2/4)中のときに肉体関係のあった先生の後輩女処女とセックスしたエッチ体験談

1/4)中のときに肉体関係のあった先生の後輩女処女とセックスしたエッチ体験談 一話目

4月になり、オレは最上級生となった。2→3年はクラス替えもないので新鮮さはほとんどない。各教科担当の教師も殆ど代わり映えしなかった。
オレはU美の妊娠危機戦法の術中にモロにハマり、新任の先生の存在すら頭になかった。月の始めに着任式があったが、顔触れなど全く覚えていない。
4月の恒例のオリエンテーション期間が終わり、授業が始まった。妊娠以外は特に何の変化もない日常が始まったかに思えた。
「今日からこのクラスの数学を担当しますU.Cです。先生になったばかりだけど一生懸命頑張るのでよろしくね」その女は黒板にデカデカと名前を書いた。数学なんぞ何も面白くねぇ…。


オレは机に肘をついて空をぼんやり眺めていた。パパ…。ずっとあの言葉が頭を回る。あの一騒ぎの後、先生とは2回会ったが、その事を忘れたかのように振る舞う姿に、オレは余計恐怖を感じていた。あーあ…。
「……君」マジで悩むなぁ…。
「…S君?
「え?」オレは教卓に顔を向けた。
「S君、ちゃんと聞いてくれてる?」
「あ、はあ、すんません」
「自己紹介だからちゃんと聞いてね」
「はあ…」やけに馴れ馴れしい女だ。あれで新任かよ。新任の女教師はU美のように泣かされて教室飛び出す位のが可愛い気あるんだよ。大体女で数学って…。難しそうなヤツだ。ん?U.C…?どっかで聞いた名前だ。
あ…、思わず声が出そうになった。コイツが『後輩ちゃん』か…。オレは生徒に自己紹介している後輩ちゃんをマジマジと見た。
背は160cmくらいか。U美よりでかいな…。
U美と違ってロングヘアか。大人っぽいな。すっと鼻の通った綺麗な顔立ちでスーツの似合う『仕事の出来る女』って感じだった。正に童顔で愛嬌一杯のU美とは正反対の外見だった。
U美の後輩じゃなくて、先輩じゃねーのか?どう見てもU美の年下とは思えん…。
授業が終わり休み時間。オレは廊下に出た。
「S君」
「あ?」振り返るとC先生だった。
「呼びました?」
「うん。S君だよね?生徒会副会長の…」
「はあ、まあそうですが」
「私の大学の先輩で英語の先生やってるH先生覚えてる?2年前この学校にいた…」
「ああ、まあ」
「その先生からあなたはいい子だって紹介されたのよ。今後よろしくね。色々教えて下さい」先生はペコリと頭を下げた。
「H先生はなんて紹介してくれたんですか?」
「え?いい子だから協力してもらいなって」
「……そんだけ?」
「うん…?」ベッドで言ったあのままかよw
「いや、何でもないっす。こちらこそよろしくっす」オレは頭を下げた。先生はニッコリ微笑んだ。笑うと見える八重歯が可愛い。
「早速で悪いんだけど」
「は?」
「私、3組(3年の時のオレのクラス)の副担任だから、後でクラスのみんなの事教えてくれないかな?」
「あ、はい。良いっすよ」
「ありがとう!じゃあ放課後教員室で」先生は微笑んでその場を去った。落ち着いた見た目と違って結構話し易そうだな。オレは先生の後ろ姿を見送りながら思った。
妊娠の危機は無事過ぎ去った。U美は計算したらまた中出ししろと煩かったが、オレは断じて拒んだ。あんな一ヶ月、もうまっぴらだ…。
6月に入り、オレの中学生の野球生活最後の大会が始まった。
オレ達は東北大会は勿論、全国大会にすら出られるのではないかという下馬評に応え、とりあえず夏休みに入ってすぐの県大会で優勝した。とうとう県でナンバーワンだ。オレは嬉しかった。
夏休みに入り、部を引退した3年生は受験勉強に方向を変えざるをえない。気付けば野球部以外はみんな受験まっしぐらだった。
東北大会出場の為、遠征となる前日、U美は部屋で激励の晩餐を用意してくれた。
「大会見にくんの?」
「3日目まで残ったら日曜だから行けるよ」
「3日目って、準決と決勝か。厳しいな」
「中学最後の野球姿を私に見せるためにも頑張って(笑)」思えばN今年は中が最初の地区予選で早々に負けたため、U美はまだ試合を見に来ていなかった。
「Y中は今年全国も狙えるって聞いてるよ?」
「そうは言っても、もうここまで来ると紙一重だよ。どこが勝ってもおかしくねーさ」
「そっかぁ…。じゃあもし全国行けたらご褒美あげる!(笑)」
「お、なんだ?」
「中に出していいよ(笑)」
「いらねーよw メシ時にそんな話すんなよw」
「あーん。またしたいよー。ちゃんと計算してるのにー」あの時の快感にハマったらしい。
「あ、じゃあ避妊の薬飲む?」
「そんなんしなくて良いって」
「あーん。バカッ。意地悪っ!根性なしっ!甲斐性無しぃ~」U美は手をバタバタさせた。
「悪口もどんどんエスカレートするなw」
その日は明日からに備えてエッチはなし、オレをいつもの場所まで送った先生は、東北大会3日目の応援をオレに約束させて帰っていった。
東北大会は準優勝だった。下馬評通りにはいかなかったが、オレ達は全国大会まで経験できた。ま、全国は2会戦で負けたから遠足に行ったようなもんだが…。
全国から帰った次の日、U美に会った。全国大会のお土産を渡すと、その前にオレが修学旅行で買ってきた土産の隣に大事そうに置いた。その後久しぶりにセックスした。ああ、中出しはしてませんw
「あーあ、明日っから受験勉強かよ」オレはうんざりして言った。
「そうだねぇ」オレの腕枕に頭をちょこんと乗せて、先生が言った。
「あのさあ」
「なーに?」
「ここで野球やめるつもりだったけど、高校行ってもやろうかなって思うようになった」
「うんっ!いいことじゃん!目指せ甲子園!頑張れタッちゃん(笑)私タッちゃんより新田君が好きだな(笑)」
「タッチかよ(笑)」甲子園甲子園うるさかったのはこのマンガのせいか…。
「それなら、受験勉強いらないでしょ」確かに4月からずっと熱心にスカウトしてくれる学校がいくつかあった。これからも増えるかもしれないという話だ。
「ああ、そういうんじゃねーんだ」
「え?」先生が体ごとこっちを向けた。乳首が脇腹に当たる。ポチッとした感触が気持ち良い。
「どういうこと?」
「うん…。スカウトで越境もしたくねーし、野球漬けになるのもイヤなんだ。高校ではやっぱり医学部目指したいから勉強もちゃんとやれねーと」
「うんうん」先生は一生懸命聞いてくれる。
「だから、高校野球できれば良いんだ。弱くても。もしそこにオレが入って県内の強いチーム倒したら、またそれは快感じゃんw」
「うんっ!私は応援しかできないけど、一生懸命応援するよ」
今思えば、オレは学生時代の殆どの進路相談を、担任ではなくU美にした。ただ惰性で進めるような担任の進路面談より、こんなに一生懸命聞き、悩み、応援してくれるU美に相談した方が何十倍も良かった。
「越境するとか言い出したらどうしようかと思ったもん(笑)」
「何で?」
「会えなくなるじゃんか」ああ、そうだった。考えたこともなかったから気付かなかった。
「じゃあ学区内の高校に行くんだね?」
「だな」
「良かった~(笑)目指せタッちゃん甲子園!」
「目指すことは一応目指しとくわw」
「私は新田君が好きだから(笑)」
「だから何だよw」
「別に(笑)」子供っぽくも優しく、気付くとしっかりいつもオレの側を歩いてくれる先生に、この頃本気でオレは恋心を抱いていた。オレは先生の乳首を吸った。
「あんっ!……2回戦プレーボール(笑)」オレは先生に溺れていった。
残りの夏休みは、受験生ということは頭から捨て遊ぶことにした。とはいえそんなに残ってなかったけど。U美とも、部屋だけ出なくよく出掛けた。色々な思い出を残しておきたかった。
2学期が始まり、いよいよ受験の様子が色濃くなり始めた。そんな12月に入った頃のある日だった。いつも通りの朝を迎え学校が始まる。3時間目は数学か…。ムサい男の授業よりはC先生だしまだ良いか…。
チャイムが鳴り先生が入って来た。…どう見てもムサい担任の姿があった。教室間違えてますぜ。
「C先生は今日から暫くお休みされる」担任の声にクラスがざわつく。どうしたの?何があったの?とそここから声が挙がる。
C先生の授業は結構人気があった。しっかりと、落ち着いた感じながら大ボケをかます、そして素直に謝るその性格は、男女問わず好感を持っているようだった。
今のこのクラス中のどよめきが、C先生欠席の心配と無念を物語っている。これが例えば今そこに立っている担任と立場が逆になっていたら、クラスでは静かに時が流れたであろう。
「何で休みなん?」とある男が聞いた。
「ああ、うん…。実は登校中交通事故に遭ってな、怪我は大した事ないらしいんだが、今日は検査でそのまま病院。明日からは今日の結果を見て決めるとはいえ、暫く休むことになるだろう」信号停止中、右折したトラックが幅寄せして巻き込まれたらしい。
表面に大きな怪我は無いようだが、車がひどく痛んだようだった。
それから一週間ほど、数学は自習となった。嬉しいような心配なような複雑な気持ちだった。事故の怪我での自習は、どうも後味が悪い。
その週末U美にもこの事実を伝えた。彼女は全く知らなかったようだ。Cの家に電話をかけて「大丈夫?」などとやっている。どこから漏れたか聞かれたらこの人は何て答えるんだろう…。
幸い情報のネタ元を探られるような事は無かったようだ。
「明日から学校に行くってさ。良かったね」先生は安心したのか微笑んだ。
「Cちゃんお休みだと、S君も寂しいでしょ(笑)」
「うーん、寂しいような、このまま自習で良いような…」
「…高校浪人しますか?」オレを睨んだ。
「す、すみません…」
次の日の月曜、3時間目だったかな?に数学があった。先生は左手に包帯を巻いていた。その姿を見た瞬間、大丈夫かとクラス中から声が挙がる。
「みんなの大事な時期に、本当にごめんなさい」先生は頭を下げた。
「怪我も大した事なくて、この手の甲の骨にヒビが入ってるんだけど、大きいのはこれくらい。それももう大分痛みも引きました」先生は左手の甲を上げてみんなに見せながら言った。
「車は?」クラスの男が質問した。うちはド田舎、大人にったら当たり前のように一人一台が車を持つ車社会地域だ。
「車はね~。修理で暫くかかるんだよね。代車もらったんだけど、やっぱ今は運転が怖くて…。乗り慣れた自分のじゃないから余計に…。暫くは自転車登校です(笑)」多少は元気なんだと思いオレは安心した。
オレは10月からの毎週土曜日の夕方から夜にかけて、クラスの中の良い友達2人と、うちから電車で30分程にある街の進学予備校に通っていた。とはいえ勉強が主な目的ではなく、その街はこの辺では一番の繁華街なので、遊びまくれる。
実際授業開始は18:00からだったはずだが、オレは友達と土曜日の半ドンが終わると、午後2時頃の電車でその街に向かった。
ゲーセン、カラオケ…。U美とはたまに行っていたものの、野球ばかりだった事もあり友達と来るのは新鮮だった。
その日もオレは自宅に帰るとすぐに駅に向かおうとしたが、親の手伝いをさせられていた。オレの住む町は田舎だから、一本電車を逃すと次は一時間程度待たないと来ない。つまり遅れたら1時間分遊ぶ時間をロスするわけだ。
携帯電話もないし、現地での待ち合わせは教室でしかない。
案の定オレは友達と約束した時間の電車には乗れなかった。一時間遅れで駅に着いたその伝言板に『S、先に行く。教室で。』と書かれていたのを消してため息をついた。遊ぶ時間が減った…。
オレはフラリとホームに出た。冬晴れの、少し暑い日だった。マフラーを外しバッグに入れる。
「S君?」突然後ろで声がした。振り返るとC先生だった。中学生で電車を使うのは滅多にない地域だ。驚いた様子で近づいて来た。
「どうしたのこんなとこで」先生は微笑みながら言った。
「あ、これから予備校なんです。先生は?」
「E市(オレも行こうとしてる街にある駅)に用事があるの」
「ぇ?電車でいくんすか?」
「ほら…」先生は左手にまだ巻かれた包帯を見せた。
「あ、でしたよね。すみません」
「ううん(笑)自分の車もまだ帰ってこないし、面倒だけど電車使わないと」
「はあ、大変ですね」もうすぐ電車が来る事を知らせるアナウンスがスピーカーから流れた。
「予備校なんて、偉いわね。追い込み?」
「はあ、いや、まあ…」遊びメインだなんて言えない。電車がホームに入って来た。
オレと先生は、空いていたボックス席に向かい合って座った。電車は快調に走り出す。田舎の風景はどこまで行っても同じようなものだ。でも先生と何を話していいかも分からないので、オレは窓の外を見ていた。
「S君、外好きね(笑)」
「えっ!」突然先生にふられたのでオレはびっくりした。
「私の授業でも、よく見てるよね(笑)」
「あ、いや…。そうっすか?…すいません」ばれてたw
「ふふふ。で、予備校さ」「はい?」
「そこまでしなくてもあなたの返事で行ける学校結構あったんじゃないの?」
「そっすかね」
「何で断ってまで?」先生はオレを見つめながら言った。真っすぐにオレを見つめるその視線に、U美と同じ視線を感じる。
「うーん…」
医者になりたいというのは、U美にしか話していなかった。親にさえ話していない。
「何で断るのかって、教員室では結構騒いでたわよ?」
「そっすか…」騒がれても行きたくないものは行きたくないし、本当の理由も言いたくなかった。
「まあ、野球漬けになるのが怖いんす」妥当な線で返した。別にこの理由は嘘ではない。
「なるほどね。野球嫌いなの?」
「嫌いってわけじゃないけど、ただ野球ばっかになる生活はちょっと…」
「なるほどね。高校はどこを希望してるの?」矢継ぎ早に聞いてくる。
「………E高です」
「あら、難しい高校受けるのね。それは予備校行かないとね」別にレベルが高いから行くわけじゃない。E高はU美のすむ街にあるたった一つの高校なのだ。
「受かると良いわね。勝算は?」
「どっすかね…」模試の判定ではAかBだったので平気だとは思うが…。オレは野球以外は本番に弱い。
「ま、大丈夫でしょ(笑)」ニッコリ笑って、見えた八重歯が可愛かった。
駅に着いた。
「じゃ、ここで」改札を抜けオレは言った。
「勉強頑張って。あ、S君」
「え?」
「毎週土曜が予備校だよね?」
「そっすけど?」
「来週も?」
「まあ…」
「今日は私急ぎの用事なんだけど、来週も来る予定なの。良かったらまた一緒して、何か美味しいものでも食べない?」
「え?あ…はい」友達と遊びてーのに…。遊びメインだということは何故か隠したかった。
「じゃあ来週もこの電車で(笑)」人込みに消える先生を見送り、オレは面倒な約束をしちまったと後悔した。
次の週は、あっという間に過ぎ去った。C先生とあんな約束をしたが、先生は学校では特にオレに約束の確認もしてこなかった。忘れたのかな…。はたまた気の迷いで言ったのか?
約束の日は、冬休み直前の土曜日だった。いつものように友達は2時の電車で先に行ったらしい。オレはまた3時の電車に合わせて駅に行くと、ホームに出た。先週と違い、雪空で薄暗い。
「S君」前回と同様、先生が後ろから声をかけた。振り向いた視線の先には、いつもスーツな真面目な先生がとは違い、ジーンズをラフに履きこなした活発的な感じの先生がいた。
「あら、S君も今日は私服なのね」先週は学ランを着ていたが、先生と歩いていた男が学ラン来ていたとか誰かに見られたらやばい。
U美と付き合っていたからか、オレはそういうことには気を使う体質になっていた。先生は勿論オレとU美の関係は知らないが、そのオレの意図だけは察してくれたらしい。
「気を使ってくれてありがとうね。でもそこまで深刻に考えなくても良いのよ(笑)」先生は微笑んだ。いつもの大人びた感じじゃなく、まだ女子大生と言われても遜色ないそのギャップに、オレはドキドキした。
E駅に着いた。電車で何を話したかは全く覚えていない。多分また進路的な話だったような気がする。
「さて。どこにいこ?」駅の外に出ると、先生は、んっ!と伸びをして言った。
「オレ良くわからないっす。先生の行きたいとこで」
「さっき学校でお昼食べたよね。お腹空いてないでしょ?何か甘い物でも…」先生はそう言うと歩き出した。
先生とオレは、駅の近くにある喫茶店に入った。
「好きなもの頼んでね」
「じゃアメリカンを」
「そんな。他も良いよ?ケーキとかも頼んで」
「ああ、オレ洋菓子苦手なんすよ」
「そうなの?早く言ってよ。お店変える?」
「いやいや、コーヒー飲めればそれで良いっすから」
「え~?」
「先生こそケーキ食べて下さい。ま、オレの金じゃないけどw」先生は「いいの?」と一言オレに尋ねるとメニューを見始めた。
「…………………」
「…………………」長い…。なかなか決まらん。
「あの…先生?」オレは我慢できなくなり言った。
「あ、ごめんね。迷うのよ。モンブランが良いかなぁ。やっぱショートかなぁ。レアチーズも良いなあ。でもそうするとイチゴ無いか…」めっちゃ真剣だ。
オレはU美の事を思い出した。センセもいつもそうやって迷ってたなあ。これとこれどっちが良いかな?とオレに聞いてきては、勝手にしろとか言われて、いつも怒ってたっけ…。
「よし、決めた!」先生がパタンとメニューを閉じた。どうやら決まったらしい。店員を呼ぶと注文して、水を一飲みした。やがて注文が運ばれて来た。
「うわー美味しそう!いただきまーす」先生は急にハイになったような感じだ。学校で見せるあの粛々とした姿はここにはない。
「先生…」
「え?」ケーキを口に入れながら先生が返事した。
「今日は明るいっすね」
「あ、これが普段の私(笑)学校では大人しくしてるだけ(笑)」
「そ、そうなんすか」ギャップが激しすぎる。
「学校ではすっげー真面目な感じなのに…」
「最初が肝心だから、ナメられないためにも凛としていくよう、先輩からアドバイスを受けてね(笑)」
「はあ…」
「ああ、S君も知ってるでしょ?U美先輩…じゃなくてH先生」
「ああ、はいはい。なるほど」さすがにその肝心な最初でナメられまくっていただけのことはある。ちゃんと実体験からアドバイスしたらしい。
「そういや、前にも言ってたけど、H先生の後輩なんですか?」オレは知らぬ降りをして聞いた。
「そうそう。同じ大学のサークルの先輩なの」
「サークルって何やってたんすか?」
「硬式テニス」
「ほ、ほう…C先生は何となくわかるけど、H先生は想像つかないっすね」U美ってテニスやってたのか。
「そかな(笑)まあ確かにH先生はレギュラーじゃなかったかな(笑)」納得。運動音痴だもんなアイツ。
「でもね、優しかったのよ。後輩には特に。男も女も分け隔てなく優しくしてくれて、みんなから人気あったのよ」それも何となく納得。
「そんなならモテてたんじゃないっすか?」
「モテてたね。彼氏いたしね」オレはドキッとした。併せてその彼氏の事を聞いてみたくなった。
「どんな人だったすか?」
「うーん、見た目はごく普通って感じかなぁ。同い年だったみたいよ。結構お子ちゃまで、疲れて別れちゃったみたいだけど」ふーむ。オレもお子ちゃまだから先生は彼女になってくれないのかな…。
「そんなにH先生が気になる?(笑)実は好きだったとか?(笑)」急なふりにオレは焦った。
「いやいや、授業で良く泣いていたイメージしかないっす」オレは嘘をついた。
「大変だったみたいだね。でも今は立派な英語の先生よ。少し前に会ったけど、何かしっかりしてたよ。今はN中にいるのよ。野球部関係みたい…、あ、会ったことある?」
「ああ、大会で。まあ…」
「日焼けして可愛かったでしょ。N中ではラブレターもらいまくりらしいよ」
「そうなんすか」オレの知らないU美の部分が、どんどん暴かれていく。話を聞くと裏表がないのがわかり嬉しかった。
「じゃあ彼氏もいるんすかね?」オレは思い切って聞いてみた。
「彼氏はいないみたいだけど…。好きな人がいるとかいないとか」
「へー。どんな人だろ」
「それがね(笑)笑っちゃうのよ(笑)」先生はコーヒーを一飲みした。
「年下なんだって(笑)H先生っていかにも『守って下さいタイプ』なのにね(笑)」
「ほ、ほう…」オレもコーヒーを一飲みした。オレの事なのかな?だったら嬉しいな。自然と表情がニヤけた。
「S君、ホントにH先生のこと好きなんじゃないの?(笑)」先生がいたずらっぽそうに聞く。そ、それだけはバレちゃなんねぇ…。
「めっちゃ年上じゃないっすか。それにオレはどっちかってとC先生みたいな大人の女性がいいっす」やべ…。『好きだという気持ちを騙しちゃダメ!』とU美に怒られたことをオレは思い出した。
「え?先生のこと?」C先生はびっくりしていた。また~、冗談言って~(笑)位で進むと思ったのに…。
「あ、いや、憧れみたいなもんです。先生彼氏いるだろうし、そんな綺麗でいないわけないっすよね。あはは…」自分でも驚くほど言葉がポンポン出てきた。
「女に恥かかせないの。いないわよ。彼氏なんて」先生は真顔で言った。やっちまった。楽しいティータイム(コーヒーだけど)をぶち壊しちまった…。
「…………」
「…………」重苦しい時間だった。U美のように、自分からこの空気を払拭してくれるような先生じゃないっぽいな…。本格的にやばい。
「…さて。もう出ようか」先生が立ち上がり会計を済ます。すっかりご機嫌を損ねたようだ。
「…………」店を出ても重苦しい雰囲気は続いていた。
「…予備校何時からなの?」先生がポツっと言った。
「………18:00っすね」オレは恐る恐る答えた。
「ふーん。あと2時間か」先生は腕時計を見ながら言った。
「将来、女の人に恥かかせるようなこと言っちゃダメよ。反省してる?」先生は睨みながら言った。
「ごめんなさい…」
「んっ!じゃあよし(笑)でも罰で予備校始まるまで荷物持ちしなさい(笑)」
「え!荷物持ち?」
「そう。今日先生はショッピングに来たの。良かった。荷物持ちが出来て(笑)」先生は可愛かった。
「よし。じゃあまずはあのお店ね。着いてきなさい(笑)」
「ほ、ほい…」
色々な店を散々歩き回り、17:30前にオレ達はさっきと違う喫茶店に入った。
「ふぃ~」オレは腕にかかった思い紙袋を隣の座席に置きながらため息をついた。
「ありがとう。助かったわ」
「いえ…」
「好きなもの頼んで。お礼よ。って洋菓子ダメだったわね(笑)」
「………」ケラケラと笑う先生は、親しみやすい、今日会ったときの笑顔に戻っていた。
「ふ~。荷物持ちいるから衝動買いしちゃった。やっぱ学校で真面目な先生やってるから、ストレス溜まるのかなぁ」
「そういうもんなんすか?」
「ま、私の場合は仕事とプライベートが真逆みたいな性格だからね(笑)って、他のお友達には内緒よ?『真面目なC先生』のイメージを守るんだから(笑)」
「はあ、まあ言わないっすけどね」オレはコーヒーを飲みながら答えた。
「あ、そうそう。さっきの続きなんだけどさ」先生はコーラを飲んでいた。
「はい?」
「S君は彼女がいるの?」オレは激しく狼狽した。彼女…、恋人…、違うよな?いねーよな…?自分に問い掛ける。
「いや、いないっす」
「へ~、結構しっかりして人気ありそうなのにねぇ。意外ねぇ」
「そんな事ないっすよ」オレは首を横に振った。なんでここまで必死に否定しなきゃなんねーんだ…。
「じゃあ、好きな人は?」
「うーん…。いないわけじゃないけど…」
「そっか。その子には気持ち伝えないの?」大学を出たばっかだと、こんな話好きなのかなぁ。U美も最初会ったときこんな話したよなぁ…。
「え?いや、まあ…」
「ふふふ。まあ良いわ。その年頃は恋愛も片思いもみんな勉強かもね。一杯悩みなさい(笑)」
「はあ…」やっぱ言うことがU美より大人…かな。でもU美より年下なんだよな。
「あ、そろそろ時間かな?」腕時計を見ながら先生が言った。
「今日の事はみんなに内緒ね(笑)色々うるさいからさ」
「はい。言わないっすよ」
「荷物持ちしてくれてありがとう。最後に何か食べるの買ったげようか?お腹空くでしょ?」
「いや…」
「じゃあ何か欲しいものは?飲み物とか?ガムとか?」
「……………」
「ああ、別にそんな安い物じゃなくても良いのよ?遠慮しないで言ってみなさい?(笑)」
ずっと余裕な言動を繰り返す先生を、オレは少し困らせてやりたいと思った。
「じゃ、連れてってほしいとこがある」
「え?どこ?言ってみなさい(笑)てかもう時間がないでしょ(笑)」
「ラブホテル」
続き 3/4)中のときに肉体関係のあった先生の後輩女処女とセックスしたエッチ体験談