この感情は…

数年前の出来事。
当時、俺は28才、妻は29歳。小さい子どもが2人いて、妻は専業主婦だった。
俺は部署が変わって、家族と隣県に引っ越すことなった。慣れない土地で、慣れない仕事に打ち込む毎日だったから、家族はそっちのけになってた。今思うと、それもあの出来事のきっかけになってたのかもしれない。

そんな中、新しい仕事仲間も出来てきた。ダイスケっていう名前で、妻と同級生。身長も高く、イケメン。仕事も出来て、言うことないような男だった。職場の奥さま達の間でも、そんなダイスケさんはイケメンで有名だった。

妻もその話を聞いて、いつか見てみたい!って言ってた。
ダイスケさんと妻の出会いは、職場のレクリエーション大会。たまたま応援に来てた妻が、一際目立つダイスケさんに気付いて挨拶したらしい。妻も自慢出来るくらい可愛い。子どもを産んで日が浅かったので、おっぱいも張って大きくなって、いいプロポーションだった。初めて会った時は、挨拶程度だったみたいだが、帰宅した妻はダイスケさんの話ばかりしていた。

それから、1ヶ月くらいたって。仕事が終わる頃に妻が職場まで迎えに来てくれた。俺はすぐに帰れなくて、1時間くらい妻を待たせてしまったのだが、その時に妻が仕事を切り上げたダイスケさんに偶然会ったらしく、俺が外に出たら2人で笑いながら盛り上がっていた。ダイスケさんの奥さんは妊娠していて、子どもの話をしてたって後から妻に聞いた。その時は何も違和感は感じなかった。

その次の日、午前中外回りしていたダイスケさんは午後から有給休暇で帰った。俺は夕方まで仕事をして家に帰ったが、帰宅した時、妻は普段と変わりなかった。でもその日は子ども達の風呂入れを俺にお願いしたり、寝るときに体を触ろうとすると拒否られた。妻は生理前で機嫌が悪いのかなぁ、くらいにしか思ってなかった。あの出来事があって、当時の事は何故か鮮明に覚えている。

それからまた何日か経った時の事。職場の飲み会があり、俺はいつも以上に飲んで、ベロベロに酔ってしまった。妻が迎えに来てくれたのだが、あまりその時のことは覚えていない。帰宅後も吐いたり、風呂場で寝てしまっていたらしい。妻はどうしようもなくなり、俺の携帯からダイスケさんに助けの連絡をとった。

後から妻に聞いた話、ダイスケさんが家に来た時に俺はまだ風呂場で寝てたらしいが、ダイスケさんは俺が死なないように張ってるお湯の量や温度を調整して、飲み水も持ってきてくれてたらしい。俺は全く覚えていない…。
俺の記憶があるのは、風呂のお湯がちょっと冷たくなってきて、目が覚めたくらいから。風呂場の扉が少し開いてて、リビングの方から声が聞こえた。あの時、わざと大きな物音立てながらゆっくり上がれば、あの出来事を知らなくて済んだのに。

妻とダイスケさんの声がして、何か話していた。ゆっくり脱衣室の方に動いて、会話の内容を聞いた。ん、何か変だ。とっさに聞こえてきた声のトーンで感じた。

妻「ダイちゃん、ヤバいよ。バレるって。」
ダ「ゆみちゃん、大丈夫だよ。あいつ多分朝まで起きないと思うし、起きても扉が開いてるからすぐ分かるよ。」
妻「悪いよね、ダイちゃん。でも、やっぱりイケメン。こんな近くで見てるだけでドキドキする。」

!?俺は混乱して状況が掴めなかった。ダイちゃん?ゆみちゃん?こんな近く?そして俺は何が起こっているのか探ろうとした。酔い潰れた後によくあんなに頭がまわったなと思う。

扉が少し開いてて、リビングがちょっとだけ見えた。!?ソファーにいるが、ダイスケさんに妻がまたがって向かいあっているように見えた。

ダ「ゆみちゃん、初めて見た時から可愛いって思ってたんだよ。やっぱり可愛い。」
妻「ダイちゃん、上手いよね。でも嬉しい。なんか悪い事してるけど、大丈夫かな」
ダ「大丈夫。あいつ前もあんな感じで出張先で寝てたから。」
妻「ねぇ、ダイちゃんはこうやって他の女の子と不倫とかしたことあるでしょ」
ダ「ないない、俺は基本ビビりやから。でも、前みたいにゆみちゃんとなら。」
妻「この前はね。なんか興奮し過ぎてヤバかったもんね」

!?この前?興奮し過ぎて?俺は何が何か分からなくなってきた。

こんな感じの話が続いていたが、途中から急に静かになった。こちらからは何をしてるのか微妙に見えなかった。ん?と思った時、聞こえたのは妻の「ンンッ」という声だった。ちょっと扉を開けると、二人の顔が重なっていた。あの時は何も考えなかったが、今思うとこっそりと覗き見してた自分がダサい。

ダ「ごめんね、我慢出来なくて」
妻「ううん、いいよ。」
しばらく何も聞こえなくなった。見たら二人はキスをしてた。「チュッチュッ」小さな音だけが聞こえ始めた。

俺の頭の中は真っ白になった。ダイスケさんが妻と…。

ダ「ゆみちゃん、いい?」
妻「うん、でもこの前は明るかったから今日は暗くしていい?」
ダ「ゆみちゃんの顔見えなくなるじゃん。俺はゆみちゃんの顔見ながらしたい。」
妻「可愛くないし。ダイちゃんはほんとカッコいいよね。見てるだけで、興奮してきた。」

この時、俺は呆然としてどうすればいいのか分からなくなってた。怒りと落胆と悲しみと…いろんな感情で訳が分からなくなっていた。

これから後の、あの光景は目に焼き付いてしまっている。二人は自分達の世界に入っていたと思う。

ソファーに座った妻のいろんなところを、ダイスケさんがキスし始めた。妻はもぞもぞしながら、時には体をくねらせていた。
たまに妻が「アッ、アッ、そこダメ」「気持ちいい」と言っていた。ダイスケさんは何も言わず体を舐めまわしていた。両手はおっぱいやアソコを触っているようだった。妻は手で口を押さえながら声をこらえているようだった。指マンの「クチャクチャ」の音も聞こえ始めた。

この時、俺は勃起していた。この世界に目覚めた瞬間かもしれない。怒りと悲しみと興奮が入り交じっていた。

しばらく妻を舐めまわした後、ダイスケさんがソファーに座った。舐めまわされながら、妻は脱がされて全裸だった。

ダ「ゆみちゃん、お願い。」
妻「いいよ。」

妻は床に正座して、顔はダイスケさんの股間へと行っていた。

ダ「マジでヤバい。ゆみちゃんの気持ちいい。」
妻「ダイちゃんの大きい。」

直接フェラしているのは見えないが、妻がダイスケさんのをフェラしているのは分かった。
俺とするときはフェラはちょっとしかしないのに、ダイスケさんにはしばらくしてたと思う。
ダ「マジでヤバい。あいつ毎晩こんなのをやってもらってるんだ。羨ましい。」
妻「旦那にはあまりしないよ。でも、ダイちゃんの感じてる顔もカッコいい。」
俺はもうめちゃくちゃな状態だった。愛している妻が、他の男と。しかも同僚と。それなのに、俺は踏み込めなかった。見たいとかそういうはっきりとした感情はなかったが、何故か脱衣室にとどまっていた。

妻が急にこちらの方を見た。ヤバいと思ったが、俺には気付かなかった。
ダ「大丈夫だよ。でも、起きたら修羅場やね。こういうの、スリルがあって興奮するよね。」
妻「この前みたいに声が出そう。大丈夫かな?」
ダ「ダメ、ゆみちゃん声出すの我慢して。てか、ゴム忘れたんだけど。

妻「いいよ、生の方が気持ちいいし。優しくしてね。」

 

そんな内容の話をしながら、ダイスケさんは妻を床に押し倒して、アソコに入れようとした。ソファーでかくれてたが、横になるとこちらからは丸見えだった。ダイスケさんのアソコが遠くからでも見えた。大きくて反りが凄かった。

ダ「入れるよ。」
妻は何も言わなかった。

止めろよ、止めてくれ。俺のそんな気持ちを無視してダイスケさんの腰がゆっくりと妻に近づいていった。

妻「アッ、アッアッ、ンッ」
ダ「シッー」
妻「だって声が出るんだもん」
ダ「ゆみちゃん可愛い」
妻「やだ、恥ずかしいよ」
ダイスケさんは妻にキスをしながら、腰を動かし始めた。妻は口を塞がれているようだったが、時折「ンッ」って声が聞こえていた。
ダ「ゆみちゃん可愛い。アソコも締めつけヤバい。」
妻「ンンッ、あー、ダメ、ダイちゃんカッコいい。」

二人が絡んでいるのを見ながら、俺は涙くんでいた。でも、アソコは勃起していた。

正常位がしばらく続いて、何も言わず、ダイスケさんはアソコから抜くと、立ち上がって妻を立たせた。妻を壁に向かって立たせると、後ろから入れた。向こう側を向いていたので表情は見えなかったが、ダイスケさんは後ろからガンガン突き始めた。片手はアソコをいじくり、もう片手はおっぱいを揉んでいるようだった。たまに妻が「ン、ンンッ、アッ、アッ」と腰の動きに合わせて、喘いでいた。俺とはこんな体位でしたこともないのに。そしたら、妻の片足持ち上げ、方向を変えて、向き合って立った状態で突き始めた。今度は俺から妻の正面が見えるよう状態になったので、俺はまた隠れた。「パンパン」という体が当たる音と、妻の押し殺したような喘ぎ声が聞こえてきた。
ダ「この前みたいにソファーに座って」
妻「うん」
え!?この前みたいに?俺はもう目の前の光景が信じられなかった。
またこっそりと覗き見ると、妻はソファーに座って、ダイスケさんは床に膝をついて妻と向かい合っていた。また二人の絡み合う音が聞こえてきた。
ダ「今日はこの前約束したあれね」
妻「持ってきたの?ゴムは忘れるのにね」
ダ「約束だから、ゆみちゃん。」
そう言うと、ダイスケさんは一旦アソコから抜いて、近くにあったバッグから何かを取り出した。
え?今度は何?約束って?もうこの時は俺も普通じゃなかったと思う。何とかしてバレずに見ようと必死だった。
ダイスケさんは、また妻を床に寝かせアソコを妻の口に近づけた。妻はフェラを始めた。すると「ブーン」と音がし始めた。バイブだった。ダイスケさんをフェラしてる妻のアソコに、ダイスケさんはバイブを入れていた。
妻「ンンッー」
ダ「ゆみちゃん止めないで。ほら3Pみたい。二人からヤられてるよ」
妻の表情は見えなかったが、明らかにいつもとは違った。
妻「ダメ、ダメ、ダイちゃん。」
ダ「ダメ、続けて。今度の予行練習」
もう自分の中の何かが崩れた瞬間だった。目の前で同僚と妻がセックスをして、今度は3P?
妻「アッ、そこヤバい。アッ、アッ」
ダ「ゆみちゃんイったらだめだよ」
ダイスケさんはバイブを抜いて、正常位でまた妻の中に入れて、突き始めた。
すぐに妻が自ら腰を動かし始めた。するとダイスケさんの腰の動きも早くなりはじめた。
妻「アッ、ヤバい、ダイちゃんイク。アッ、ダメ、ンッ。」
ダ「俺もゆみちゃん。いい?」
もうこの時は普通に声を出していた。
次の瞬間、ダイスケさんは妻のアソコから自分のを抜くと、妻の顔に持って行った。見えにくかったが、妻は口でダイスケさんのアソコを咥えていた。
ダ「ヤバい」
妻は体をビクンビクンさせながら、咥えていた。

俺もいつの間にか我慢汁がたくさん出ていた。でも、怒りと悲しさは収まらなかった。そのうち空しくなってきた。
もう見たくなかった。タオルで自分のアソコを拭いてゆっくりと風呂場に戻った。

その後、2人は何をしたのかはわからない。使ったであろうティッシュは次の日ゴミ箱にはなかった。ただ、俺は朝まで冷たい風呂の中に入り、眠れなかった。

次の日、妻は何事もなかったかのような顔をして、俺に向かって「昨日、飲み過ぎててヤバかったんだから。ちゃんとダイスケさんにお礼言ってよ」と言ってきた。俺は顔を合わせるのがやっとだった。
俺「ダイスケさんは早く帰った?」
妻「うん、あんたのせいで大変だったんだから」と妻は言っていた。

 

そして、3Pの話は…

また載せる気分になったら書きます。

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