2/4)彼女が浮気をして、それが発覚した経緯とその後のエッチな体験談(彼女談あり)

1/4)彼女が浮気をして、それが発覚した経緯とその後のエッチな体験談(彼女談あり) 一話目

浮気のこと聞き出す時は、さも「話しても怒らないよ」って感じで聞いて
話渋る時は適度に体を刺激しつつ、話を促す。
「正常位でしかしてない」「下だけ降ろしてした」
信じれんよ。正常位で突いて、ローターでクリトリスを刺激しながら聞いたら
「胸ははだけて見せた」「おっぱいにむしゃぶりつかれて、激しくもまれた」
「A子はエロいんだろ?」
普段あまり付き合いないってはずなのにA子って呼び捨てかよ。
「ラブホ行ったのは一回だけ」ってなんで、メールには「A子お気に入りの****行かない?」
って一回だけでなんで「お気に入り」なん??


死ぬほど沢山、疑問点はあり尋ねるとそれなりに筋の通った
答えは出してくる。
もしかするとその答えは真実なのかも知れないけど、
信じることができない。
お互いに愛があればセックスは最高の行為になるけど、愛がなくても、ただただ肉だけが
ぶつかり合うようなセックスもある意味最高なんだろうな、と思う。
なんでこんなむごいんだろう。
浮気をした事が分かったとき、怒りで目の前が暗くなるって
感じが初めて分かった様な気がした。
その後、話を徐々に聞くにつれ怒りと共に、興奮も高くなってKる
「身体のわりにはあそこは大きかったかも…。」
「へぇ・・・どのくらいだったん?」って何気なさを装って聞くと
その言葉に嫉妬を感じ取ったのか、言葉を濁す
「うーん、よく憶えてない…」
冗談めかして「今度浮気する時は定規用意してやってよ」
というと黙り込む。
なんかセクハラしてるみたいだ…。
で、その翌朝またいつもの様に朝起ちの勢いに任せてやった、と思うんだが
実は良く憶えていない。と云う事は、やったにせよ記憶に残らない程度の
おざなりなセックスだったんだと思う。
俺が彼女のアパートに着いたのは金曜日で、タイミング良く彼女は土曜日の
午前中にバイオリンのレッスンがあるだけで以後日曜日までおやすみ。
俺は月曜日は夜勤だったんで当日の昼に帰れば良く、二人で過ごす充分な
時間が久し振りに取れた事でお互い喜んでいた。
その夜は彼女とその親友Nちゃん(処女)&Hちゃん(処女)の四人で
食事をした。彼女がトイレに立ったときに早速ここ最近の彼女の様子を
聞いたが「睡眠も充分に取れないで、かなりヤバかった」とのこと。
あと「この前は3人で練習室で抱き合って泣いてしまった」とも。
この言葉はその時は何のことか分からなかった。
すぐに彼女がトイレから出てきた姿が見えたため「君らのおかげでA子も頑張れる。
これからも良い友達でいて下さいね」とお礼を云って、話を打ち切った。
彼女が戻ってからすぐに「3人で泣いたって、なんのこと?」って聞いたんだが
「色々しんどくて・・・」って答えしか得られなかった。二人もあいまいに笑うだけ。
当夜の会話であと記憶に残ったのは、彼女の通う学校の女子大生は処女か、男遊びが
激しいかの両極端、という話や、飲んだ後に行ったカラオケボックスで
選曲番号をリモコンに入力する時、「@@@@入れて」て云うところを
「@@@@ハメて」と普通に言う、地元出身のNちゃんの無邪気な声にちょっとショックを
受けたりした。
最後は四人でゲーセンに行き、プリクラ撮った。彼女と二人だけで撮ったやつは
「2月X日○○ちゃん(俺)が会いに来てくれた。ありがとう大好き。」と彼女の
書いた言葉が添えられた。
彼女のアパートの近くのコンビ二で二人に改めてお礼を言って解散した。
ついでにコンビニでベネトンパケのコンドームを買って帰る。この時のパッケージは
四人の外人さんの写真が四分割になっているやつだったと思う。昨夜彼女の家に
置いてあったものと同じ。
後に思い出すのだが、俺が前回遊びに来た時買ったやつは、
モッズのシンボル(イギリス海軍の3重丸マーク)をカラーリングだけ
変えたようなパッケージだった。
で、アパートに着いてからこれからがメインイベントという感じで部屋に着くなり
服を急いで脱いで二人でベッドに倒れ込んだ。
この夜は前夜のリベンジとばかりにお互い激しかった。
口での前戯にお互いたっぷりと時間を掛けた後、アルコールが残っていて
いまいち起ちが悪かった俺は、ローターでクリトリスを責めとりあえず1度逝かせる。
その後調子が戻ったのを確認して、昨夜のケースにまだ一つ残っていたゴムを着けようとした。
この時なんともなしに「パッケージ変わったね?」というと「そう?今日買ったやつと同じじゃ?」
という返事。あまり考えずに装着、すぐに挿入した。
正常位で彼女の足を掴んで、位置を変えながらしつこく突く。
足を高く持ち上げての側位、に変えようとした時に「○○ちゃん後ろからして」との声。
後ろからする時彼女は激しく突かれるのが好きで、この時も「あ。っあ。」てあえぎ声。
程なく「○○ちゃんガガガってして」との注文。ヒーターの設定温度が高かったのか彼女の
背中のくぼみとおしりの割れ目に玉のような汗が浮いていた。
枕もとに用意していたローションをたっぷり背中に垂らして、手のひらでマッサージしつつ
お尻に伸ばす。おしりの周りを指でちょんと突つく度にあえぎ声も高まった。
彼女のあそこをゆっくり突きながら、人差し指をおしりの穴にあてて何度か押してみる。
もういいかな、というところで彼女に「いい?」と聞く。「いいよ」と彼女。
指を入れる前に舌でお尻の穴の周辺を丁寧に舐め、サービスのつもりで舌を入れてみる。
少し広がるだけですぐに舌先を弾き返す。その後人差し指をゆっくりさしいれると
高めのあえぎ声が「うっうっ」と甘く、低くなる。(絶対音感を持つ彼女によればE♭からちょうど
1オクターブくらい下がるんだそうな)
指を入れてとりあえず俺のちんちんを薄い壁を通してなぞってみた。
亀頭のくびれのところを壁越しになでると、彼女の低い苦しむような感じにも聴こえる
あえぎ声に刺激され、思わず逝きそうになる。
まだまだと、我慢しつつあそこを突くのと、お尻が呑み込んだ指の動きを交互に抜き差しする。
彼女の声は「うぅ」と「っあ。」が交互に入れ替わり、しばしそれに耳をすます。
しばらくして指の出し入れが大分楽になったので、ゆっくり両方を抜いた。
この時点ではちんちんをおしりに入れたのはまだ2度程だった。
新しく買ってきたコンドームに付け替えてその上にたっぷりローションをつけた。
ゆっくりと、時間を掛けておしりに埋めて行く。亀頭あたりが収まったところで
小刻みに腰を揺らしてみる。今までより一際高ぶったような
「あぁあぁ」という声を合図に少し力を入れると、抵抗を感じながらも
ゆっくりとお尻が俺のを飲み込んでいった。
全体の2/3ほど飲み込んだところで止り、それより先はきつそうだったので、お尻はそのままで指を1度シーツで
拭うとびちょびちょになってしまっているあそこへさし入れた。
膣の前庭あたりを指のおなかで撫でながら、ゆっくりと腰を振り始めると数回
動かした時点で、彼女は「○○ちゃん、好き、愛してる」というと
お尻に入れたまま、かえるの様に足をM字に開いて突っ伏した。
俺もたっぷりと射精してしまった…。
射精後、少し萎えたちんちんを括約筋が押し出す。
背中の汗をタオルで拭いてやっていると、うつ伏せていた上体を起こして
首だけ振り向けながらにんまり笑う彼女。
「すごいね入っちゃったねー」と指を自らお尻にあてるとそのまま彼女の中指は
おしりの中にするっと入ってしまった…。「・・・」「・・・すごいねー」また笑う彼女。
正直に言うとこの時俺ちょっと彼女が怖くなったな…。
その後はしばらく彼女をマッサージしてやった。「凝っとるよ、ここ」
腰の筋肉をほぐしていると「ぷすっ」とおならが出た。一瞬間を置いて二人で爆笑。
彼女は「むずむずする」とトイレに掛け込む。
急に眠くなった俺はそのままシャワーも浴びずに布団をかぶった。しばらくして
彼女が布団の中に入ってきたので、腕枕をして寝た…。
上の文章はわりかし平静な気分で書けた。
寝不足で目がちょっとビカビカしてます。躁状態かもしれんな。
この時点では浮気には気付いてないんだよね。
ゴムの箱がチラチラ意識に上ってたはずなんだが、
この日はとにかく一緒にいるのが嬉しくてしょうがなかったんだろうな…。
この翌日は、外で食事をして彼女に紺地に水玉のシフォン(?)
のスカートを買ってあげた。
帰りがけにビデオ(クロッカーズってのと代々木忠のエロビ)を借りて、
コンビニでおやつ買って帰宅。
彼女おやつ食べながら、俺ビール飲みながらビィデオ観て、
エロビ観ながらセックスして寝た…。
ホントこの時は楽しかった。
月曜日。学校へ行く彼女と一緒にアパートを出る。バス停でベンチに並んで座って
駅へ向かうバスが来るのを待った。ひとしきり話していると黄色い帽子をかぶった
幼稚園の子供たちがバスに乗るために集まってきた来たところで、バスが来た。
また夜に電話するよ、と云い手をぎゅっと握って別れた。
「また後で」「うん」
それからしばらくは毎日の電話で、その日に起きた事の互いの報告したり、つまらんことで
口喧嘩になったりしながらも仲良い関係を保っていた。
三月末のある週末、1日だけ全く連絡の取れない日があった。
互いのどちらかが飲みに出掛けたりする時は、事前に決めたということもなく
前もって報告する習慣がついていた。
遊びに行って帰宅が遅くなりそうなら、電話が無理ならメールで連絡するという
暗黙のルールがあったのだが、そのある1日は繰り返しメールを送ったのに返事は来ず
寝る直前に最後の1通を送るとその日は諦めた。
返信が届いたのはその五時間後。明け方近くだった。仕事に出掛ける準備をしつつ
確認すると「昨日は連絡しないでごめんね。友達と遊びにいったんだけど、帰ったら
すぐに寝てしまいました。また今晩電話します」
まぁいいや、と思い「ラジャ。でもあまり夜遅くの外出は気を付ける様に。車で送ってもらう時は
ちゃんとアパートの前まで送って貰ってね」と返信。
寝てるだろと思ってたのにすぐ「うん」とだけ返信があった。
その日の夜、いつもの時間に電話した。
「おーす。昨日はごめんねー」ちょっとふわっとした口調に
もう眠ザイのんでるってのがすぐわかった。服用している眠ザイは飲んで効きはじめるのに
しばらく掛かるので、電話の途中で寝る時間に合わせて飲むのが通例で
「もう飲んだんか」と少し訝しく思いながらも、「あ、もうのんでるね」と聞く。
「うん。今日は疲れたから早めに寝ようと思って」「そう」
しばらくお互い無言。「あのさ、夜帰って来るときはホント注意してね」
彼女のアパートへの道は、車一台半くらいの幅の路地が続いていて街灯も少なく
以前から心配していた。以前地元のヤンキーが自転車に乗った彼女の大学の女性徒を
付けまわした、という事があったことも聞いていた。
「うん。なるだけ一人では歩かない様にしてるし、昨日も送ってもらったから」
車を持っている友達のNちゃんに送ってもらったんだろう、と思い
くどいかと思ったが「なら、いいんだけど。まぁ気を付けてね」
で、そこでまた互いに沈黙。なんか今日はヘンだなとは思ったが、きっと眠たいんだな
と自分を納得させた。
「・・・あのね」「うん?」「この前さ」「うん」「・・・」
ちょっとまた沈黙が続いたが「あかん、今日はもう寝ます。心配してくれてありがとね」
「おやすみなさい」でその夜の電話は終わった。
閑話休題
彼女が感情の起伏が激しい事は前にも書いたが、もうひとつ
ウソがつけない、ついても下手。という特徴がある。
ウソをつこうとすると、俯いて口篭もる。
ウソをついた後は、落ちつかなくなって普段良くしゃべるのに急に無口になる。
自分にも他人に対しても、妙なところでこだわったりする。
彼女独特の倫理観があるのだろう。
そのこだわった部分でなにかしら不正があった時は、自分に対しては強烈な自己嫌悪
を感じ、他人に対しては冷たく諌める。
もう大分前にあったことだが、デートしているとき彼女は大手のCDショップに入るのが
苦手だった。「買いたい新譜があるから行こう」と行っても店内には入らず外で待ってる、
という。不思議に思っていたんだが、ある時互いが不機嫌で「CD屋に行こう」と云った時
「いや」「なんで?」「なんでもいや」雲行きが怪しくなって「俺は君の買い物にはちゃんと付き合うのに
どうしてたかがCDショップに入ることくらいできんの?」と責めると
しばらくして泣き出したことがあった。
その日お互いが落ちついた後、理由を尋ねると彼女は中学生の時、CDショップで
万引きしたことがあったそうだ。帰宅してカバンの中のCDを見るなり恐くなり
すぐに返しにいったそうだ。で、今でもCDショップに入るのは何故か苦手で
憂鬱な気分の時は胸が苦しくなったりする、ということだった。
本題に戻るよ
で、お互い気詰まりな電話をした夜の数日後、彼女から電話があった。
遠距離ということもあり電話代もバカにならないのだが、
事前に何時頃に電話するというのが分かっている時は、まず彼女が
ワンコールして切る。で折り返し俺が掛け直すというルールがあった。
その日はしばらくコールが鳴り続けたので、彼女以外の人間だと思い
子機を取り上げた。
彼女だった。「あれ?A子?ごめん掛け直すよ」「ううん、いいよ。いつも掛けてもらってるから」
「そう?まぁいいけど」「うん」「どうしたん?なんかあった?」「いや、別に」
「ははは、なんそれ?」「いやいや」
声の空気の抜け具合(?)から彼女がすでに眠ザイのんでるが分かった。
「ええとね大学の先輩がおってさ、今日その友達とボーリング行ったよ」
「へぇめずらしい。スコアどうだった?」「うん ははは 100いかんかったよ」
「ははは」「先輩って誰?俺知ってる人かな?」「いや○○ちゃん(俺)は知らんな」
「ええと先輩っていうと何歳?」「四年生だからわたしの2コくらい下じゃないかな?」
「もうひとりは?」「その先輩の友達で女のコ。よその学校のひと」
「先輩って男?」「うん」
「?その女のコの友達の二人で行ったの?」「あ、いや先輩も来たから3人」
「そうか」このとき俺は男と一緒にいたと云う事に関しては大してむかつきもしなかった。
しばらくボーリングでの失敗談を聞いていると、段々彼女の声のトーンが落ちてきた。
「送ってもらってきた?」「うん」「晩御飯はちゃんと食べた?」「うん」
会話がブツ切れになっていく
「あのね○○ちゃん、話があるんやけど」「うん」「もしかしたら怒るかもしれんけど」
「?」「聞いても怒らん?」「そりゃ内容によるよ」俺はこの時点ではまだ平静。
「ええと、今日な、その先輩になホテルに誘われたんよ」「・・・・」
「・・・・」「・・・はぁ?」「いや行ってはおらんよ」「うん」
「で?なんでそういう流れになったの?」と話を促す
「あのな、わたしお酒のむと結構シモネタ話すやんか?」大学に通うようになり
色んな地方から来る生徒たちの方言に影響され本来の関西弁はしばらく聞いてなかったんだが
思いきり母国語に戻っていた。
「で、ボーリング終わった後、一緒にいた女のコがそのコの友達の話をしてな」
「うん」「なんか処女やねんけど、アナルセックスは経験してるて話になってな」
「うん」・・・・「で、すごいHな話で盛り上がったんよ」
「で、送ってもらって途中でその女のコ降ろしてな、その後先輩がうちまで送ってくれて」
「コンビニの前でいい言うたんやけど」「アパート言っちゃダメ?とか聞いてきて」
「ダメていうとなんか不機嫌になって」「あんなエロい話しておいてダメなの?とかゆうて」
「ダメ」でアパートの近くのコンビニで降ろしてもらったそうだ。
この時点で俺はやっと切れ気味になってきた。
「はぁ?なんそいつは?どういうkとnん」「いやだから怒らんといてって」
「いや普通怒るでしょ」「だから付いていってないていうたやんか」
ここで少し彼女が涙声になってきたんで、俺も反省。「ちょっと待っとって」
で冷蔵庫から飲み物もってきて飲む。頭からなんか湯気が出てそうで、この時禁煙5ヶ月目
だったんだが無性に煙草が吸いたくなった・・・。
しばらく互いに無言だったが「あのさA子、ほんと付いて行ってないんよね?」「うん」
「ウソじゃないよね?」「うん。ホント。信じてください」
「・・・わかった。」「やっぱりな今日のこと○○ちゃんに内緒しておれんくて」
「うん」「信じてくれる?」「うん」…。
同じような意味の会話を繰り返していくと、段々心が落ち着いてきた。
で、落ちつくにつれ俺には別の心配が…。
「あんね、そいつに無理に誘われたん?なんかひどい事はされんかったやろうか?」
「ううん、それはないよ。大丈夫」「ほんとに?」「うん、ほんとだよ」
安心…。ええと書き漏らしたんで今書くけど、彼女が男性恐怖症気味なのはもちろん理由がある。
昔ちょっと男に乱暴(レイプ、性的悪戯とかでなく、小学生頃クラスの男子に頭はたかれたり、とかね)されたことがあって、男がちょっと乱暴な言動をとると異常に震えたりすることがあるんだ。
その時はね「信じてくれる?」「うん信じるよ」「信じてくれる?」「うん」
て会話を繰り返しててさ、それで暗示というか、自己催眠にかかったような
感じだったんだよ。それで「大丈夫だ」って思ったんだ。
そう。大丈夫、なにもなかったんだ、良かった…。
って思った。
いかんまた胸が苦しくなってきたよ。ちょっとのみます。休憩。
このへんになってくると、やっぱしきついわ…。
ちょびちょび飲みつつ書き込むな。
−−−
ここでちと本筋から離れる。あとで意味をもってくるところなんで
今のうちに書き込んどくよ。
ええと、彼女の飲んでる眠ザイなんだけど、今は効き目の弱い(もちろん人によるんだが)
マイスリーってやつ。大抵服用後三十分から一時間で効いてくる。
昔はけっこう効き目のあるハル飲んでたんだが、これは飲んだあと予告もなしに
回線切るようにぱったり寝てしまう。(もちろんこれも人にry
で、ハル飲んでたら受話器もったまま寝てしまってたりということがあったのと
パニック障害が緩和されてきて、強い薬も必要ではなくなったため
現在のマイスリーってのに落ちついたわけだ。
で、そのマイスリーなんだが彼女は電話での会話の進み具合と
寝る時間に合わせて飲むんだが、お互いにとても気分良く、テンション
の高い会話してる時はやはり電話切るのがもったいなくて
たまに「ここでおとなしく布団に入らないと寝覚めが悪くなる」時点を
過ぎても起きたままでいることがままある。
で、この状態になると彼女はいわゆる「ラリって」しまうんだよ。
多幸症みたいに笑い上戸になって、話の脈絡が怪しくなる。
そしてこういうときの一番困った事が、この状態での会話を
憶えてないってことなんだよね…。
彼女から電話掛かってきたんで。休憩します。
−−
電話終わった。ちょっと憂鬱な状態で受話器を取った。あまり楽しい会話はできんやろう…
と思いつつ。まだ眠れないだろうからも少し書き込むよ。
金曜日にあるはずだった実習先の教え子主催の花火大会が雨天のため、今日になり
その報告の電話だった。
生徒たちにもらった手紙と大きな花束の話。
あと、目を掛けてた結構やんちゃなんだけど、実は結構気ぃ使いの男子生徒のD君のはなし。
実習先には養護学級がある。で、ほとんどの反応が脊髄反射、まだまだバカで思った事は
ストレートに口にしてしまい、悪気はなくとも人を傷つけてしまうことが多々ある、年頃の子供たちなんだが、
そのD君が花火を河川敷でしている時、そのクラスについてある差別用語を使ったんだそうだ。
そういう事は我慢できない性格の彼女なんでそのD君を皆から少し離れたところに呼び
真剣に諭したんだそうだ。このD君もたまたま周囲の大人やクラスメートが使う言葉を
なんの気なしに使ったという事は彼女にもわかってるんだけど、例えそうであっても
いやそうだからこそ、今のうちにでもちゃんと使ってはいけない言葉とか、傷つけられた人間が
どれだけこころに痛手を負うか、ということについて泣きながら話したそうです。
D君がいい子で、物事の善悪はちゃんと分かるはず、だと思ったからなんだろう。
「ちゃんと分かってくれてると思うよ」「そうかな」「うん、大丈夫。それだけ真剣に大人から諭される
なんてあまり経験がない事だったろうし、君の言うそのD君ならちゃんとわかってくれてるんじゃ?」
「そうだね・・・そうだといいけど」
で、おやすみなさいを云って電話を切った。
会話の間、彼女の真剣さ、真面目さに改めて尊敬をおぼえたよ。
うーーーんこういうところが好きなんだ。
人の傷つけることがどれだけいけない事か。という事を実習先の生徒に諭す
その当人が今まさに俺を苦しめてるんだけど??
それを言ったらおしまいなんだけどね…。
あー分からん。
でも裏切られたのに、こういう面をちゃんと知っているから
決して嫌いに、憎むことができない。
なに書こうとしてたんだっけ…。ちょっと放心してた
夕方少し寝たせいで目がさえてしまったよ。
あ、思い出した。
こういう真面目な、頑張り屋の彼女がさ
セックスにおいてあれだけ淫乱な振るまいができるってことが
堪らなく好きだったする。
このギャップの激しさに興奮してしまう・
二月に彼女を尋ねた後の電話では、俺はじめてテレフォンセックスを
彼女とした。ローターとバイブ(ちょっと可愛い形のやつ)は俺が買い与えていた。
ははは、なに書いてんだろ・
このテレryでは彼女が積極的にリードしたな。
女のセックスはイマジネーションが大事とは
なにかで読んだ事あるけど、なるほどなって思った。
写メで自分で慰めている写真を撮らせたこともあったよ。
随分長い事書き込んだ気がする。
終わるんだろうかw
やっぱりまた酔ってしまったよ。ごめん。
−−−
なんかね、ここに書き込んでやっぱし良かったと思う。
アルコールの力借りてというのが情けないけど。
昨夜もあんまし眠れんかったんだが、なんというかここしばらくの
心臓が締め付けられるような感じではなかった。
文章にしてみて色々と考えたことがあった。なるだけ他人にちゃんと伝わる
文章にするには取捨選択が当然必要なんだけど、そこで書き漏らした
他人にはどうでもよい事が、俺と彼女の関係でめちゃくちゃ大切な事だったりする
事に改めて気付いた。
昨夜布団に横たわって思ったのは、俺は自分の事だけしか考えて
無いんじゃないか?ってこと。
彼女に裏切られた、これは事実なんだけれども今までの付き合いで
俺はずっと彼女に対して誠実でありえたのか?って事思い返してみると
もちろんそうじゃなく、俺も彼女を何度も傷つけてるはずなんだね。
彼女が大学通う事になり、遠距離決定。で、その時俺が云った
「お互い、もしかすると好きな人が出来るかもしれないけどそうなったらしょうがない。
でも人が人を好きになる事はどうしようもない事だから、その時はちゃんと
教えてくれればいいよ」
ものすごい傲慢だよ。
もし俺がこの言葉を彼女に投げかけられた、どう思うんだろう?
ってこと、全く考えてなかった。
あの時「なんでそんな事ゆうん?」って返事の意味を
俺は良く考えてみなかった。
もし彼女が誰か別の男を好きになったとしても、
最後には俺のとこに戻ってくる、と思っていた。
年上である事の余裕を見せたかったんだろう。
それが今はこのザマだもんな。情けないにも程があるよね。
浮気された、裏切られた、傷つけられたって
そういうことになったんは、俺が彼女をそういう状況に
追い込んだんじゃないか?って思う。
相変わらず本筋そっちのけで悪いが、もう少しだけ。
ええとな去年の夏の終わりころ、彼女は夏休みで俺の家に帰ってきてたんだけど
事故で亡くなられたお父さんの命日が近づいていて、彼女ものすごく心が乱れてたんだよ。
で、そんな頃のある夜の会話を思い出した。
「○○ちゃん、神様っておると思う?」「ん?なに急に?」「ええとな、わたしはいると思うんよ」
「うん」「お父さんな、学校の先生だったやろ?前にも話したけど、すごく荒れてる学校やってさ」
「うん」「で、凄く真面目な人やったから、一人一人の生徒の事真剣に考えすぎてさ、ほんと毎日
家に帰ってくるのが遅いで。」
「うん・・」「ひとりでもさ、急に理由なく学校に来んかったら、家まで尋ねてね」
「うん」「その子の両親にすごい厭味言われても、めげんくて」
「・・・うん」
「水までぶっかけられてな、びしょぬれで家に帰ってきて」「で、遅うなってごめんなA子、腹減ったわママは?とか云ってさ」
「・・・」「ごめんなA子、今度休みOO行くて約束してたやろ?って言ってね、わたしすぐ、あぁまたダメかと思って不貞腐れてさ」
「するとな、ほんとごめんていいながらシュークリームのおみやげくれたんよ・・・」
「音痴の癖にさ、チェロとか弾いててもちろん下手糞で」「音楽の先生じゃないくせに、授業参観を音楽の時間にするんよ、
信じられんやろ?」「で授業参観の前になるとコーチでわたしが絶対呼び出されてな」
「わたしも友達とか約束があんのやんか?それでも頼むっていうから行って」
「で、夕方遅くまで合唱の練習して、おやつは全部自腹切ってさ」「で、帰ったら帰ったで録音したテープ聴きながら
この子が一番音程正しく取れるから、位置はここで歌ってもらって・・・とかそんな話ばかりなんよ」
「でもな、なんだかんだいうて、その時ってめちゃ楽しかったんよ」「おかあさんが、やきもち焼くくらい仲良かったわ」
「今考えたら、なんでもう少し自分の家のほうに優しくしてくれんやったんやろう?て思うてしまう」
「・・・うん」
「おとうさんが死ぬ前にな、まぁ学校やらなんやらでシャレにならんくらい参っとったときにさ」
「おとうさんがどっか外から家に電話してきてな」「ママは?そう、いやいいよ。なぁA子あのなって」「・・・うん」
「おとうさんな、今までママやA子のことほっぽり出しとったやろ?」
「これからはな、ちゃんとママとA子のこと考えて、大事にしようと思っとる」
「これまでホントごめんな。A子はホントバイオリン上手くなったな。ホント自慢の娘や」
「でわたし、なんかヘンな感じしたんやけど、・・・うんてだけ返事したんよ」
「俺なA子もママもホント大好きやよ、って言うんよ」
「で、しばらく黙った後、じゃ今から帰るわ、晩御飯なにかな?って」
「わたしが今日は○○やないかな?って言うと、そうか早う帰るわ。後でなって」
「でな、それがお父さんとの最後の会話になったんよ・・・」
「・・・」
「それからおかあさんも怪我して入院するし、わたしは学校行って、病院にお見舞いに行って、バイトに行って」
「やっと眠れるかと思ったらすぐ学校行かんといけん時間が来てさ」「ほんとあの時はもうぎりぎりやったよ」
「わたし頑張ってるよな?今まで頑張ってきたよな?」
「うん、頑張っとるよ。でももうあまり頑張りすぎは良くないよ。少しは力抜かなきゃ」
「・・・うん」
「A子が頑張ってるのは俺が一番知ってるしさ、俺はそういうところをホント尊敬してるよ」
「でもな」
「うん」
「○○ちゃん、神様って見てくれてるよな?」「・・・」
「頑張ったら幸せになれるよな?」「・・・」
「おとうさんにもう一回会いたい」「会って、A子はすごいってほめられたい」
号泣・・・・・・
俺に抱きついたまま、ひとしきり泣いた後、俺の顔をみて改めて
「なぁ○○ちゃん神様っておるんやろうか?」
「・・・A子のいう神様ってお父さんの事かな?」
「・・・わからん…。うんそうかもしれん」
この夜、俺もっと他に言うべき言葉があったはずなんだけど、
その後の俺の話ってのが・・・
「神様がおるかどうかは誰も証明できんから俺には分からんよ、でも人でも動物でも
死んでしまったら、この世から消えてしまうだけ。ただそれだけだと思う」
「死ぬっていうことの恐さとかは想像でしか分からんけど、ある状況の人にとってはそれが
救いになるのかもしれんし」
「でも、死ってさ、死ぬことってだけが全ての生き物にとって平等だよね。死は誰も差別しないし」
バカか俺は…。
この時の事を昨日思い出してしまって、なんでもっと彼女に優しく出来んかったんだろう
と思ったよ。もっと他の言葉があったはずなのにね…。
すまん少しのはずがまたもや脱線しまくりだったよ。
ごめん。
−−−
誘われはしたものの、なにもなかったとの事なので俺も大分落ちつきを取り戻した。
「で、そいつ名前はなんていうの?」「K川」「あのさそのK川の電話番号教えて」
「え、なんで?」「そいつに電話する。当たり前だろ。君(イライラしてるときは彼女の事を君と呼ぶ)
酔ってたんでしょ?なにもなかったから良いけど、1歩間違ってたら君が危ない目に遭ってたかも
しれないじゃない」「だから今後そういう事しないように釘を刺す」
「○○ちゃん、もう2度とその人とは会わんし、後ですぐにメモリ消すから」
「そうして。でも1度そいつと話しときたいんだけど?」
「ごめん、それはやめて」「なんで?」「その人はもう卒業するけど、まだ学校では顔を会わせるかもしれんし」「だから?」
「・・・」「だからなんでさ?なんで電話したらいかんの?」「顔あわせてしもうたら、気まずいやん・・・」
この辺でまたイライラしてくる。
3/4)彼女が浮気をして、それが発覚した経緯とその後のエッチな体験談(彼女談あり)