2/2)貞淑な妻を他の男に寝取られさせたくて仕組んだエッチ体験談

1/2)貞淑な妻を他の男に寝取られさせたくて仕組んだエッチ体験談。続き。

男の手が妻のバスローブを解いた時、
「・・・お願い・・暗くして・・」
妻の甘い声がした。

覚悟したのか、それとも男のテクニックに魅入られたのか。

その光景は信じられないものだった、あり得ない、
あってはならないことが僕の目の前で行われようとしていた。

全て僕自身が仕組んだことにせよ、
こうも簡単に貞淑であったはずの妻が
始めてあった男に抱かれようとしていることに。

部屋から部屋へ移る壁にそって
まるでスパイのようにして覗き込む僕は一体何をしているのだろうか、
そう思いながらも見たい好奇心と
見つかってはとんでもないことになる不安が入り交じっていた。
喉はカラカラに乾き足下から微かな震えが伝わってくる。

男の性感マッサージというのは一体何がそうなのか、
これでは半ば強姦ではないか、
そんな怒りを抑えながら固唾を飲んで覗き続けた。

男は妻の言うとおりベットランプの光を落とした。
薄ぼんやりと暗くなった部屋ではこれから何が起こるのだろうか。

妻が仰向けになり男を待ち受けていた、
男は観念した姿の妻を見て衣服を脱ぎ始めた。
まるで二〇代のような若々しい肉体がそこにあった。

妻を抱き寄せ舌を丁寧に丁寧に首筋から豊満な乳房へ這わせていく、
そして男の右手は妻の太ももをまるで羽毛のように撫でている。

バスローブの前が割れてパンテイだけの姿が見えた。
妻は足の付け根を恥ずかしそうによじり微かな抵抗を見せていた。

男の手が妻の腰の壺のような場所を見つけて押しつける。
「ああ・・・だめ、そこ」と聞き慣れた声が部屋に響く。

脚が微かに開く、まだ僕以外の男が進入したことのない
秘密の場所へ男の指が入ろうとしていた。

「だめ、そこ、変になりそう・・」と哀願に近い嘆き声だ。

男の中指が妻の脚もとが緩んだ瞬間を見計らって
一気に奥深くまで進入したように見えた。

「うそお・・・そんなあ・・・」
妻の脚がくの字に曲がり男の進入を簡単に向かい入れたのだ。
その間、男は妻の身体全体を執拗に舐め続けていた。

左手は妻の乳房を揉み身体全体を使って奉仕し続けていたのだ。

次第に妻の嗚咽が高くなっていく。
「もっと、もっと、ああ・・・そこ、そこが・・いいの・・・・・」
男はまるで勝ち誇ったかのように目を閉じている妻を見下ろし
妻の手を取るとトランクスの高く張り上がった中へ誘導した。

「すごい」と妻は驚嘆した。
男はトランクスをづり下ろし巨大になった肉棒を妻の口めがけて要求したのだ。

妻は一瞬ためらいを見せた。
そう、始めて会った見知らぬ男のモノなどそう簡単に舐めるはずはない。

舐めないでくれ、そう願いもむなしく
自ら積極的にまるで美味しいものを頬ばるように
可愛い口の中に収まっていったのだ。

嘘だ、嘘だろ、あの妻が・・・そんなことを・・・
二人は覗き込んでいる僕に気づこうともしない、快楽の世界へ入り込んでいたのだ。

妻の顔が男の股間の下で上下に動く、
その動きに合わせてセミロングヘアの髪がゆさゆさと震える。
なぜそこまで積極的にするんだ。

「奥さん、そこ、そこがいい」
男が顔を上げて呻く
「ここ?ここがいいの?」
妻の甘い声がする、何ていう女なのだ。

「そう、そう、そこが・・」
男はお返しとばかり妻のパンテイを脱がせ淡い陰毛をかきわけ顔を埋めた。

何て言うことだ、シックスナインをして・・・
妻の大きく開いた脚が僕の壁方向に向く、男の頭が妻の奥底を舐め始めた。

「ああん、あ、あ、あ、あ」
と男の巨大棒をくわえながら妻が呻く。
なぜ、いきなりなのにこうなるのだ。

飛び出して行って二人を殴りつけたい心境だった、
でもすべては僕が仕組んだことであり惨めな結果は見え見えだった。

それにしても妻の大胆さには驚かされた。
積極的なのだ、男に身体を開き言うなりになっている。

男が陰部を舌先で舐め上げると妻はくわえていた肉棒を吐き出して呻く。

「ああう、すごい、すごく、いい」
男が向きを変え唾液で濡れた妻の唇を再び奪う、
そしてしつこいほどのキスが続く。

その間男の中指が妻の中に押し入り暴れ回る。

「あうう・・あう・・ん・ん」
と快楽に身を委ねた妻の顔が苦しそうな表情をををした
いや、苦しんでいるのではない、悦んでいる顔なのだ。

「ねえ、もう我慢できない、い、れ、て・・・」
と男にせがむ。

男は妻を後ろ向きにさせ真っ白なお尻を上げさせた。
妻は顔を枕に押しつけ男が入ってくることを待っているのだ。

「あう・・・ああ・・・・・」
か細い嗚咽が聞こえた。

男が濡れそぼった妻の肉穴へ一気の挿入をしたのだ。
「う、う、う、う、。あ、あ、あ、あ」
と男の律動に合わせて妻は声を上げる。

ピタピタという妻のお尻を男の肉棒がぶつかり合う音が部屋中に響く。
男が動きを止めた。

「お願い、止めないで、そこ、そこすごく気持いいの」
と妻から腰をひねり男のモノを求める。

男は意地悪く妻の求める肉棒を引き抜いたのだ。
「ええ、どうして」
そう振り向く妻を今度は上向きにさせ騎乗位の姿勢をとった。

妻は素直に男の上に跨り自分から男のモノを支えて深々と挿入させたのだ。

「わあ、すごく奥まで・・・」
妻は男の肉棒の長さを確かめるようにして
奥まで入れると腰を上下に振り始めたのだ。

「あう、あん、あん、あん」
と男の両手を握りしめ激しく腰を使い始めた。

「だめだ。奥さん、そんなにすると出ちゃう・・・」
男が始めて口を聞いた。

「いいの、出して、大丈夫だから出してえ・・・」
ふざけるな、デキてしまったらどうするんだ。

そんな僕の不安をよそに妻は崩れるようにして男の胸に倒れたのだ。

「ああう、いくう・・・一緒にいってえ・・・」