ヤンキー女にからかわれて

実話です。10年前、中学2年だった俺は真面目な普通の学生で、部活は美術部、趣味はテレビゲームといったふうにおとなしい感じだった。

ただ、顔立ちはカワイイ感じだったらしく女の先輩からは「○○く〜ん!」って良く手を振られたり、話し掛けられたりして可愛がられていた。ただ、性格が臆病だった為に先輩であるため、女の先輩には正直ビビッていた。ただ、何故か同学年の女からは全く興味対象外の男であったらしく全く関わりがなかった。

一人の女を除いて。良く、カワイイカワイイって俺をからかっていた女がいて名前はナオミと言って明るくて可愛いがヤンキーくさい女だった。俺に事あるごとに絡んできて可愛いし、なにより一緒にいてすごく楽しかったから俺はナオミの事が好きだった。

ただ、ヤンキーの男とかとも良くつるんでいたし、自分に自身がなかった為に「俺をからかっているだけだ」と思っていた。ある日、同じ班だったナオミと二人で校舎裏を掃除していた時、ナオミが俺をからかって突然外からは死角になっている校舎の壁にできたくぼみ?に俺を引き連れて、俺の手を取りナオミの胸に当ててきた。俺はビックリして硬直してしまって何も動けずになってしまって、ふとナオミの顔を見たらニヤニヤしていた。

「な、な、な、なんで!!?」と俺が真っ赤な顔をしてナオミに聞いたら、ちょっと真面目な顔をして「胸触ったの初めて?」といきなり聞いてきたから、俺は頷いた。そしたらナオミはまたニヤニヤして俺の手を取り「直接触ってみる?」と聞いてきてから、俺は更にビックリしてどうしたらいいか分からなくなって。。結果、「ゴ、ゴメンっ!!」と言って逃げ出してしまった。。

当時はホント純粋だったからな〜あの時間に俺を戻してくれ!!