1/2)彼女の腕に注射痕を発見し、その後知らない男から電話がかかってきて・・・エッチ体験談

彼女の腕に注射痕を発見し、その後知らない男から電話がかかってきて・・・エッチ体験談。前編

俺が24のとき経験した彼女の本性についてお話ししていいですか?この女の
おかげでしばらくカウンセリングに通いました。

私は当時地方から都内に就職したばかりでした。事件は私が24のときです。
彼女は知り合った当時が19で、私が22でした。大学卒業したてでしたから
彼女の名前はマナといいます。

彼女とは同僚とのナンパで知り合ったのですが、都内で初めてできた彼女
だったので、とても印象にというか、のめりこんでしまいました。彼女は
専門学生で身長が高く、顔はこどもっぽいのですが、性格は勝気で見事な
胸をしていました。Eカップです。付き合って2年、週に何度かだけ、彼女が
アパートに遊びにくるという生活でとても充実していました。

2年たった夏ごろから彼女の様子がとてもおかしくなったのです。夜中連絡とれなかったりアパートにもなかなかこなくなり、このコロ彼女は卒業してフリーターだったのですが、来てもゴロゴロバイトで疲れたといってエッチもあまりしなくなりました。

そして、ついにあるモノをみたのです。その日もゴロゴロ彼女は俺のベットでしていたのですが、スヤスヤ寝る彼女の腕に注射痕があるのです。私もひととりの遊びはしっているのでそれが何を意味するかはすぐにわかりました。しかし、彼女が薬?うそ?間違いでしょ頭をぐるぐるいろんなコトがよぎります。

私は、彼女を急いでゆりおこしました。おいマナおきろ、おきろ、すると
何よーとだるそうに目を開けます。何?まじ?眠いからさーというので、
おまえ腕の傷なんだよ。それ、ネタくってんのか?おい?おきろよと体を
ゆすります。

彼女は眠いと体を反転させて明らかに腕を隠そうとしています。俺がおまえマジで
おきろ、早く、と声を出すと、ようやく起き上がり、何?ととぼけた声
でいいます。おまえその腕の何?おまえいつからネタなんかくってんの?
というと、はっ?わけわかんない、具合わるかったから点滴いったの!
と逆ギレです。でも中のやつってみんなそういうんです。点滴ってね
俺のトモにも昔いたし、でもこういうときって信じたくなるのか、そうなのかな
って勝手に脳が言ってくるんです。そう信じろみたいに。でも、あんなに青くなる
わけないんですよ。点滴で・・・

もう眠いからほっといて、と凄い勢いでにらまれ、そのまま横になります。
それでも俺がいいからおきろよと体を触ると、もーちょーやだ・・・私もう
帰る、と立ち上がりバックを持ちます。俺がまてよ。と腕をひっぱると、異
常なほど抵抗します。そして一言、まじ帰る。話して・・。ほんと怒るよ。
その一言で、なんかふれてはいけないものにふれたような気がして、手を離
したのです。すると、彼女は靴をはき出て行きます。

その日1日と次の日、たしか金曜だったと思いますが、携帯もメールも通じません。
怒るというより不安で・・何かのトラブルじゃないかと・・・彼女のK王線沿いの
ワンルームマンションに仕事帰りにいくことにしました。8時ごろだったと思います。
マンションにつくと合鍵で中にはいります。真っ暗なので電気をつけます。

すると以前とくわらない部屋でしたが、生活感があまりありません。なんか
時間が泊まったような感じで、洗濯物は洗濯機の中で乾ききってくちゃくちゃ
です。冷蔵庫には、2週間ほど前のコンビニの冷やしうどんがはいっていました。
これはあきらかにおかしいです。早速、彼女のバイト先を104でしらべ、電話を
します。電話のオペレーター?のバイトをしていたのですが、もちろん本日の業務は
・・・のアナウンスです。私は、ベットの布団をめくります。すると、ついに見てし
まったのです。クスリのパケ袋の空です。これで確信にかわりました。彼女がネタを
くってる。いろんなことを考えました・トラブルなら警察と思いましたが、ネタだと
彼女もつかまります。さすがにそれはまずい。仕方なく、彼女に部屋にきてる
見たら連絡してとメールをうちます。もちろん電話は電源がきれてるのアナウンス
です。

1時間ぐらい、ボケッとベットに横になり、考え事というか放心状態でじっと
していました。すると、ピンポーンと突然チャイムがなり、あけると、おばさ
が一人・・・あらあなた○○さんの身内?ときいてきます。彼氏ですというと、
おばさんいわく、このおばさんは不動産やで、先月分の家賃が未納で、携帯も
連絡とれないので来たというのです。いなくなったともいえないので、喧嘩して
でていっちゃたんです。というと、なぜか、私の携帯の番号をきかれ、おしはらい
のケンよく言っておいてください。といわれました。

そして、また1時間ぐらいたったコロ、ついにあの電話がかかってきたのです。
今でもその時間になると、携帯をみないようにしています。番号は彼女の番号
で、出るといきなり男の声です。ここから先は思い出すのが結構つらいので、
誰も期待していないならやめますよ。

電話の男はいきなりこういいます。
あんたの彼女さー迎えに来てくれるうーとかなりの生意気口調です。しかし
俺ももともと気が強いので、おめー誰よといいます。すると、あんたつよき
だけどこっちは親切で迎えにきてくれっていったるのよ。イヤならえーよ。
といいます。どこ?と聞くと、都内の某所を言います。わるいけど車できて
よ、彼女寝ちゃってるからさ。といわれます。俺この携帯もってるから電話
かけてよ出るからさ。といいます。私は車がなかったので、急遽、同僚に電
話し、乗用車をかりました。その時点ですでに日がかわるぐらいの時間です。

指定された場所近辺で、電話をします。すぐに男がでて、あーやっときたよ
どこ?というので、24のレストランの名前を言います。すると迎えにいか
せるから車教えてというので、国産のファミリーカーの名前をいいます。
すぐに2人の男がきました。どうみてもそっち系です。コンコンと窓をたたかれ
○○さん?ときかれます。そうだよといいます。すると、こっちきてよ車は
ここでいいからさと一緒にとあるマンションに入ります。3LDKぐらいのマンション
で、中には5人の男がいました。

読みにくくてすみません。何せ初めてなので・・・
すると隣の部屋から彼女が抱きかかえて連れてこられます。なんかよろよろです。ガクガク震えていて、顔は真っ青です。すぐにピンときました。禁断症状です。
俺の顔をみてもまったく動じず。目はうつろです。「おいマナ」と駆け寄ります
すが、男にさえぎられます。「まーまーつれてかえるのはいいけどさ、問題が
あるのよ」ひとつさ。というと手で金を意味するワッカを作ります。「はっ意味が
わからないよ」というと、後ろにいた男が顔をだして、「こらっ意味わかんねーじゃ
ねーよ」とすごまれます。俺も「何?」というと、目の前のおっさんが「まーまー
あんたさ、状況はわかるよね、彼女に貸しがあってさ、払ってよといわれます」

俺が「いくらですか?」と聞きます。すると、「120万」と答えます。
「なんでそんなに?」というと「いろいろ困ってたみたいでね、たてかえて
あげたのよ」といいます。「とてもそんな金額はらえない」と答えると「今
ないのはわかってるよ、もう夜だしさ。いいよ、あとでさ、会社○○だっけ」、と
有名でもない私の会社の名前をいいます。私はあーこりゃ全部調べてるわと
ココロで思っていると、若い男がいきなり書類を数枚だします。「サインしてよ」
ともちろん金銭貸借証書です。俺は「こんなのかけないよ」すると「じゃあ彼女に
払ってもらうよ、わかるよね、若い女が働くところはさ」といわれます。私は
散々悩んだあげく、彼女を見捨てることができずに、自分で契約書の後ろに
120万円はらいます。と名前と住所をかきました。すると「おっさんがあんた
えらいよ、でも期日は?というので、「3日以内に払いますよ。必ずね」というと
「俺はあんたと約束したからな、破ったらわかるよね」とすごまれます。

マナを抱きかかえてマンションをでます。出る間際に若い男が「たのしかったよ」
とほざき、にらむと一番えらいおっさんが「余計なこといってんじゃねー」
と怒鳴ります。とにかくマナをつれてかえりたかったので、俺は真っ青で
ぶるぶる震えるマナをだき、玄関をでます。マナが「あした遠足いこうね・・
」とずっとボソボソわけのわからないことをいっていました。車にのせ、
寒がるのでスーツの上着をかけてやりました。

マナのアパートにもどると、ベットにねかせ、後ろから抱くかたちで逃げない
ように横になりました。ウトウトしてしまい、朝おきると、マナがいたので、
安心しました。土日とぼーとしたり、笑ったりする怒ったりするマナでしたが、
ダイブ元にもどりつつありました。日曜のよるに、おっさんから電話があり、支払いの件で、現金のみということと、口座振込みはダメ、手渡しで、場所を指定されました。
場所は、マナのアパートの近くの公園です。月曜は会社を休み、マナには、仕事
といい、家をでないように念をおし、家をでました。マナは記憶が混乱している
ようで、あまりよくわかっていません。

銀行により、金をおろしました。彼女と結婚するようにと貯金しはじめた金です。封筒に入れ、公園にいきます。まっていると携帯がなり、駐車場によばれました。黒いセドだったと思います。中に3人いて、封筒をわたすと、おっさんがおりてきて、こういいます。

「俺はクスリとは関係ないんだよ」

ときけばこのおっさん金貸しで、クスリ代をたてかえてやってくれと頼まれただけといわれました。うそかほんとかわかりませんが、俺は「そうですか俺にはどっちでもいいです。」と答え、家路につきました。この後が最悪だったのです。

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