2/2)彼女が脅されて男二人にフェラチオしているビデオを発見した寝取られエッチな体験談

1/2)彼女が脅されて男二人にフェラチオしているビデオを発見した寝取られエッチな体験談 続き

「私、田中と申しますがライフグッズ企画部の藤原部長をお願いします。」
少しの間があり女性社員が電話に出た。彼女は今日は休みの筈だったので「田中と申しますが、藤原部長をお願いします。」
と繰り返した。
「はい、藤原ですが…?」
俺の手は震えた。努めて冷静な声で俺は
「田中と申します…。」
「どちらの田中様でしょうか?」
「どう…説明いたしましょうか?玉置がお世話になっていると言えば納得出来ると思いますが…」


「…」
「玉置が世話になったと言ってもわかりませんか?」「…」
「私はあなたの携帯番号を知っています、そちらに掛け直した方が宜しいでしょうか?」「…お願い出来ますか?少し移動した方がいいみたいなので五分後にお願いします」
俺は電話を切り一旦親友に電話を入れて少し遅れる事だけを伝えた。
五分後
携帯に掛け直した。藤原部長はすぐに電話に出たが、声は明らかに狼狽していた。
「心配いりませんよ、藤原部長。何も強請るつもりはないんですよ、ただね…婚約者として上司の顔を見ておかないと不味いでしょ?」
「上司も何も…勘違いなさってるんじゃ…」
「ふざけるな藤原!言葉遊びを繰り返したいんか!」俺は怒鳴っていた。
「わざわざこっちが丁寧に話しているのに調子に乗るんか?」
「この調子でお前んとこに行こうか?俺は腹括ってるし、ビデオも明るみに出るぞ!」
「わかりました。私も男です、で、どうしましょう?」
「テープや写真は何処にある?今はお前の家に向かっているんだが、奥さんにビデオを見て貰ってから家捜ししようか?」
「ク…車のトランクにすべてあります。カ…家族にだけは黙っていて下さい!」
「わかりました、車は会社にあるんですね?それじゃ会社のすぐ近くにクレバーと言う喫茶店があります」
「そこに11:30でどうですか?トレーナーさんと一緒に来て下さい、私は一人で居ますから」
電話を切ると俺は親友に電話をして降りて貰った。
親友は挨拶もそこそこに雰囲気を悟って、「半殺しで止めようか?その手前?」と聞いてきた。
一気に緊張が解け「ごめんな、事情は話せる時が来たら話すから」それだけ言うと車を喫茶クレバーが見える位置に止めた。
まだ約束の時間まで少しあったので、自販機でコーヒーを買い「じゃ、頼むよ」とだけ言って店に入った。
店に入り窓に向かう席に座った。ホットを頼み時計を見た。
まだ少しあるな、俺が緊張してどうする?約束の時刻はもうすぐだ。全ては終わる…自分に言い聞かせた。
約束の時間丁度に中年男が二人入ってきた。一人は色白の眼鏡、こいつがトレーナー。もう一人が藤原。背が低い…
藤原と目があって軽く会釈をすると二人は複雑な表情で向かってきた。座るように合図をすると俺が切り出した。
「最初に断っておきますが、平和的に解決する為の話です。誠意として私は一人で来ているのです。わかりますか?」
藤原は頷いて「私達もそうして貰えるとありがたい」
ウェイトレスが注文を取りにきたので中座。
「先ずは例のモノを貰えますか?」そういうとトレーナーが紙袋を差し出した。
「後でトイレにでも行って確認しましょう」
コーヒーが運ばれてきた。
「砂糖はいくつですか?」俺はシュガーポットに手をやった。
藤原が「お構いなく…」
暫くの沈黙。
トレーナーが口火を切った。「私共も突然の事でして、どうお詫びすればいいか…」
俺はコーヒーを飲み干し一息ついた。
「去勢しましょう、それしかないなぁ」
二人は互いに顔を見た。
「こんな話に冗談も糞もない。アンタら計画的にハメたんだ。それ位の報いは当然だろ」
俺は冷静にしかし熱く言い放った。
「フィリピンでもモロッコでもいいから取ってこいや」
藤原が宥めるように「それは無理な話だ。会社を辞めろと言われた方がマシだ」と言った。
俺は「計画的にレイプしておいて、何を言ってるんですか?」
「俺らの幸せをブチ壊しておいて、チンポを生かしてくれって…おかしくないか?」
「レイプ犯がムショに入ったら大変らしいぞ、その歳で10年は長いぞ大丈夫か」
俺はゆっくりと言い聞かせた。
藤原達はレイプ犯と言う言葉に反応してうなだれた。
「埒があかないな、それならアンタらが出来る誠意を見せろよ。」
俺は鞄から紙とペンを取りだし、それぞれに書かせた。
他人から見たら契約でもしているかのようだった。
二人が書いたのは口外しない事と部署を異動して顔を合わせないって内容だった。後は慰謝料を払うと書いてあった。
俺はそれを取り上げると
「痛みがないじゃないか?レイプ犯として捕まったら退職金もパァ、一家離散だろ?その上毎晩おカマを掘られるんだぞ、10年もな」
結局、一ヵ月以内の退職と退職金の半分を彼女に支払う事で合意をした。
その場で合意書を作り、公証役場に行く事を提案したが二人が渋ったのでクレバーのゴム印を文章の真ん中に押して貰い、
証人としてウェイトレスにサインをして貰った。
領収書を貰い、それも証拠とした。
「さて中身のチェックをしましょうか?」俺は二人を促し某ホテルの地下バンケットに連れて行った。
トレーナーに外で見張りをさせ、俺は藤原と一番奥の個室に入った。
藤原が「一つはマスター、もう一つはコピーです。残りはポラが8枚」
「あのトレーナーには渡してないのか?ポラって10枚あっただろうが?」
「き北島君に渡しました。明日持ってこさせます」
「俺が言わなきゃそのままか?」
時間にしたら2、3分だが俺は藤原をめちゃくちゃにした。
藤原が半ば気絶状態ななったので、俺は便器に顔を突っ込ませた状態にして北島を呼んだ。
北島さん!
北島が俺に呼ばれて入ってきたので、その姿を見せ…
「嘘は困るなぁ、北島さん。あんたも持ってるんでしょ?」
北島は震えながら頷いた。
俺は笑顔で
「明日の同じ時間にクレバーね、必ず持ってきてね」と言い、トイレを流した。
藤原が呻きながら抵抗したが、構わずに…
「部長は転んだ事にしようね、その方がお互いの為だし…ね」
俺がトイレから出ると近くから親友が覗いていた。
「終わった?」
「飯行こうよ、奢るし」
親友は紙袋の事も聞かなかった。
次の日定刻通りにクレバーに到着した北島を確認して、後を付けている人間がいないかを確認した。
クレバーに電話をし道が込んでいるから10分遅れる事を伝えた。
先に店に入っていたらアウトだけど、回りには誰もいないしそれ以上の用心はしようがなかった。
俺は店に入り笑顔で北島の席に向かった。
「すいません、道が込んでて…」
北島は席を立ち、丁寧に挨拶をした。
「アレからどうでした?部長も不注意とはいえ、怪我はなかったですか?」
「実はあの後、胸が痛むって事で病院に行ったんですよ。私が付いていきました」
俺は笑顔のままで聞いていた。
「それでレントゲンをとったら肋骨が折れてました」
「暫く安静にする必要があるみたいですが、入院はしていません。自宅療養です。」
「そうですか、今日はあなたの番ですね」
北島の顔は引きつっていたが
「冗談ですよ、昨日は彼が嘘を吐いたから罰が当たっただけです」
俺は北島から藤原の住所を聞き出した。
北島は渋ったが簡単な地図を書いた。
「見舞いに行くだけですから、ご安心を。あなたが嘘を付いてたり、約束を果たさない…破ったら」
「鬼になりますよ」
私は伝票を取ると支払いをして先に店を出た。
暫く後ろに注意を払った後、藤原の家に向かう電車の駅にタクシーで向かった。
駅前のデパートで見舞いのケーキを買い、電車に乗った。
電車の中でぼんやりと…俺のしてる事って復讐の名を借りた自己満足だな。等と考えると目的意識が薄らいできた。
果たして彼女は喜ぶだろうか?それよりも俺と彼女はどうなるんだ?
考えが纏まらないうちに駅に付き、俺は駅前の地図で確認しながら…
藤原のマンションに向かった。
階下のインターホンを鳴らす。すぐに奥さんらしき人物が出た。
「私、○○の田中と申します、北島からの遣いで参りました。」
奥さんはすぐにオートロックを解除してくれた。
エレベーターを降りると奥さんがドアを開けて待っていた。
奥さんは玄関で丁寧に挨拶をされた。
「主人は先ほど薬を飲み寝た所なんですよ、階段から足を踏み外すなんて恥ずかしいですわ」
俺は促されるままに部屋に入り、藤原の部下を装った。
「部長にはいつもお世話になっておりまして…」
リビングに上がり冷たい飲み物を出され、奥さんと話した。
会話の中から高校生の娘がいる事を知り、大学受験が控えているのにテニスに明け暮れている話等を聞かされた。
俺は暫く奥さんの話を聞いていたが
「ご迷惑でしょうから、そろそろおいとまさせていただきます。」
「部長に宜しくお伝え下さい。社の方は大丈夫ですし、例の件もまだ期日まで日がありますから、とお伝え下さい。」
俺は丁寧に挨拶をして藤原の家を出た…。
一つ片付いたな。
率直な感想だったし、俺自身ギリギリだった。
自分自身、復讐鬼として暴走する事が怖かった。
娘の勉強を見て欲しいと冗談混じりに言われた時には…俺の中の悪魔がざわついたのは確かだった。
当初の目的を逸脱しているのはわかったが、復讐という大義に酔っていた。
帰りの途中俺は何故か欲情してしまい、ヘルスに飛び込んだ。
ヘルス嬢があの手この手で尽くしてくれたが、結局は射精に至らずに時間切れ。
自己嫌悪に陥る。
次の日から溜った仕事があるので疲れていたが、彼女の実家に向かった。
留守なのはわかっていたが、直接見舞いに行くのは度が過ぎている気がした。
見舞いの花束を買い、彼女の実家に行き…チャイムを鳴らした。
誰も出ない、…しかしそれが何故か嬉しかった。
門を開け、玄関脇にそっと花束を置くとメッセージを残して帰宅の徒についた。
夜になり、彼女からお礼の電話があった。途中で彼女の母親が代わり、お礼を言われた。
その日は夕方早くから寝てしまった。
次の日からは普通に仕事に戻り、週末に彼女の父親を見舞った。
彼女は俺に何かを言いたそうだったが、言い出せない雰囲気だった。
それから彼女の父親が退院する迄は平日に待ち合わせして一日、週末に見舞いを含めてのデートを繰り返した。
四か月が過ぎ、彼女の父親が退院をした後の快気祝いの食事会が開かれた。
俺も呼ばれて出席した。
彼女の父親は久しぶりの酒の酔いも手伝って、普段より饒舌になった。そして突然
「君の気持ちが変わらなければ娘を貰ってくれないか?」と切り出された。
俺やみんなが呆気にとられていると、彼女の母親が助け船を出してくれた。
「そういう事は時期がきたら二人で決めるものよ。娘の父親が言うものじゃないわ」
彼女の姉も「お父さんがプロポーズしてどうするの?」そう言い、場が笑いで包まれた。
横目で彼女を見たが、彼女は俯いたままだった。
それから一ヶ月後の彼女の23歳の誕生日。
俺は彼女を恵比寿のイタリアンに誘った。そこは二人で何度も行った店だった。
二人で食事を楽しんだ後、エスプレッソを飲みながら…会話が結婚の話になった。
俺は「まだ準備もしてないけど、エリカが嫌じゃなければ結婚しないか?」って言った。
沈黙に耐えられずに…続けて「プロポーズみたいな重いもんじゃないよ」みたいな事も言った。
時計の針がカチカチ鳴ってるのが聞こえ、周囲の喧騒が聞こえなくなってくる。
カチカチ…カチカチ…
暫くして彼女は重い口を開いた。
「ごめんなさい。あなたに話さないといけない事があるの…」彼女はそういうと泣き出した。
「いいよ、言わなくて」それが俺の無意識に出た言葉だった。
「言わなくてもいい事だってあるんだよ。俺はお前の全てを受け入れる覚悟してるから…」
エリカは泣きじゃくっていた。そして「私も同じ気持ちなの!でも、あなたに言わなければ一生後悔する!」
彼女は続けた。「実は会社の…」
俺は彼女の名前を呼び制止させ…「知ってるよ、問題は既に解決してる」
彼女は信じられない…という表情を見せた。
「嘘、嘘でしょ…当てずっぽうでしょ?」彼女は懇願するように俺に聞いた。
俺は少し間を置いてから「藤原だろ?」って答えた。
彼女は冷めた目で俺を見つめ「何で?何で?…」と繰り返し、俺が答えないのがわかると…
「信じられない!」って席を立った。
俺も伝票を取り後を追いかけたが、支払いをしている時に彼女は走り出した。
レジを打つ間が待てなくて「これで足りるよね?」って財布から3、4万を抜き出しマネージャーに渡して後を追った。
エレベーターは既に降りていたので階段を必死にかけ降りた…。
階段を必死に降りながらも後悔していた…と思う。
正直、記憶がなかった。
一階に辿りつき、辺りを見回したがエレベーターホールには人影もなく、エレベーターも止まっていた。
どっちだ?と飛び出した瞬間…
光るモノが目に入ったと思ったのと同時に衝撃が襲った。
身体が跳ねた感覚と暖かい水のような流れと悲鳴や怒声が聞こえていた。
どうやら跳ねられたらしい。
記憶がそこで途切れた。
意識が戻ったのは救急車の中だった。左目がぼやけていたが彼女が泣きながら救急隊員と話をしていた。
死ぬのかな?このまま死ぬのかな…
意識が朦朧としていたから断片しか思い出せなかったが、彼女の名前を呼んだような気がする。
救急隊員が何か言ってる…
覚えてないが、受け答えはしっかりとしたらしい。
そのまま「寝かせて…」俺は気を失ったような眠ったような状態になった。
はっきりと意識が戻ったのは次の日になってからで俺の両親も彼女の両親も来ていた。
結局頭を強く打っての脳滲透だったのと、右手首を折っただけだった。アチコチ痛いしすり傷は沢山あった。
精密検査と療養の為に五日間入院したが、後は通院にした。
事故の相手は徐行に近いスピードだったが一方通行を逆走してしまい慌ててその区間を通り過ぎようとしていたらしい。
事故後の交渉等は父親に任せたので割愛します。
暫くは右手が使えなかったが、俺は左利きだったので問題なかった。
仕事にも影響なく、すぐに戻った。
彼女から状況だけ聞いたが、彼女は俺が支払いをしている間に化粧直しをしていたらしい。
それに気付かずに俺は慌てて追いかけたのだが、彼女はマネージャーからキチンと釣りを貰ったとの事だから、それも本当の話なんだろう。
彼女がエレベーターを待ってる間に俺が事故に遭ったらしく彼女は泣き叫んでいたそうだ。
時間の感覚とかがズレていて、今でも思い出せません。
退院してから暫くして、俺は再度彼女にプロポーズした。
彼女は困った顔をして「でも…」
俺はとぼけて「何の事?」「確かオッケーだったよね?」
「もう一度返事を聞かせてほしい」彼女は今度は嬉し涙ながらに「わたしでよければ…」
その後…二年後に彼女と結婚しました。
結婚後半年が過ぎた頃に何故だか帰宅拒否症になった。
俺自身でも意味がわからなかったし、理由もなかった。毎日朝帰りが続き…それでも彼女は何も言わなかった。
今は謎の帰宅拒否症も当然治まりました。
今年で結婚10年目ですが夫婦喧嘩もありません。
例のビデオはまだありますが、見てはおりません。そして藤原と北島ですが、多少の遅れはありましたが退職しました。退職金は受け取りませんでした。
化粧直しの件ですが、彼女と俺の記憶に差があるのと深く思い出せない、また思い出したくないのでしょう。
事実は違うのかも知れませんが、医者から聞いたのですがその間の記憶がない時には「こうだったよ」って言われるとそのような気がするそうです。
長い時間ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。