1/3)オナニー盗撮写真をネタに始まった性儀式契約のエッチ体験談

1/3)オナニー盗撮写真をネタに始まった性儀式契約のエッチ体験談。

それは高校2年生のときに始まり、
ほとんど毎週のように行われて約1年間続きました。

当時のわたしにとってそれは儀式のようなモノだったかもしれません。

コトの始まりはわたしの仲の良かったクラスメイトのサクからの一言でした。

『まゆみぃ~、最近男子のあいだでさぁ・・・
なんかイヤラシイ写真が売り買いされてるって噂聞いた?』と・・。

わたしは正直初耳だったので、
『何それ?・・・芸能人のウラ写真かなんか?』
と聞きました。

『それが・・・そうじゃなくって、
なんかこの学校の女子の誰からしいんだよね・・・。』
とサクは答えました。

学校でそういう事件っぽい話って
自然と興味が湧いてくるんで、わたしも
『ねえ?サク、その写真わたしたちも見てみたいよねぇ。何とか見らんない?』
と言いました。

しばらく経ってそのサクが
『写真手に入れたよぉー。』
と言ってわたしのところへとやって来ました。

それはたった1枚の写真だったんですが、
なんでもサクの彼がその友達から貸してもらったとのこと。
で、放課後の教室で2人してそれを見てみることにしました。

『どれどれ・・・・?』
わたしはソレを見て・・・愕然としました。
その写真の人物は誰もなにも・・・このわたし自身だったのです。

白黒写真のソレは、夜らしい時刻に・・・
わたしが裸でベランダに立ち手すりを握って・・・
ややうつむいて下の方を見やってるモノでした。

前髪がさがって顔が目元まで隠れていますが
暗闇のワリに身体部分はハッキリと写っていて、
わたしの薄目のヘアーも手すりの柵の間から形が分かる程でした。

サクは、『これじゃ、誰かはワカンナイねぇ・・・。』
と言いましたがわたしにはハッキリと分かりました。

なにしろベランダに置いてある観葉植物や裸の女性の背景の部屋は、
ぼんやりとしてるものの間違いなくわたしの部屋だったのです。

わたしは内心ものすごく動揺したものの
ソレをサクには悟られないように平然を装ってみせました。

『なんだ・・・イヤラシイ写真って・・・ただの盗撮写真じゃない。コレって・・・。』

わたしは中学2年のときの美術の時間以来目覚めて、
露出願望をこの身体のなかに宿しましたが
『人前に出て露出する』っていうコトは実際にはあまりしませんでした。

それは『見られたい』と思っていても自分から
『見せる』のには抵抗があったからなんです。

自分から『見せる』んであってもその必然性がナイと
単に”破廉恥”になってしまいそうな気がして・・・。

ただ・・・偶然を装うのはアリなんですけどね。
でもそうは言ってもナカナカ機会を待っていて露出するってことは・・・ナイんですよねー。

そうすると段々『見せたい・見られたい』欲望が溜まってきて・・・
どこかで発散したくなるんですよ。

そんなとき多分・・・森に入って裸になっちゃったりするんですけど、
森に行くまでもデキナイ夜とかは・・・

まゆみ何にも身に着けない裸のままの格好で
当時2階のわたしの部屋からベランダに出ちゃうんです。

って言うのも、わたしの実家が隣に鉄工関係の工場があって・・・
ちょうどわたしのいる部屋がソッチ側に面してたんですね。

工場の建物との間にも廃材置き場とかがあって結構距離があったんで、
まゆみの部屋からは広い空間が開けてたんですよ。

しかも、夜ともなれば工場には誰もいなかったので・・・
夏とかには窓を全開にしてたって
誰にも部屋の中を覗かれる心配は無かったんです。

唯一気にかけていたのはウチと工場との間をつなぐ
細い路地がベランダに出て左側の方にありましたけど、
夜中にそんなトコを人が通るハズもありませんでした。

ですから・・・たしかに真夜中に誰かが偶然通りかかったら、
ウチの2階のベランダを見上げて当時17才のまゆみの裸を
充分眺めることは可能だったかもしれません。

でも・・・でも、ですよ!わたしの通っていた高校って
家から電車に乗って30分以上かかるんですよ?

しかもわたしが『いつ裸でベランダに出るか』なんて、
その時の気分次第だからわたしにだって分からないのに・・・。

それを写真に撮るなんて!そんなコトがはたして出来るんでしょうか?
わたしは本当に唖然としました。

その日家に帰って、わたしはスグに部屋のカーテンを閉めて・・・
そして僅かな隙間から外の様子を見ました。

そしてわたしの目に入ってきたのは、工場の壁沿いに備わっている非常階段でした。

1番高い所の踊り場からだったらちょうど写真の撮られていた絵と同じ構図が撮れそうでした。

でもスゴイ距離ですよ・・・ざっと、70~80メートルは離れていると思います。

普通の誰もが持っているカメラではあんなにアップでは撮れないですよ。

それでも、非常階段には途中も含めて
すべて屋根と風除けの壁(?)が付いていたので、
その気になれば長時間隠れて撮影するのには
結構好都合な場所だったかもしれません。

偶然ではなく、間違い無く計画的に盗み撮りされた事に
わたしはひどく怯えましたが・・・

しかも『ナンデ裸でベランダに立っていたのか』説明もつかず、
親に相談するコトもできませんでした。

それからというもの、わたしは1日中部屋のカーテンを閉めっぱなしにしました。

お母さんに『カビが生えるわよ』と言われてもテキトーにごまかして・・・。

その間学校でも『この中の誰かが・・・わたしのことを狙ってるんだ。』と思って不安になりました。

授業中も先生の声が耳に入ってきませんでした。
男子のわたしを見る目がすべて
『制服越しにまゆみの裸を見られてる』気がしてなりません。

今風に言えばストーカー被害に遭ってるような状態で・・・かなり精神的にまいりました。

ややノイローゼ気味だったように思います。
でも・・・1週間が経ち、2週間が過ぎて、

夜中に寝ていたわたしはある日
カーテンで閉めきっていた部屋で過ごす事に非常な圧迫感を憶えて
『この状況を壊したい』と猛烈に感じました。

そして時計の針が午前2時を指していたのも手伝って、
『裸になって・・・ベランダに出よう。

そして、思いっきりソコでオナニーしよう。』と思いました。
わたしの頭ん中は不安と眠気とHな気分とが交錯して、かなりヤバイ状態だったと思います。

わたしは部屋のカーテンを久々に開けると生まれたままの姿でベランダに出ました。

月明かりのシャワーを身体いっぱいに浴びながら、髪の毛を指でとかしました。
目に飛び込んでくるのはアノ非常階段の踊り場です。

『こっちからだと暗くて、遠くて人がいるのか全然わからない・・・・。』

でも、この瞬間誰かがこっちを見ているかもしれない。
・・・暗闇でシャッターを切り続けているかもしれない。

『午前2時だよ・・・。もう終電もナイんだよ・・・。誰もいるワケないじゃん。誰も・・・。』
そう思っても、いくら思うようにしても少しも心は休まりません。

なのにわたしったら・・・・、
『こんな時間なのに・・・まゆみのこと見たくって、裸見たくってしょうがないんだ・・・・。』
と言いながら、手でオッパイとかをいじりだしました。

2週間分の溜まりに溜まったモノがあって、
その時わたしはかなりハイになっていました。

ベランダに置いてあった胸の高さまである物置の上に横になって・・・
それこそカメラの視線を意識しながら、オナニーショウを始めてしまいました。

昼間だったら、その物置の上に乗っかる事だけでも怖くてできなかったと思います。

そこから眺めるともう物置のスグ横が一階の地上のようだったので・・・。
でもこういう時はなぜか・・・できちゃうんです。

わたしは夜空を見上げながら、指を素早く動かして
まゆみのアソコをクチュクチュと愛撫しました。

気持ち良くって、気持ち良くって・・・まるで夜空を飛んでいるようでした。

もし、本当にカメラが構えていたなら・・・
手摺りにも邪魔されずに、最高のポジショニングで
まゆみのオナニーシーンを撮れたことでしょう。

『まゆみ・・・カンジちゃう、ダメぇ・・・まゆみカンジちゃうのぉ・・・。』

ときどき上体がズレて物置の上から落っこちそうになるのを元に戻して・・・
わたしは長い間快感に浸りました。

『まゆみの・・オマ○コが、オマ○コが・・・気持ちイイよぉ~っ・・・・。』

わたしは何度も何度もエクスタシーを感じて、
この時どうやってベッドに戻ったのかよく覚えていません。

でも・・・朝になって、カーテン全開の窓からベランダを見やり
物置の上にまゆみの残したお汁の跡を見つけて
『わたし・・・昨晩本当にやっちゃったんだ・・・・。』
と分かってドーン・・・・と落ち込んでしまいました。

『何やってんだよ・・・わたしったら、裸だけならまだ言い訳も立つけど
”物置の上でオナニー”なんて!ただ淫乱なだけじゃんかー・・・・。もう、学校に行けないよぉ・・・。』

しかし、結論から言えばその後
『その夜の出来事が写真に残ってる』という事実は
わたしの耳には入ってきませんでした。

ただ、新しい展開がその後すぐにやってきたのもまた事実なんですけど・・・。

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