2/2)エッチ体験談というか、エロ〜いエッチ官能小説

1/2)エッチ体験談というか、エロ〜いエッチ官能小説 続編

その話を聞いた瞬間、ミサキの顔が真っ赤に紅潮した。そんなミサキの様子にも構うこと
なくワタツネは話し続けた。
「ただ、その薬が思ってもみなかった副作用でね、薬を打つと乳首の感度が数十倍
にアップしてしまうらしいんです。おかげで乳首が少しこすれただけで、母乳を洩らして
しまう。その薬を打たれた女性は、ブラジャーをつけることも、衣服を着ることも出来なく
なります。普通の社会生活を送ることは当然出来なくなるわけです」
(そんなバカなことって・・・)
胸から沸き起こる快感と話の突拍子の無さがミサキの頭を混乱させていく。
「しかし、その薬の効果というのが今まで長続きしなかったんですね。それをこのまえ
あなたの友人のマユさんですか、当然スパイですからこちらのほうも遠慮なく実験させてもらいましてね、おかげで薬が完成しました。ただ彼女は何回も薬を打たれて、
壊れてしまったようですがね・・・」
「くっッ!・・・」
マユの姿が頭に思い浮かんだ。

全裸で・・・、よだれを流し・・・、乳首から白い液の筋を流していたマユ・・・。ミサキの胸に
快感を打ち消すような、怒りの感情が沸き起こった。
しかし・・・、コリッ!!
「くはあッっっ!!」
二つの乳首が突然強くつままれた。怒りの感情が一瞬で甘い痺れに変化させられた。
「ミサキさん、ちゃんと聞いてますか?・・・」
ワタツネはいじわるくミサキに話しかけた。ワタツネの話はさらに続いた・・・。
「薬を打つときにはね、乳首の先から注射して乳腺に染みこませていくんです。
ですが、妊娠していない女性は乳腺が縮まっているんですね。ところが乳首で絶頂に
達すると、乳腺が少し拡大するんです。そうすれば、薬の効き目が深くまで浸透する
というわけです」

ワタツネの話は実験に関する核心的な部分に及んでいた。しかし、ミサキはその重要な
話を落ちついて聞いていられる状態ではなかった。振動する2つの指先が、乳首の
先端に軽く触れながら、ゆっくりと円運動を行っていた。ピクッとしこった乳首が指先の
下でコロコロと転がされていた。
「ああッ!・・・ ダメッ!・・・」
ミサキの乳首の先から、再び微弱電流が流れはじめた。ワタツネはまたパチパチと機械
をいじりながら語った。
「胸の大きい女性というのは、それだけ母乳を溜め込むことができます。しかし、胸の
大きい女性に、乳首で絶頂に達せられるほど感度のいい女性はめったにいない。つまり・・・」
パチッ!スイッチの音が鳴り響いた。
「ミサキさん、あなたはこの薬の最高の被験者なんですよッ!」
ヴヴヴヴッ!指先のバイブレータの振動が激しくなった。続いて、プシュッ・・・
指先がミサキのコリコリの乳首をボタンのように押してきた。
「だめえぇぇぇッ!!」
ミサキの二つ乳首が指先によって深く乳輪に埋めこまれ、激しく震わされていた。

(だめッッ!・・ 刺激がっ!!・・・ 強すぎるぅっっ!!)
ミサキのプルプルと弾力性のある胸が仇となった。ミサキの二つの乳首は、激しく振動する
指先によって、胸の半分近くの深さにまで埋めこまれていた。さらに、機械の指先は
容赦という言葉を知らなかった・・・。
グリッ!・・・、グリュ!・・・
乳首を深くまで埋めこんだ状態で、クイッ、クイッと指先を曲げてきた。
「くぅあッッ!!・・・、んあぁぁっ!!・・・」
胸の中の、より神経に近い部分が激しくえぐられ、振動に震わされていった。胸の
中心部に叩きつけられた激しい刺激は、ミサキの脳をダイレクトに揺さぶり、抵抗する
心を奪っていった。
(こ・・こんなの・・・耐えられないいっ!・・・)

ミサキの首がビクッとのけぞり、汗が飛び散った。天井を見つめる目から涙がこぼれ落ち
くいしばる口の端からツーっとよだれが糸を引いた。
「美しい・・・。素敵ですよミサキさん・・・」
ワタツネが賛美の言葉を洩らしながら、スイッチをいじった。
「ひぃあぁぁぁッ!!」
胸の中に埋められた二つの乳首がカッチリ捕らえられ、今度は逆に引っ張り上げられた。
ミサキの二つの胸が美しい釣鐘型を描き、乳首が無残なまでに引き伸ばされていた。
(こ・・壊れるっ!・・・、胸・・・、乳首っ・・・、こわれちゃうっっ!!)
加減を知らない機械の指先が二つの乳首を限界まで引っ張り上げた時ミサキの頭の
中でプチッ!と何かが切れる音がした。
「お願いっ・・・・、もう・・もうッ・・・、ゆるしてえぇっっ!!」
ミサキの心が折れた・・・。その瞬間、乳首がパチッと指先から弾け飛び、ミサキの胸が
ブルブルと大きく揺れながら元の形に戻った・・・。

嵐のようなバイブレーターの音が鳴り止み、二つの指先がミサキの身体から離れていった。
「少し、刺激が強過ぎましたかねぇ。でも、マユさんはもう少し耐えましたよ・・・」
折られたミサキの心に、ワタツネの言葉がさらに追い討ちをかけた。
(・・・マユ・・、ゴメン・・・、ごめんね・・・、私・・仇・・討てなかった・・・・)
ミサキの目から涙が溢れ出た。
「泣くことはありませんよミサキさん。今、行ったことは乳腺をほぐしておく為に必要な
ことをしたまでですから」
自分は警察官ではなく、人でもなく、実験の為のモルモットに落とされてしまった・・・。
薄くなりかけたミサキの意識に、残酷な現実というものが突き刺さっていった。
「ところでミサキさん、この実験はさきほどもお話したように、私の個人的な趣味みたいな
ものでねえ・・・」
首をうなだれながら肩で息をするミサキにワタツネが話しかけてきた。

「乳首の感度も重要なんですが、私個人の問題としてもう一つ重要な要素があるん
ですよ・・・」
「・・?・・・」
ミサキが不安げに首を上げた。
「その要素というのはね・・・乳首の吸い心地、食感なんです」
「!!」
ミサキの頬がみるみると真っ赤に染まっていった。
「いやッ!もうイヤッ!・・・」
ミサキは全身をくねらせて叫んだ。しかし、その動きはミサキの胸をプルプルと躍らせて、
かえってワタツネの興奮の火に油をそそいだようだった。ワタツネが席を離れ笑いながら
近づいてきた。異様に白く輝き、きれいに並んだ歯は、総入れ歯だった。

「あふぅっ」
ワタツネの両手がやんわりとミサキの両方の胸を包みこんできた。その手は弾力性や
質感を確めるかのように、ミサキの胸をすくいあげ、ゆっくりと円運動を行っている。
(あ・・あったかい・・・)
血の通った人間の手は、冷たく荒々しい機械の手とはまったく異なる温もりをミサキの
胸に送りこんでいた。このままずっとこうしていたいと思うような妖しい感覚がミサキの胸
から全身に広がっていった。
「んくっっ!」
やすらぎの感覚に突然、甘いさざなみが起こった。片方の乳首にワタツネの唇が触れて
きたのである。70歳を超えていると思われるワタツネの唇は脂分が切れ、表面がカサカサ
に乾いていた。ワタツネはその唇でミサキの乳首を軽くついばむとゆっくりと左右に
スライドさせていった。
「それダメぇぇっ!!」

暖かくて、柔らかいのに、カサカサとした唇が、ミサキの乳首の表面をケバだたせるように
往復していく。ささくれ立った唇はミサキの乳首にパチパチと静電気を送りこんだ。
「くっっ・・・、はくっっ・・・」
ミサキは歯をくいしばり、身体中の甘い痺れに耐えていた。続いて、静電気を静める
かのように温かく、湿ったモノが、乳首を包みこんできた。
「はああぁぁっッ!!」
コリコリにしこった乳首に舌が巻きついていた。ワタツネの舌は今まで機械の刺激で
いたぶられたミサキの乳首を優しくあやすように、甘く転がし、軽く叩き、柔らかく包んだ。
(ダメ・・・熱い・・・、身体が熱くなっちゃう・・・。なんで・・・なんでなの?・・・・)
命さえ奪うかのような機械の荒々しい責めに比べれば、老人の舌による愛撫など蚊に
刺されるほどの苦にもならないはずだ。しかし、ミサキは自分の身体の変化に気付いて
いなかった。激しい責めで開発されてしまったミサキの乳首は、どのような刺激も貪欲に
受け入れる感覚器官に変貌させられていたのである。

そのことを理解しているかのように、ワタツネの乳首に対する攻撃がだんだん激しさを
増していった。
「いやあぁぁッ!!」
ザラザラとした舌の表面が、ミサキの乳首を強くこすりあげた。ミサキの身体がビクッ!と
跳ね上がり、腰の奥からドロッとしたモノが流れ出す。
「くっ!・・・・くはぁッッ!!」
磨き上げた乳首の表面に歯がくいこんでくる。ワタツネは乳首の根元を甘く噛むと表面
を削っていくようにゆっくりと上昇させていった。
「それッ!!・・・、それダメなのっ!!・・・、ねぇっ!!・・・」
乳首に襲いかかるさまざまな刺激にミサキの頭が錯乱していった。歯が乳首の頂点に
達すると、今度は唇で強くついばまれた。そして・・・チュウウゥゥゥ・・・。乳首が激しく
吸引された。
「くぅあッッッ!!・・・・ ダッ・・・メッ・・・・」

魂さえ吸い出されてしまうかのような激しい吸引だった。呼吸が止まり、全身が硬直して
いった。
「そろそろイってもらいましょうか・・・」
ワタツネはそういいながら、白衣のポケットからリモコンを取り出し、スイッチを入れた。
ヴーン!! 再び悪魔の羽音を響かせながら、手の付いたアームがミサキの目の前に
舞い降りた。
「イヤッッ!!・・・ もうそれはいやあぁぁぁッ!!」
ミサキは少女のように泣き叫んだ。
「ぐっッッ!!・・・ クッッ!・・・」
ミサキの両方の乳首が、機械の指先とワタツネの唇に同時に襲われた。片方の乳首は
指先によって乳輪に押しこむように軽く連打され、もう片方は唇に挟まれながら、熱い
舌先に転がされていった。

魂さえ吸い出されてしまうかのような激しい吸引だった。呼吸が止まり、全身が硬直して
いった。
「そろそろイってもらいましょうか・・・」
ワタツネはそういいながら、白衣のポケットからリモコンを取り出し、スイッチを入れた。
ヴーン!! 再び悪魔の羽音を響かせながら、手の付いたアームがミサキの目の前に
舞い降りた。
「イヤッッ!!・・・ もうそれはいやあぁぁぁッ!!」
ミサキは少女のように泣き叫んだ。

「ぐっッッ!!・・・ クッッ!・・・」
ミサキの両方の乳首が、機械の指先とワタツネの唇に同時に襲われた。片方の乳首は
指先によって乳輪に押しこむように軽く連打され、もう片方は唇に挟まれながら、熱い
舌先に転がされていった。

「・・・サキさん・・・、ミサキさん・・・・」
「・・・?・・・」
ミサキはほんの数秒間失神していたらしい。全身の痙攣がいまだ収まらず、黒いボディ
スーツの股間の部分からは、つららの様に愛液がしたたっていた。
「困りますよ、実験はこれからが本番なんですから・・・」
ワタツネの言葉と同時に、目の前に注射器のついた2本のアームが降りてきた。
「!!」
ミサキは一瞬で現実に引き戻された。
「いやッ!!、それだけはっ!・・・、それだけはゆるしてえッッ!!・・・」
残された力を振りしぼってミサキはもがいた。これから行われるむごい実験を理解
していたのか、コリコリにしこりきった乳首がフルフルと震えていた。

「あまり時間を置くと、せっかく拡張した乳腺がまた閉じてしまいますからね」
恐怖に錯乱するミサキを尻目に、ワタツネは事務的に作業をすすめていった。
「くひぃぃッッ!!・・・」
イったばかりで敏感になった両方の乳首が、機械の指先に捕らえられた。バチバチッと
身体中に電気が走りミサキの身体が固まった。
「・・ッああっっ!!・・・」
二本の注射針の先端が両方の乳首の頂点に触れた・・・。一瞬、コリコリとした乳首の
表面が針を弾くかのように反抗した。しかし次の瞬間プツッと先端が乳首の中に吸い
込まれ、ククッと深くまで突き刺さっていった。
「・・・くッ・・・、・・・ン・・・」
冷たい薬液が乳首の中にゆっくりと注入されていった。乳首でイかされて熱を持った
胸にスーッとした清涼感が広がっていく
「ああっ!・・・、・・・しッ・・・、染みるッッ!!」

薬液はミサキの胸に根を生やすように、網の目状に深く浸透していった。
そして、薬液の冷たさが胸の一番奥深くまで浸透した時、ミサキの心臓が、ドクンッ!!と
鳴った。
「・・・ッく・・・、ッおッ・・・・」
頭の中でピチャッという音がした。それと同時に胸の奥で涌き水のように水分が溜まって
いった。その涌き水は、薬液の流れとは逆方向にチョロチョロと流れ出した。
「くっ・・来るっ!、・・・何かが・・・、来るぅッッ!!」
急速に溜まっていった胸の奥の水分は、やがてダムが決壊したかのように乳首を
めざして流れ出した・・・。
「だめっっ!!・・・、来るッッ!!・・・、ねえっ・・来ちゃうのッッ!!・・・」
手足の拘束具がくいこむのもかまわず、ミサキは狂ったように全身を震わせて泣いた。
ミサキの胸の中では、乳腺の管の内側が水流の急な流れによって激しくこすられていた。
やがて、鉄砲水のように急な流れが、胸の内側から乳首に襲いかかった。
ピシュッ!!、ピシュッ!!・・・・
「くアァッッ!!・・・、ンッ!!・・・・」

ピンッと張りつめた二つの乳首の先から、白く濁った半透明の液体が噴出した。
その瞬間、乳首の内側を激しくこそがれた感覚に、ミサキは軽くイかされていた。
ワタツネは、二つの乳首から液体が噴出されると、すばやく機械のスイッチを入れた。
液体を噴出したミサキの乳首は、機械の指先によって哺乳ビンの口先を押さえるように
クニュッとつままれた。
「ハックゥアァァァッッ!!・・・」
ミサキの全身がピクッ伸び上がった。水流が外側へ噴き出ようとする感覚と、指先に
軽くつままれる感覚とが、乳首の先で激しくぶつかりあった。
「こんなに早く効き目が現れるとは・・・。ミサキさんの身体はホントに素晴らしい・・・」
ワタツネは激しく痙攣するミサキの前に立ちながら、話し始めた。
「効き始めて最初に乳首から噴き出される液には、薬の成分がかなり含まれているん
ですよ・・・。次からは本物のミルクが出てきますからね。でもその前に・・・」

ワタツネは白衣のポケットから銀色の小さなリングを二つ取り出した・・・。
ワタツネは片方の乳首をつまんでいた機械の手を離すと、自分の指で容赦なくミサキの
乳首にリングを押し当てていった。
「ンッハアァァァッ!!・・・、ダメエェェッッ!!・・・」
コリコリにしこった乳首の先端に、小指の先ほどの穴の開いたリングが嵌まった。
ワタツネは親指と人指し指を使って、ネジを回すように器用にリングを押しこんでいった。
ミサキの乳首はキュッキュッと音を立てるようにリングにねじられ、リングは乳首の表面を
激しく摩擦しながら根元に向かってゆっくりと下降していった。
「・・・クッッ!!・・・、ォアックッッ!!・・・」
乳首の先から根元に向けて、剥きだしの神経に焼けた熱線を巻きつけていくような
感覚が走っていった。ミサキは頭をのけぞらし、よだれを垂らしながら、激しくイかされた。
「そのリングはね、乳首からミルクが噴き出てしまうのを防ぐストッパーの役目をしている
んですよ・・・」

ワタツネの言葉の通り、乳首の根元にカッチリとリングの嵌まったミサキの胸は、ゆっくりと
膨らんでいった。
「最初に噴き出されるミルクにはね、今まで使われていなかった乳腺の老廃物が一気に
流し出されて、なかなかコクがあって美味しいんです・・・」
ワタツネは楽しそうに語りながら、もう一つのリングを残る乳首に嵌めていった。
「イヤッ!!・・・、それ、ヤなのッッ!!・・・。またッ!・・・、イッ・・クッッ!!」
ミサキの全身は感電したように痙攣していた。薬で敏感になった乳首をリングに激しく
こすられて、ミサキは何度もイかされた。
完全に膝の力がくだけてしまい、ミサキは両腕を吊るされた格好でうなだれていた。
ミサキのハアハアという荒い呼吸が張りを増した二つの胸をタプタプと揺さぶっている。

「指輪というのは女性の手をひき立たせますが、乳首にリングをした女性というのも
引き立ちますね・・・。あっ、コレ美しい方の意味でね・・・」
ワタツネは自分の冗談に笑っていた。しかしミサキには、そんな冗談に付き合っている
余裕はなかった。薬の効果で敏感になってしまった二つの乳首は、激しくこすられて
真っ赤に充血し、パンパンに膨らみきっていた。しかも、乳首の根元には銀色に輝く
リングがカッチリとくいこみ、激しく締めつけている。リングの締めつけは、敏感になった
乳首に途切れることのないピリピリとした刺激を送り続け、さらに乳首を膨らませて
いった・・・。
「・・・ダメ・・・、・・・許・・して・・・、・・・お・・願いっ・・・」
ミサキは熱病に犯されたように、繰り返し言い続けた。リングの効果はそれだけでは
なかった。胸の奥から出口を求めて一気に流れ出したミルクが、乳首の根元に
激しくぶつかり、そこで跳ね返されて渦を巻いていく。ミサキの二つの胸の中は、ヘビが
とぐろを巻くように暴れていた。
「そろそろ仕上げにいきますからね・・・」

「これは、少々刺激が強いですからね・・・。マユさんのように壊れないで下さいよ・・・」
パチッとスイッチの音が響いた。同時にブォーンという音が部屋中に鳴り響いた。
「んッグアァァァ!!・・・、イヤアァァァッッツ!!・・・」
突然、透明のカップがミサキの胸にビタッ!と張りつき、激しく吸引し始めた。プラスチック
製のカップは、内部が真空状態になるとグニュっと形を変え、ミサキの胸を圧縮し始めた。
「ダメッッ!!・・・、もうダメなのッッ!!、・・・それッ!・・・、それええぇェェッ!!・・・」
ミサキの頭がグッとのけぞり、狂ったように揺れる腰が後ろの拘束台をバンバンと叩いた。
透明のカップに圧迫された二つの胸は、無残に形を変え、圧力に反抗するように
カップの中でみるみる膨張していった。
「ミサキさんたっぷりミルクを出すためですからね・・・。少しガマンして下さいよ・・・」
ワタツネはそういうと、再びスイッチを入れた。
「イヤッッ!!・・・、それイヤアアァァ!!・・・」

カップの吸引に強弱が加わっていった。カップの中では、ミサキの胸に対して圧縮と
開放が繰り返し行われている。ミサキの胸の中には急速にミルクが溜まり始め、
ミルクセーキを作るように激しくかき回されていた。
「イヤッッ!!・・・、許してッッ!!・・・、なんでもっ・・・・なんでもしますからあァァッ!!」
無意識の内にミサキは叫んでいた。その言葉を否定するようにワタツネの声が響いた。
「違いますよミサキさん!・・・。自分が何をして欲しいかを言うんです!」
胸の中では、カップの圧迫によってギュッとミルクが搾られ、カップが開放すると、
搾られたミルクが素早く胸の内部に広がっていった。ミサキの胸はいまや破裂寸前の
水風船のように膨らみきっていた。

「・・・しッ・・・搾ってッ!・・・、胸ッッ!!・・・、ミルクッッ!!・・・、搾り出してえぇェッッ!!・・・」
ミサキは残された全ての力をふりしぼって泣き叫んだ。膨張しきった胸はすでにカップ
容量を超えて大きくはみ出していた。そして、カップがパアンと音を立てて弾け飛んだ。
「・・・あああ・・・、・・む・・ね・・・、ミ・・ルク・・・、お・・ねが・・い・・・」
カップの吸引から逃れたミサキは、朦朧とした意識の中で同じ言葉を繰り返していた。
カッチリとリングがくいこんだ乳首の先から、ミルクのしずくが、白い涙のようにポタッと
こぼれ落ちた。ピンク色の乳輪には、汗のようにミルクがポツポツと浮き出ていた。

「ミサキさん、美しい・・・。とてもきれいですよ・・・」
うなだれながら、かろうじて息をしているミサキの前に立ち、ワタツネはつぶやいた。
ミサキの引き締まった身体を包む黒いボディスーツが汗でグッショリと湿り、そこから
はみ出している胸だけがグロテスクなまでに膨らみきっていた。
「・・・おねが・・い・・・、ミ・・ル・・ク・・・、お・・ねが・・・い・・・」
壊れたテープレコーダーのようにミサキの声が繰り返された。
「・・・今、楽にしてあげますからね・・・」
ワタツネの両手の指先が、ミサキの乳首の二つのリングに触れた・・・。

「クッ!ハッアァッ!!・・・、アッアァァッンッ!!・・・・、ンンァァアアアアアアァ!!!・・・・・・」
ミサキの断末魔の声が響き渡った。ワタツネの指がやさしい言葉とは裏腹に、残酷な
までに乳首をねじりながら、リングを外していく。ミサキの乳首は、今にも引きちぎれて
しまうほど無残に引き伸ばされていた。そして、ピチッ!と音を立ててリングが乳首から
外れた瞬間・・・
ピシュッ!・・・、ピシュシュシュゥゥゥゥッッッ!!・・・・
音を立ててシャワーのようにミルクが噴き出し始めた。
「あハアァァッッッ!!・・・、でッ・・・でるッッ!!・・・、ミルクッッ!!・・・、ミルクウゥゥッッ!!・・・」
ミルクはワタツネの顔面に真っ白い雨のように降り注ぎ、ワタツネはオオッと歓声を
上げながら、ミルクを浴びていた。パンパンにしこりきった乳首の中の何本もの乳腺を
激しくこすりながら、ミルクは吹き出ていった。ミサキはガクガクと全身を痙攣させながら、
繰り返し絶頂の彼方へ飛ばされていた。やがて、ミサキの意識は乳白色の海の中に深く
沈んでいった・・・。

エピローグ
朝日の入り込む広い食堂の中、ワタツネが一人で食事をしていた。ワタツネの廻り
には給仕が付いていた。食事を終えたのか、ワタツネがナプキンで口の周りの
拭くと、それが何かの合図であるかのように、給仕が下がった。しばらく間を置いて、
ワタツネの背後にあるドアがゆっくりと開いた。ドアの向こうからは、二人の人間が出て
きた。一人は、スーツ姿の屈強なボディーガードといった風の男であり、もう一人は、
女だった。女は、黒いコルセットに腰の部分を窮屈に絞られ、黒い網タイツをはき、
長い鎖につながれた手錠と首輪を施されている。そして、引き締まった身体とは
あきらかにアンバランスなほど大きな胸を丸だしにしており、その大きな胸の中心部
には、根元にカッチリと銀色のリングがくいこんだ乳首があった。女はミサキだった・・・。
屈強の男が、ミサキの首輪に繋がった鎖を引きながらワタツネに近づいていった。
ミサキは膝をガクガクと震わせながら、おぼつかない足取りで引きずられている。

その歩調にあわせて、破裂しそうなまでに膨らんだ胸がタプタプと揺れていた。
やがてミサキがワタツネの前に立つと、ワタツネは大きなコップを男に渡して、ミサキに
語りかけた。
「ミサキさん、おはよう。今朝のご気分はいかがですか・・・」
「・・・お・・ねがい・・・、・・・はや・・クッ!・・・はやく・・・、し・・ぼって・・・、くだ・・さい・・・」
頬を真っ赤に染め、熱い吐息を洩らしながらミサキは答えた。そして、長い鎖に
繋がれた両手を胸の脇に添え、二つの乳首を寄せながらワタツネの前にさしだした。

「よしよし・・・、今日はいい子にするんだよ・・・」
ワタツネはそういいながら、乳首の根元のリングに指先を持っていった。
「くっッ!!」

両方のリングにワタツネの親指と人差し指が触れた。指先はワインのコルク栓を
抜くように、キュッキュッと乳首をこすりながらリングを引っ張りあげた。
「んくッッ!!・・・、はッッ!!・・・、ハクゥッッ!!・・・」
胸の脇に添えた手と、膝がガクガクと震えていた。ミサキはその体勢のまま頭を
のけぞらして刺激に耐えていた。そして、プチッとリングが外れた瞬間、
プシュ!!・・・ピシュシュシューーと乳首からシャワーのようにミルクが噴き出した。
傍らにいた男が、そのミルクを集めようと素早くコップを差し出した。しかし、勢いよく
噴出するミルクは、なかなかコップの中に収まらず、男の服の袖と床を白く汚していった。
ミサキは無意識のうちに自分で胸をしぼり、乳首を強くつまんでいた。
「・・でッ・・でるッ!・・・、いっぱいでちゃうぅッッ!!・・・、ダメッ!!・・・、イクッッ!!・・・、
イきますぅッッ!!・・・」

激しい絶叫とともに、ミサキの身体がビクビクと痙攣していた。やがて震えていたミサキの
膝がガクッと折れ、床に崩れ落ちた。コップにはちょうど一杯分のミルクが溜まっていた。
「ミサキさん、ダメじゃないですか。床をそんなに汚した上に、今日もイってしまって・・・」
床に倒れながら、全身を震わせているミサキにワタツネが声をかけた。
「・・・ああ、・・・ご・・ごめんなさい・・・」
床の上でミサキは泣いていた。
「罰としていつものように床を掃除しなさい!・・・」
ワタツネの言葉に、ミサキはゆっくりと身体を四つんばいに起こした。そして、舌だけを
使って床に溜まったミルクをピチャピチャと舐めだした。大きく垂れ下がりながら揺れる
胸は、乳首を床に激しくこすりつけている。乳首の先からは新しいミルクが噴き出して、
ミルクの水溜りがさらに広がっていった。その様子を見ながら、ワタツネはコップの
ミルクを飲み干した・・・。

終わり