1/4スナックで出会った台湾人ホステスとの生で中だしセックスしたエッチ体験談 長編

1/4)バイト先の毅然とした巨乳の主婦と道場の女の子とのエッチ体験談 長編 番外編
スナックで出会った台湾人ホステスとの生で中だしセックスしたエッチ体験談 長編全4話

駅前の大通りをしばらく歩き、左折して細い路地に入る。
そこには左右に赤提灯が並び、夕方には焼き鳥の煙が辺り一面に立ちこめる典型的な飲み屋街が広がる。
その一角にスナックTはあった。
一見何の変哲もないスナックだ。カウンターが6席ほど。4人掛けのソファとテーブルが3セット。
一般の客ももちろん入ってくるが、見る目のある人は少々ぎょっとする。
どう見てもその筋としか思えない人がしばしば数名おり、その中の一人がカウンターにいる。
女の子は数名いる。ほとんどが台湾出身で、フィリピンの子も時々いる。日本人も、めったにいないけど時々仕事に来ていた。
店のオーナーはその筋の人で、Tは当時珍しかった売春スナックだった。


俺は数年間の海外勤務を終え、今は日本で働いていた。
所属している課が、再び海外に出る可能性の高い課だったため、俺は内心期するものがあり,日常の業務に忙しく動き回っていた。
課の先輩に面白い人がいた。丸山(仮名)さんという。型にはまらず、どんなところでも一人でも生きてゆけるタイプの人で、俺が初めて出会う種類の人だった。30代半ばで既に家を2件持っており、一件を賃貸に出してがめつく稼いでいた。
汚い金の稼ぎ方ではない。個性が強く、押しが強い。セールスの腕はかなりのものだった。
その丸山さんが何故か俺のことを気に入ってくれた。
「おい、H、今日飲みに行くぞ」「ハイ」
連れて行かれたのがTだった。
こういう店が珍しいのか否か、未だに良く解らない。
今、こういう店の話をすると友人は面白がって話を聞いてくれるが、俺の友人は堅物が多いため
面白がって聞いてくれるが、俺も友人もその手の店のことをよく知らない。
その筋の世界を知っている人から見れば、トンチンカンなことも書いてしまうだろうが、俺の知っている店ではこうだったのだ。
その点をご了解いただきたいと思う。
Tに入ったとき、一瞬別世界に入ったような気がした。雰囲気が外と全く違っていたから。
外人のホステスがいる店に入るのは、初めてだった。
日本では俺は主に居酒屋中心で、
金のかかる店に行く香具師もいたが、そういう面々とは俺は余り付き合わなかった。
堅実な生活を営む先輩達は、酒に金などかけない。同僚も同様で居酒屋派が多く、パチンコギャンブルなどほとんどやらなかった。
俺は、未だにマージャン、ゴルフ、ギャンブルをやったことが無い。
外と違う雰囲気というのは、やはり正しい直感だった。
俺は古武道をやっているおかげで、気配というものに敏感になっている。
ホステスの馴れ馴れしさ、カウンターのマスターの優しげな笑顔の下にある何か異様なものを俺は感じ取ったのだった。
実際、一人でこの店に入ってきたならば、俺はビールでも飲んで、すぐに退散するだろう。
因に、こういう店に入ってしまったらホステスなど近づけないことだ。
つまみ一品に、コーラかビールなど注文し(何も注文しないですぐに出るとそれはそれで問題だから)
半分くらいに口を付けて、すぐにおあいそをしてもらう。とにかくすぐに逃げ出すことだ。
今回は、丸山さんがいたから大丈夫ではあるが。実際彼はこの店の常連だった。
「おう、ここ、どう思う?」俺は小声で答えた。「どう思うって・・・普通の店じゃなさそうですね」
「お前なら、解ると思ったよ。 だけど、ここはボッタクル所じゃないから安心しな。」
俺は、周りを見回した。客層が違う。その筋系の人がいる。また、カウンターのマスターの目も油断のならないものだった。
このような場合、アルコールを余り飲んではいけない。俺はジンジャエールを注文した。
丸山さんは、キープしていたボトルを出してもらい、飲み始めた。
丸山さんはマスターに二言三言声をかけ、俺を紹介してくれた。
マスターは、気持ちの良い笑顔を浮かべて、俺に挨拶をしてくれた。そして手ずからビールを俺に注いでくれた。
何だか、仲間内に迎えられた、そんな雰囲気だった。
おいおい、と俺は思った。こんなところには近づかないことだ、と思ったが、同時に見たことの無い世界に興味が出てきたのも確かだった。
とにかく、今日のところは丸山さんについて、様子を見ておこうと俺は決心した。
ホステスが俺達の隣に付いた。カウンターの中にも女性が一人いた。
皆二十代で、若かった。この中の2人がこれからの書き込みに出てくることになる。
一人を明美といい、カウンターの中の子は陽子といった。
両方偽名は当然。
俺の横に付いたのは、フィリピンの子だった。たどたどしい日本語である。
面倒くさいので、俺は英語で話に応じた。そこから会話はスムーズに進んだが、どこかトンチンカンな会話になる。
彼女は自分が女性として如何に優れているか、男性に奉仕するかを訴える。何のことだ、と俺は訝しく思った。
どうも彼女は、自分を俺に売り込んでいるらしい。
丸山さんに俺は聞いてみた。「彼女は何を言っているのでしょうね」
彼はニヤニヤしながら、「買ってやったらどうだ、ショートなら2万5千円だ。一晩なら3万5千円。どうだい、今日は奢るぜ。」
俺はやっとわけが解った。正直、外国にはこれに類する施設が結構ある。が、俺は日本で初めて見た。
「そういうことですか・・・」ここにいる女の子達は皆商品なのだ。
マスターも、「誰でもどうぞ」 その日は確か5人くらい女の子がいたと思う。
丸山さんは「俺は○○ちゃんにしてくれないか」と彼の隣にいる台湾人の子の肩を抱いた。
商品の品定めをするように女の子を見つめる。そういう経験が俺には新鮮だった。顔からつま先まで、じろじろ見つめても失礼に当たらない。
俺が意思表示をすれば、彼女は今日俺のものになるのだ。
女の子達も、それなりに身構えるというか、商談の対象として自分が見つめられていることが解るらしい。
俺の隣にいるフィリピンの子は、気の毒だがパスだった。
アメリカのライス国務長官を若くしたような子で、気が強そうだ。
それなりにきれいな子もいる。だが、俺はカウンターにいる陽子が気に入った。
素朴そうな感じで、目が大きい。身体も大きく、身長167センチ、胸はなかったが、がっしりした体つきで、全体的に太造りの身体だった。
秋田の田舎にいそうな感じ。頬っぺたが豊かで、ほんのり赤かった。
だが、外見は正直どうでもよかった。彼女の朴訥とした感じが、他の子から見て際立っていたのだ。誠実そうな感じがした。
娼婦に誠実さを求めるとは、俺も焼きが回っていると思った。が、どうしてもプロ然とした子は汚く見えてしまう。
陽子は俺が女の子達の品定めをしていることに気付いており、どうしますか、という雰囲気で俺を見つめていた。
俺はカウンターの中の陽子に、「貴方がいい」と伝えた。 彼女は大きく目を見開いて、びっくりした様子だった。そして、「私は駄目なのです」と俺に応えた。
「どうして? 俺は貴方が気に入ったんだ。 貴方以外とは、嫌だね」
彼女は、「困ります・・・・」と俺に言う。
しばし押し問答が続く。俺は陽子が本気で嫌がっているとは感じなかった。
彼女は真っ赤になって行く。そして、俺にビールを注いで「私は駄目なのです」と言った。俺は丸山さんの雰囲気も感じ取っており、彼も「やれ、やれ」と無言のうちに語っていた。
後になって解ったのだが、陽子は本当に駄目だったのだ。彼女だけは売り物ではなかった。彼女はマスターの妻になるべく呼ばれた子で、Tに勤めたのは2回目だった。一回目は商品として。だが、彼女を買おうという物好きは、半年の間一人だけだったと後で教えてくれた。
陽子は聡明で、真面目。お店の経理なども任せられる存在だった。彼女とマスターは、数ヶ月後台湾に新婚旅行に行く。が、その時はそんな事知る由もなかった。第1、丸山さんがそのことを知らなかったのだ。
そんな彼女を選んだのだから、俺には女性を見る目があったのかもしれない、と思ったりする。
この時、マスターがよく黙っていたものだと思う。今思い出しても、少々背筋が寒くなる。
陽子はほほ笑みながら、「ご免なさい、駄目なんです」と俺の手を自分の両手で包み込んだ。
この時、俺に彼女はいなかった。Mちゃんと別れた痛手は、未だに尾を引いており、
出会う女子をMちゃんと比べてしまうのを押さえることができなかった。
そして、素人あいてに気軽な気持ちでセックスするなど、到底できない経験を俺は積んでいた。
友人として女性と接することはできる、セックスの相手と夢想することはできる。が、実際に行動には移せなかった。
Sさんとのトラブルを通じ、俺は責任を負える人とでないとセックスしないと決めていた。
が、それでも行きずりの恋はあった。また、俺はSさんから仕込まれた快楽が、俺を狂わせるときがあったことも、事実だった。
行きずりの女とのセックス。それは数回あった。が、俺は決して自分のことを明かさなかったし、その子と二度と会うことが無いよう、注意していた。
要するに、俺のことを多少なりとも知っている子との関係、ましてやオフィスラブなど、俺には考えられないということだ。
同期の女の子にモーションをかけられたこともある。しかし、俺は応じなかった。彼女は後に、社内恋愛から結婚する。そして、離婚に至っている。
性欲に苛まれて、悶々として眠れない夜も結構あった。
やはり女が欲しかった。でも、トルコに行く気には何故かなれなかった。月給に余裕があったわけではない。正直辛く、マスターベーションにふけった。それしかなかった。
SさんやMちゃんとの日々が蘇る。あんなに簡単に手に入っていた女体だったが、今は昔。手に入らないのは如何ともしがたかった。
同期の女の子は、あからさまに俺を挑発してきた。同期会の時など、胸元の大きく開いた服を着てきて、俺が「一体どうしたの?」と聞くと、「フフ、欲求不満なの・・・・」俺は彼女に襲いかかりたい衝動を辛うじて押さえた・・・
そんな日々を送っていた時、Tに案内されたわけだ。俺は次の出国迄の半年間、ここにお世話になることになる。プロを相手にすれば後腐れが無いはずだった。
確かにその通りではあるが、人間そんな単純なものでもない。俺は彼女らと仲良くなり、後には性病を移されて大変な思いをしたりすることになる。
同期の子との関係で、俺は相当我慢していた。
一度、研修の帰りだったろうか、2人で歩いたことがあった。彼女に夕食をご馳走し、その帰り、エレベーターの中で2人きりになった。
俺達はワインを飲み、少々酔ってお互いにもたれ掛かるような様子だった。
彼女は胸を突き出し、俺の身体に押し付けた。俺が思わず彼女の腰に手を軽く回すと、彼女は自分の下半身をも俺の太ももに押し付けてきた。
俺はブチ切れそうだった。ホテル街に歩いて行ってしまいそうな予感。
彼女は歩きながらも俺と手をつなぎ、自分の指で俺の指を愛撫していた。指の又の間を撫でたり、くすぐったり。
恋人同士でもないのに、普通このような事をするだろうか。
彼女の俺に対するアタックは、執拗だった。そして、今にも受け入れてしまいそうな俺がいた。
やったら最後だ。絶対に俺にしがみついて、離れなくなるのは目に見えていた。
性欲に負けて一生を過つよりは、女を買ったほうがマシである。そんな判断もあったわけだ。
陽子が駄目だとすると・・・
俺は諦めようとした。が、既に丸山さんがマスターに自分と俺の分、しかも一泊分を支払ってしまっていた。忘れもしない8万円。
「おい、早く決めろよ。先に行くぞ」ぐずぐずしている俺に丸山さんは決断を迫る。エイ、仕方ない。そして選んだのが明美だった。
明美は顔の美しさにおいて、陽子よりずっと上だった。
今思い出しても、綺麗な子だったと思う。
何故か明美の顔ははっきり思い出せる。余り見ない顔だからだろうか。
目がぱっちりしていて、顔立ちの彫りが深く、西洋的な顔つきだった。
目は猫のそれだった。油断のならない光がある。そして、何より娼婦としてのすれた雰囲気を漂わせていた。そして、そこが陽子との違いでもあった。
俺はマスターに、「あの子を・・・・」と伝える。声が小さくなるのが我ながらおかしい。
マスターは明美に目配せをした。明美はフン、といった感じで俺に流し目をくれ、白のカーディガンをまとい、バッグを片手に持った。
そして店を出るとき、何やら同僚と台湾語でペラペラ喋ってから俺に並んだ。残念なことに、俺は完全にのまれていた。娼婦を相手にするのは初めてな上に、こういうやり取りも初めて、落ち着いている振りをするのが精一杯だった。
既に丸山さんは俺より先に歩いている。2人は恋人同士に見えた。俺達はどう見えるだろうか。明美は「フン、フフン・・・」と鼻歌混じりで歩いている。
ちっとも緊張していない。これから仕事に行くと行った感じ、まさしく仕事ではあるのだが、余りに味気なかった。
丸山さんカップルは、少し歩いたところにあるホテルにすっと自然に入って行った。明美も、ホテルの門に一人で入ってゆく。俺は、一瞬間を置いて入ってゆくのが我ながら少々みっともなかった。
普通、セックス前には緊張しないだろうか。俺は膝が笑っているような感じだというのに、彼女はテキパキと鍵を取る。俺は呆然として見ている。
丸山さんが俺を見て、ニヤニヤしながら「ホテル代は自分で持てよな」「はい、解りました」
部屋に入る。彼女はやっと俺を見つめた。「シャワー浴びる?」「ああ・・・」俺は彼女に完全に主導権を握られていた。今から思うと、俺も可愛いものだったのだが。
俺はシャワールームに入る。総ガラス張りだ。外から丸見えだ。少々恥ずかしい。彼女が、辺りを動き回っているのが見える。
その時俺は、定期入れや財布の中身をしっかり把握していなかったことを思い出した。「まずい、護摩化されても解らない。」初めての相手には、これくらい用心しておいてもおかしくない。
湯気で曇ったガラス越しに明美の動きに注目しようとしたとき、彼女が裸でシャワールームに入ってきた。身体を隠すでもなく、堂々としたものだ。余りにあっけなく、俺の息子は立ち上がるまで行かなかった。
身体がちょっぴり太めで、胸が大きく迫力があった。顔は若く見えるが、年齢は恐らく25歳を超えている。彼女は何か歌を口ずさみながら、さっとシャワーを浴び、湯船の中の俺の横に入ってきた。
そして、俺の足の毛をふんふん言いながらつまんで、引っ張る。「イテテ」というと、「痛い? もう一度やってあげる」と今度は強く引っ張った。毛が何本か抜けたと思う。
SさんやMちゃんと何と違うことだろう。2人に対しては、俺はいつもリードしていた。それを受け入れるしおらしさが彼女等にはあったし、清楚で控え目だった。Mちゃんなど、清らかな雰囲気を漂わせていたものだ。
俺の知っている女性はそんな感じだったのだが、明美は全くそれと違っていた。
「さ、出ましょ」「ああ・・・・」
彼女はするするとバスタオルで身体を拭く、そして俺にタオルを掛けてすっぽんぽんのままでベッドに行き、ライトを消し、ティッシュを確認し、それからそれから・・・実に手慣れたものだった。頻繁にここと使っているものと見える。
会話らしい会話はほとんど無かった。俺も彼女の横に行き、まず口づけをしようとしたが、彼女はツンと横を向いて拒否した。娼婦には口づけしないもののようだ。その代わり、その他のことはやりたい放題であることが後になって解る。
やりたい放題とは言っても、俺が何かするわけではない。正常位、バック、騎馬上位、松葉崩し(?)位のものだ。今まで体位はそれくらいで充分だった。
そして、それ以上知らなかった。その代わり、回数は3?5回と体力の限界に挑むものだった。
明美はあそこを俺に見せてくれなかった。冗談で股を開き覗き込もうとすると、本気で嫌がった。何か見せたくないものがあるのかもしれなかった。
さて、その場に戻す。枕元辺りで何やら準備を終えると、明美はマグロ状態になった。どうぞご自由に、って感じだった。俺は彼女の乳房を入念に愛撫した。感じているのかな? ウフン、ウフンと声を出すけれど、手足や胴体は反応していない。
余りの勝手の違いに、俺には少々戸惑いがあった。今までは多少なりとも自信があったのだが、通じない。
そうだろう。SさんやMちゃんとの場合、交わる前から愛情という愛撫が既にあったのだから。
今だから解る。娼婦が一々感じていたら、身体が持たないだろう。
今でも不思議で仕方ないことがある。明美はいつも濡れていた。
ゼリーでも使っていたのだろうか、しかし、俺は明美がゼリー等使うのを見たことが無い。
それとも、女体というのは自分の身を守るために、濡れるものなのだろうか・・・
俺は明美に愛撫をするのも面倒になってきた。インサートの体勢を取ると、明美は大きく足を開いた。
これにも驚いた。SさんもMちゃんもこれほど大きくは股を開かなかったから。
もう一つ驚いたのは、明美はゴムを要求しなかった。そのまま俺は明美の体内に入り込んだ。
体内は、決して緩いわけではない。程好い締め付けで、具合が良いと言ってもよかろう。
では、何故あんなにあっさりと入ったのだろうかと不思議だったのは後になってから。
明美は、俺が動くと首を左右に振る。首を左右に打ち振って、
「イヤ、イヤ」と言っているかのように感じられた。それは俺の興奮を呼んだ。
俺はあっという間に果てた。ドクドクと、痺れるような快感とともに彼女の体内に精液が送り込まれる・・・・
明美はすぐにシャワールームに行き、あそこを入念に洗っていた。
そして、裸のまま俺の隣りに横たわった。俺は身体を起こして、明美の乳房をいじった。
明美は嫌がらなかった。が、感じるといったそぶりも見せなかった。
乳房をいじり、乳首を舌で転がし、腰のラインに沿って俺の指先を動かした。
又しても息子は起き上がった。
明美にバックの姿勢を取るよう促すと、素直に従う。
上半身をベッドに密着させ、柔らかく腰だけを高く持ち上げていた。
俺は息子をあてがった。少し押し込むだけで、息子はスルリと入ってゆく。
俺は彼女の蜜坪をこねくり回した。一度発射しているから、射精までは結構持つ。
バックから正常位に戻して、俺は動き続けた。彼女は首を振り続ける。
随分時間がかかって、発射できた。
娼婦を買うとき、金額が幾らだと何発と決まっているところもあるらしいが、Tではそのようなこと無かったようだ。
というよりも、明美がそうでなかった。一度、丸山さんが別の女の子で、二発以上させてくれなかったと
ぷんぷん怒っているのを聞いたことがある。俺はそんな事知らなかった。
明美は又してもシャワーを浴びに行き、俺もシャワーを浴びて2人して裸で横になり、寝入った。
台湾の子は、ゴムを使わない子が多かったらしい。それに反してフィリピンの子は、ゴムをつけないと触らせてもくれなかったという。
台湾の子はサービスが良いようでいて、結局高くつく。訳は後で出てくる。
隣りに女の子が寝ていると、安心できる。それが裸なら、尚更だ。何故だろうか。俺にマザコンの気があるのだろうか。
手を伸ばせば、素肌に触れられる。俺はこれが好きだ。
朝、未だ薄暗かったが、眠っていた俺の手が明美のあそこのヘアに触れていた。
軽くまさぐってみた。最初乾いていた小陰唇がヌラリと愛液で濡れ始めるのを感じた俺は、再び彼女の上にのし掛かった。
明美は、半分以上眠っていたが、それでも俺を受け入れてくれた。
それにしても若かったと思う。今は一発がせいぜいだ。
俺の妻は、排卵日の辺りに集中的に許してくれる。
身体がそうなっているらしいのだが、月に二回こういうことがある。
だから、今俺は48歳で月に5?8回のセックスがあるが、実際は4日連続が2回あるようなものなのだ。
4日連続だと、最後の方は息が切れる感じだ。
でも、当時は一日7回位までは大丈夫だった。
いい汗をかいて、俺は明美の中に出した。
愛撫も何もない、ただの射精あるのみ、欲望の充足があるだけだった。
明美は再び寝入ってしまった。無理もない。未だ6時前だ。
目覚ましを7時に掛けておいた。
目覚ましが鳴ったとき、俺は起き上がった。
何と俺の息子は朝立ちしている。
明美もそれを見て、目を丸くした。
「いい?」と俺が聞くと、「どうぞ」と言う。
再びインサート。ただ入れるだけ。そして、俺は動いた。
この最後の交わりは射精まで至らなかった。
トリガーに指は何度もかかったが、引かれるまでには至らなかった。
俺は意地になっていた。激しいピストン運動だった。
玉のような汗が出て、流れて顎に達し、明美の胸にポタポタ垂れた。
明美は、無言で首を左右に振りながら、文句も言わなかった。
交わりつつ俺が一息入れるとき、彼女はタオルで俺の背中の汗を拭いた。
カーテン越しの朝日の中、俺達は30分は交わっていた。これ以上ホテルにいると、会社に遅れる。
俺は遂に諦めたが、心は満足感だった。
明美はそんなに悪い女じゃなさそうだ・・・・
明美に聞く。「疲れなかった?」「少し・・・・」
俺達はホテルを出、仲の良いカップルのようにひんやりした朝の空気の中歩き続けた。
続き 2/4スナックで出会った台湾人ホステスとの生で中だしセックスしたエッチ体験談