2/2)実の姉を好きになり口説き落として付き合い始めたエッチ体験談

1/2)実の姉を好きになり口説き落として付き合い始めたエッチ体験談。続き。

ゴールデンウィークの頃、俺の就職活動がかなりピンチ気味なってすごくいそがしかった。
大学の単位も取らなきゃであまり姉と遊べなくなった。
でも夜になると一緒に寝てるしチューとかもしてたから、スキンシップは取れてたと思う。

で、やっと内定が取れて姉がお祝いしてくれることになった。
第一希望の会社ではなかったけどやりたいことは似ているから満足だったし
姉もお祝いしてくれるってことでダブルで幸せだった。

でも「お祝い」というのは、姉とまたねずみの国でデートしたこと。
今度はランドじゃなくてシーのほうだけど。
はっきりいって姉の方が楽しんでいた。23にもなって。

姉がいうにはこのデートは俺の内定ゲットのご褒美ではなく、
俺が姉を最近どこも遊びに連れて行ってくれなかったからそれをガマンしてた姉の「自分へのごほうび」だそうだ。
わかりずらいけど。そういってた。

でもデート代全部出してくれて、夕食もやけにゴーカなレストランセッティングしてて(料理がいっぺんに出てこない。なんとかコースて・・)俺にサイフをプレゼントしてくれたので、やっぱり俺へのご褒美だったんだなと解釈してる。

帰りの満員電車の中でそれとなく手をずっと握っていた。
なんかそれだけでもうおなかいっぱいになれた。

満員電車だということもあるだろうけど、姉が俺の首筋に顔ぴったりくっつけてきたのでえらい興奮してた。

でもこの状況でマイサンが覚醒すると大変なことになるから必死になえることを想像して耐えた。

あの時は人生苦難ベスト5で第2位「小学校のマラソン大会中にウンコがもれそうになった思い出」に次いで第3位にランクインする状況だった。

家に帰ってきて、風呂入り終わってくつろいでいるときに改めて今日のお礼を言った。結構真剣に。

姉はすごく恥ずかしがってた。
俺自身、なにをあらたまってって感じだったと思ってるし。

ただ、最近本当に姉と一緒に楽しい経験をするのって久しぶりだからすごく素直に言えたんだと思う。

今はそんなこと顔から火がでるからいえないような言葉もいった記憶がある。
「好き」だの「愛している」だの、シラフなのによく言えたなと思う。

姉もその手の雰囲気には弱いらしく、結構あっさりムードが作れた。
いつものように抱き合ってキスするところまでは、本当にもうあっさりだった。

で、なんとか勇気を振り絞って胸を触ってみた。
そしたら案の定ビックリしてすぐ俺から離れた。

なにすんのって顔して、なにすんのって言われたんで俺はすぐに後悔した。

けど、逆に開き直って、なんでいやがるの?って聞いた。
姉ははっきりしない口調でよくわからんことをごにょごにょ言ってた。

やっぱり姉弟でそういうのは変だと、そんなことばっかいってる。
俺はそこで、以前俺のことをちゃんと好きになるって言ったじゃん!って言い返した。

俺のことはやっぱり弟以上には見てくれないのか?って立て続けに責め立てた。

でも、だんだんかわいそうになってきた。俺が説教してるみたいなんだもの。
姉はすっかりおちこんでしまってた。

気づいたら姉は泣いてた。すんすん鼻すする音を立てて。
あわてて謝った。泣かれるほどひどいこといったかな?って何度も考えた。

そしたら姉の方もごめんねごめんね言ってる。
謝られることされたかな?って何度も考えた。

どうしてねーちゃんがあやまるんだよって言いながら抱きしめた。
なんかね、泣いている姉の姿みて、なんか、心の中で、ぼうっと燃え上がるものが?あって、その時の俺は、すごく興奮してた。

さっきの続きをした。今度は抵抗されなかった。
けど姉はじっと黙ったまま俺に抱きついていただけ。

姉はいやいやなすがままにされていただけかもしれなかったけど
その時の俺は、もうそういうのどうでもよかった。
無我夢中で姉の体を、その、いろいろした。

なんかもう、すごく必死だったのは覚えている。童貞だったもの。
AVと監督のコーナーでしか裸というのを見たことが無かったから。

結局最後までやってしまった。
姉はすごく痛がっていた、けどそのわりに血はあまりでなかった。
出たことは出てたけど、500円玉くらいの大きさのシミをカーペットに作ったくらい。

終わったあと、姉の体を拭いてあげた。
でも姉はボーッとしてたまま。
なんかレイプしたような気分になってきた。
罪悪感だけがドンドン重くなってくる感じ。
なんて話しかけたらよいか分からなかった。
かける言葉が見つかんなかったから、抱きしめた。

ちょっともうなんか限界。

抱きしめてる間、姉がやっと口を開いた。
「好きになるって言ったくせに、裕樹のことを傷つけてゴメンナサイ」だって。
傷つけたのは俺の方なんだけどな。2通りの意味で。

俺も一緒に謝った。
何をあやまっているのかわからなかったけど
無理やりやっちゃった感があったから、そのことを謝った。
二人して謝っていた。ずっと。

落ち着いてきたところで姉がもう寝ようかって言った。
そのまま布団引いて裸のまま寝た。

次の日の朝は姉が起こしてくれた。
ゴールデンウィークに突入して姉は休みだったけど、俺はお昼までに大学に行かなくてはいけなかった。

起きて顔洗って姉が作ってくれたご飯食べて出かけるまで、
いつもよりちょっとやさしい姉だった。

昨日の夜は明日からどう接していいかわからなかったけど、
その不安は吹き飛んだ。

アレから姉との距離は結構接近できたと思ってた。
チューの時間が長くなったし、毎日一緒に寝るようになったし。

でもエッチに持ち込もうとはできなかった。何故か。
一回やってしまったのだからもう怖いものはないと思っていたけど
やっぱり昔のように、キスより先へは持ち込みづらかった。

それからしばらく時間がたって、姉はちょっと変わった。
夏とかは一緒に海へ出かけたりしてたのに
秋ごろになってだんだん姉の帰りが遅くなり、休日に出かけることが多くなってきた。

雰囲気が変わったのだろうか?友人とかが増えたんだろうな。
携帯がなることも増えてきた。
楽しく酔って帰ってくることもあった。
そんなにベロンベロンてわけじゃないけど
ハイテンションで帰ってくる。

姉のそういう楽しげな姿を見ていると逆に俺はブルーになってくる。
姉に俺以外の「楽しく接する人物」が出来てくるのがいやだった。

かなり性格悪いことを俺は素直に思っていた。表情には出さなかった。
最近、楽しそうだね。友達できた? なんて笑顔で聞いてみたりして
べつにーなんて微笑みながら答える姉になんか無性な悲しさを覚えた。

エッチしたのはあのお互い初体験だった時だけ。
キスをするのも回数と時間が減ってきた。
それでも俺に対する態度は前と変わっていない。やさしい。それが逆にかなしい。

改めて俺のことをどう思っているのか聞けるほどの度胸を持ち合わせておらず
俺も彼女とか作って別のこと考えたほうがいいのかななんて逃げ道を考えてみた始末。

でしばらくたって11月ごろ、俺は大学の同じ研究室の子と付き合いだした。
姉のこともなんとかそれほど興味を持たなくてすむようになった。

姉は姉ですっかり友達付き合いが多くなって
お互い生活は今までより全然擦れ違いが多くなってきた。

でもいつから気づいたのかはわからないけど
今年の年明けからちょっとたったころから、だんだん昔の姉に戻ってくるような感じがした。

携帯電話のなる回数も減ってきたし、家にいる時間も長くなってきた。
なんか元気もないし。

最近なんか元気ないねって、声かけるほどはっきりと元気がなくなったわけではないけど
なにかあったんだろうと思うくらいは元気なかった。

俺がデートに出かける時とかは姉が寂しげにいってらっしゃいと声をかけるのが妙に気になった。

姉に彼氏が出来たなんてわからないし、実際に姉に告っておいて自分は他の人と付き合いだすことに、すごく罪悪感を感じていた。
姉には付き合っている人がいるってことを教えてなかったし。

そういえば姉と遊びに行くことなんて最近なかったなぁなんて思い出したりもした。
その日のデートはすっごくつまんなさそうにしてて相手を怒らせてしまったのを覚えている。

後で分かったけどやっぱり彼女が出来ていたことは気づかれていた。
(実は研究室でできた彼女とはチューすらしなかった。手をつなぐ程度のプラトニック。そんなんで付き合っていたといえるのか?って言われると自信ない。恋愛経験は薄いもんで。)

普段の生活を観察っていっても、もっとたくさん一緒にいる時間を作ればいいんだよね?
今週の土曜日は二人でどっか遊びに誘ってみる。車買ったし。

新しく出来た彼女とは結局すぐフラれた。
向こうから告っといてふるとは何事だと思ったけど、なんとなく付き合ったことだし俺も姉に対しては同じようなことしてたんだから文句は言えない。

そのおかげで再確認できた。やっぱり俺は姉といっしょの時が一番楽しいんだと。姉のはしゃぐ姿、存在感が果てしなく好きだったんだと。

思い切って誘ってみた。
今度の日曜日どこかへいかない?って。

何故か緊張した。
いつもは気軽に言ってたこの言葉が今回はすごく勇気が必要だった。

だってクリスマスの時ですら何もなく、一緒にどこかへ出かけるのなんてなかったから。
かろうじて初詣は一緒に行ったけど1時間で終了。

姉の返事は、うん。だった。
安心感と開放感とその他もろもろいろんな感情がいっぱいでたまらなかった。
一緒にいられればそれでよかったのでどこへ行くなんてまったく頭になかったから、
どこへいこうか?なんて言われて、あ~あ~とか言ってるだけだったけどね。

久しぶりのデートはディズニーランドに決定。
初心に帰って何たらを地で行くデートコース。
どうせならシーに行けばよかったのに
まだ最初のデートからさらにもう一回しか行っていなかったから充分だった。

姉はお弁当を作るよって言って前日の夜から仕込みをしていた。
俺も当日は朝早く起きてお弁当のしたくを手伝った。
「一緒に同じこと」をしているだけで幸せ一杯の脳みそ桜満開って感じ。

このデートの最後は思い切って、ちゃんと話し合ってみようと決意した。

3回目のディズニーランド。
久しぶりに見た姉のはしゃぎっぷり、衰えてはいなかった。
後ろから抱きしめたかったほど。ミッキーやドナルドに抱きついている場合ではなかった。

なんとかマジックとかいうミュージカルっぽいやつをやっていたけど
そういうのよりも動く物というか動けるアトラクション?にまっしぐらだった。

午前中ですでに息を切らしていた二人。
ビックサンダーマウンテンに並んでいるときに
エレクトリックパレードなんてやって浦安市が停電とかにならないのかねぇなんて
24歳とは思えない事を言う姉(本気でそう思っているわけじゃないだろうけどね)と、
ハァ?バカ?と突っ込む俺。 いつもの会話。 なつかしい会話。
あっという間に1日が終わった感じだった。

家に帰ってきて、聞いてみた。

裕樹が遊んでくれなくなったから、私に興味をなくしちゃったんだと思っていたとのことだった。

俺はあわてて、姉ーちゃんの方こそ友達と遊ぶ時間が増えてきて、俺のことどーでもよくなったのかと思ってた。
と反論した。

結局俺は自分の事なんか見えてなかったってことだった。
勝手に思い込んで、勝手にいじけていただけだったんだろう。
お互いがお互いに対して自分に興味をなくしたと思っていた、ってことは
姉もそうだったのかもしれない。
お互い気があわないねって寂しそうに姉は笑った。

すごく嬉しかったのは、
私は裕樹をちゃんと好きでいるから信じててって言ってくれたこと。
(こんなドラマチックなセリフではなかったけど、そんな感じ。)

ちょっと悲しかったのが、
逆に私のことを好きでなくなってもいいからちゃんと言ってね。と言われたこと。
この二つのセリフはそっくりそのまま姉に返したかった。

前者のセリフは彼女作っていた俺が言えたセリフではないけれど。
結局やっぱりすれちがい(←漢字が分かりません。)うまくいかないなって思った。

それから俺が大学卒業して、就職先の会社に入社するまで姉とはけっこうラブラブにすごせた。
ただ自分からエッチをしようとするのはしなかった。
また変な関係になるのが怖かったから。

じゃあ2回目のエッチは?っていうと、今年の4月の、俺の初給料日のちょっと前のとき。
姉と暮らしているアパートは、俺が就職してちゃんとした収入先ができたら、別々に新しい新居を借りて別々に住むってことになっていたけどその話をしたら、俺とはこれからも一緒に住みたいって言ってくれた。

その一言だけが、妙に「姉から自分を受け入れてくれた」という感じが伝わってきてすごく嬉しかった。
俺も姉ーちゃんと一緒にいたいって言って、二人とも照れ笑いしててチューをした。

その時、姉の方から舌を絡ませてきた。初めて。
一瞬ちょっとビックリしたら、姉があわてて顔をひっこめて、ごめんいやだった?なんて、また謝った。

いつものパターンになりそうだったから俺もあわてて
いやじゃないしむしろうれしいとか必死に言葉考えて姉を落ち着かせた。

姉はさらに、また俺に気を使わせてしまったことを謝った。
そんなに謝らないでほしいといったらまたゴメンとかいった。
キリのなさにちょっと二人で笑った。

姉は、裕樹こそ私のことに気をつかわなくていいって言った。
裕樹がしたいことをしてもいいとか言った。
もう怖がらないし俺の事を受け止める気持ちになってるって言った。

やっぱちょっと書くの恥ずかしくて詳しく書きにくい・・・・
体さわったりさわられたりするより
キスしている時間の方が長かった感じのエッチでした。

2回目(姉にとって2回目かどうかはわからないけど)なので姉はやっぱり痛がっていた。

ずっと俺にしがみついて歯を食いしばっていた。
終わったあとも、眠るまでずっとしがみついていた。

でも1回目の時と違って、好きだよなんて言ってくれたので安心していた。
もちろん俺もこっぱずかしい事をさんざん言っていたんだけど。

思い切って親父に俺と姉が付き合っていることをカミングアウトしました。
怒られるとは思っていたけどまさかあんなにキレられるとは思わなかった。

そんなことがあって、姉と一緒に生活できるのも今週中までで、
強制的に別のアパート借りさせられて、来週半ばから姉はそこに引っ越すことになった。

なんで親父にバラしたかっていうと
姉はやっぱり将来のことを気にしてたから。

いくら好き好き言っていてもそこはやっぱり血の繋がった姉弟だから。

エッチの時の盛り上がっているタイミングで
結婚したいって俺が口走ったことがあって、
姉もしたいと言ってくれたりはしてたけど
冷静になるとそうはいかないし・・

このまま付き合っていても、お互いの将来がどうなるかわからない
でも付き合っていたいし・・・そういうことで親父に相談しようって姉と二人で決めたから。

そういうことでゴタゴタしててしばらく書き込めていなかったけど
おそらくこれからはもう、萌え話?みたいなのは書けなくなりました。

今はだいぶ落ち着いたけどその時は非常にショックで滅入ってました。
これからどうなるかはわからないけど、、、どうすればいいかね?

まあどうせしばらくは姉とこっそり会ってしまうんだろうな。
ズルズルちょっとの間は・・・

昨日やっと姉の引越しが終わって、今俺は一人ぼっち。
唯一の救いは、将来の事もあるけど今はやっぱり一緒にいたいよねっていう思いが二人とも一緒だったってこと。

結局こっそり会ってしまうんだろうーなー。
昨日からやたらメール打ち合いしてるし。

もっと大人になれば、そのうち冷めたりするのかな。
その前に親父が無理やり姉にお見合いさせそうだけど。

昨日はお盆ということで家族3人があつまって、お墓参りしてきたんだけど、改めて親父に説教された。

そりゃ父親だから子供の将来を考えて、子供を正しい道へ更正させようという気持ちはわかるし、ありがたいと思う。

でも俺も姉も、お説教をあんまり聞いてなかった。

帰り道、3人で食事して、その後バラバラに帰った・・・
ふりをして、姉と待ち合わせして一緒に姉の新居に帰った。
まだ荷物が片付いていなくてちょっと手伝った。

昨日はエッチなことはしなかったけど
それよりもずーっとくっついててチューばっかしててそれだけで満足でした。

このままずっと姉の部屋にいたいけど
親父から時々携帯に電話が入るようになったんで、あんまり入り浸るとバレるかもしれない。

今家に帰ってきたんだけど、一人でいるこの部屋がとても広く感じてかなり寂しい熱帯魚。
将来なんてどうでもいいんで、今はただ一緒にいたいだけです。
姉から、明日遊ぼうってメールが来たので、遊んできます。
家にコピーロボットを置いときたいです。