1/2)いろいろあって付き合ったのは元百合の女の子だったエッチ体験談

いろいろあって付き合ったのは元百合の女の子だったエッチ体験談。

いつも通る通勤道
見通しの悪い交差点があるんだが
一時停線てまえくらいで減速してる途中で
突然女子高生が自転車で確認もせず飛び出してきた
道の隣に1mくらいの下水道があるんだが
女子高生そこへ見事にダイヴ
ビックリして車を止めて
すぐに救出しようとしたが
なんか足が変な方向へ曲がってる


俺「キャーーーーーーーー!!!!」
すぐに携帯で救急車を呼び
警察にも連絡をした
とりあえず水の中に放置しとくわけにもいかないので
道路に上げて気持ち悪いけど足を元の方向へ戻す
そして救急車と警察がきて
女子高生は病院へ
俺は警察と現場検証
警察の話しだと今回は俺の過失割合はほぼ無いとのこと
でも挨拶しに行かないなんてできないので
病院へ行く事にした
暇なのか警察の人も一緒に行く事に
病院で女子高生のママンぽいのとお話
事情も飲み込めたのか俺に謝るママン
それより心配なのはあの足
初めて生であんなの見たので
いったいどういうことになるのか気になった
緊急手術で数時間後先生のお話があったが
家族しか呼ばれないので更に待つことにした
しばらくして戻ってきたママン
それと同時くらいにパパもやってきた
パパと一緒に話を聞くと
単純骨折で血管神経に異常は無く
心配はないがしばらく入院らしい
一度はお見舞いに行ったけど
両親・女子高生ともども謝られるだけだった
しかし俺は悪くないと言われても
なぜか罪悪感がわいてきて
俺「なにか困った事があったら言って下さい
とつたえてしばらくは音信不通に
いつもの通り通勤してたが
しばらくしてまたあの女子高生を発見した
杖つきながら通学してるじゃありませんか
ビックリして話を聞いてみると
学校休みたくないらしい
なんか一生懸命だったから
朝送っていく事にした
ただ迎えに行ってたんじゃ変なので
両親に話をしにいった
始めは迷惑はかけられないとは言ってたけど
どうせ通勤で通るし時間も合うからと
そして今までカラだった俺の助手席に
女子高が乗る日々が続く事になる
ぶっちゃけ女子高生とお友達になりたいと
思ったのは間違いない
しかもそこそこかわいい
内心ちょっとだけ(付き合えるかも?)なんて期待してた
迎えに行くと既に玄関で待機してた
俺が到着するとママンも出てきて
「わざわざすみません、お願いします」
といって見送られる
女子高生の名前は香織(仮称)
学校は女子高で現在3年生
しかしほぼ初対面、簡単な身辺の事をはなしただけで
すぐに話題も無くなる
元から楽しくお話するようなタイプじゃないので
ここは一つなぜそこまでして学校へ行くのか聞いてみた
演劇部閉鎖の危機で誰かがサポートしてないと
もうどうにもならない状態らしい
事故のあった日も一度家にかえってから
すぐに後輩の演劇部員と練習会があったらしい
見てみるとなぜかちょっと涙目
俺は高校のときそんなに打ち込んだ事もないので
正直びっくりした
香織は自力で帰るので
話をするのは朝の10分前後
短い時間でも話をしてるとだんだんと打ち解けてくる
香織のほうもだんだんと固い対応から
友達のようにうちとけてきた
メアド交換してあって始めてメールが来た
香織「相談あるけどいいかな?」
俺 「基本的に暇人だからいいよ、どうした?」
香織「演劇見て欲しいだけど、素直に感想聞かせて欲しいんです」
俺 「いいよ~、どこ行けばいい?」
香織「今度の日曜に私の家でやるので、お願いします。
おやつ用意してますね~」
俺 「報酬はチューでお願いします」
香織「嫌です(笑)」
俺 「まぁいいやwじゃ日曜ね」
香織「お願いします wって何ですか?」
そうか、ネットしない一般人じゃ通じないよな
俺 「wは、(笑)をキーボーで打つとwaraiになるから
それを省略してwだけになったネット用語だね」
香織「そういや趣味はネットだって言ってましたねw
早速使わせてもらいますw」
ネットも知らない心の綺麗な女子高生に
wを広める事に成功した
日曜日、今までに無いハイテンションで飛び起き
さっそく家へ向かった
部屋へ行くとなにこれ、学生なのに8畳もある部屋なのですが
なるほど、オカネモチなのですね
外から見ると普通のご家庭なのかと思ってました
既に部屋には友達らしき女の子が香織のほか4名
俺 「お邪魔します、ここはハーレムと聞いてやってきました」
普通の2ch用語だがなぜか大うけされた
ありがとうお前ら
10分縛りらしくて内容を練るのが厳しく
案が5本でてるがどれにするか決まらないらしい
それそれを用意、演じてるだけですぐに日が暮れた
内容は
恋愛もの (学校の許可の心配あり)
お笑い 2本
シリアスもの 2本
終わったところでママンから恋愛もの禁止される
残りは4本、俺としてはシリアスものははっきりいうとつまらん
しかし一生懸命やってる女の子5人にそんなこといえるはずも無い
お笑いのヤンキー列伝が気に入ったのでそれをプッシュして
シリアスものの感想を言う事を避けた
香織「やっぱりね~、この子達元気だし
シリアスなのよりこっちのほうが向いてるかも」
よし、どうやら感想は述べなくても良くなった
ママン「お夕食食べていきますか?」
と言われたが、正直
ママン入れて男おれだけ
空気に耐えられる自信が無い
やたら高い声で
俺「いえいえいえ、ご迷惑になりますから
家に用意してあるのでこれで」
と言って帰ることにした
帰り際見送ってもらう事になったが
そこで5人のなかでも一番アホそうな子が
アホ「そうだ、道具の設置手伝ってもらえるかな?
女の子だけじゃ無理なのあるのに
先生手伝ってくれないから」
了解してしまったが、ちょっと後悔
空気的に俺だけ浮いてる
しかし了解してしまったので手伝う
場所は女子高じゃなかった
どうやら学校使う許可下りなかったらしい
吹奏楽部の演奏会に便乗するだったのに
学校側からすると、顧問もつけなきゃいけないので
潰れそうな演劇部はけむたがれたらしい
両親の配慮で地元の公民館を借りる事になり
そこに50人くらい限定で公演する
しかし何故そこまで演劇に執着するのか
準備してるときに聞いてみたが
「演劇好きだから」としか言われなかった
それがどうも腑に落ちなかったが
公演会が終わってから聞ける機会が来た
犬の散歩してるとき
川辺にある公園の高いところに座ってる香織を発見
挨拶でもしようと思って近づくと、泣いていた
相手が1人だとちょっと強気な俺
俺 「どうしたの?」
突然立って一生懸命涙を拭いてるけど泣いてたのはモロバレ
これはヤバい時に会ったかもと思った
香織「私ふられたんだ」
あ、やっぱり彼氏いたんですか、そうですか
そのまままた座ったので
話を聞いてもらいのかと思って
俺も座った
ハイテンションなのは我が愛犬「4WD 通称ヨンク」のみ
そしてまた泣き出す
何か言いたいけど、何を言っていいのかわからない
とりあえず背中に手を置いてみると
いきなり抱きつかれた
頭に手をやるとさらに泣き続ける
しばらくしてやっと泣き止んだ
しかしまだヒックヒックいってる
途中で買ってきた爽健美茶500ml 99円を
1本渡すと、ごきゅごきゅ飲み始めてやっと落ち着いた
香織「本気で好きな人いたんだ
1年の頃からずっと付き合ってきたのに
先に卒業して大学行ったら
新しい人みつけたとか言われて」
また泣き出す
俺も振られたことあるから、まぁ気持ちはわかる
香織「本当に好きだったのに陽子酷いよ」
なるほど、陽子という人にとられたのですね
会話できるような状況かなと思って
ありきたりな言葉でもかけてあげることにした
俺 「つらいだろうけど、元気出して
陽子って人よりいい女になりなよ
そして幸せになって見返してやりな」
香織「陽子のこと忘れられない
陽子の事本気で好きだったのに
一緒だから演劇やってきたのに」
そしてまた号泣
まぁ、元気出せって言われたって無理だよなぁこれは
ん?陽子好き?は?
どうしよう、この人百合の人です
誰か、助けてください、なんて言っていいのかわかりません
また落ち着いたとき
ぽつぽつと話し始めました
中学が同じで仲がいい1つ上の先輩
高校で別々になり、会いたい気持ちがいつのまにか
離れたくないなんて気持ちに
同じ高校入ってから告白しておkをもらい
先輩のいた演劇部に入ってずっと付き合ってたらしい
ヨンクの眉毛のあたりをぐりぐりマッサージしながら聞いてると
香織「初めて人にはなしちゃたw」
一瞬笑ったけど、目が死んでる
香織「誰にも言わないでくださいね・・・」
俺 「うん」
香織「変でしょ?分かってるけど好きなものは好き」
俺 「なんていうか・・・当人同士がすきならいいんじゃない?」
マズ、片方は既に好きじゃなかった
香織「最後までは責任とりたかったけど
廃部になっちゃった」
相手から違う話題がでて助かった
話を要約すると
先輩の代まではそこそこ人がいたが
香織が入ったときは2人
しかし片方が香織がそっち系の人とわかって退部
下級生は4名入ってきたが
その次の年は全滅
そして廃部に
先輩との愛の巣だった演劇部を
盛り上げたい一心で頑張ってたらしい
なるほどなー、素人目にもうまくないのに
頑張ってるのは先輩の為だったのか
興味はあったけど、ここで俺の中の
香織へのフラグが消えた
メズラシイ生き物として友達のままでとしか思えなかった
メールでその後なんどか話はしてたけど
そのあと香織が卒業して専門学校行くまでは会ってなかったが
今度会って付き合って欲しいことがあると言われ
行ったことの無い喫茶店へ行くことになった
香織「無理なお願いだけど、彼氏役やってほしいんです」
まだ演劇つづけてたのかと思ったので
演劇なんてできないと答えると
香織「いえ、そういうんじゃなくて
今から陽子と会うんです
彼氏できたから心配しないでって言ってあげたいけど
他に男の人で知り合いいなくて」
あぁ、木偶人形をやれと。まぁ暇だから良いかと気軽におkをだす
昼過ぎにしか陽子が来ないのでその喫茶店で軽く食事することに
こういう場合あまり話さないほうがボロでなくて
いいよなー、なんて思いながら
何も考えずガーリックトーストを注文
打ち合わせもなくテレビの話などをしてると
陽子が登場した
目がきっつい、身長高い、おっぱい小さい
こっちが男役か、確かに女にモテそうだ
香織「あたし、この人と付き合うことになりました
もう心配しないで、大丈夫だから」
直球やね、でも「いえーす、うそです」って言ってるようなものだ
陽子めっちゃ俺睨んでる、こわい
多分ガチでケンカしたら俺負ける
しらないけどそんな気がする
陽子「わかった、ここでキスしてみなよ」
Ω ΩΩ<ナ、ナンダッテー
香織「こんな所でするわけないでしょ」
陽子「いいからやってみなよ」
・・・俺帰っていいっすか・・・
キスなんてできねー
つーか今めちゃくちゃ口にんにく臭い
陽子「あんたね、何で別れたのか言ったでしょ
普通じゃないの、これからずっと
そんなんで生きてくつもりなの?」
うつむく香織、ぷるぷる震えつつコーヒー飲む俺
陽子「幸せになれないんだよ?
私は彼氏にちゃんと説明して
わかってもらって付き合ってるの
今は本気で好きだし、一生付き合っていく自信ある」
声出してないけど、ぼろぼろ涙流してる香織
ちょっと彼氏っぽく演じるのに涙ふき取ってやったりする
すると突然すまなそうな顔して陽子がこっち見て
陽子「頼まれて来たんでしょ、わかるよ
この子頑固だからね、そのせいで周りに迷惑掛けることあるし」
さすが元彼氏?彼女?
陽子「こう言うの変だけどさ
本気でこの子と付き合ってあげてくれない?
あーはいはい、ワロスワロ・・・え?
ちょっと待てと、俺のこと知ってるのかと
高卒で会社に入って
毎日毎日働いて
毎日毎日酒飲んでネットしてるだけの
目立たない低収入リーマンと付き合えと
あれ?君いたっけ?なんて言われるくらい
空気な存在の俺とつきあえと
むりむりむりむり、かたつむりよ
「ちょwwwまってwwwwそんなのwwwww」
って顔をモロにしてると
陽子「この子の事は責任もつよ、本当にいい子だから」
んー、そういう問題じゃないんス
陽子「べつに結婚しろとかそういう話じゃないんだしさ
こいうところに連れてこられるくらいだから
それほど他人って訳でもないでしょ?」
突然鬼の形相で立って陽子を睨み
そのまま帰ろうとする香織
陽子が後ろからとびかかっていきなり羽交い絞め
そのまま自分がいた長いすに香織ともども座って
陽子「逃がさないよ、あんたが普通に幸せになれる
最後のチャンスかもしれないんだからね?」
やっぱコヤツ強い
空気に耐え切れないのと場違いな空気で
尿意を覚え、超修羅場だがトイレへ立つ俺
ションベンした後も時間を稼ぎたくて
顔洗ったり息チェックをしてみる
よし、にんにく臭い
恐る恐るトイレから出てみると
まだあの2人いる、当たり前だが
香織が泣いてる
そして肩に手をまわして耳元で何かを言ってる陽子
お二人お似合いですよ^^
そのまま帰って酒飲んで泣いて寝たいが
2人のいるテーブルに戻った
俺が座ると陽子が香織の背中をポンポン叩き
陽子「な?がんばれ」
(´ω`)? ←オレ
香織「これからよろしくお願いします」
(‘ω‘ )ん? ←オレ
陽子「お前となら付き合うってさ。私からも頼むよ」
駄目だこれ・・・完全に2人の世界に利用されてる・・・
なんかここでちょっとむかついてきたので
自分のこと話すことにした
俺 「付き合ってくれるのはうれしいけどさ
俺と付き合ってもいいことないよ?
将来性だって無いし、顔こんなだし
友達少ないし、人望ないし
趣味も悪いし」
何故か笑顔の陽子
真剣なまなざしの香織
話通じるのかこれ?
さらに追い討ちをかけてみる
俺 「2chって知ってる?
あそこ覗くくらいしか楽しみ無いし
そこだって人に言えないような場所だし
付き合ってもどうせ俺が振られることになるだけだと思う」
的確すぎる、これで引かない奴はいないだろう
陽子の目がいつの間にか鬼になってる
これは効きすぎたか?などと思ってると
陽子「この子の事聞いたでしょ、私の事も」
俺 「はい」←なぜか敬語
陽子「この子がこういう趣味だから断るならいいよ」
俺 「いや、そうじゃなくて俺がこんなんだからね」
陽子「この子素直に自分から言うほうじゃないからさ
さっき君いない間に聞きだしたんだけど」
俺 「はぁ・・・」
陽子「この子君の事好きみたいなんだ」
だ、だまされんぞ!ミス宝塚め!
陽子「私のこと忘れる決心したのも、君がいるからだって」
この辺りから本気になり始める俺カワユス
陽子「それとも今付き合ってる子とかいる?」
俺 「いないス」
陽子「この子の事好きでしょ?
じゃなかったら何回も会ったりしないよね」
百合をカミングアウトするまでの俺の心を読んでやがる
エスパーか?
俺 「わかった・・・」
にこっと笑って陽子がまた香織の背中を叩くと
香織「私と、付き合ってください」
みみまで真っ赤やん、本気やん
顔中が熱い、もしかすると俺も真っ赤だったかもしれない
だって告白なんてされたの生まれて始めてやもん
そのあとプラプラと散歩したあと飯屋に
そこで詳しい話を聞いた
付き合ってたが2人は体の関係はない
一緒にお風呂に入るくらいはしてたとか
チューはしたらしい
実は陽子に彼氏ができたくらいから
俺のこと気にしてくれてたみたいだが
俺と陽子を会わせて自分の気持ちを確かめたかったらしい
まぁこんな感じで元百合娘と付き合うことになったのです
続き 2/2)いろいろあって付き合ったのは元百合の女の子だったエッチ体験談