1/4)小学校を風邪で休んで留守番してたら訪問者に処女を奪われMに目覚めたエッチ体験談

1/4)小学校を風邪で休んで留守番してたら訪問者に処女を奪われMに目覚めたエッチ体験談。

目覚めたのは、小学校4年生の春先のことだった。

その日、私が風邪を引いて学校を休んでいたことを
どうしてあの男が知っていたのか……

今となっては知る由も無い。
ただあの日のことは、今まで誰にも告げたことはない。
それはそれほど衝撃的な出来事だった。

ストーブをたいた部屋で、私は一人、留守番をしていた。

熱はほとんど引いていたが、用心のためにと学校を休まされたのだ。

昼間のテレビは、奥様向けのくだらない番組しかやっていなくて、私は暇を持て余していた。

ピンポーン

突然のベルに、飛びあがりそうになった。
おそるおそる玄関先へむかうと、
閉ざされた扉の向こうで、男の人の声がした。

「こんにちはー。ホケンジョのものですけど」
保健所。それは幼かった私にとって、
野良犬や野良猫が連れていかれる場所、というイメージしかなかった。

うちに犬はいなかったし、そんなところに用があるはずもない。

普段なら決してそんなことはしなかったと思うのに、
その日に限ってどうして鍵を開けてしまったのだろう。
あれから10年以上たつ今でも、時々不思議に思う。

するすると引き寄せられるように、私は扉の鍵をはずしていた。

そして、そこに、お医者さんと同じ白衣を着た、
見知らぬおじさんを見つけた。

「こんにちは。開けてくれてありがとう。一人でお留守番してるの?」
無言で私はうなずいた。

男は手に持っていた黒いカバンの中から
がさごそと書類をとりだし、

「さきもとくみちゃんだね?
病院から聞いてきたんだけど、風邪で休んでいるとか?」
と言った。

「ちょっと、かんたんな検査をさせてくれないかな?
いま、風邪とおんなじ症状が出る、
クラミジアっていう病気が流行ってるんだ。
ほうっておくと死んでしまうような病気だから、
風邪でやすんでいる子の家を一軒一軒まわって、
検査をさせてもらっているんだよ。」

胸の奥で、なにかひんやりしたものを感じたのを覚えている。

今でこそクラミジアという名前の性病が存在することを知っているけれど、
生まれてはじめてきいたカタカナの病名は、ひどく不吉な感じがした。

「まず、これにおしっこを採ってきてもらえないかな?」
続いて男が差し出したのは、検尿用の紙コップだった。

私はすぐさまコップをもってトイレに入った。
ほかほかと湯気をたてる、生暖かい黄色の液体を受け取ると、
男はまず、においをかいだ。

「……うん、なんだかちょっと……」
そして怪訝そうな顔をしたかと思うと、
あろうことがその中に指をいれ、
したたる黄色い液体がついたその指を、口に含んだのだ。

「!!!」

あまりのことに硬直する私の前で、
男ははじめてその優し気な表情をくずし、険しい顔をするとこう言った。

「苦い味がしてるよ。これは、もうちょっと詳しく検査しなければ。
どこか、横になれるところはないかい?」

男の異様な行動に、躊躇しなかったと言えば嘘になる。
しかしそれ以上に見知らぬ病名と、
つきつけられた『死』という言葉が怖かったし、
男の白衣には有無を言わせぬ迫力があった。

私は男を、さっきまで一人で座っていた居間に案内した。

「ここに横になって」
男に指し示されたのは、座布団をクッション代わりにひいた
こたつの上だった。私はおずおずと横になった。

「クラミジアって病気はね、性器……って言ってもわかんないかな?
まず子供を作る器官をダメにするんだ。
バイキンがそのまま脳にあがると、死んでしまうんだよ。
風邪の症状にとてもよく似てるから、
ちゃんと検査しないと見逃してしまう。」

言いながら、男はいつのまにか透明な手袋をはめた手で、下着を剥ぎ取る。

そして手馴れた調子で、私の両足を折り曲げて開かせた。
そう、産婦人科でとらされる、あのポーズだ。

「どれ……あぁ、これはちょっと……」
両足の間を覗き込んだ男の口から、不吉なため息が漏れた。

不安に硬直した瞬間、親にも触れられたことのない場所に、
手袋越しの男の指が触った。

「あ!」
「だいじょうぶだよ、痛くないからね。」

立て膝をした向こうでしゃがみこんだ男の表情は読み取る事はできない。
ただ、怖かった。

「私、わるい病気なんですか? 私、死んじゃうの?」
「だいじょうぶ。今ならちゃんと治してあげられるよ。
ちょっと気持ち悪いかもしれないけど、じっとしててね」

男の手はなおも私の秘部をまさぐる。と、唐突に
思わず身を引きたくなるほどの強烈な感覚に私は身をよじった。

「せんせ……!そこ、ヘン。」
「ここはクリトリスっていうんだよ。ここがヘンな感じかい?
それは困ったなぁ。痛い?」
「痛くは……ないです。」

最初の一瞬だけだった。
逃げ出したくなるほどの痛さは。

今思うと、指先につばでもつけたのだろう。
急にすべらかになった男の指は、なおも執拗にクリトリスをこすり続けた。

男は左手で私の割れ目を左右に押し開き、
右手の指先でクリトリスを『調べ』ているようだった。

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