先輩の元彼女が酔いつぶれたのでお持ち帰りしたッチ体験

そのうちお開きとなり、結局は誰が送るのか?となるわけだが、まあここは後輩の俺ってことで。
でも酔っていた俺は靖太先輩に、「やっちゃいますよ」なんて冗談めかしで言ったら、「いいじゃん、もう関係ないし。こいつの小陰唇はいつも折り重なっているから見てみ!がははっ」と。
要は、御堂先輩は一足先に係長になった福田先輩を良く思っていなく、靖太先輩も元彼女と福田先輩が面白くないだけ。
でも、本当はもっと裏があったわけ。

まあ、それはよいとして、俺は真沙子をアパートに連れて帰った。
(だって日付も変わって真沙子を送ってからなんて面倒くさいんだもん。
でもね、まったくやる気は起きなかった。
眠かったし先輩の女だし。
でも、スーツ姿のまま寝かせるわけにはいかない。
俺は勤めて冷静に真沙子のブラウスとスカートを脱がし、もう半年乾かしていない万年床に転がした。
そして一服しながら服を脱ぎ、シャワー浴びようを思ったところで、やっぱり気になるんだよね。

そこで俺は真沙子の横にそっと寝てみたわけ。
そうすると、真沙子は目を開いて、「ダメよ・・・」
俺からしてみれば、それはOKの合図。
無理やりキスをして、素っ裸にして、靖太先輩の言っていた折り重なる程に伸びた小陰唇を舐めてから、入れようとした瞬間。
真沙子からもの凄い力で阻止。
無理やり入れようとしても、とにかく阻止無言で阻止。
さすがに「なんで?」と聞いたら、「結婚する人でないとしない」だと。
じゃあ、靖太先輩とはしたの?と聞くと「していない」
福田先輩とはしてるんだろ?・・・「してない」

ばーか、靖太先輩からやられてる写メ見せてもらっているんだよ。と内心思いつつも面白くなった俺。
「じゃあ、俺を結婚しようよ(勿論うそ)」と言ったら、「ほんとに?」と抱きついてくる。
そんで、俺は本当は欠片もない背徳心を呼び起こして、福田先輩悪いねぇ・・・と思いつつ中田氏してそのままダウン。

二人が目覚めたのは昼前で、開口一番真沙子が、「覚えてる?」と。
俺は当然「覚えていない」の一点張り。
ただ、あまりのしつこさに最終的には付き合うことになってしまう。

真沙子は婚約を解消。
毎日俺のアパートに顔を出すようになった。
すると、来れば来たでやってしまう日々。
でもそんな中、俺は真沙子に靖太先輩とはアナルもやったとか、福田先輩とのSEXの手順を白状させ、そして興奮しつつやり倒した。

俺は、先輩の性癖をひととおりこなしてから、ある日真沙子に別れを切り出した。
「やっぱり、先輩とやっている女とは結婚できない」と。
「職場に嫁さんを抱いた香具師がいるなんて、普通の男には耐えられないから」と。
でもまあ、簡単にいかず、半年くらいしてやっと真沙子はあきらめてくれた。

そして俺は飛ばされた。

先輩の裏というのは、真沙子が俺のことをずっと好きだった情報から。
まずもって俺はやっちまうだろうと。
福田先輩へのやっかみの起爆剤が俺だったわけ。

でも、俺が飛ばされることだけは想定外だったらしく、いまでも先輩達からは飲み代全てご招待。
まあ、どんな女でも、他人がやっていた話を聞くと興奮するってことはわかった。
ただ、真沙子の言葉を信じるとすれば、他の男はゴム付きだったが俺だけは生だったということだけが征服感だな。

それだけだな。