男友達との忘れられないエッチ

彼は友達だった。友達だと思っていた。

私と彼は同じ大学に通っており、仲が良く、他愛のない話から将来のことや悩み事まで、何でも相談する間柄だった。時には下ネタもありで、今まで付き合ってきた人のことを話すこともあった。

ある日、食堂で夕食をともにしたあと、今日泊まりに行ってもいいか、彼に聞いた。お互いに寮暮らしで、休暇中だったのでルームメイトも実家に帰り、私は話し相手もおらず寂しかったので、彼のもとにお邪魔することにした。彼とはそんな関係を持つようなことになるとは1ミリも思っておらず、あとから聞いたら向こうにもそんなつもりはなかったそうだ。半ば漫才のようなやりとりをする仲なので、「床に寝てくれたらいいよー」なんてノリで彼の部屋に行くことになった。

部屋に入っていざ二人きりになると、微妙な緊張感が生まれた。
「そろそろ寝ようか」
流れで二人はシングルベッドへ。

彼は「近いね」と言った。
私は「いつも横向いて寝るんだよね、でも気にしないで」と言いながらできるだけ壁に寄った。
「もっとこっち来なよ」と彼は言う。
しばしの沈黙。

「抱きしめてもいい?」と聞いてきたのは彼だった。
「えー…いいよ…」私が返事をすると、彼が覆いかぶさってきた。
結構しっかりした体つきしてえるんだなあ…
そんなことを思っていると、彼がさらにきつく抱きしめてきた。
「苦しいよぉ」と言いながら私は彼の背中に手を回していて、片手でトントンと彼の背中を優しく叩く。
「ごめん」
彼はそう言うと私の唇にキスをした。
私は驚いて頭の中が真っ白だった。
「今日だけ…ね…?」彼が私の耳元で囁いた。

彼は私のシャツを脱がし、丁寧に愛撫を始めた。
そしてブラのホックに手が伸びたと思うと、あっという間に外された。
私の胸があらわになった瞬間だった。
彼が胸を揉み、乳首を攻めていく。
乳首に触れられると、私は思わず「あっ」と声を漏らした。
彼は私の反応を見て微笑み、さらに乳首を攻める。
彼の舌が乳首を這う。
「あっ、ダメ…」
彼は「声出てるよ?感じやすいんだね」と言いながらどんどん攻める。

私の下半身はもうびしょびしょだった。
彼は私が両足をもぞもぞさせているのに気付いたのか、パンツの隙間から中に入ってきた。
「きゃっ、やだ!」
「ねえ…すげえびちょびちょ」
彼が私のまんこを優しく触る。
そしてパンツに手をかけ、一気に下ろした。

彼は私の足を掴んで、開かせる。
彼の眼の前で私の秘部はあらわになった。
「やめて、恥ずかしい…」
「綺麗なおまんこしてるね…」
彼は私のまんこに顔を近づけ、優しく舐めていく。
クンニのテクニックはすごかった。
クリトリスの周りをやさしく舐めたのち、焦らしながら肝心なところは舐めてくれない。
「あっ、あああ、いやあ…っ、んっんっ」
私は声を我慢できなかった。
そして彼がついにクリトリスを激しく舐め始めると、
「いやああああ!あっあっ!やだあ!気持ちいい!んんんーーーっ!!」
この間にも私のまんこはどんどん愛液を出す。

そのまま顔面騎乗位へ。
すごく恥ずかしかったが、彼が丹念に私のまんこを下から上へ這わし、クリトリスを確実に攻めてくる。
「あっあっあっ!もうダメ!!いやああああ!もうイッちゃうううう!ダメ我慢できない!!あっ、あっーーーーーー!!!!!!」
私の体は仰け反って、息も絶え絶えにイッてしまった。
しかし彼の勢いは止まらない。そのまま舌をまんこから離そうとしない。
「逃がさないよ」
彼は逃げようとする私の腰を掴み、大量の愛液をくまなく舐める。

彼はドSだった。
そのあと、私は彼のモノを彼の指示通りにしゃぶり、体位を何度も変えて交わった。

次の日の朝も、昼もエッチをし、翌夕方にはお互いクタクタになって帰った。

今ではそんな彼が私の恋人である。

美羽さんからの投稿