25歳OLが野外で全裸にされた話

この間、高校時代の同級生とばったり再会したの。それが・・・まさかこんな事になるなんて。

「あー、もしかして上戸さーん!?」不意に呼ばれて振り向いたら、何やら今ひとつピンとこない女が私の名を呼びながら手を大きく振ってたの。「え、何か用ですか?」

怪訝そうな顔でその女を見る・・・あ〜デカイ胸たぷんたぷん揺らして走るなよ・・・ん?あの胸・・・もしかして・・・!?「志穂!?」「上戸さん、覚えていてくれたのー!?」そう言いながら私の手をにぎり、ピョンピョン嬉しそうに飛び跳ねてたの。

「すっごい久しぶりねぇ、高校卒業以来じゃない!?」「そ、そうねえ・・・」私は目を逸らしながら答えた。

・・・なんでそんな嬉しそうにしていられるのよ。ふと高校時代の事を思い出した・・・何年生の時だったかは忘れた、あの夏の日私は志穂を教室で全裸同然にして・・・

「・・・さん、上戸さんてばぁ!!」「あ、うん、な、なに?」「それじゃ今日の19時に、駅前で待ち合わせだからね!!」

「え、あ、うん、分かった・・・」「じゃ、楽しみにしてるねぇ〜!!」19時に駅前・・・?何か知らないうちに約束しちゃったみたい。

書類を片付けながら時計を見る。18時すぎかぁ・・・すこし残業したとはいえ、約束の時間には間に合うわね。考え事していたとはいえ、知らない間に約束なんて押し付けてきたアイツに少し腹を立てつつ私は駅へとゆるりゆるりと歩いていった。

「上戸さん、早いじゃない〜」18時45分、すでに志穂は駅前のベンチに腰掛けていた。「そう?19時の約束だったしこんなもんじゃない?」

どうもこの子のしゃべり方は聞いててイラつくわ・・・無駄に胸、でかいし。腕時計を見つつ、ちらりと自分の胸と見比べたりしつつ・・・そういえば何しようってのかしら?これから。「で、これからどうするって言うの?」

腕を組み、志穂にきつめの目線を送りつつ。「どうするって、お昼に言ったじゃないの」あいつも腕を組み・・・腕の上に乳乗せてんじゃないわよ!牛!!「聞いてなかったのよ!で!どうするの!!」

あ〜もう、ホントイライラする・・・「そんな言い方しなくてもいいじゃない、もう・・・一緒にゴハン、食べるだけなのに・・・」すっかりしょげかえって、上目遣いで私を見ながら申し訳なさそうに言った。

「それとも・・・私とじゃ、イヤ?」「別にそんな事無いわよ・・・で、どこ行くの?」「いい店知ってんの、こっちこっち!!」

嬉しそうに私の手を引っ張り、西口の方へと走っていく。ちょ、ちょっと待ちなさいよ、アンタはぺたんこ靴だからいいんだろうけどアタシはヒールの、ちょ、こらぁ!!駅から10分ぐらいかしら・・・立ち並ぶ雑居ビルの一つに志穂が入っていく。「ここ、結構美味しいのよ」

トゥール・ダルジャン・・・イタリア料理か、悪く無いわね。カランカラン店内は薄暗い照明で、細かくパーテションで区切られてる・・・何か・・・カップル向けじゃない?ここ・・・

私と志穂はカウンター席に座り、各々にメニューを見る。「私はぁ〜・・・カルボナーラとぉ〜・・・あ、あとこれボトルで!」「えっと、ポロネーゼが980円のグラスワインが・・・ふぅん、こういう店にしては結構安いわね。」

しばらくして、グラスが二つとボトルワインがはこば・・・ボトルワイン!?「ちょっと、アンタ何頼んでんのよ!!」「えぇ〜、だって折角こうやって再会出来たんだし・・・記念に、ね?」無駄に可愛らしく小首傾げてんじゃないわよ、バカ。

「はいはい分かりました分かりました」軽く諦めまじりのため息を吐きつつ、グラスにワインを注ぐ。「それじゃぁ、二人の再会を祝ってぇ〜」

「・・・」「かんぱ〜い!」「・・・乾杯。」

あ〜もう、バカバカしい。グイッはい次はい次!「・・・でねぇ、あんのクソ海原、アタシのケツさわりやがってぇ」「ふ〜ん、彩ちゃんも苦労してんのねぇ」

すっかりいい気分になり、お互いの職場の愚痴だのと言った下らない話に花を咲かせる。何かカップルがこっち見てヒソヒソ話してた気がしたけどキニシナイ!「ねぇねぇ彩ちゃん、これ見て〜」「え、何々、写メ?アンタの彼氏とか?見る見る〜」

興味深々に志穂の携帯を覗き込む・・・・・・その瞬間、一気に酔いが覚めた。携帯に写っていたのは・・・私が志穂の高校に転校する前、いじめを受けて教室で全裸にされていた時の写真だった。

「な、なんでアンタがそんな写真持ってるのよ!!」志穂の携帯を奪い取り、でたらめにキーを押す・・・裸にされた上、おしっこを漏らした所まで写っている・・・「ちょっと・・・なんなのよコレぇ・・・」

「ふふ、別に気にするような事じゃ無いわよ・・・志穂だって同じような経験してるし。」「だって、だって・・・ゴメン、ゴメンナサイ・・・」「・・・でも、職場の人や家族の人なんかはどう思うかしらね、コレ。」

「ヤダ!それだけは絶対に許してぇ!!」「ん〜、ど・う・し・よ・っ・か・な・ぁ・〜」そんな・・・何で今更・・・それもコイツが・・・

「ねぇねぇ、彩ちゃ〜ん」志穂がアタシを上目遣いで見上げながら微笑む。「ぐすっ、くすん・・なによぅ・・・」

「これから・・・デート、しよっか?」「え、デー、ト?」紙ナプキンで涙目を押さえながら答える。

デート?アタシと?「うん、きっと楽しいわよぉ!!」頭の中がボヤけてしまっていた私はただただ志穂の手に引かれ付いていくだけだった。「ね、ねぇ志穂ぉ・・・」

「ん、どうしたの?彩ちゃん」こんな事コイツには言えない・・でも・・もう限界・・・「えっと、あの・・・」

「なぁに?」「おしっこ・・・したい・・・」言っちゃった・・・

「もぅ〜、しょうがないわねぇ〜」そう言うと、志穂は私の手を引っ張って雑居ビルの谷間へと駆け出して行った。「やだ、走らないでよぉ、漏れちゃうぅ!!」

「ん〜、この辺かな?」志穂が立ち止まり、軽く辺りを見回す。「はいっ」

「え・・?」「女同士なんだから、遠慮する事無いわよ?」「ちょっと・・それどういう・・・」

どんどん血の気が引き、寒気が増してくる。「ここなら周りから気づかれないし、大丈夫よ?お・し・っ・こ」「や、やだ、やだっ!!」

自分の体を抱きかかえるようにし、ガクガク震えながら頭を左右に振る。一瞬、志穂にシオリの・・・アタシをいじめていたアイツの面影を感じた気がした。「ワガママ言っちゃダメよ?志穂が手伝ってあげるから・・・」

「やだぁ!離し・・むぐっ!」志穂がアタシの両手を押さえながら、口で口を塞いできた。「ん〜、ん〜っ!!」

はむ、はむっ・・・アタシの唇をしゃぶるように、志穂が唇を動かす。少し口を開いた瞬間、志穂の舌先がアタシの口の中へと滑り込んできた。

必死に志穂の舌から逃げようと舌を動かすが、逆に先回りされて絡めあう形になってしまう。「んっ!んっ・・・」志穂の左手がニットの下から滑り込み、アタシのお腹を、わき腹を、背中を優しくなで回す。

「んっ・・・はぁんっ・・・」足に力が入らなくなり、自然と志穂に寄りかかる格好になってしまう。自由になった右手が入り込み、アタシのブラのホックを外し上へとずり上げる。

「彩ちゃん・・・ふふ、可愛い・・・」そして、両手でアタシの胸をなで上げ、その動きをだんだんと中心の突起へと狭めていく。「はぅん、やだぁ、やめてぇよぉ・・・」

そして志穂の両親指がアタシの乳首を捉えた。「ひゃぁんっ!!」「もうコリコリになってる・・・」

ひとしきり乳首をいじくると、そのまま両手を上に持ち上げてアタシのニットを剥ぎ取ろうとした。ぼぉっとした頭で反応が遅れ、さらに薄手のニットだった事も手伝ってアタシはあっけなく上半身裸にされてしまった。「やだぁ、見ないでよぅ!!」

とっさに胸を両手で隠す。「おねがい、みないでぇ・・・」25歳にもなって未だ頼りない乳房・・・涙がこぼれて来た。

「あ、やだ、やだぁぁぁぁっ!!」そして、下腹部の力が抜け・・・じょぼぼぼぼ・・・・

アタシの足元から湯気が立ち上る。「やぁぁぁぁぁっ!!」そしてそのまま出来立ての水溜りの上に、ペタンとへたりこんでしまった。

「ぐすっ、やだぁ、なんで・・・なんで・・・」「彩ちゃん・・・大丈夫、志穂がキレイにしてあげるから・・・」顔を覆って泣きじゃくっていると、不意に下腹部に柔らかい、それでいて刺激的な感触が走った。

「ひぅんっ!?」両手をどけ、目の前を見ると志穂がアタシのタイトスカートに頭を突っ込んでいた。ぴちゅ、ちゅぷっ・・・じゅるっ・・・

「あぁんっ、やらぁ、きたないよぉ!!」「大丈夫・・チュ・・汚くなんかないよ・・・あむっ・・・」ショーツ、そしてストッキングの上から志穂の舌の、唇の感触が伝わってくる。

「はぁっ、らめぇ、そこらめなのぉっ!!」舌をアタシの割れ目にグッと押し付けつつ、鼻先で肉蕾をくすぐるように刺激する。じゅるっ、じゅぶっ、クリュッ・・・

ビクン、ビクンと腰が勝手に跳ね上がる。「あやちゃぁん・・・風邪ひいちゃうから下・・・脱ぎましょね」志穂がアタシの秘部を口で刺激しつつ、器用にスカートを脱がしていく。

「やんっ!なにかってにひぃんっ!ぬがひてんのよぅ!!」足をバタつかせ軽く抵抗するが、両手は体を支えるのに精一杯、腰は自分から勝手に動くわで何にもならない。そうこうしているうちにストッキングとショーツもまとめて引きずり下ろされ、アタシは路地裏で全裸にハイヒールという格好にされてしまった。

「あれ、彩ちゃん・・・」攻めが途切れ、一瞬ハッと割れに返る。「はぁ・・・はぁ・・・・ふざけ・・・ないでよ・・・」

パシャッ!パシャッ!2度、3度と閃光が走る。「やだ、撮らないでよっ!!」体を起こし志穂に飛び掛ろうとする。

「だって可愛かったんだもん〜」上体を前に倒し、足に力を込めて・・・「あやちゃんのつ・る・つ・る・ま・ん・こ」

・・・必死になって股間を両手で隠した。「ひど・・・っ!!」また涙がこみ上げてくる。

「大丈夫よ・・・志穂、そんな事気にしないから。」アタシの下半身をハンドタオルで拭きながら優しげな口調でささやいた。「さわんないでよぉ!そんな問題じゃないでしょぉっ!!」

志穂をにらみながらその手を跳ねのける。「彩ちゃん・・・でもね、状況分かってる?」上目づかいで微笑みながら携帯を片手に・・・

「志穂に逆らったら・・・彩ちゃん、おしまいだよ?」この携帯を殺してでもうばいとる・・・そんな考えが一瞬頭をよぎった。いや、いくらなんでもそれはやりすぎか・・・

ほとんど半泣きの顔のまま、アタシの下半身を拭く志穂を無言でにらみつける。「ねぇ彩ちゃん・・・」「何よ・・・」

「高校の時の事・・・覚えてる?」「・・・仕返しって事?」志穂が目を丸くしてアタシを見つめる。

「ち、ちがうよ!そうじゃなくっ!!」「そうじゃなくって・・・ほら、あの時初めて化粧した彩ちゃん見たでしょ?」「アンタの彼氏の所に忘れ物届けに行った時?」

「カレ・・・うん、アレから彼とも別れて大学入ってからも何人か男の人と付き合ったりしたんだけど・・・」伏せ目がちに、そして心なしか頬を赤く染めながらなおも続ける。「ずっとね・・・忘れられなかったの・・・」

「・・・何を。」「あの日の彩ちゃんの事・・・アタシ、彩ちゃんの事ずっと好きだったみたい」さすがにそれは想定外。

「ほら彩ちゃん、立って立って!」半ば放心状態のアタシを志穂が引っ張り上げる。「とりあえずストッキングやスカートは濡れててはけないからぁ・・・」

そう言いながらバックから大判のスカーフを引きずり出す。「これで何とか頑張ってみて!」頑張るとかそういう問題なのでしょうか。

「えっと、ニットは・・・あ、大丈夫大丈夫!はい、両手をあげて〜」はいはい、バンザイバンザ・・ん?「ちょ、あんたブラむがむぐ」「いいからいいから、どうせペタンコなんだし〜」

・・・ペタンコだと?「ん〜、これでよしっと!じゃデートぞっこ〜う!!」胸のことかぁぁぁっ!!左腕にバッグ、右腕に巨乳。ノーパンノーブラ、薄手のニットにスカート代わりのスカーフ・・・

「ふふふっ、彩ちゃ〜ん」「何よ・・・」「いい匂い〜」

勘弁してください・・・でも・・・おおき、いや、脂身の詰まった乳がこんなさわり心地のいい物だったなんて・・・ニットで乳首は擦れるし・・・コレ、ちょっとヤバいかも・・・

そうこうしているうちにきらびやかなネオンの輝く建物の前に到着した。「さ、いこ!彩ちゃん!」「え〜と、回転ベッドにぃ〜鏡張りにぃ〜・・・彩ちゃん、どの部屋にする〜?」

「別に・・・どこでもいいわよ。」太ももをモゾモゾさせながら答える。「じゃ、この部屋で・・・」

エレベーター前の鏡で自分の姿を見る・・・ちょっとこれ・・・乳首透けてるし、もうちょっとでマンコ見えるじゃん。こんな格好でここまで来たの?アタシ・・・

キュンっとお腹の辺りが疼いた。「あら・・・」バスルームがガラス張りで丸見えな事を覗けば、思いの他普通の部屋だった。

「何?どんな部屋想像してたのよぉ〜」「いや、アンタの事だからもっとこうドピンクで・・・」「そんなに趣味悪くありません!!」

そう言うとアタシにべーっと舌を出し、ベッドの上へと飛び込んでいった。アタシもその傍らに腰掛け、一息つく。「ねぇねぇ彩ちゃ〜ん」

「何よぉ」「おっぱい揉んでぇ〜」「えぇ〜、先にシャワーぐらい浴びさせてよ!!」

「ん〜、じゃ一緒に入ろ!」とりあえずアタシが先に入って、後から志穂が入ってくる事になった。「おまたせ〜」

高校でこの子をその・・・いじめた時以来の裸を見た訳だけど・・・・・・何これ、おっぱい大きいくせに垂れてないし、めちゃくちゃスタイルいいじゃん。バスタブの縁によりかかりながら、ついつい志穂の体に見入ってしまう。

肩とか華奢なのに・・・胸や下半身のラインなんかすごく艶かしくて・・・なんかきれ・・「ん?どうしたのボ〜っとしちゃって」「な、なんでもないわよ!!」

体を正面に向きなおし、肩まで湯船につかる。チラ、チラ・・・横でシャワーを浴びている志穂についつい視線が行ってしまう。

はぁ・・・ペタンコ・・・「えへへ、おじゃましま〜す」トプン、志穂も湯船に入ってきた。

「・・・」胸ぐらい隠しなさいよ、もぅ・・・志穂がアタシの太ももの上にまたがり、向かい合うような格好で腰を落とす。

「彩ちゃん、重くない〜?」「別に大丈夫よ、これくらい・・・ってか先に座っていいか聞いてからにしなさいよ、まったく・・・」後ろの縁にもたれかかるようにして少し間を空ける。

「それにしてもホント大きいわね、アンタの胸・・・」「胸大きいのも結構大変なんだから、肩こるし痴漢されたりする・・し・・」突然、志穂の目から涙がこぼれ出した。

「ちょ、どうしたのよ急に!」「ヒック、アタシもう・・・グスッ、男の人怖いよ・・・」両手で顔を覆いながら、小さい肩を震わせる。

コイツも・・・これで結構辛い思いしてんのね・・・志穂を抱き寄せ、軽く頭をなでる。「ほら、泣かないの。」

「でもっ、ヒック、おかしいよね、ヒック、女、同士なのに・・・」涙を流しながらアタシを見つめる。「正直アタシも分からない・・・けど・・・」

志穂の背中に手をまわし、お互いの体を密着させる。志穂もアタシにしがみつくようにし、泣きじゃくる。チュ・・・

そっと、志穂の額にキスをした。「落ち着いた?」「うん・・・ごめんね・・・」

お互いに抱き合ったままささやくように言葉を交わす。「ねぇ、志穂・・・」「なぁに?」

上目遣い。「目、つぶって。」「うん。」

トクン、トクン二人の鼓動が溶け合う。そして今度は唇に・・・チュッ「結構あわ立ちいいわよ〜、ここのボディソープ」

湯船の中の志穂に話しかける。「へ〜、そうなんだぁ。あ、そうだ!!」ザバン、急に立ち上がり湯船から出てくる。

「志穂が背中洗ってあげるよ!」「そうかい?悪いねぇ〜」「やだぁ〜、彩ちゃんおかしい〜」

志村けんのばあさん役の声真似をしながら志穂にスポンジを渡す。修学旅行以来だわ、こんなノリって。「それじゃ、いくね〜」「おう、バッチコーイ!」

むにゅ・・・ん?不意に柔らかい感触が背中を襲った。「ちょ、な、何!?」

驚いて後ろを振り向いたら、志穂が自分の胸を泡だらけにしてアタシの背中に押し付けていた。「えへへ、スポンジで〜す」「もう、急にそんな事したら驚くでしょ〜」

「気にしない、気にしない。」むにゅ、にゅるっ、ゆっくりと胸を上下に動かす。「ふぅ・・彩ちゃん、気持ちいい?はぁ・・・」

「気持ちよくなってんのは・・・アンタの方でしょ・・・」顔を正面に向け、握った手に力を込めたまま答える。「じゃ、一緒に気持ちよくなろ?」

そう言うと泡のついた両手でアタシのお腹の辺りを撫で回して来た。くにゅ・・ぐにゃ・・・くりっ・・・むにゅ・・・右手でアタシの股間を、左手で右の胸を撫で回しながら円を描くように胸を押し付ける。

「はぁん、しほぉ、どうして、ふぁっ、そんな上手なの、はんっ」「だってぇ・・・んっ・・・彩に気持ちよくなって欲しいんだもん・・・」にゅぷっ、にゅぷっ、アタシの割れ目にそって志穂の手が上下に動く。

「やぁっ!クリが、クリがぁっ!ひゃんっ!めくれてるのぉっ!」両足を引きつらせ、志穂の手にしがみ付きながら下腹部の疼きに耐える。「彩・・・ふぁ・・もうイっちゃう?」

「うん、あんっ!もう、んっ!らめなのぉ!」突然志穂が体を離す。「じゃ、泡流しましょうね〜」

「え・・・」「心配しなくてもベッドの上でちゃんとイ・か・せ・て・あ・げ・る、チュッ」そう言って首筋にキスしてきた。

「んっ・・・もぅ、このエロ娘・・・」「ん〜と、彩にはこれぐらいのがいいかな〜・・・」ベッドの上でぼ〜っとしてるアタシを尻目に志穂が部屋付けの自販機をゴソゴソといじくっている。

「何か買うの〜?」「ん〜、秘密〜」「何なのよ〜、見せなさいよ〜」

うつぶせになり、足をパタパタさせながら志穂の背中に話しかける。「じゃ〜んっ!」ヴインヴイン・・・

あ、バイブ。「アンタ、やっぱりあの時の事根に持ってんじゃないの?」そういえば高校の時、コイツのマンコにバイブ入れてガムテで塞いだりしたっけ・・・

「だからそんなんじゃないって!!それに・・・志穂だって今日は彩にひどい事しちゃったから・・・おあいこって事で、ね?」「アタシは別に・・・ホント、あの時はゴメン。」ベッドの上であぐらをかき、力なくうなだれる。

ぴとっ不意に振動しているバイブが半開きになっているアタシの割れ目にあてがわれた。「ひゃんっ!?」「もぅ〜謝らないで!これで元気出して!」

「なにさわやかな事言いながらエロい事してんのよ、このアンポンタン!」ペチン、軽くチョップをかます。「あぅっ、やったな〜!」

志穂が飛び掛ってくる。後ろ・・飛びの・・間に合わ・・マウントポジション・・・・ッッ!!「えへへ、さっきので彩の弱点分かっちゃったもんね〜」「じゃ、弱点・・・?」

「うん、たとえばぁ・・・こことか!」ヴヴヴヴ・・・左の乳首を持ち上げるようにしてバイブを押し付ける。「やぁんっ!!」

「あとぉ・・・こことかぁ」今度は右ももの内側を指先が触れるか触れないかのタッチで撫でる。「はぁん、やだぁ、もう、もう・・・」

「もう・・?」攻めを中止し、アタシの目を覗き込む。「・・・」

「なぁに?」「・・・・・・・・・・イカせて。」「ラジャっ!」

枕に背をもたせ、両足を開きその間に志穂を潜り込ませる。「それじゃ、いくね・・・」「うん・・・」

チュッ、内ももにやさしくキスをする。ヴヴヴヴ・・・バイブが毛の生えそろっていない割れ目周辺をゆっくりなぞっていく。「やぁっ、じらさないでよぅっ」

「じゃ、どうして欲しいかちゃんと言って?」肝心な部分に触れないようにしながら、バイブがゆっくりと円を描き動かされる。振動を感じるたびに、志穂の指がアタシの肌に触れるたびに体の深い所からとろけていくのが分かる。

「んくっ、マンコに・・・あぁん、欲しいの・・・」ちゅぅぅぅっ、志穂がアタシのクリに吸い付き、舌先で包皮を剥がしていく。「はぁぁぁんっ!いいのぉ!それいいのぉ!!」

ちゅぶっ、ちゅぶっ、あむっ・・・あらわになった花蕾を唇で刺激されるたびにアゴがはね上がり、全身が快楽の電流に痺れていく。そしてバイブが膣口にあてがわれた。

「はんっ!あっ!きてぇ!膣中にきてぇ!!」志穂の頭を両手で押さえつけながら歓喜の叫びをあげる。でも振動が伝わってくるばかりで肝心の塊が膣中へと入ってこない。

「やらぁっ!くぅんっ!いじわるぅっ、ひんっ!」堪りかねて自分から腰を動かし、中へとそれを導こうとする。そして腰を動かすたびに、志穂の唇で挟み込まれたクリトリスが引っ張られる。

「しほぉ、あんっ!なんで、ふぁんっ!そんないじわるなのぉっ!!」ちゅぷっ、ちゅぷっ、志穂はその問いに答えず一心不乱に小さい突起を吸い上げ、舌先で転がす。ぬぷっ・・・

やっとその先端部がアタシの肉門をこじあけ、滑り込んできた。その瞬間、バイブが振動を一気に強めながらアタシの膣奥へと流れ込んできた。膣壁を震わせながら、作り物の亀頭がズリュリュっとこすり上げる。

「はぁぁぁぁぁんっ!!!」その瞬間、目の前が真っ白になり全身がガクンガクンと痙攣した。「はぁ・・はぁ・・やっとイケたね・・・」

クリと口元とを透き通った糸でつなげながら志穂が嬉しそうに微笑む。ハァッ・・・ハァッ・・・振動の止まったバイブを胎内に残したままベッドの上に仰向けになり、肩で息をする。「彩ちゃん、大丈夫?」

「うん・・・すごくよかった・・・」とろけた瞳で志穂を下から見上げる。「ねぇ、志穂・・・」

「なぁに?」「隣に来て・・・だっこさせて・・・」「うん、いいよ」

志穂がアタシの隣に横たわる。ぎゅっ・・・汗ばんだ肌同士が吸い付き、二人を溶かす。「今度は・・・アタシが気持ちよくさせてあげるね。」

「ここに腰掛けて。」両足を開き、その間をポンポンと叩く。「・・・こう?」

「ち〜が〜う!逆向き!」志穂がアタシに背中を向ける格好で座らせて、その背に胸を密着させる。「・・・あったかいね」

「うん・・・」そして、両手でそっと二つのふくらみを持ち上げる。「はぁ・・・」

指の一本一本、そして手のひらに乳房の重みを感じながらゆっくりと、ゆっくりと揉みあげる。「彩ちゃぁん・・・もっと激しくしてもいいんだよぉ?」カリッ・・・首筋に軽く歯を立てる。

「だ〜め、いじわるするからお返ししてやるの。」「くぅん・・・」ぐにゅっ、ぎゅにゅ・・・

両手が吸い付いて・・・はぁん・・・気持ちいい・・・ちゅっ・・・ちゅっ・・・首筋に、肩口に、何度もキスを繰り返す。「いっぱいしるし付けるね、アタシのだってしるし・・・」

「うん・・・っ・・・志穂、もう彩ちゃんのものだよ・・・」両手の人差し指で軽く乳首を刺激してやる。「ひゃぁん・・・」

「もうコリコリになっちゃってるね・・・」そして、乳首を押し込むようにこねくり回す。指先に力を込めるたび、志穂が甘い声を上げる。

その声を聞くたびに、アタシの中でも甘い感覚がこみ上げてくる。「志穂、髪きれ〜・・・」自分の膣内からこぼれ落ちたバイブを片手で拾い上げながら志穂の髪にキスをする。

「彩ちゃんだって、ぅうん・・・髪短いけど・・・はぁ・・キレイだよ・・・」ヴィィィ・・・「バイブ・・・使うの?」

あ、そうだった。ふと高校時代の記憶がよみがえる。「・・・嫌?」「ううん、大丈夫だけど・・・」

「心配しなくても中には入れないよ。それに・・・」「それに?」「志穂の中・・・直接感じたいの・・・」

そう言ってバイブを志穂のクリにあてがった。「あんっ、不意打ちなんてぇ!」左手のバイブでクリを包皮の上から刺激しつつ、右手でヒダや膣口の周りを優しくなでまわす。

「んくぅ、あ、んあぁん、あやぁ、あんっ、ちょっとまって」「やっぱり嫌だった・・・・・?」志穂の声に反応してぴたりと手を止める。

「違うのぉ・・・バイブ、自分でやるから彩ちゃんはおっぱい揉んで?」「くぅん、あ、はぁん・・きもちぃよぉ・・・」アタシに膣口と右胸をいじくられながら、自分のクリにバイブを押し当ててる。

くちゅくちゅと膣の入り口あたりを撫で回したり、広げたりしながら・・・にゅぷっ中指が入り込んだ。「ぁふんっ!!」

うわ、志穂の中あったかい・・・オナニーする時みたいに中指で志穂の内側をひっかくようにし、同時に乳首を乳房ごとぎゅっとひねり上げる。「はぁんっ、あぁっ!あやちゃぁん!!」

アタシの動きにあわせて、志穂も腰を、膣中をビクンビクンと動かす。「ねぇ、志穂、こっち向いて」「うんっ!あ、あんっ!」

そして振り向いた志穂と唇を合わせ、むさぼりあうように舌を絡ませあう。「あむんっ!んっ!!はぁんっ!」「ん・・ふ・・」

ちゅっぷちゅっぷ・・・上と下、両方の口から出る淫らな音色が部屋中に響き渡る。「はぁっ!あひゃぁ、いふぅ!いっひゃうぅ!!」舌を絡めながらも志穂が絶叫する。

「は・・ふ・・いいよ、イっても」口を離し、膣内と乳首にある指に神経を集中させる。「あやぁ、はぁんっ!!すきぃ!!すきなのぉ!!」

「アタシも・・・好きだよ」あふれ出る気持ちと一緒に、志穂の肉壺をかき混ぜる指の動きも一気に激しくする。あむ・・志穂の耳たぶを甘噛みする。

「ふぁぁぁぁぁぁっ!!」ピシュ、ピュ・・・ひときわ激しく腰が波打ち、アタシの指を締め付けるのと同時に志穂の股間から液体が噴出した。

「潮・・・吹いちゃった・・・」アタシは初めて見たけど、志穂はこれで2回目らしい。一体誰が1回目を・・・いや、やめとこ。「そんなによかったの?」

「うん・・・ねぇ彩ちゃん」「なぁに?」アタシの腕の中で志穂が振り返りながら微笑む。

「もう一度言って?」「何を?」「好き・・って」

「・・・イヤよ、恥ずかしい」「え〜、言ってよぉ〜」眉をハの字にし、唇を突き出す・・・ヤバ、可愛い・・・

「・・・すき・・・」「え?きこえな〜い」「すっ・きっ・でっ・すっ!!」

あ〜もうヤダヤダこんな事言わせんじゃないわよバカほんとにもうブツクサブツクサ・・・それにしてもホント髪の毛柔らかいしいい匂いだし・・はぁ〜・・・スリスリ・・・「ねぇあやちゃ〜ん」

「ん〜」「・・・一つになりたい」伏せ目がちに志穂が言った。

「え・・・でも女同士でどうやって・・・?」「あのね・・・彩ちゃん松葉くずしって・・・知ってる?」「名前だけなら・・・体位の種類だっけ?」

「うん、こうやって・・・」そう言いながら志穂は両手にチョキを作り、それ同士をガチっとかみ合わせた。「股と股を合わせるんだけど・・・女同士の場合、貝合せって言うの。」

ああ、なるほど。貝と貝、ね。「大体見当はついたけど・・・一体どこからそういう知識仕入れてくんのよ?」「インターネットかな、大型掲示板とか・・・高校の時から見たりしてるんだけど。」

「・・・やってみよっか?」「いいの?」志穂が嬉しそうに上目づかいで見上げる。

「うん・・・アタシも・・・志穂と一つになりたいし。」「それじゃ、アソコ濡れてないと気持ちよくないだろうから・・・んっ・・・」志穂がバイブを手にとり、テラテラ輝いている膣口へとあてがいゆっくりと挿入していく。

「志穂、手伝おっか?」「ううん・・っくぅ・・・ちょっと待ってて・・・」ぬちゅ、ぬちゅ・・・ちゅぽん。何度かバイブを出し入れし、取り出す。

「はぁぁ・・・おまたせ。」愛液でぬめるバイブを片手に、志穂がこっち向きに体を直した。「それ、どうするの?」

大体予想は出来るけど・・・ぴた、バイブがアタシの膣口にあてがわれ・・・「力・・・抜いてね・・・」

ぐっ・・・ぐにゅぅ・・・「はぁぁぁ・・・」アタシの中に、志穂の愛液にまみれたバイブが挿入された。

「彩ちゃんの膣中に・・・志穂の愛液、入っちゃったね」「うん・・・」アタシの一番大事な所に志穂の愛液が・・・そう考えると、子宮がキュンと疼いた。

「じゃ、横になって」アタシが仰向けに横たわり、それとは逆向きになって志穂が覆いかぶさる・・・いわゆる69の体勢になった。目の前の志穂のマンコ・・・膣口の開ききった・・・からぽたり、ぽたりと愛液が垂れてくる。

「あむ・・・」両手で尻をつかみ、おもわず舌をその入り口へと差し込んでしまった。「ひゃぁん!?彩ちゃんたらぁ〜」

ちゅぷん、くちゅん、志穂もバイブを出し入れする。「んむぅ〜っ!!」くっちゅくっちゅ・・・じゅるっじゅぷっ・・・

二人の下腹部からリズミカルな淫音が響き渡る。「はぁっ、あんっ、彩ちゃん、っ!そこいいっ!」「はむ、んっ!ん〜っ!ちゃぷっ」

にゅぽっ、不意に志穂がバイブを抜き取る。「はぁん・・・もう終わりぃ?」「ううん、志穂にも・・・お願い」

志穂からバイブを受け取り、今度はアタシの愛液でまみれたそれを志穂の膣へと挿入していく。「あぁぁぁんっ!!彩ちゃんが入ってきてるぅっ!!」そして今度は志穂が舌でアタシの胎内を刺激し、アタシが志穂を作り物の男根で刺激した。

「は、あぁんっ!彩ちゃん、うくぅっ!そろそろ・・」「うん、ひゃんっ、分かった・・・」お互いの秘部を存分に濡らし、志穂が一旦体を離す。

志穂がアタシの片足を持ち上げ、その下に自分の体を差し込む。「それじゃ・・・行くよ」「うん、来て・・・」

とろけた目線が、その箇所の上で淫らに絡み合った。ぴた・・・互いのヒダが触れ合った瞬間、体に電気が走った。

「あぁぁぁんっ!!」「ひゃぁぁぁんっ!!」もう何も考えられなかった。ただ、ひたすらに腰を振る。

「はぁんっ!あ!ひあっ!!」「んあっ!はっ!あっー!」グチュ、グチュ、ジュプ、ヌプッ・・・

ヒダとヒダが、クリトリスとクリトリスが、二人の愛液の海の中で絡み合う。「あんっ!しほっ!しほぉっ!!」「あやぁっ!すきっ!くぅんっ!すきなのぉ!!」

激しく動けば動くほどに結合部が泡立ち、白く濁り、快感が深まっていった。志穂のヒダがアタシのヒダを挟み込み、アタシのヒダが志穂のヒダを挟み込み、志穂のクリトリスがアタシのクリトリスを押し上げ、アタシのクリトリスが志穂のクリトリスを押し上げ、はぁ、吸い付くの、アソコとアソコが吸い付くの!アタシ達、一つになってるのぉぉっ!!「いくぅっ!はぁんっ!しほぉ、いっちゃうよぉっ!!」「うん、あんっ!いってぇ、あやぁっ!!」

ビクンビクンッ「はぁぁぁっ!!!はぁ、は・・あ、らめ、うごかないでぇ!!」「ダメぇっ!止まらないよぅ!ひゃんっ!とまらな、ふぇんっ!」もうこれで何度目の絶頂かも分からない。

片方が絶頂に達する、でも片方が動きを止められない・・・志穂もアタシも、かれこれ30分以上際限無い快楽の海の中を漂っていた。ベッドは二人の愛液と潮と汗が入り混じった液体でぐちゃぐちゃになっていた。

お互いにいき果てて、もう体も動かなかった。「は・・ぁん・・あやぁ・・・だいすきぃ・・・」「ん・・くぅ・・アタシも・・・だい・・すき・・・」

ちゅぷ・・・ちゅぷ・・・それでも互いの指が互いの肉壺を求め、またその指を求めるように腰をヒクつかせていた。「ねぇ、志穂ぉ〜」

「ん〜?」アタシの膝の上に志穂を座らせ、二人でバスタブに浸かっている。「ホントに偶然だったの?今日のお昼にばったり会ったのって・・・」

「半分偶然で半分狙ってたかな・・・?あの辺りに彩ちゃんの職場があるってのは知ってたから。」柔らかな髪を指ですき、もう片方の手を志穂の腰にまわす。「もう、やめなさいよそんなストーカーみたいな真似・・・」

「だってぇ〜」 口をとがらせ、上目遣い・・・ちゅっ志穂のおでこに唇が触れる。

「?」まるでハトが豆鉄砲でも食らったような顔。もうっ・・・

大体気に入らないのよその上目遣い・・・・・・・・・可愛すぎて。書類を片付けながら時計を見る。

18時すぎかぁ・・・すこしの残業とは言っても、ちょっと時間をかけすぎたわ。更衣室で手早く、だけど一分のスキも無いように身支度を整え・・・髪よし、眉毛よし・・・っと。私は駅へと早足で歩いていった。

「彩ちゃん、早かったね。」18時45分、すでに志穂は駅前のベンチに腰掛けていた。「うん、今日は思ったほど仕事が無かったから。」

腕を組み、西口の方へと歩いていく。左手の薬指に、おそろいの指輪をはめて。まさかこんな事になるなんて思わなかった。

こんな・・・いとおしい人に、出逢えるなんて。〜完〜