彼女とエッチしてるはずなんだけど…寝ぼけてセックスした相手は…母?

『はい!』という声とともに、誰かが俺の背中をポンと叩いた。ハッと我に返る。俺は自宅の居間でソファに腰掛けていた。

隣に座った奈津美が、つぶらな瞳で俺を見上げてる。奈津美は高校の同級生。半年くらい前から付き合ってる。かなり可愛くて、AKBの「たかみな」似…と俺は思ってるんだけどな。

『ほら、彼女もシタがってるよ。ヤッてあげな』頭の中で誰かの声がする。抱き寄せたら、奈津美の方からキスしてきた。2人とも性欲旺盛な16歳。まあ、人並みにやることはやってるわけで、奈津美がかなり発情してるのは分かった。俺も何だか興奮状態。キスの雨を降らせながら彼女のTシャツを捲り上げ、ジーンズを脱がせた。

奈津美は日ごろ、柄入りの可愛らしい下着を愛用してるんだが、今日はグレーの地味なやつだ。抱かれると想定してなかったんかな。ちょっとオバさん臭いけど、これはこれで新鮮な感じがする。ブラを外すと白いオッパイがこぼれ出た。

Cのはずだけど、今日は1…いや2カップくらい大きくなったみたい。そういや、生理前は胸が張るって言ってたよな。何だかいつもよりエロい。柔らかなオッパイを揉みながら舐め回す。乳首を咥えながら舌先で刺激すると、口の中でどんどん大きく硬くなるのが分かった。

「ああぁ…いい…オッパイ気持ちいい…」甘い声を漏らしながら、奈津実が白い肢体をくねらせる。股間に手を這わせ、濃いめの陰毛をかき分けると、指先にねっとりした感触。

俺の技量不足もあって、普段はそれほどお汁の多い子じゃないんだけど、今日は相当興奮してるらしい。ここまで濡れてるのは初めてだ。俺も急いで服を脱ぐと、肌を合わせて再び指先でアソコを愛撫した。ヌチャっという淫らな音が、たまらなく興奮させる。

中指を膣に出し入れしながら親指でクリをこね回す。片方の乳首を咥えて舌先で刺激し、もう片方の乳首は指先でつまんでクリクリ…「あああぁ〜っ!すごい!イクッ!イッちゃううぅ〜〜っ!」渾身の3点攻撃に、奈津美はブルブルッと全身を震わせる。

指を包み込む膣がキュッと締まり、手のひらに生温かな液体がかかった。彼女とは何度もやったけど、こんな激しいイキ方は初めてだ。奈津美は荒い息のまま、トロンとした目でこっちを見て体を起こす。

うずくまるように俺の股間に顔を寄せると、ペニスを口に含んだ。奈津美はあまりフェラが上手じゃない。初めてが俺で経験が少ないせいか、いつもは舌先でペロペロ舐めたり、遠慮がちに先っぽを咥えたりするくらい。俺は俺で女を仕込むほど経験豊富じゃないから、こんなもんかなと思ってた。

だけど、この日は全然違う。フル勃起したペニスを愛おしそうに唇に含むと、口の中で円を描くように舌を亀頭に絡める。初体験の濃厚な舌技。いつの間にこんなテクを…。俺は体をのけぞらせ、鋭い快感に身悶えした。『ほら、彼女のアソコも舐めてあげな』また誰かの声がした。奈津美の下半身を引き寄せ、顔をまたぐような姿勢にする。

顔の前には、柔らかそうな毛に包まれたエロい割れ目がパックリと口を開けてる。俺はためらうことなく、愛液をしたたらせたアソコにむしゃぶりついた。「あああぁ…すごい…すごいぃ〜〜」

ペニスを咥えながら奈津美が下半身をくねらせる。69は初めてだったが、俺は必死になってクリを舐め上げ、次々と愛液が溢れる膣を2本指でかき回した。「だめえ!またイクッ!イッちゃううぅぅ〜〜っ!」奈津美は両太股で俺の顔を挟み、尻を激しくバウンド。

上半身を反り返らせ、再び全身をブルブルッと震わせる。同時に股間から生温かい液体が再び噴出し、俺の顔をベットリ濡らした。ぐったりとソファに横たわる奈津美。丸いオッパイが呼吸に合わせて上下する。

俺は仰向けになった奈津美に覆いかぶさると、両脚を広げ体を重ねた。…と、ここでゴムを着けてないことに気が付いた。興奮しすぎて忘れてた。ええと、確か俺の部屋にあるはず。でも、この状況から取りに行くのもなあ。

どうしよう…と考えた時、また頭の中で例の声が響いた。『そのまま入れちゃいな…』ベトベトに濡れた膣の入り口に、唾液と先走り液にまみれた亀頭をあてがう。奈津美が股間に手を伸ばし、ペニスを引き込むように迎え入れる。

ゆっくり腰を突き出すと、青筋の浮き出た勃起がズルリと体内に滑り込んだ。「うわっ」と声を上げたのは俺の方だ。何なんだ、この感触は…。奈津美は中肉中背だけど、膣のつくりが小さいみたい。

勃起時17cmで先端も大きい俺のペニスだと、今までちょっと窮屈に感じてた。なのに今日は、普段より濡れ方が激しいせいか、ちょうどいいフィット感。といって緩くなったわけじゃない。これまでの「締め付ける」感じじゃなく、アソコの入り口から奥まで全体で、俺の肉棒を優しく包み込む感覚だ。

「あああぁ…すごい…硬くて太い…」ゆっくり前後に動かすと、奈津美がうわ言のように喘ぐ。どっちかと言うと奥ゆかしいというか、あまり派手に喘がない子だけど、今日は人が変わったみたいに悶えまくる。それだけ気持ち良いらしい。

それは俺も同じ。セックスがこんな気持ち良いなんて、今まで知らなかった。ペニスと膣の粘膜が擦れ合うたび、脳味噌が爆発しそうな快感。奈津子の両脚を抱える体勢になると、俺は腰をガンガン打ち付けた。

ピストン運動に合わせ、結合部からプリュ、プリュと淫靡な水音が漏れる。あまりの気持ち良さに、いつもより早く限界が訪れそうだ。「あうっ、もうすぐ…イキそう…」

「来て!中に…中にちょうだい!」えっ?耳を疑った。中にちょうだいとか、エロ漫画でしか聞かないセリフだし。だが、奈津美は両脚を俺の腰に巻き付けるように絡め、体を擦り寄せる。

この時点で俺も正常な判断力を失ってた。もうどうなってもいいや。「イクッ、イクよっ!」「すごい!ああぁ!イクッ!イクウウゥゥゥ〜〜ッ!」

奈津美が俺にしがみつき、唇を重ねる。絡まり合う舌と舌。思い切り突き出したペニスの先端から、勢いよくザーメンが噴出した。ドクッドクッ…脈動とともに、濃厚な粘液が膣内に広がっていく。

俺の体の下で、奈津美は意識を失ったようにぐったりしてる。アソコだけ別の生き物のように、時折ヒクッヒクッとペニスを締め上げた。ああ、たまらない。小学6年で初めて射精して以来、仮に2日に1回なら全部で1000発くらい出した計算だが、こんな気持ち良い1発は初めてだ。

大した女性経験もない俺が言うのも何だけど、相性が良いってこれなんだな。もちろん奈津美のことは人間的にも大好きだけど、俺、体も彼女に溺れてる。どうしようもなく愛しくなって、柔らかな体を抱き締めた。

激しいセックスの余韻に浸ってると、頭の中でまたさっきの声が聞こえた。『それでは術を解きます。3、2、1…』『はい!』という声とともに、再び誰かが俺の背中をポンと叩いた。興奮と快感でボーッとしてたのが、ハッと我に返って下を見る。

組み敷かれて恍惚の表情を浮かべてるのは、どこからどう見ても俺の母だった。へっ?あれっ?なんで…?事情が全くのみ込めない。上気した目で俺を見上げてた母も、「えっ?」という訝しげな表情になった。

「ち、ちょっと良一、あんた裸で何やってんのよ?」「か、母さんこそ…。さっきまで俺、奈津美と…なんで母さんが…?」「ええっ?あたしは、その…お父さんだとばかり…」

母はもうすぐ40歳。たかみなというより「たかみお」…よく知らないんだが、高橋美緒とかいう巨乳系のAV女優に似てる、と友達に言われたことがある。母もかなり取り乱してたが、ようやく自分も全裸だと自覚したらしい。慌てたように片手で大きなオッパイを隠しながら、もう片手で俺を押し返した。

「と、とにかく、まずどきなさい」「えっ?あ、うん…」玄関の方でドアの閉まる音がした。誰か来たのか?それとも出て行ったのか?そんなことより今は、とにかくこの状況を把握するのが先だ。

体を起こすと、ズルリとした感触とともに、ペニスが母の体内から抜けた。母も違和感を覚えたんだろう。ハッとした表情で股間に手をやると、指先についた粘液をまじまじと見つめ、それから臭いをかいだ。「何これ?うそ…いや…いやああああああぁ〜〜〜〜っ!!!」

この期に及んで、ようやく俺も洒落にならない事態だと理解した。つまりその、奈津美だと思って中出しした相手が…実の母親…ええ〜っ!?いや、あり得ないだろ。でも、だとしたら今の状況は何なんだ??「なんでよお〜、なんでこんなことするのよお〜」「知らねえよ!こっちが聞きたいよ!」

母は両手で顔を覆い泣きそうな声。というか実際、泣いてたかもしれない。泣きたいのはこっちも同じだ。いったい何が起きたんだ??ええと、そうだ。今日、家に戻ったら母がいて、あと客が来てたんだよな。占い師じゃなくて、ナントカ心理士?カウンセラーだっけ?確か母の説明だと、このところ親子仲が険悪だから相談して来てもらったとか。

高校生が親とうまく行かないなんて普通なのに、まったく余計なことしやがる。で、そのカウンセラーと話した…ような気がする。なんで思い出せないんだ?何か明るい物…ええと、ペンライトだっけ?いやロウソクだ。確かロウソクの火を見せられながら、何か聞かれたんじゃなかったか。

彼女いますか、とかそんな質問だったかも…ああ、ダメだ、思い出せない。声ははっきり覚えてる。さっきから頭の中に響くあの声。男の声だ。でも、顔も服装も、若いかオッサンかも、すっぽり記憶から抜け落ちていた。

「と、とにかく、何か着なさい」母の声はまだ混乱気味だが、少し落ち着きを取り戻したようだ。腕で体を隠しながら俺が脱がせた服を探すが、近くに見当たらない。

俺も周囲を見回すが、どうしても全裸の母が視界に入ってしまう。こうやって見ると母さん、案外オッパイ大きいよな。D…いやEくらいか?ちょっと垂れ気味だけど、丸くて形は良いんじゃないか。肌もきれいだし。ウエストは想像よりくびれてるが、下腹はほんの少しポッコリしてるな。

お尻と太股は、そこそこムッチリ肉厚。そういえばこの間、画像検索で初めて「たかみお」の写真を見たけど、教育ママっぽい顔立ちも体型も、実際、母とかなり近いかも…人間、極限状態になると、訳の分からないことを考えるらしい。この状況で俺、なんで母親の裸を論評してるんだろう。

視線に気付いたのか、母が慌てたように口を開いた。「ね、今日のことはなかったことに…母さん、どうかしてたから…」そんなこと、言われなくても分かってる。ノーカンってやつだよな。

俺もなかったことにしたい。なのに、なぜか視線が母から動かせなかった。「忘れましょ。ね、母さんも忘れ…」言葉が止まった。ん?と思って見ると、母の視線は俺の股間に固定してる。

ついさっき思い切り射精したばかりなのに、勃起は萎える気配すらなかった。むしろ勢いを増して…というか、俺のペニス、こんな大きかったっけ?普段より一回り太い先端から、先走り液が次から次へと溢れ出てる。俺の股間を凝視する母は目を見開き、放心したような表情だった。

腕のガードはいつの間にか下がり、隠してたオッパイが丸見えだ。少し汗ばんだ柔らかそうな乳房の先端には、血を感じさせる色の乳首。下腹部には濃いめの陰毛に埋もれるように、うっすらと割れ目も見える。

あの中って、意識が遠くなるくらい気持ち良かった。『ブチ込みたい…』あり得ない考えが頭をよぎり、慌てて振り払う。視線を上げると、母と目が合った。泣いたせいか心持ち潤んだ瞳。

無意識なのか、わずかに開いた口から舌が出て、唇の周りを舐めた。何かに突き動かされるように、俺は再び母に身を寄せた。ソファへゆっくり押し倒すと、再び大きなオッパイに顔を埋める。

「だ…だめよ、やめなさい…」母の声はか弱く、俺を押し戻そうとする腕にも、まるで力が入ってない。咥えて舌を這わせた乳首は、早くもビンビンに硬くなっていた。

「ああぁ…はあぁ…」甘い声が漏れる。俺は身を乗り出して唇を重ねる。母は最初こそ拒んだが、やがて唇を開き、ゆっくりと舌を絡めてきた。

その瞬間、俺の肩をつかんだ手から完全に力が抜けた。丸みのある尻を抱き寄せると、母は下半身を俺の股間に擦りつけてくる。マックスに充血したペニスの先端に、柔らかな毛が触れた。

『そのまま入れちゃいな…』頭の中に響いたのは、さっきの男のじゃない。まぎれもなく俺の声だ。母の伸ばした手が、肉棒を優しく包んで導く。俺はゆっくりと腰を突き出した。