2/3)オナニー盗撮写真をネタに始まった性儀式契約のエッチ体験談

1/3)オナニー盗撮写真をネタに始まった性儀式契約のエッチ体験談。続き

それから数日が過ぎたある日、
わたしは1学年上の森井という男子生徒に呼び出されました。

彼は剣道部で主将だか副主将を務めているという事でしたが、
わたしがまだ1年生だった時に1度
『付き合って欲しい』と言われてお断りした事がある人でした。

文化部の通称”アパート部室”と呼ばれているところの裏の
人気のナイ場所で、彼はわたしに何かを言おうとして少しためらっていました。

わたしは内心『また、交際を求められるのかしら。』と思ったのですが、
彼は突然ポケットから数枚の写真を取り出してわたしに見せたのです。

ソレはそう、例のアノ写真です・・・。

わたしは全身の血の気がサーッと引いて、身が硬直していくそんなカンジがしました。

彼はソレをわたしに見せながら言いました。
『これ・・・君だよな?』
わたしは当然、『違います。』と・・・言うつもりでした。

でも、見せられた写真はサクと2人で見たものより鮮明で・・・
どうにも否定のしようがナイくらいに
わたしの顔などもハッキリと写っていました。

ベランダに出て裸でいる写真以外にも、
わたしが明るい部屋のなかで裸でベッドに腰をかけて
胸とか触ってたり横になってアソコら辺に手を当ててるものなど・・・

ピントの甘いモノも含めて20枚近くありました。
わたしは・・・『このひとが犯人だったんだ!』と思い、彼の顔をキッと睨み付けました。

ところが、彼もわたしの意を汲んだようで
『俺が撮ったんじゃないよ。
むしろ・・・俺が見つけてある人物から取り上げたんだ。』
と言いました。

『ある人物・・・?』わたしは聞きました。
『うん・・・、誰なのかは言えないけど。
ソイツが俺に”この写真を買わないか?”ってもちかけて来たんで、
俺はソイツに結構な金を渡すかわりに君に関する全ての写真とネガを貰い、
さらに2度と君に対してこういう事をしないって事を約束させたんだ。』
と彼は言いました。

なんとなく・・・ですけど、
『彼の言ってるコトは嘘じゃナイんだろうなぁ・・・。』と思いました。

それは、その写真を撮るにはかなりの専門の道具が必要だと思ったのですが、
彼がそれらを持っているとはチョット考えにくかったからです。

それと、わたしが知り得る限りで・・・
森井さんが”そういうコト”をするような人では無かったからです。

彼は外見はさほどイイ男ってワケでもなかったのですが、
割りと人気もあって特に後輩の男子からは絶大な信頼を得ているようでした。

実はこの告白を書いてて思ったんですけど、
わたしってバドミントン部にいた時に以前書いたような件で
”半露出行為”をしていたんで・・・

あの時あの”覗き穴”からわたしの裸を見て楽しんでいた人にとっては
わたしの私生活も覗いてみたいと考えたかもしれませんね。

もしかすると・・・覗き穴から撮った『まゆみのヌード写真』なんてのも本当は実存するのかもしれません。

ただそうなると、『彼がわたしをココに呼び出した真意は何なのかなぁ。』と思いました。

彼はわたしから写真を取り戻すと、
『この写真はすべて・・・ネガごと君に渡そうと思ってるんだ。』
と言い、

さらに
『ただ・・・その代わりと言ったら・・・何なんだけど・・・。』
と言って急に口ごもってしまいました。

わたしは彼が次に何を言おうとしているのか分からずに心臓がバクバクしました。

そして彼は言いました。
『これから毎週1回、放課後に決められた場所で俺と会ってくれ。
そこで俺は必ず1つお願い・・・命令をするから、君はそれに応えなきゃイケナイ・・・・。』と。

わたしはソレを聞いて暫らく黙っていましたが、
『それは・・・できませんって・・・わたしが言ったら?』
と聞いてみました。

彼は
『そうしたら・・・仕方ない。この写真を焼き増しして・・・学校中にバラ撒くよ・・・。』
と言い、

すかさず
『ごめん・・・。こんなこと許されないんだ・・・。分かってるんだけど・・・。』
と付け加えました。

わたしは彼がそこで『ごめん。』とひとこと言ったコトも考慮して
『・・・だったら、わたしは従うしかナイじゃないですか。』
と答えました。

彼との契約は3年生の森井さんが卒業する迄で、
毎週水曜日の放課後に、体育館倉庫の今は使っていない古い方で会うというモノでした。

写真とネガは彼が卒業と同時に返してくれる、というコトでした。

最初の”呼び出し”があったのは話を聞いた日から2日後でした。

暗くて埃っぽい匂いのする倉庫にひとりで行くのは正直怖かったです。

ウチの学校の体育館はわたしが入学する前に
一部が改築されていて、そのため体育倉庫が新旧2つありました。

新しい方は道具の出し入れがとてもスムースになっていて、古い方にはもう誰も近寄りませんでした。

誰も使わないその旧倉庫には、改築と同時に使われなくなったマットや跳び箱などがそのまま置かれてありました。

わたしが、体育館の折りたたみ椅子の収納してある所の裏手を通って
旧倉庫までくると、入り口で森井さんが待っていました。

彼は『やあ・・・。』と言ってそれから
『そこに・・・蜘蛛の巣あるから・・・気をつけて。』と言いました。

わたしはこれから何が始まるのかもわからず、
彼と普通の会話をして良いものなのか・・・考えてしまいました。

中にはいると、跳び箱の向こう側に彼が付けたのか最初から付いていたのか・・・
裸電球が2つ天井からぶらさがっていて、その下のマットを照らし出していました。

一応・・・埃は払っといたんだけど・・。』と彼が言い、
それからカバンの中からスポーツタオルを取り出してマットの上に敷きました。

そして、『その上に・・・座りなよ。』とわたしにすすめました。

わたしは・・・言われたようにソコに腰掛けると辺りをぐるりと見回しました。

裸電球の光がわたしたちの周囲だけを照らし出していて、
その先の暗闇がなんとも不思議な空間を創り出していました。

耳をすませば、体育館でたぶんバスケでも練習している人の声や足音に、
ボールのドリブルされる弾むリズムが聞こえてきます。

『やっぱり・・・怖い?』と彼が聞いてきました。
わたしは彼の目を見て黙ってコクリとうなづきました。

彼は暫らくうつむいてそして考え込んでいました。
でも、何かを決めた様子で少し厳しい目つきでわたしを見ると
『内川・・・・、制服脱いで。そこで裸になって。』と言いました。

正直わたしは考えていた選択肢のひとつをついに言われてしまった、という気がしました。

でも・・・まゆみは生まれてこれまで、こんな閉ざされた空間で
異性に自分の全てを見せたなんてコトはありませんでした。

わたしはジッとして動きませんでした。

『裸になって・・・それで俺にアノ写真の・・・
内川のキレイなからだを見せてくれ。頼む。』
と彼は言います。

それでもわたしが動かずにいると、彼が
『わかった・・・。じゃあ、今日は下着まででいいから。な?下着姿になってくれよ。』
と命令を変えました。

わたしは・・・本当は命令に背ける立場じゃないし、
彼もまた命令の内容を変えなきゃいけない立場でもなかったんだけど・・・
これから先もふたりの関係はずっとこんなカンジで進みました。

『下着は着けててもいいんですね?』
わたしはそう言って、椅子に腰掛けている彼の前で立ちあがると、
ブラウスのリボンを解いて・・・それから腰のファスナーをはずしました。

プリーツの入った紺のスカートはスルスルと膝から落ちて、
まゆみは下着にブラウスだけ着けた格好になりました。

彼はなぜか口に両手をやり押さえたまま
終始真剣な眼差しでジッとわたしのことを見つめています。

わたしが服を脱ぐために動くその度にわたしの作る影が倉庫内を暗くしたり、また明るくしたりしました。

ブラウスのボタンをひとつひとつ外していくにつれて
まゆみの白い肌が視界に現れてきて、パンティーが露出する頃には
頭のなかにモヤがかかっているようなカンジがしました。

言われた通りに・・・わたしは下着だけの姿になりました。

『恥ずかしい・・・。』
わたしはとっても恥ずかしくって白いパンティーにシミを付けちゃいそうでした。

彼はその場でわたしに360度回転するように言い、
それからわたしを下着のままマットに横になるように言いました。

わたしが寝ると彼が近づいて来て、
まるでまゆみのことを品定めするかのように
つま先から顔までマジマジと観察しました。

わたしは恥ずかしさのあまり・・・
本当はこの場から逃げ出したいんだけど・・・
そうもいかないんで、自分の目を閉じてこの世界を見ないようにしました。

次第に彼の鼻息が荒くなってきているのは明らかでした。
いつ彼が飛び掛かってきて犯されたとしても当然のような気がしました。

わたしは予防線をはるべく彼に向かって言いました。

『もし・・・力づくでわたしのコトを奪おうとしたら、そのときはわたしも警察に訴えますからね。』

彼は
『・・・分かったよ。力づくで・・・なんてコトはしないよ。約束するよ。』
と言いました。

続き 3/3)オナニー盗撮写真をネタに始まった性儀式契約のエッチ体験談