5/10)旅先で出会ったかわいい彼女との初体験、寝取られそして別れのエッチ体験談

1/10)旅先で出会ったかわいい彼女との初体験、寝取られそして別れのエッチ体験談 1話目/全10話

話は以前に戻る。
弟と会って智子を紹介した時、
俺は智子の足のことを話さなかった。
友人にも同じだ。
智子は、そのつど淋しい思いをしたらしい。
智子は女の子だから、男子を好きになることもある。
しかし、足のことが負い目になって、どうしても告白できなかったと言う。
頭は悪くないし、可愛らしいので彼女に好きだと言ってくる男子もいたが、
そういう相手には、智子自らガードを固めてしまったらしい。


彼女は国立二期校の法律関係の学部に進学した。
ゼミの先輩で、いい人がいた。
男らしく、聡明で優しかった。顔はいかにも田舎者で、受け唇、垂れ目。
カッコは悪かったが、なおさら智子は彼ならば
足のことを知っても自分を愛してくれるのではないかと思った。
幸いに彼も智子を意識してくれて、いつしかデートを重ねるようになった。
ファーストキスも彼が相手だったと言う。
愛を告白され、智子は彼ならば、と信じ、足のことを話した。
ところが、彼はよそよそしくなり、最後には智子から離れて行った。
智子は泣き続けた。
もう、幸せを自分は掴むことができないんだと思ったという。
だから、一人で生きて行くことができるように、
勉強をがんばったのだそうだ。
卒業成績は上位だったため、女子は就職が難しかったにも関わらず
銀行に入行できた。
ただ、彼女は無理に無理を重ねていた。
会社で忙しい部署に配属され、大卒ゆえに仕事量も多く質も高かった。
慣れない都会生活、殊に人間関係が田舎と違っていて困惑したらしい。
可愛がってくれる先輩もいたが、
彼女は足のコンプレックスから一歩引いてしまっていた。
銀行内部では余り知られたくなかったと言う。
あれやこれやで、伸びきったゴムが縮むことができなくなるように、
彼女は少しの刺激でぷつんと切れそうな状態にあったようだ。
そんな智子を心配した敬子が、一緒に銀行の保養所に行こうと誘ってくれた。
そこで、俺達に出会ったわけだ。
智子は、俺の友人や家族に足の事を知られたくないような、
知っていて欲しいような複雑な気持ちだったらしい。
そうだろうと思う。
俺は、じっくり時間をかければ良いと思っていたのだが、
智子とすれば不安がよぎるのだろう。
当時の俺には智子の焦る気持ちが、良く分からなかった。
ところが、今回は智子に会いたくて仕方がない。
性欲もあったと思う。そう、抱きたくて仕方がないのだが、
それだけではなかった。
俺は切ないほど智子を愛し始めていたのだった。
稽古を放っておいて、智子の元に駆けつける。
智子は毎日帰りが遅い。
しかし、この日は違っていた。部屋に明かりが見える。
智子がいる。
俺は、走り出したいような気持ちを抑え、ゆっくりと智子の部屋へ行った。
呼び鈴を鳴らし、智子の声に無言で応える。
扉をうっすらと開いた智子は、
立っているのが俺だと分かると
はっとしたような顔をして、扉を開いた。
俺は智子と視線が合ったが、智子はスッと視線をそらした。
頬が上気している。
「お帰りなさい、早かったのね」
「ただいま・・・、君こそ早かったじゃないか」
「仕事がなかったの・・・・・・嘘・・・・
早く、貴方に会いたかったから・・・・・」
「・・・・同じだよ・・・・」
今から思うと、歯の浮くような台詞だが、当時は大真面目で本気だった。
俺は智子を優しく抱きしめ、ゆっくりと押し倒す。
「駄目、帰ったばかりで未だシャワーを浴びてないの」
「シャワーなんか、どうだっていい」
智子はもだえながら、「駄目、駄目」と言い続けたが、
俺は許さず、彼女の服を次々脱がせて行った。
あっという間に智子を裸にして、俺も裸になった。
「一緒にシャワーを浴びようか」
智子は、恥ずかしそうに頷いた。
俺の息子は爆発寸前、天を向いていた。
智子は目を丸くして、息子をチラチラ見たり視線をそらせたりしていた。
やがて意を決したように息子に視線を止め、
「すごいのね、男の人って」
シャワーを浴びている時、
「ね、少し、触ってみてもいい?」
「ああ」
おずおずと手を伸ばし、俺の息子をおっかなびっくりなでさする智子。
「ここが感じるというけど、本当なの?」と亀頭の首の部分をなでる。
どこでそんなことを覚えたのだろうか?
智子のぎごちない手つきが、俺の息子を前後にこすり始めた。
「あっ」
我慢などできなかった。俺はあっという間に行ってしまった。
体液が遠くまで飛んだ。俺の尿道口からどくどくと溢れ出る体液。
智子はびっくりして手を引っ込めた。
が、シャワールームの壁に付いた俺の体液を、
バスの床に垂れた体液を智子はしげしげと眺めていた。
俺は俺で、智子の身体をじっくり観察し、いじり、なで回した。
小振りだが形の良い乳房、つんと突き立った乳首。ピンクの乳頭。
細い体つきだが、骨盤は大きかった。
脱臼が無ければ、安産タイプだろうか。
柔らかい身体だ。
二人で身体を拭き合って、お互いバスタオル一枚の裸のまま布団を敷いた。
変な気分だった。
智子のあそこが、見えそうで見えない。
敷き終わったら、智子は電気を消した。
智子の部屋には、水銀灯の灯が入ってくる。
結構きつい光だ。
だが、それゆえにカーテン越しに部屋を薄青く照らした。
智子の姿が、青みがかったシルエットになって俺には思い出される。
実は、今の俺の家の庭にも、水銀灯がある。
防犯に良いからとの口実で取り付けた物だ。
が、本当は智子の部屋を思い出すため。
嫁にはこんな話聞かせられない・・・・・
智子は青白い光に照らされ、別世界の存在のようだ。
お互いに見つめ合った、切ないまでに真剣な目の光。
さっき発射していたにも関わらず、俺の息子は再生していた。
愛おしい、愛おしかった。智子が。
口づけをしながら、智子の両手が俺の髪を優しくなでる。
シャワーを浴びた後の身体の暖かさ、石鹸の香り、
智子を押し倒し、俺は智子の乳首を吸った。
「う、う・・・」
色気だけではない、くすぐったいのもありそうだ、
俺の愛撫している手を軽くどかそうとしたのは最初だけ。
智子はうっすらと汗ばんでいた。
俺は、入念に愛撫を重ねた。智子自身が潤ってきたのを
確認すると、俺はおもむろに智子にまたがった。
智子の足が・・・開かない。
抱き合いながら交わりたかったが、どうして良いか分からない。
内心、哀しみが俺を襲う。
智子、可哀相に。智子、愛しているよ。と
幾多の感情が俺のうちに渦巻いた。
それと同時に智子と生きて行くことの困難を
開かない足が教えてくれているようにも思えた。
仕方ないので、俺は智子を四つん這いにさせた。
バックから、智子を狙う。
智子は、初めての体位のためか、背中を丸く曲げてしまう。
バックの場合、腰を反ってもらいたいものだ。
ヒップが目の前に来るように。
だが、智子は背を丸く曲げてしまうので、上手く息子が入らない。
俺は少々焦った。
けれど、何とか先端が智子自身を捉えた。
そのまま、押し込む。
「痛い・・・」
「痛いのか?」
「少し・・・・でも大丈夫・・・・」
温かい智子自身が、俺自身を包み込んでいた。
俺はおもむろに動き始めた。しかし、二回目なので射精になかなか至らない。
智子は、何かを我慢しているような雰囲気だった。
辛いのかな、痛いのかなと思う。
正常位ならば、ある程度相手の気持ちは掴めるのだけれども、
バックだと手ごたえが無い。
結局、智子が可哀相になって、今日も射精無しであった。
それでも、俺は満足していた。
セックスを許してくれると言うのは、
心と心が結びついていることの象徴であるかのように、
俺には感じられるから。
たとえ手によるものであっても、射精した後の満足感が俺にはあった。
俺の横にぐったりとなっている智子を、俺は見つめ、
彼女の身体にタオルケットをかけた。
目をつぶっていた彼女は、目を開け、「ありがとう」と
微笑んだ。
俺は彼女に口づけして、裸のまま横になった。
俺は幸せだった。智子さえいれば、何もいらないと思った。
寝息を立て始めている智子を、俺は愛おしく見つめた。
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