彼女がイケメンに口説かれた本当の理由…想定外の修羅場

大学生の頃に経験した修羅場なら… サークルは別だけど彼女こと(今の嫁)が出来た。
優しい性格で引っ込み思案な感じだが可愛くて周りからも結構もててた。 その彼女が同じサークルの男によく口説かれてるらしく、付き合ってる俺の事を分析しようとして 色々聞いてきてるとの事。

俺と言う彼氏が居るにも関わらず食事に誘ったり飲みに誘ったり 挙句の果てには「別れたりしないの?」とか言われる始末。  彼女のほうは「食事もついていかないし、飲みは友達達同伴じゃなきゃぜったい行かない」 と言ってくれて安心していたが事件は起こった。  続く  で彼女と同じサークルの友達が「何時もお前の彼女の近くに密着して喋ってるんだぜアイツ…」と教えてくれて 直接、もう付きまとわないでくれと伝える事にした。 

学食に呼び出して3人で話すことに 言い寄り男は正直言ってイケメンだった。  彼女の心が動いたらどうしようと内心冷や汗でした。  俺「俺と彼女今付き合ってるんだけど、不用意に近づいたり密着してべたべたするのやめてもらえないか?」  彼女「私もそういうの迷惑だから…このままだとサークル辞めるよ私」  男「いや実際つりあってないだろ二人…」 と文句を言い出すので」  俺「お互い合意の上で付き合ってるんだから第三者にそんな事言われる筋合いないよ」 と一言ガツンと。 すると男のほうはそこまではっきり言われたのがショックだったのか知らないけどその場を去った。

でお互い変な気持ちで、彼女のほうももうサークルやめるとまでなって嫌な気持ちで  アパートに帰ろうとしてる際、間男が入り口付近で待ってた。  彼女いないとき狙って俺の事殴ったり脅したりでもする気かと 内心怖かったが、目が合った途端その男に抱きつかれた。  内心頭の中が真っ白になった 男「あんな女と別れて俺と付き合ってください!前から好きでした!」 と大声で言われ、俺は悲鳴を上げてそいつを振りほどいてアパートに隠れた。 しばらくしてドアを叩く音がしたがずっと気づかないフリをして隠れていた。

後日そいつにもう一度あって、「俺は同性愛とかそういうのはしないからごめんなさい」 と謝って丁重にお断りしたけど 男「そっか…でも俺、諦めないから(にたぁ」と手を掴まれた  その後彼女ではなくその男がサークルをやめそれ以降はあまり顔を合わせることはなかったけど 気持ち悪い思い出だなと今でも頭の中に焼きついてるので書き込みましたw それではうほっ!たしかに修羅場だな。 ただ、申し訳ないが第三者からしたら笑い話になってしまう。