緊急施術で意図せず披露することになったパイパンマンコ

卵管出血で緊急手術になりますた。入院ひますぎワロリンヌ。

スペ:23♀、アスペ、会社員昨日、仕事から帰宅したら突然腹痛に見舞われた。下腹部を針のついたグローブでものすごく殴られるような感覚。もうお腹が痛すぎて、トイレで吐いた。

下痢も伴ったので、てっきり昼に食ったガストの豚しゃぶにでもあたったのかと思った…とりあえず痛すぎて脂汗がとまらずトイレで倒れた。汚物にまみれてパンツさげたまま。たまたま、トイレに携帯持って入ってたのが不幸中の幸いでおかんに電話かけて助けを求めた。

実家暮らしだけど、叫ぶ余裕もなかった。叫べずに、トイレからおかんをコールしたら救急車は呼ぶとめんどくさいから(おかん理論)、緊急外来にいくことになった。土曜日の夜ということもあって、めっちゃ混雑しててなかなか呼んでもらえずに死ぬかと思った。

ようやく、呼ばれてエコー検査とか心電図、尿検査、血液検査、とにかくいろいろやったら腹水がたまってる?とか言われてCTとることになった。このときやたら妊娠の可能性を聞かれたけど心当たりがなさすぎて悲しくなった。CTをとったら、卵巣あたりに出血がみられるとのことで婦人科のほうにうつされることになった。

とりあえず、痛くて動けないのでストレッチャーにのってそのまま移動した。婦人科の先生は女性の方でよかった。開口一番に「セクロスの経験はありますか?」って聞かれた。

安定のクソビッチなので「あります」と答えたら、「なら大丈夫」とのことで触診台に載せられいろんな器具をクパァされながらマソコにつっこまれた。ここで先生が「膣に針をさして、溜まっているのが血なのか、水なのか確認します」とのことものすっごいクパァされる器械で、クパァされまくったあと針の痛みがチクっとした。

正直、処女じゃなくなったときくらい痛みが蘇った。マソコ裂けるような痛みで、脂汗がほとばしって隣りの可愛いナースのおねいさんの手をギュッと握った。んで、先生の判断曰く「血であろう」とのこと。

よって緊急手術決定!!バリカンみたいなので、パイ●ンにされた。パイ●ンののち、手術の準備ができるまで個室のベッドで待たされた。病院にきたのは20時だったのに、気が付いたら時間は0時を回っていた。今週は土曜日出勤もあってへとへとなのにかんべんしてーってなった。

とりあえず怖くて涙が出た。手術前にアレルギーや輸血に関する同意書等様々な書類を書いて、いざ準備のできた手術室。まず背中に痛み止めのチューブをさすとのこと。

これがクソ痛い。泣き叫んだ、パニックおこして叫んだ。感覚過敏だから針が当たる前から正直泣いてた。

あとから母に聞いた話によると、お腹の中に血が400ccもたまってたらしい。とりあえず、意識朦朧&気道確保のチューブで喉が傷ついて声がでない。未だにカスカスの声。椿鬼奴。

身体を小さく丸め込んで、チューブが背中に刺される感覚にひたすら耐えた。チューブが刺し終わったら、次は全身麻酔。マスクみたいなの被ったら、もう次の瞬間には意識はなく「◯◯さん!無事終わりましたよ!」

の声で目が覚めた。母曰く、2時間くらいの手術だったらしい。とりあえず、痛み止めと点滴で落ち着いて今に至る。声はカスカスだからカーチャンきてもなにもしゃべれないや。

とりあえず、ありがとう&ごめんなさいってずっと言ってた記憶がある。ちょいちょい睡魔に襲われて困る。