3/3)中学のときに肉体関係のあった女の先生とのエッチ体験談完結編

1/3)中学のときに肉体関係のあった女の先生とのエッチ体験談完結編 一話目

何が起きたのか理解出来ないながら、体は正直だよね。涙がどんどん出て来るの。人前じゃ絶対泣きたくないのに、止まんないのよ。
「ほら。泣かないの(笑)」センセは指で涙を拭ってくれた。オレさ、恥ずかしい話だけどワンワン泣いちゃってさ。何か、やーっと欲しがってた物を買ってもらえた気分ってのかな。いや、それ以上だったね。
「私の前で初めて泣いたね」センセもウルウルしてた。
「…私さ、一回(結婚)失敗してるでしょ?今思うとね…」
「ん?」
「神様か何かが、『お前を幸せにするのは、この人じゃないよ~』って教えてくれたのかもね…。こんなに近くにいたんだもんね…」


「オレも、やっと教師と生徒の枠から外れられたわ」
「ずっと前から外れてたでしょ(笑)」センセが、オレの頭をポンと叩いた。
長い間抱きしめあってたような気がする。いつもはすぐ泣くセンセが、この時だけは目を潤ませただけで泣き出しはしなかった。
「センセ、泣かないんだねw」
「あまりに嬉しすぎると泣けないかも(笑)ずっと待ってたのかもね」
「オレ、頑張るから」
「今のままで十分頑張ってるよ。100点満点(笑)」
「5くれる?w」
「あったねーそんなこと(笑)…んっ!じゃあ5上げるっ!」センセは背伸びして唇を近づけた。センセと久しぶりのキス。
長いキスだった。
「ふぅ~。こんな感じだったわ」唇を離した後、センセがオレの胸に顔を埋めながら言った。
「ん?」
「S君とキスする感触。こんな感じだったな~って」
「ああ…そだね」
「もっかいチューしよ」センセは再び唇を近づけてきた。センセとはそれまでに何回もキスしてきたが、何か、どこか違う感じがした。何てのかな。温かいんだよね。これがホントのキスなのかなって思った。
「…この先、行く?(笑)」オレを見上げながらいたずらっぽく微笑むセンセ。いつもなら飛び掛かっていたんだけど…。情けないんだけどさ、なんかもう放心で動けないのよw
もうさ、体は満足感ってのかな、脱力感なのかもしれないんだけど、ヘタヘタ~って感じなのよ。
「何か今日はダメかも…」
「ま、焦らなくてもこれからはいつでも出来るもんね(笑)それとも歳くった裸は見たくありませんか?(笑)」
「そんなんじゃないけど…。何かオレ、一杯なんだよ。もう何もいらない感じってのかな。初めてだわ」
「…私、幸せ者だね。今心からそう思った。もっと早く気付けばよかった。正直になっとけば良かったな…。遠回りしちゃったよ…」センセがオレをギュッと抱きしめてくれた。
「明日、ディズニーシー行くんだっけ?」
「うん!教え子と恩師じゃなくて、彼氏と彼女としてね(笑)ミッキーに自慢するんだ(笑)」
その夜は、申し訳ないが何もせずに寝た。期待に添えられず申し訳ない。
シャワーを別々に浴びて、同じ布団で寝た。久しぶりの腕枕。顔が小さいからか頭が軽いので、長時間していても苦痛じゃない。
髪の毛から漂うシャンプーの香は、うちにある、ずっと使ってるシャンプーなのに今まで嗅いだことが無かったかのように良い香りがした。
心身共に満たされた感じで、オレは眠りについた。
誰かがオレの鼻をつまむ。こそばゆいような、苦しいような…。夢から段々現実に引き戻される。
「朝だよ~ん。起きて~」少し目を開けると、センセガオレの鼻つまんでた。
「…ん?もうちょっと寝てよーよ」オレは摘んだ指をどかすと、また目をつぶった。3時間も寝てないんじゃなかったかな。
「ダメッ!起きるの!」更に鼻をグシュグシュ摘むセンセ。
「はいはいはいはい。わかりました」渋々目を開けるオレ。
「ふふふっ。おはよ(笑)ねぇ…」
「んー?」
「アレ、夢じゃないよね?」
「…あれって?」
「だからぁ、付き合うことになったの…」
「え?そんな事なったか?錯覚だ!これは命に関わる危険な状態だ!」
「もうバカッ!」センセはオレの頭をポカポカ叩いた。
「ごめんごめんw これからもよろしくなw」
「…夢じゃないよね?あーーー良かった(笑)」センセは満面の笑みを浮かべた。可愛かった。
出掛ける支度を整えて玄関へ。
「車のキー忘れてるよ?」
「え?車で行くの?」寝てないのに辛すぎる…。
「電車なの?」悲しそうな顔でオレを見つめるセンセ。
「へいへい。運転すりゃいいんでしょ」鍵を引ったくるように取るオレ。
「ん?何だその態度は。教師に向かって…」
「都合よく教師出すなっての。行くぞ」
「は~い」素直に靴を履くセンセ。
ディズニーシーヘは、日曜ではあったが思ったほど渋滞はしていなかった。朝食に途中で買った朝マックをパクつくセンセ。
「しかし小さくて細いのによく食うなぁ。どこ入ってんだよ」
「失礼な(笑)」
「楽しいからお腹減るんだもん。はい、あ~ん」運転するオレに食べさせてくれた。
「あ、見えて来た!わー久しぶり~」某城が見えてはしゃぎだす。その前に広がる海が、風に煽られ白波を立てキラキラしていた。
「…嬉しいな~」ポソっとセンセが言った。オレだって嬉しいに決まってる。
チケットを買って、園内へ。子供のようにはしゃぐセンセ。大人以上にグッタリなオレ…。こいつのスタミナはどこから…。
「次、あれ乗ろあれ」どんどん先行する。
「ほら、元気出せ(笑)」
「…少し分けてくれよ」
「ほらほら。歩く歩く(笑)」背中からオレを押した。
楽しい時間だったけど、時間は刻々と別れに近づくわけで…。
夕闇も押し迫り、園内はライトアップされる。オレ達は夕食を食べていた。
「(新幹線)何時で帰る?」聞きたくないが、オレは聞くしかなかった。
「えっ?あ…最終何時だろ…」オレは携帯で調べる。
「最終は9時半だね」
「じゃそれで…。明日有休取っちゃおうかな…」昼間にもこんな事を言ってくれたが、オレは返した。
「ダメだって。このままズルズル行っちゃうから。またすぐ会えるでしょ」
「すぐっていつ?」
「そうだなぁ…。ゴールデンウィークもうすぐじゃん」
「すぐじゃないもん!」
「すぐだろ。もう4月も半分よ?」
「や!有休取って明日までいる!」
「そんなに急に取れないでしょ」
「風邪ひいたって言うもん!」
「お前な…w」気持ちはメチャクチャ嬉しい。でもダメだ。これだけは乗ってはいかんと思った。
「お互い社会人なんだから、もうちゃんと考えて行動しなきゃな。将来もちゃんと考えた付き合いをね」我ながらナイス言い訳。
「う~ん…。じゃ帰る…。でも寂しいよぅ…」こんな姿今教えてる生徒が見たら、どう思うだろねw 名残惜しそうに俯くセンセ…。「じゃあ、今日の思い出に何か買ったげるよ」
「えっ?良いよ。それは悪いって」センセは必死に首を横に振った。
「そんな。センセはオレにこの何倍も使ったでしょ。」
「金額の問題じゃなくて…。ワインとか高い料理ご馳走してくれたし。今日だって全部出してくれてるし…。悪いもん」
「平気だって。さ、んじゃ何か買いにいこか」
「…ホントに良いの?」
「おう。ネズミだってアヒルだって何だって良いよ。『つがい』で買えw」
「夢が無い言い方しないの(笑)」二人でグッズショップへ。
「ホントになんでも良いの?」キョロキョロ品物を見回しながら、センセは言った。
「うん。決まった?」
「あれ…」指差す先にはデカイクマのぬいぐるみ。
「お、おう。あれか…」あまりのデカさにビビるオレ。
「やっぱ高いよね。その隣のちっちゃいので…」
「値段じゃなくて、大きさにビビっただけ。遠慮するな。買っちゃえw」ということで、デカいクマのぬいぐるみ購入。センセはホント嬉しそうだった。
「これね。プーさんって言ってね…」クマのぬいぐるみを抱き抱えて歩きながら、センセはウンチクを語り出す。
「ふ~ん。へ~。なるほど…」当然だが、そんなクマに全く興味の湧かないオレには念仏と同じ。適当に相槌をうった。普段なら生返事を見抜いて怒ったのに、ウンチクを聞かせたいのか喜びで舞い上がってるのか、一生懸命話すセンセ。
殆ど右から左へ抜けたが、このクマは食い意地が張ってて結構マヌケなヤツだということはわかった。
持っては帰れないということで、宅急便に宅配の手続きをとった。
「ありがとね。寂しくなったらプーさんをS君だと思って抱きつくから(笑)そのためにあれだけおっきいの買ってもらったし」
「え?そんなマヌケをオレに見立てんなよ…。だからネズミとかの方が良かったんだって」
「ネズミって言うな(笑)」
8時半になった。そろそろここを出なければならない。
「じゃあ、(駅)行くか」
「ん…」
「こっから電車で帰るか?車だと渋滞巻き込まれたらアウトだか…」
「くるま!」
「…へい」オレ達は車に乗り、ディズニーシーをあとにした。
オレは心のどこかで渋滞を願っていたように思う。もし新幹線に間に合わなければ、それは帰れなくても仕方無いし、不可抗力だ。
けど、こんな時に限ってスイスイ進むのね。予定より早く駅に到着。
「…切符買ってくる」センセはトコトコと切符を買いに行った。
「ただいま。これ、入場券。中まで見送って」
「うん。そのつもりだったけど、自分で買うのに」
「このくらいは私が(笑)」
二人で改札を抜け、新幹線ホームへ。エスカレーターに乗っている時、急に淋しくなった。何か、現実的に離れ離れってのが身を襲った。
乗り口に到着。オレは持っていたセンセの荷物を置いた。
「しかし…こんなに買ったのかよ。デブるぞ。もう代謝も良くないんだから…」
例のディズニーランドのビニール袋一杯に入ったお菓子を見てオレは言った。
「うるさいっ!これはお土産だもん!明日学校に持ってくんだもん!」顔を赤くして否定するセンセ。
「アアソウデスカ」
「ホントだもん!」
「はいはいw んなムキにならんでもw で、自分はどれ食べんの?」
「ん~とねぇ…」袋をゴソゴソやりだす。
「あ!。どれも食べないもん!お土産なの!」ハッとしてオレを睨む。素直な性格が本当に可愛い。
新幹線が入って来た。
「あ、来ちゃった…」センセはぽつりと言った。
「また会えるだろw 元気で。テレビ電話もあるじゃん」
「うん…。ゴールデンウィークまで会えない…?」
「来週末はオレ試合でスタジアム当番なんだ」
「地方に行くの?土日両方?」
「んにゃ、土曜の夜だけかな…」
「じゃ、来週も来るっ!部屋で待ってる。………ダメ?」
「ダメなわけないじゃん。でも暇だよ?」
「お料理作って待ってる。S君が昔好きだった料理一杯…」話してる間にセンセはボロボロ泣き出した。
「何だよw 急に泣くなってw」オロオロするオレ。
「…夢じゃないよね?信じて良いんだよね?」泣きながらオレを見つめた。
「ああ、やっと手に入れた宝物だからな。そう簡単に手放したり心変わったりしねーよ」
「…………ありがと。私も……」
もうすぐ発車するアナウンスが流れる。JRがぁぁ!空気読めやぁぁぁ!と思ってもどうもできない…。
「じゃ、来週また…」オレは荷物を持ち上げセンセに渡した。
「ん…。またね…」荷物を受け取り乗降口を跨ぐセンセ。周りを見回すオレ。雑誌とかテレビとかで観たけど、シンデレラエクスプレスっての?最終新幹線の東京駅って、遠距離恋愛のカップルばっかなのね。あっちこっちで抱き合ってチューしてた。
「やっぱり寂しいよぅ…」新幹線の中、オレの方を振り返り涙声になるセンセ。この先もずっとこうなんだろうな…。
「永遠の別れじゃないっしょ。〇年前の別れとは違うんだからw」
「ふぇーん…」外に出てこようとするセンセ。
「危ないっての。着いたら連絡ちょうだい。数時間後にまた会おう」
「ん…じゃあバイバイのキス…」オレ、こんなやりたい放題だけど、公衆の面前でキスとか恥ずかしくてダメなんよ。
「ん!キスっ!」新幹線の中から唇を突き出すセンセ。オレは周りを見回して、チュッと唇に触れた。
ドアが閉まった。一枚の鉄板を挟むだけなのに、その距離は永遠と思えるくらい厚く感じた。
センセが涙顔で必死に笑顔を作り、手を振った。泣くな…、まだ泣くな…。オレは必死に涙を堪えて手を振る。顔は笑顔を作りながらも、引きつってたろうな。
新幹線はゆっくりとホームを出ていく。
「元気で。またね」声は届かないが、センセは口をパクパクさせてそう言ってた。オレは何度も頷きながら、少し新幹線を追いかけた。
どんどん加速する新幹線。センセの姿はあっさり見えなくなった。最後尾を知らせる赤いライトが、放心のオレにやけに飛び込んでくる。新幹線は緩やかな楕円を描きながら進み、やがてオレの視界から消えた。
ゆっくりため息をつくオレ。見れば別れを惜しんだ沢山のカップルの一人が、淋しそうに階段を下りていく。
長年思い続けた人と通じ合えた。こんなに恵まれたヤツはなかなかいないんだ…。これからはU美と一緒に歩けるんだ…。言い聞かせるように独り言を呟き、うれしさと淋しさ両方を噛み締めながら、オレも帰宅へと動く見送り客の束に混ざり溶けて行った。
~完~
−−−後日談
みんな、最後まで読んでくれてホントにありがとう。
昔の体験談書いてるときはそうでもなかったけど、つい一昨日からの話だし、書いてて恥ずかしくなりながら書き上げました。
今思う事…、縁ってホント不思議だよね。多分オレがここに書き込まず、ただロムってるだけだったら、きっとU美にまた連絡取りたいとは思わなかったはず。ずっと幸せにしているもんだと思い込んでたと思います。
みんながオレに勇気をくれ、チャンスをくれた。見ず知らずのオレを応援して、温かい言葉をかけてくれた。これがホントに事態を変える大きな展開を生んだように思います。
オレとU美は、昔から付き合ってきたようで、でも正式に恋人になってまだたった数日なんだよね。
これからどうなるかわからないし、遠距離だし不安も沢山あるのが本音。でもここに書いたように、オレはオレの人生をU美の為に精一杯生きたいと思っています。彼女もきっとそう思ってくれてるから…。
全くエロ展開にならずに、スレ違い本当にすみませんでした。
みんなの温かい支援に応えられたかどうかわからない。
けど、オレが長年抱いて来た夢が現実となった事、みんなには言葉に出来ないほどの感謝をしていることを書き記し、夢のような2日間の報告を終えたいと思います。
みんな、ホントにありがとう。
ちなみに…、さっきのU美からの電話…。
U:「よっ!元気?」
俺:「昨日会ったばっかだろ」
「冷たい事言うなよ(笑)土曜日さ、どうやって部屋入れば良いかな?(笑)」
「ああ、んじゃ合鍵宅急便で送るわ」
「わ~い。住所はね…」メモるオレ。
俺:「んじゃ、長く話すと金かかるから…」
「ん。あ、あと最後」
「ん?」
「またあのエッチな掲示板に報告してるんでしょ?(笑)」
「ん?い、いや…」
「まあ、あれがきっかけで会えたんだし、みんなによろしくね(笑)ホントに好きな人に出会えました。ありがとって言っといて(笑)」
「自分で書けば?」
「やだも~ん(笑)じゃね。また電話するね」
「おう、じゃあな」
こんな感じでした。
みんなホントにありがと。
今もU美と話してました。こっちから電話すればU美に負担かからないしね。
みんなお祝いの言葉を寄せてくれた旨伝えると、泣いて喜んでました。
「別に私何もしてないけど(笑)」とも言ってたけどw何だかんだでキッカケ作ってくれたここの人には感謝してるみたいです。
みんなに感謝感謝です。フルネームは絶対NGだけど、下の名前は言っても良いといわれたんだけど、ちょっと珍しい名前なので書いちゃうと多分特定されそうだし…。
オレの稚拙で下らない文章に、みんな温かいメッセージありがとう。
特別な事言えるわけじゃないけど、U美とオレだって「教師と生徒」だったわけだし、身分違いっちゃ身分違いだよね?世間一般では「間違った関係」と認識してる人も多いと思うし。
あの時センセが風邪でクラス名簿持ったまま休まなければ…。あの時担任がオレにクラス名簿預かってこいって言わなければ…。あの時センセが部屋にオレ入れなければ…。数年後にオレがそれを書き込まなければ…。
思えばそのまま絶ち消えてしまう可能性の方が、付き合う可能性よりずっと高かったと思う。でも付き合えたのは、ここにいるみんなにもらった勇気と、素直に気持ちを伝えた事、そしてタイミングだったような気がします。
身分違いなんて気にする方が勿体ない。女医さんは結構勉強ばっかやって大きくなった人多いし(見てきたオレの感想ね)、リードの仕方次第じゃないかな?
あんま参考にならない&長文ですみません。頑張って!
歳の差は一番の悩みになるだろうけど、まあ今初めて知った事でもないし、見た目だけは若いからねw あとはうまく育てていくだけですわ。
日本平って静岡の?エスパルスのホーム?そんな仕事場まで詮索しなくても良いじゃないっすかw オレが試合に出るどころか表に立つ事もないんだからw 知ったところで何の意味も…。