処女を隠して初体験

25歳で処女だった自分。
周りには恥ずかしくて言えず、友達とかにも経験済みかのように話していた。
もともと仲の良かった会社の先輩(男)と後輩(女)と私の3人で良く飲んだり食べたりという会を定期的に行っていて、外食だったり誰かの家であったりと場所はいつも違ってた。

ある日、休みだった私のアパートで鍋をしようとなり、早番の先輩が食材なども用意してくれて、仕事終わりに一足先に私の家で鍋の準備をしてた。
後輩が仕事終わるのを待って、2人でテレビ見たり話をしたり。今までも2人きりになることは多々あったし、そういう雰囲気になったことはなかった。先輩には彼女もいたし、私は処女だったけど、男に免疫がないわけではないから身構えたりとかもせず。
そろそろ後輩の仕事終わるかなーって思ってたら、急遽体調悪いから今日は行けなくなったと後輩から連絡あり。
残念だけど仕方ないかーって2人で鍋を始めることに。

美味しい鍋食べながら他愛もない話をして、だいぶ良い時間になってきて、先輩の彼女が迎えに来るって言ってたけど、その彼女が夜勤だったから迎えが夜中の3時にしか来れないと。
コタツで寝よっかーってなってローソファにもたれながら2人でコタツに横になって、3時まで寝ようとしてたら、数分後に急に先輩に引き寄せられて抱きしめられた。
人肌恋しかったってのもあって、添い寝くらいならいいかなーってかむしろこうやって寝るの悪くないなーって思ってたら耳を撫でられ、服の中に手を入れられて背中を撫でられて…くすぐったくて吐息漏らしながらクネクネしてたらお尻を直接揉まれ…

はじめてのことだったけど、なぜかすごく冷静な自分がいて、このまま処女卒業できるかも…この人でいいかも…とか思ってた。
そこからは先輩に「いい?」と聞かれ、頷いてどんどん進んでった。
前戯とかもすごい丁寧にしてくれて、遊びだって分かってるんだけど、すごく愛されてる感じがして幸せだった。フェラも何の抵抗もなくすることができた。多分すごい下手くそだったと思うけど。

いざ挿入ってなった時はベッドに移動して、当てがったけど力入って全然入らなくて、処女ってバレたくなくて「久しぶりだから緊張して…」って嘘ついて。濡れてはいたからその後は何とか入って、そっからは正常位とバックで胸を丁寧に愛撫されながら処女喪失。最初だけ痛かったけど、入ってからはもうおかしくなるくらい気持ちよくて喘ぎまくった。
先輩も最後はイッてくれて、なんか嬉しかった。
終わったあとはちょっとだけ挿れたまま抱き合って、抜いてからは私は恥ずかしくて何も言えないで横になってたら布団かけてくれて、そっからは寝たふりしちゃった。

先輩は私が寝てると思ったのかゴムの後処理したり、鍋とかお皿を洗ってくれたりしてた。本当は一緒に抱き合って寝たりしたかったけど、彼女もいるしなぁ…とか諦めてた。
で、数十分してから3時になって彼女さんが迎えに来たらしく、私のとこにきて寝てるの確認して何も言わず帰っていった。

それからは職場で会ってもお互いその話題は口にせず、今まで通りに接してるし、仕事終わりに一緒にジムで運動したりとかもしてる。
このことは知り合いとか誰にも言ってないし、私は彼氏いないからいいとしても、先輩はバレたら迷惑になるからこれからも誰にも言うつもりもない。

付き合った好きな人と初体験するんだろうなーって思ってたけど、こんな感じで彼女のいる人としてしまうなんて考えてもいなかった。
でも後悔はしてないし、幸せな気持ち。
先輩の彼女には罪悪感でいっぱいだけど…

keiさんからの投稿