオレの放出に立ち会ってしまいました。

オレは恥ずかしいのとキモチいいので頭が真っ白になったままです。
それでもオレのちんぽにカナエが手を添えているという事実に興奮しているのか、とめどなく精子はドクリドクリとあふれてきます。

カナエの顔を見たままで背筋をいいようのない快感がのぼってきました。

「手、放してもだいじょうぶ?」
放出が一段落すると嫌そうな顔もせずカナエはむしろ心配そうにそう言いました。

オレは黙ってうなづき、ふたりはそそくさと後片付けを始めました。
オレはぼんやりしたままトイレで朝を迎えました(とりあえず着替えて汚れたパンツは洗いました)。

その後、飲み会の後かたづけをし、解散になるまでの間、オレは意識的にカナエから離れていました。
そしてみんなが帰る頃、カナエが不意にオレに近づいてきて言いました。

カナエはにっこり笑っています。
「それじゃお互いこれからもがんばろうね。」
「おー。」
何気ないさよならが新しい季節の始まりを思わせました。

ちょっとした沈黙の後でカナエがオレにだけ聞こえるように言いました。
「なんか必死な顔がT2000に似てたよ。」
カナエはそう言って別の友達のところに走りだしました。

T2000ってのは当時大ヒットした映画ターミネーター2の敵のことです。
知ってますかね?あの液体になったり手の先が刃物になったりするヤツ。
数週間後、オレは大学生になり地元を離れ、カナエは地元で就職しました。

それから数年がたちました。
お盆かなんかで帰ったとき偶然銀行でカナエに会いました。

カナエはちょっとだけ昔にくらべてぽっちゃりしたかんじになっていました。
ひさしぶりだねぇ、なんてあたりさわりのない会話を交わして別れたた後、
なつかしい気分になったオレはビデオレンタルでターミネーター2を借りてきました。

何回か見たことのある映画だったんですけど、見ていて思わず笑ってしまいました。
すげーコワイですよ、T2000って。こんな顔でやっていたとは。
まぁ遠い日の青い思い出です。

あれから数日がたちました。
もうあとちょっとで大学生、そんな時期でした。

当然といえば当然なんですが、オレはあの出来事が忘れられませんでした。
かっこつけて言うと夢のようなカナエとの時間。

何度もカナエとのことを思い出してはオナニーをしてしまいました。
オレは妄想の中で実際にはカナエにしてもらえなかったフェラチオなんかをしてもらったりしていました。

カナエのにっこり笑った笑顔がオレの中で鮮明に甦ります。
オレは何度もその笑顔を思い出しながらオナニーを繰り返しました。

そこまでの経験をしたことで、オレはその先をしてみたくってたまらなくなっていました。

カナエと連絡をとってこの前の続きを、なんて期待もあったんですが、それはなんかはずかしくってできませんでした。

カナエとのことはこの前のことでひとつの物語として完結してるような気がしていました

なんかHなことだけを考えている自分がちょっとイヤだなぁと感じたこともあり、自分の中で一区切りをつけなきゃ、そんなふうに思いました。

さて、そんな時に相手をどうするか。
オレは一人の後輩にあたりをつけました。
後輩の名前はキヨミとしておきましょう。オレの1コ下の後輩です。

続き 3/4)高校最後に童貞も卒業するために後輩の女の子をカラオケに連れ込んでSEXしたエッチ体験談