40歳過ぎから痴漢にあいました

今の職場に入って間もなく本社研修がありました。その研修は朝9:00から15:00までで、本社までは電車で行かないといけませんでした。当然、朝のラッシュ時に電車に乗らなくてはイケナイ状況でした。電車通勤は嫌な思い出しかなく、学生時代から結婚するまでのOL時代まで、けっこうな割合で痴漢に遭っていたんですよ。だから、あんまり電車通勤ってしたくはないんだけど、さすがに40過ぎたおばさん触って来る痴漢は居ないだろうと安易に考え電車に乗りました。

私が乗る駅は始発駅ではなく、乗り込む人数が少ない訳でもない駅で、案の定ホームには人の列がいっぱいできてました。本社研修なので遅れる訳にもいかず、私は比較的人が少ない列を探して並ぶことにしました。電車は間隔が短く直ぐに着たんですけど、その待っている数分のこと、少し離れたところに立って居た男性が私のことを凝視しているんです。視線を感じて私も振り向き、その人と目が合ってもその人は視線を外らさずジッと私のことを見ていました。

その人が放つ変な雰囲気と見られいる恥ずかしさで私の方が視線を外らしてしまいました。直ぐに電車が着たので、私はその人の方を見ないようにして、ドアの付近まで近づいて行きました。始発駅ではないので車内には既に乗客が居て、この駅に待っている人達が全員乗り込むと、かなりの混雑になるのがひと目でわかるぐらいでした。電車に乗るのを躊躇するぐらいでした。でも、この状況で乗ればドア付近に居ることができるかもしれないと、ゆっくりと歩を進めようとした時、急に真後ろから誰かに背中を押されたんです。

その真後ろの人は車内に私を押し込んだら、そのまま私を中央付近まで押して進んで行くんです。ドア付近に留まっていたかった私は、予想外の出来事に苛立ちと動揺がありました。しかし、今更ドア付近まで戻ることも出来ずに、諦めるしかない状況でした。しかし、私を押した人は誰なの?苛立つ気持ちで睨みつけてやりたい気分でしたが、後ろすら振り返る余裕がないぐらいの混みようでした。おそらく私の真後ろに立って居る人が押したに違いないので、後で電車の揺れを利用して足でも踏んづけてやろう!なんて考えてました。

窮屈な車内で、真後ろの人は私よりかなり大きい人とわかりました。その人は身体を私に密着させて来るんです。もう少し私から離れることできないの?!って不快な気分になりました。それともう一つ、私の耳元でかなりの鼻息が聞こえるんです。「スーハァスーハァ」の間に「クンクン」と短く吸い込むのが耳障りでした。その状況に乗り込んで直ぐになったので、私が降りる駅まで40分近く、耐えられるのか不安でした。

身体を真後ろの人に密着されているので、私の背中からお尻まで、その人の体温が伝わってきました。次の駅までの間隔は短く、直ぐに着いたのですが、この電車は上り電車なので降りる人は居なく、逆に乗客が増えるので、窮屈さがMAXになった気がしました。次の駅までは10分近くまであるので、この状態が続くのかと思ったら嫌気がさしました。気づけば周りを男性に囲まれていました。ほとんどの人は私に背中を見せている状態でしたが、ただ一人だけ私から見て右側に立っている男性だけは、私に正対するように立ってました。

私は真上から見つめられてるようで恥ずかしく、なるべく視線を下に向けてました。すると私の右側に立っている男性の最初は左手の手の甲が私の太腿につけられきました。私は「何?」何が始まりの?と不安が過ぎりました。その男性の左手は、手の甲から手のひらに変わり、太腿から腰の辺りまでをゆっくりと行ったり来たりして、私が穿いているスカートを少しずつ持ち上げていきました。その日私はガーターベルトを使用していて、そのベルトが見えるぐらいまで捲りあげられてしまいました。すると、今度はその男性の右手がスカートの中に入って来て、いきなり股間を触られました。その男性は、ショーツの上から私のクリトリスを指先を使って探すように触ってきました。

私は声こそ出ませんでしたが、条件反射で股間を触られた時に、お尻を後ろに引くように逃げたのですが、真後ろにもう一人の男性が陣取って居て、私に身体を密着させているので、腰を引くことも出来ずに触られ始めてしまいました。真後ろの男性も、私がお尻を後ろに突きだすかたちになるものですから、それを良いことに腰を前後に動かすようになりました。スカート越しのことなんですけど、真後ろに居る男性のが明らかに勃起しているのがわかったんです。右側の男性にはクリトリスを探し当てられ、強くゆっくりと擦られ真後ろの男性からは勃起を感じさせられ、それを押しつけられてしまいました。

次の駅に電車が着いて、少しですが人の流れがあったので、私はそれを利用してなんとか二人の男性から逃げることができました。その後は何事もなく目的駅まで行くことができました。それから私は何事もなかったように本社研修を終えて15時までの予定だったのが、少しだけ早く終わったので一人で繁華街の方でも行ってみようと思いました。だって、せっかく久しぶりに都内まで来たのだから真っすぐ帰るのが勿体なく感じて、いろんなところを見て周ろうと思ったからです。私が一人でぶらりぶらり歩いていた時なんですけど、一人の男性から声をかけられたんです。

これも40過ぎてまさか見知らぬ男性から声をかけられるなんて思ってなかったので、ビックリして思わず立ち止まってしまいました。「あの~すいません、ちょっと時間ありますか?」これが最初にかけられた言葉でした。その男性はこの辺りで営業の仕事をしているサラリーマンと名乗りました。続けて、私のことを一目見て声をかけずにいられなくなり、思わず声をかけてしまったとも言ってきました。そんなこと言われれば悪い気はしないのですが、若干怪しい雰囲気を放つこの男性には着いて行く気持ちはなかったのですが、とにかく引き下がらないというか諦めてくれない人で、私も根負けしたかたちでお茶ぐらいなら付き合ってもいいかなという気持ちに変わっていきました。

元々は目的もなく、ただ真っすぐ帰りたくないという理由だったからです。その男性に「この辺りに美味しいケーキが食べられるお店があるんですよ」と言われついつい釣られてしまい、二人で行ったところが喫茶店でした。私の中では、このお店で1時間ほど過したら帰る気持ちでいました。コーヒーにケーキをご馳走になりながら、その男性は自身の現状の話を始め、それからはとにかく私のことがタイプだという話を始めました。私は少し照れながら、結婚して子供が居ることや今日何故ここに居るのかなど自分のことも話してしまってました。その男性は「まだ旦那さんともラブラブなんでしょうね?」なんて聞いて来たから、思わず主人に対する愚痴にまで話が発展してしまって、余計なことまで話していたんです。

その人と会話をしている時なんですけど、思い出せないんですけど何処かで見かけたような気がして、それが気になってしかたなかったんです。でも、そんなこと聞く訳にもいかず、モヤモヤした気持ちがありました。最初に予定していた1時間なんてあっと言う間に過ぎているのに驚きました。私も主人に対する苛立ちというか愚痴を話す相手も居なかったので、逆に見ず知らずの人の方が思いっきり言える楽さからもう少しぐらいなら話していてもいいかなという気持ちに変わってました。飲み物もケーキもなくなっていた状態でタイミング良く、その男性から「良かったら場所を変えてもう少しだけ付き合ってもらえないですか?」と提案されました。私がもうそろそろ帰らないととやんわりお断りすると「二人だけで落ち着いて話ができるところがあるんですよ」と誘われたんです。

それでも私が躊躇していると、「とりあえず、ここを出ましょう」と席を立ちました。喫茶店を出ると私はその男性に、不意に腰に腕を回されその男性の方へ引き寄せられてしまいました。私は「ほんとにもう帰らないと…」と躊躇したんですけど、「もう少しだけ!二人だけで落ち着いて話がしたいんですよ!」と大通りの方までなかば強引に連れて行かれました。そして、その男性はここからタクシーで行きましょう!とタクシーを停めました。「え~~っ!」というだけではっきり断れずに私は、最初にタクシーの中に押し込まれてしまいました。後から乗り込んで来た男性に私は「どこまで行くんですか?」と小声で訪ねました。男性は私の問いには答えずに、運転手さんに「鶯谷駅まで」と伝えました。伝え終わると男性は私の肩を抱き自分の方へ引き寄せました。

この時点で男性の行為が大胆になっているのを感じました。再び私が「何処に行くの?」とまた小声で訪ねると、男性は「二人だけで落ち着けるところだよ」と不気味な笑顔を私に見せました。私は何も言えなくなってしまって、何処に向かっているのかある程度予測できてしまいました。急に不安と緊張感に襲われ、自分でもわかるぐらい身体が小刻みに震えてしまいました。男性は私の肩を自分の方へ引き寄せながら「緊張してるのか?」と再び不気味な笑顔を見せました。そして男性が不意に「今日の朝、○○駅から電車に乗らなかったか?」と私に訪ねて来ました。私はその男性の不意に出た言葉に驚きを隠せなくなり、「なんで知ってるの?」としか言葉が出ませんでした。

この時点で、男性に私のフルネームを喫茶店で教えてしまっていたので「駅のホームで見かけてね」と言った後「○○のお尻が柔らかくて気持ち良かったんだよ」と私の名前を呼び捨てにして、朝の電車で私の真後ろに居たことを証してきました。私はあまりの衝撃で言葉が出ませんでした。私の目は完全に空を切っていました。すると私の視界にいきなり男性の顔が迫って来るのがわかりました。咄嗟のことであっさり唇を奪われてしまいました。しかし私は男性の舌の侵入だけは防ごうと唇を堅く閉ざして抵抗しました。舌を侵入させることができないとわかった男性は、私の口全体を覆いかぶせるように自分の口で塞ぎ、私の口を思いっきり吸い始めました。

吸い込む物凄い音がタクシー内に響き渡り、されてる私が恥ずかしくなるぐらいでした。何度も何度も口を吸われ、キスをされながら男性の手が私のスカートの中に入って来ました。一瞬驚いたように手を離す男性。キスも辞めて私のスカートに目をやりながら「ガーターじゃん!」と目を見開いて見つめていました。私はスカートの裾を直し脚を内側にして開かないように力を入れました。しかし、再び男性に口を覆われ吸われるキスをされ始めると、簡単に股間に手を侵入されてしまい、クリトリスを探し当てられショーツの上から擦られてしまいました。鶯谷駅まで着くまで、この状態が続きました。鶯谷駅に着く間際には、私の堅く閉ざされていた唇は見事に突破され、男性の舌を絡まされながら口の中も吸われていました。

タクシーが陸橋のような下に停められたのを覚えています。タクシーから引っ張られるように降ろされ、いきなり腰に腕を回されました。私は恥ずかしさで顔もあげられず、いちおうは脚を突っ張って抵抗をしてみたものの、抱きかかえられるようにホテルの玄関まで連れて来られました。「そんなことできない…」やっとの思いで声を振り絞って出た言葉でした。男性はホテルの入り口で人目も気にすることなく、私にキスをして来ました。この時、男性自身もかなり興奮しているのが感じられました。強引にホテル内に引きずり込まれるように入り、男性は迷わずフロントのパネルを押して、私を直ぐ横にあるエレベーターに押し込みました。エレベーター内では「ほら!ちゃんとキスさせろ!」と私の顎を押えて口の中のモノ全て吸い込まれてしまうぐらいの勢いで吸われました。

エレベーターを降りて、そのキスで私はゲボゲボむせながら部屋の前まで引っ張られて行きました。部屋に入ると男性の興奮が物凄いことになっていて、顔を舐められ、唇を吸われながら股間を弄られました。そして思い出したように「壁に手を着いてケツ突き出せ!」と命令口調で言い放ち、しゃがみ込んでスカートの中を覗き始めました。「スゲェ!ガーターだもんな…」まじまじと見つめられてるのがわかりました。その後、急に顔をお尻に押しつけられ、その男性が吐く息の熱が伝わってきて変な気持ち悪さを感じました。男性がお尻に顔をつけて何かをずっと話しているんですけど、良く聞き取る事ができませんでした。その行為が終わると、男性は急いで自分の服を脱ぎ始め、全裸になりました。

地黒というのでしょうか、日焼けしたような肌に太鼓っ腹、そして胸から生えた体毛はお腹に下腹部、両脚にまで続いていました。男性は自分が全裸になると私を洗面台のところに引っ張って行きました。洗面台には横長の大きな鏡があって、後ろ側に浴室のドアがありました。洗面所に連れて行かれた私は、洗面台にではなく、横にある壁に手を着くようにうながされました。私から見ると左側に鏡がある状態でした。私が壁に手を着くと、男性は迷わず私が穿いていたショーツを脱がせました。そしてしゃがみ込むと私のお尻の肉を両方の親指で掻き分けるように開き、クンニを始めました。クンニをされている間、男性から鏡を見てるように言われました。その鏡の中には、とても厭らしい光景が映ってました。

私は壁に腕を突っ張っように着いて、うんとお尻を突き出しているんです。スカートだけが捲り上げられて、私の真っ白なお尻がむき出しになってました。そのお尻に顔を埋めて舐めている男性も見えました。私は男性のクンニに身体を反応させ、逃げるように背中が丸まって腰が前に出てしまいます。その度に男性にお尻を突き出す姿勢に直されました。男性は時間をかけ、クリトリスだけではなく、膣の中やアナルまで舐めてきました。アナルを舐められる度に腰が前に出てしまうので、その度に「もっとケツを突き出せ!」と命令口調で言われました。舐めている最中、「ちょっと待ってろ」と男性は部屋の方へ消えて行きました。私はスキンでも取りに行ったのだろうか?このまま、この状態でセックスされてしまうのか?と思ってました。

男性が何やら持っているのがわかりましたが、スキンのような小さい物ではなく、何かの物体でした。よく見えなかったのですが、それが何か直ぐにわかりました。部屋の方からローターを持って来たんです。男性はそのローターをクリトリスに当て私のアナルを舐め始めました。強い振動に私は何度も腰をくねらせては前の方へ逃げてしまいました。男性はアナルを舐めるのを辞めて、ローターをクリトリスに当てがい、私にお尻を突き出すように強要して来ました。私の両脚は小刻みに震え、お尻を突き出している姿勢を取るのがやっとでした。そこに男性は、指先を膣の中に入れてきて掻き回して始めました。私はとうとう逝かされてその場に崩れ落ちるようにしゃがみ込んでしまいました。

男性もかなり興奮しているみたいで、しゃがみ込んでいる私を両脇を抱えるように私を立たせ、また壁に手を着かせて、お尻を突き出させました。その姿勢を取らされると、男性は私の頭の上を鷲掴みするように持って、左側を向かせました。とうとうこの場所でセックスされてしまうのかと諦めてにも似た感覚になりました。男性が私の真後ろに立ち、反り返った自分のモノを入れようと腰を落としているのがわかりました。視覚に入ったものが、直接私の入口に当たるのがわかってとても変な感覚でした。その男性の亀頭部分はとても大きくて、入口に当てられて挿入されそうになる度に押し広げられる感覚があって、挿入の角度が悪いのか何度か上手く入らなくて「あれ?あれ?」と何度も腰をかがめて狙いを定めていて焦っている様子が伺えました。狙いが定まったのか、何度目かで挿入されてしまいました。

主人以外の男性…結婚してから初めてでした。主人とは比べ物にならないぐらいの太さに長さに硬さを実感しました。男性は挿入すると一気に根元の方まで入れて、私の腰をしっかりと持ち自分の方へと引き寄せて、そのまましばらく動きませんでした。そして「あ~~!畜生ォ!スゲェ締まる?」と苦しそうな呻き声にも似た声をあげながら、いきなり激しくピストンを繰り返し私の中で果てました。男性の痙攣が私にも伝わって来ました。男性はしばし余韻を楽しんだ後、「そのまま動くなよ!」と言い放ち、私から離れたと思ったら直ぐさまその場にしゃがみ込みました。

食い入るように私の股間を覗き込み「出て来ないか?ちょっとお腹に力を入れてみて!」と私に言ってきました。その言葉をいうと同時ぐらいに両方の親指で私の入口を広げるようにして、「おぅ~!出た出た!」と喜びの声をあげながらその光景を眺めていました。私も自分の股の間にいつまでも切れずにぶら下がっている白いモノを初めて体験し、見ることになって驚きもありました。最初の大きな塊がやっと床に落ちたのにも関わらず、次から次と止めどなく私の中から出てくる光景に、私も目が釘付けになってしまいました。いつまでも私の股の間にぶら下がっているんです。

男性は「そのままジッとしてろよ!」と言うと、何かを思い出したように部屋の方ヘ消え、急いでスマホを手に取り戻って来ると、私の股間をアップで撮影し始めました。「スゲェ出たなぁ!」嬉しそうに何枚も写メを撮ってました。この後のことは長くなりそうなので、一旦これで終了させて頂きます。最後までお読む下さりありがとうございました。

白ウサギさんからの投稿