2/3)中学のときの女の先生と付き合っていて、別れたときのエッチ体験談

1/3)中学のときの女の先生と付き合っていて、別れたときのエッチ体験談 一話目

近くの公園で二人は車を降りた。夜も9時を回っていた頃だったと記憶している。そこは白色灯が眩しいくらい明るい公園だった。
「へっへっへ…。私結構上手くない?」ボールをキャッチしながらセンセが言った。
「ああ、上手いね」
「ねえねえ。S君みたいに恰好良く投げるのはどうやるの?」
「…それでいいんじゃね?」教えるのメンドすぎる…。
「ちゃんと教えるの!」


「へいへい。ったくメンドくせーな…」先生に近寄り、フォームを教える。
「肩で投げんじゃねーんだよ。腰の回転をだな…」
「うんうん…」言われた通り、何回もフォームを確認するセンセ。
「なるほど。わかった。じゃあカーブはどうやるの?」
「は?普通に投げれない人には10年早いですよ。それにオレピッチャーじゃないし…」
「良いじゃん!教えるの!英語教えてやったでしょ!」んな無茶苦茶な…。
「だからぁ、オレよく知らねーけど、ここに指引っ掛けて、投げる時こう捻るんだよ」
「よしよし、わかった!じゃ、離れて離れて」元の位置に戻るオレ。
「しゃがんで~」
「へいへい」センセは振りかぶって投げてきた。
「お、良い球ですね。ストライク。コレは手が出ませんな」山なりのボールをキャッチしてオレは言った。
「曲がった?」
「曲がってねーけど、ストライクゾーンには入ったな」
「それじゃダメ!もっかい!」ストライクはどうでも良く、カーブさせたいらしい。
「えいっ!」また山なりのボールが来る。
「お、ちょこっと落ちた」
「ホント?やった!コツ掴んだ!」センセは喜びながら何球もカーブを放ってた。
「はい。じゃあ次はS君ね。思いっきり投げてみて」
「は?取れるわけねーだろ」
「じゃあ、私バッターで立つから、投げてみて」
「だからオレピッチャーじゃねーって…」
「良いの!早く!」
「当たったらいてーぞ?」
「平気。ずっと見てきたS君の球近くで見てみたい」
「じゃあ…」オレは振りかぶった。センセに当てないようにを第一に低めを目掛けて投げ込む。ボールは狙い通り、構えるセンセの真ん中低めを通過し、奥の壁に跳ね返った。パシーンという軽い音が響く。
「すごーい。速いね~。何でピッチャーやらなかったの?」目を丸くしながらセンセが言った。
「こんなんでなれるようなもんじゃねーの。ピッチャーと4番は選ばれた人しかなれねーんだよ」これオレの持論。
「ふーん。でも最後の最後にようやく間近で見れたわ。凄かったわ」
「野球選手とキャッチボール出来て幸せでした。ありがと」センセはペコッと頭を下げた。
「選手じゃないけど…。まあ喜んでもらえて何より…」
「はい!じゃ次!」センセはオレを押して車に乗せる。何か一分一秒も無駄にしたくないような感じだった。
「まだ何かやんの?」助手席でオレが聞いた。
「うちにいこ」
「ああ…へいへい」
センセの部屋。これで当分見納めだな…。まだ今後も普通に会えると思ってたオレは、センセの部屋でぼんやりとそんなことを考えていた。
「汗かいたから、お風呂の準備してくるね」甲斐甲斐しくテキパキと動くセンセ。やがて風呂のお湯が溜まったことを知らせるブザーが鳴った。
「じゃあ…いつものように…待っててね」センセはそう言うと風呂場に消えた。
「入って良いよ~」自分の体を洗い終え、センセがオレを呼んだ。言われた通り風呂場へ。
「あ、来た来た(笑)はい、じゃ汗流してそこに座ってね」いつものように浴槽に浸かり、顔だけ見せる恰好でオレに言った。
「…ほい。流した」オレはシャワーを体全体にかけ、椅子に腰をおろした。ザバッと先生が浴槽から出て、オレの背中に立った。
「じゃ、洗いま~す」ボディソープを手に出し、ゆっくりとオレの背中を洗い出す。
「気持ち良~い?」
「ああ、うん」もう何回も同じ事をしてもらっても、センセの細い指は優しく、気持ち良かった。
「はい。じゃ前ね」言われた通り振り返る。
「相変わらず逞しいわね」センセはそう言いながら、オレの体を丁寧に洗ってくれた。いつもなら、ここで出しちゃう?っとなって口でしてくれるんだが…。
「はい。おしまい」
「え?ああ。ありがと」
「あ(笑)今違う展開予想したでしょ(笑)」
「いや、そんなんじゃねーよ」あっさり見透かされた。
「今日は…、今日だけは一緒にイキたいから…」センセは真っ赤になって言った。
「そっか。そうだよな」大してセンセの言ったことを深く理解もせず、ベッドに移動するオレ。
「今日は、S君からしてくれない?」頼まれるまま愛撫。体の隅々まで味あわせてもらいました。いつもなら恥ずかしい、くすぐったいと嫌がる腋の下やケツも、文句一つ言わず差し出してくれたセンセ。何回見ても飽きない裸に、オレは見とれながら夢中で愛撫を繰り返した。
「……………もう充分。ありがと」散々感じまくったセンセが、早くもぐったりして言った。
「今度は私ね」センセは体を重そうに持ち上げ、正座してるオレに寄り掛かるようにして、乳首を舐める。そのまま押し倒された。耳たぶから首、腕、胸と丁寧に隅々まで優しく舐めてくれた。いつも通りの愛撫だと思いつつ、何か特別に気持ち良かった。
「あ、こんなにおっきくして(笑)お風呂場で我慢したもんね(笑)」全身を愛撫し終えた後、チンコを優しく撫でながら言った。
「だって気持ち良かったし…」
「こういう時だけ素直だよね(笑)舐めてほしい?」
「ああ、そりゃまあ…」
「だーめ(笑)」
「じゃ聞くなよw」オレの言葉を無視してゴムを探すセンセ。
ゆっくりとゴムを被せ、
「最初は私上ね」言い終わるより早く跨がってきた。
「うぅ~ん…気持ち…良い…」ゆっくり腰を動かしながら、センセは弱く喘ぎ出した。センセもたっぷり濡れていたから、滑らかに深く、ズリュズリュといやらしく擦れる音が、喘ぎ声に混ざり部屋に響く。
「センセ…オレもう…」
「んっ!ぇえっ!早いよぅ…。んっ!」腰を振る速度を落としながらセンセが言った。
「んっ!。じゃS君下」ヌポッと抜いてセンセは横たわる。オレが覆いかぶさるようにセンセに重なる。
「いつもより…大きいかも…ああっ!」当分センセと出来ないと思い、オレは必死に耐えた。多分気を許したら、あっさり果てる…。オレは無我夢中に腰を振った。
「あっ!私もイキそうっ!もうちょっと…。もうちょっとなのぉ…」センセがオレの髪を引っ張りながら絶頂を迎えようとしていた。
「ね、一緒にいこ。ねっ!ああっ!一緒に…」センセのこの一言で、オレの我慢も限界に達した。
「あっ!オレいくっ!」
「あ…あたしもっ!うう~ん…。ごめんなさぁぁぁい」いつものように何故か謝り、センセが絶頂に達した。目をキュッとつぶり、背中に回した手に力を入れ、オレの背中に爪を立てた。
「はあっ!はあ…。イッちゃった…」虚ろな目でオレを見つめ、プルプルと小刻みに震えながら小さく喘ぎ、ギュッとオレを抱きしめた。もちろんオレも発射していた。
「あっ!抜かないで。もう少しこのままでいよ…」チンコを抜こうとしたオレにそう良い、マンコをキュッと締めた。
最後にしてはあっさりしたセックスだったと、今になれば思うが、あれほど満足したセックスを、オレはその後も一度も味わっていない。
ゆっくりとゴムを外すセンセ。
「うわ…。こんなに沢山…。気持ち良かった?」
「うん」
「私も良かった~」ティッシュにゴムを包んで捨てると、センセはいつものようにオレの肩に頭を乗せた。
「ん…キス」センセが顔を上げて唇を寄せてくる。オレもしっかり受け止める。
「ふぅ~」長かったのか短かったのか、今では思い出せないが、苦しかったことだけは覚えてる。二人で唇を離して大きく息をついた。
「…今日で最後ね」センセがオレの胸に顔を埋め、突然言った。
「え?なんで?」突然の告白に、オレは驚いた。いや、驚いたふりをしたのかもしれない。この先もずっと続く関係だと思いながら、心のどこかではこんな展開になるのを覚悟していたような気がする。
「私は教師。アナタは生徒。教師は生徒に教えるものよ。でももう私がアナタに教えられることは何一つないもん。まあ教師と生徒以上の事しちゃったけどね(笑)」センセはオレを見つめ、微笑んだ。どこか物悲しいその微笑みが痛かった。
「オレ、東京行ってもセンセの事…」
「ダメッ!それはダメ。お互いの為に良くないよ。S君はちゃんと、心から守りたい人をこれから見つけるのっ!」
「センセじゃだめなの?」
「……………」センセは応えなかった。鼻を啜る音から、泣いていたように思う。
「オレ、センセの事好き…」
「それ以上言ったらぶっ飛ばす!」センセがオレの言葉をさえぎって言った。沈黙の時が流れる。
「東京で、頑張るのよ。会えなくなってもずっと応援してるから。いつまでもセンセだからね」振り絞るようにセンセが言った。
「うん…」オレは頷くしかなかった。センセの涙と鼻水で、オレの胸がグチャグチャに濡れている。
「センセ…ありがと…オレ頑張るよ」
「ううん。私の方こそありがと。私の期待に100点満点で応えてくれたね。最後の5、あげる」センセは顔を上げ、涙でグチャグチャになった顔を微笑ませ、優しくキスをしてくれた。
続き 3/3)中学のときの女の先生と付き合っていて、別れたときのエッチ体験談