新人君とスキー旅行で・・・

その時は私は全然そんな気はなく、テレビで見たい番組があったのも理由の一つでした。
じゃ、美穂ちゃん山下君、ちゃんと部屋にカギをかけとけよ・・・
という男の人らしい私には笑えないコメントを残して、4人はゲレンデに消えていきました。
さて、残った20代前半の男と女は、それぞれお風呂に入り、部屋着に着替えて、
世間話をしながらコタツに向かい合ってテレビを見てましたが・・・なんだか、ぎこちない雰囲気。
婚約者から電話の入る時間だったので、なんか色々気になってたんだけど、山下君が
「二人っきりだよね」と呟いたのが、私の悪戯心に火をつけたのでした。
旅行バックからリップクリームを取る振りをして、山下君のそばに身体を伸ばすと・・・
さすがに若い男はチャンスを見逃しません。
「石鹸のいい匂い」と言いながら、私の体に覆い被さり、私が抵抗しないのを一瞬のうちに
見極めると、軽く優しくキス。
更に私が抵抗しないのを見ると、今度は激しく舌を絡めるキス。
彼は私が舌で答えたのを確認すると、私のトレーナーをたくし上げ、ブラを外し、おっぱいを
舐めまわし、下のジャージとパンツに手をかけ半分ずらすと、股間部に顔を埋めて、ここも石鹸の
いい香りがするよ・・・と、微笑んでました。
やがて、彼の舌と指が女の最も敏感な部分を捉えて、微妙に吸い上げてくれます。
この間、僅か数分。
彼は年の割りには、ものすごく女の身体に通じていて、舐める所、触るところ、その舐め具合や
さわり具合の力の入れ方まで完璧。
婚約者とのHはそれはそれで好きですが、心を外した体の快感という意味では、今まで体を預けた
どの男よりも桁違いのレベル。
先輩達が何時戻るかも知れないという状況からか、バイブを使わない生身のHで初めてイけそうな
気がしたので、私は彼に「軽くクリトリス噛んでみて」とお願いしてみました。
廊下を歩く人の足音がするたびに、先輩だったらどうしようと思ったり・・・。
突然ドアがあいてこのいやらしい格好を先輩達に見られたらと思ったり・・・
男の先輩二人も私の体にしゃぶりつて来るんじゃないか・・・
タイミング悪く、私の携帯が鳴り、あっ!婚約者だ・・・と思った瞬間、
彼が私のクリトリスを噛んできて、私の膣は激しく収縮し、今まで経験したことの無い絶頂を
迎えました。
大きな波が何度も私の体を襲い、
恥ずかしいことに、私はおしっこを彼の口に向けて漏らしてしまったのです。
ふと気づくと、私だけが裸で彼は服を着たまま。
しょうがないので、私は彼のおちんちんを口とあそこで丁寧におもてなし。
素早く服を着たら、なんとく後ろめたくなってきたので、部屋ではなくロビーのテレビをみながら、
ビールを飲みつつ、みんなが戻ってくるのを待ちました。