1/2)童貞なのに実家住みのサークル女の家に行ってセックスしたエッチ体験談

1/2)童貞なのに実家住みのサークル女の家に行ってセックスしたエッチ体験談。前編
俺が大学一年の時の話です。

その日、俺は香奈(仮名)と二人でサークルの部室で雑談をしていた。
香奈には前に飲み会でファーストキスを奪われたことがあったから内心ドキドキしていた。
今もそうだけど、俺は女と話すのがイマイチ苦手で
相手がファーストキスの相手となりゃあそれはひどいもんだったと思う。
でも、勝手にドキドキしてる俺とは裏腹に香奈は普通に話を進める。
適当な相づちを打ちながら話を聞いていたら
俺の様子が変だと思ったのか香奈が聞いてきた。

「どうしたの?なんか悩み事でもあるなら聞くよ?」
「え?あ、いや、なんでもない…なんか変っすか?」
「んー…まぁ、智也(仮名)が変なのはいつものことかぁ」
「なんだそりゃ…」

そんな会話をしてる時に俺の携帯が鳴った。
サークルの先輩で四年の由佳(仮名)さんからだった。
電話の内容は今から飲みに行きたいんだけど
人がいないから来ないかっていう感じだった。
俺は前に由佳さんにも飲みで唇を奪われたことがあり
以降、由佳さんからのアピールが激しかったからスルーしたかったんだけど
香奈がかなり乗り気で「行こう行こう」と言うので
嫌々二人で待ち合わせの場所に向かい
由佳さんとゴン太(仮名・四年・男)さんと合流して
飲み屋に向かうことにしたけど、その日は雨。

由佳さんは傘を持っていなかったらしく俺の傘に入ってきた。
「相合い傘とは熱いねぇ!!ヒューヒュー!!」
と、鬱陶しい煽りをくれるゴン太さんをスルーしつつ出発。

飲み屋では、まぁ普通に乾杯して飯食って…
4人だったからそこまで大騒ぎもせず、他愛もない会話が続いてました。

飲み始めて一時間半経つ頃には4人ともほぼ完成。
尿意を催したのでトイレへ…。
ちとしんどかったので用をたした後トイレの中でちょっと休憩。

ひと息ついてからトイレを出ると由佳さんが立っていた。

「あぁ、すいません…。お待たせしました…」

と、横を通り過ぎようとしたら手を掴まれて壁に押しつけられた。
何かと思う間も無く、キス。

何回かの軽いキスのあとに唇にしゃぶりつくような激しいキス。
あまりの快感にたまらず膝が折れた。
それでも動きを止めない由佳さんの舌と唇。
もうどうでもいいや…と思っていたら
由佳さんが俺の激しく勃起なチンコをさすってきた。
とっさに唇を離すと由佳さんはフフッと笑い

「そんなに気持ちよかった?」

とだけ言ってトイレに入っていった。

席に戻ろうにも激しく勃起&息遣い激し杉なので
またそこでひと息…といきたかったけど
それではトイレにしては遅すぎるし
出てきた由佳さんに鉢合わせてもアレなので
息遣いだけどうにか整えて席に戻った。

席に戻ると案の定ゴン太(敬称略)に

「二人でトイレで何してたんだよ~」

と言われたが、そこは華麗にスルー。
しかし、香奈にまで

「本当に遅杉。二人だけ残されたから口説かれて困ったっての。」

と、キレ気味に言われたらので

「あー、ごめんごめん。飲み過ぎて頭痛いから
トイレでちょっと休んでたんだ」

と謝罪。

「お前ら先輩に対してその扱いはひどいだろ~」

と笑うゴン太。
そんな話をしてるうちに由佳さんが戻ってきて、また他愛もない会話…。

しばらくして、もう終電って時間。

「あ~、もうそろそろ終電なんで俺帰りますよ」

と言うと由佳さんが俺にすり寄ってきた。

「え~?今日家に泊まっていきなよ~」

腕に抱きついてくる。
二人の前でそれはまずいだろ…とわけのわからない考えをしていたけど
ゴン太は酔いつぶれて寝てて、香奈はこの会話の途中でトイレに行ってしまった。
俺が「いや…それは…」とモゴモゴしてると
耳元に「さっきの続き…しよ?」と囁く由佳さん。
その言葉を聞いた瞬間に理性のほとんどが飛んだような気がした。
でもまだ残る理性で承諾は出来ない…。

一応の拒否はしているものの、由佳さんの押しは強い。
(あ~…このまま由佳さんの家に泊まって、そこで童貞捨てんのかな…)
そんなことを思った。
その時、携帯が鳴った。
アゲハ蝶…俺のだ。
それを言い訳に由佳さんから離れる。
こんなタイミングにメールなんてどこのナイスガイだ。
そう思いながら携帯を見る。

「送信者 香奈さん」

…?一瞬何がなんだかわからなかった。
内容は一言。

「断って」

何のことかわけがわからなかった。

とりあえず返信。

「ん?送る人間違えてないかい?」

すぐに返信がきた。

「智也に言ってんの!!」
「へ?何をよ」
「由佳さんの家に泊まるって話。断って。」

よく意味がわからなかったけど、とりあえず

「あい、わかった」

とだけ送った。
その間も由佳さんは

「誰とメールしてるの~?ねぇねぇ」

の繰り返し。
そして、俺が携帯を置くのを確認するとまたくっついてきた。

「ねぇ、泊まっていきなよ~」

一応、断ると言ったもののこう言われると断りにくい…。

気がついたら香奈が戻ってきた。
こっちをジッと見ている。
由佳さんは構わず押し、押し、そして押し。
しどろもどろで断りきれない俺。
そのうち由佳さんはトイレに行ってしまった。
はぁ~とため息をついていると足に痛みが走った。
何かと思って足を見ると香奈が足をガンガン蹴っている。
何気に痛かったので

「痛いから痛いから!!何さ」

と聞くと、あからさまに睨んでくる香奈。「断れって言ってるでしょ」
「てか、それなんで?」
「いいからぁぁ!!」
酒で顔を真っ赤にしながら怒鳴るので思わず

「は、はい」

とヘタレな返事をしてしまった。

そうこうしてるうちに由佳さん戻り。
由佳さんに話しかける前にこっちから切り出す。

「あの、泊まりの話なんですけど、たった今親から電話があって
最近、外泊が多いから帰ってこいとのことなんで…。」
「え~!!うそ~~!!いいじゃん!!」
「いや、親父がキレてるんで…」
「でもこのままだともう終電ないんじゃない?」
「あ、じゃあ急ぎます…」

寝てるゴン太を起こして会計を済ます。

「じゃあ、終電間に合わなかったらウチね!!」

という由佳さん。

「はい、そしたらそうさせてもらいマス」

と言いながら駅に向けて早歩き。
ゴン太は眠いと言って帰ってしまった。

携帯で時間を見てみる。
終電まではギリギリ間に合いそうな感じ。それなりに呑んだせいで頭がクラクラする…。
で、大体駅まであと5分っていうところで携帯を見る。
終電まであと10分くらい…間に合った。
その時点で由佳さんは諦めたらしく

「あー…まだあるね。じゃあ、あたし帰るね」

と帰ってしまった。
怒ったんだろうなぁと思いつつ香奈の方を見る。
元々、酒に弱いのに今日はいつも以上に呑んでいた為かしんどそうだった。

「駅までもうちょいだよ。大丈夫?」

と声をかけてもハッキリとした返事が無かったので

「おぶろうか?」

と聞くと黙って頷いた。
そこから駅までのちょっとの距離香奈をおぶり歩く。

香奈が小さい声で呟く。

「ありがとうね」
「ん?気にしないでいいよ。短い距離だし」
「うん…それもそうだけど」
「ん?」
「なんでもないぃ…」

そんな恋愛漫画みたいな会話。
とにかく駅に着いた。
俺の乗る終電のアナウンスが流れてる。
急がなあかんなと思い香奈を降ろす。
出発のベル(?)が鳴ってる。

「じゃあ、俺もう行くけど帰れる?」

と急ぎ口調で聞くけど返事なし。

「やべ、間に合わないや。じゃっ」

と、走り出そうとしたら腕を掴まれた。

「一人で帰れそうにない…」
「えぇ!?」
「ていうか…」
「何?…あ」

プシュー…電車のドアが閉まる音。

「あー…」
「ごめんねごめんねごめんね…」
「いや、まぁ、いいよ。で、香奈大丈夫?」
「ん~…一人で電車乗っても寝過ごしちゃいそう…」
「あー…じゃあ、駅まで送っていくよ」
「ありがと…」

そんなこんなで、とりあえず香奈の家への電車に乗る。
香奈はほとんどしゃべらないで携帯をカチカチ…。
「駅まで送ったらどうしたもんか…野宿かぁ!?」
そんなことを考えてたらメール着信。

「送信者 香奈さん」

…んぁ?内容は

「ウチに泊まらない?」

香奈の方は俯いたまま。

「いや、親御さんが許さんでしょ;」

と、返信。

「親がいいって言ったらいい?」

まぁ、あり得ないだろうと思ったので

「まぁ、親御さんが許可してくれるならお言葉に甘えるわ…」

と返信。
すると香奈は覚束ない足付きでちょっと離れて、携帯でどこかに電話をし始めた。
しばらくして戻ってくると

「いいって」

と嬉しそうな顔で言った。

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