婚活パーティに行って来ました

自分スペック

・30のおさーん(´・ω・`)
・仕事はしてる
・中途半端なヲタ
・169cm59kg

最初部屋に入ると、番号札とプロフィールカードを渡される

番号札は部屋の呼び名見たいなもので、プロフィールカードは自己紹介とかに使うもの
番号札を胸に付けて、机に座ってプロフィールカードを書いてく

机はいくつかあって、丁度男女が向かい合うようにイスが並べられてる
指定された番号の机に座って、開始までしばし待つ形を取る

ぱぱーっと書くもん書いて、軽く周りを見渡す。
自分好みな人は来てたりすっかなーて、淡い期待を寄せたりして。
まあ早々居ないので、ちょとテンション下がる。

先に女性が前に座ってたりするけど、特に目を合わせず待ってる。
初対面で緊張してるのもあるし、司会の人に合図で始まることになってるので仕方ない。

ただ、この沈黙が部屋じゅうにあってちょと気まずい。

全員来た訳じゃないけど、時間が来たてことで司会が始まりの合図した。
数分間向かい合ってる女性と話をして、終わりの合図まで話す。
終わりの合図が出たら、男性側全員が隣のイスにずれて座る。
これを全体でぐるっと繰り返して、お互いに全員と話し合えるという仕組み。

正直しんどい

相手がどうあれ取りあえず話をせなアカンので、プロフィールカードを見せてもらいつつ適当に話題を出す。

趣味特技とか、休みの過ごし方とか、何でもいいから色々。
自分は所詮ヌルヲタなので好きなアーティストに『VOCALOID』って書いたのに、反応がなかった。

ちくしょう

今回集まった女性は10人前後?かな
さくさく席が入れ替わるせいで、あの人と何を話してたかゴッチャになる
簡素なメモ用紙はくれるけど、いちいちメモする余裕なんぞない
話聞きながらメモする人も居たけど、話す時はこっちを向いてて欲しいなって個人的に思う

向かい合った時は会話、席を離れるくらいにササっとメモ書きが理想かなあて思う
そんな上手くはやれんので、気に入った人の番号を抑えるくらいだた

色々な人が居るんだなあて席をくるくる回りつつ、今回のお目当てな人発見!
雰囲気かわいい&気が合いそう&会話していたい&ぜひ仲良くしたい&彼女にしたい!

…て、内心欲望がわきたったのだけど、その場でいきなし告白とかはできない
全員と会話することになってるんで、その場では簡単に流す

全員の会話が済んでから…、そっからが勝負!

全員の会話が済んで中休み、ここで次に好印象リストと、メッセージカードというのを書く
好印象リストは話してて印象が良かった人の番号、メッセージカードは特定の相手に添えるカードになる
全員がお互いにこれを書いて、後に司会が個人的に教えてくれる

ポイントとして、好印象リストに挙げる番号には制限がないがメッセージカードは2枚しかない
つまり、メッセージカードに渡す対象はそれだけ思いが強いということ

自分は当然『お目当て』な人に出す、雰囲気はよかったし、手応えはあったハズ
向こうからもメッセージカードがきてくれる事を祈って…

全員が好印象リストとメッセージカードを提出し、全員との会話(2回目)が始まる
流れは1回目と同じながら、さっき話したこともあってリラックスはできてる

その代わり、さっきどんな話をしてたかが覚えてない
適当に他の話題で場をつなぐけれど、興味がわかない相手だとどうしてもそうなってしまう

スイマセン

ただ、せっかくお会いしている以上誠意を持って会話は努める
会話しながら白けさせてつまんない顔されるのは、自分もイヤだし
途中どうしても話題に詰まることはあるけど、空気が重くならないようにだけは気をつける

一期一会、これ大事

そんなこんながあったりして、ついに『お目当て』の人が来た!

自分の声が印象に残ってたのか覚えてくれてた!
会話も頑張った!弾んだ!決まった!いける!たぶん

人生がかかった短期決戦、そらあ人間必死で頑張るんだよ
ただ必死すぎると引かれかねないので、やっぱり内心は抑えてる

このワクワクさんがたまらない

席移動+会話も最後、好印象リストの結果とメッセージカードが全員に手渡された

果たして、『お目当て』の人からメッセージカードはきてるか…?

ない…

ていうか

好印象リストにも
ない…

へこんだ

どうやら『お目当て』の人にとって、自分は社交辞令的な扱いだったみたいだ…
自分が他の幾人に対してそのように振る舞ったみたいに…

悲しい現実がそこにある

しかし一方で、メッセージカードが別の人から届いた
正直そこまで印象強くは残っていないけど、相手の方は自分に好意を寄せているのかな…て思う
自分としても、そこまでイヤな印象はなかったし…、これはこれで嬉しい

一喜一憂もありつつ、最後の告白ターンに入る

告白ターンでは、また会ってお話がしたい人の番号を、紙に書いて司会に渡す
で、司会が全員のを集計して、お互い志望通りにあった人をつなげていく

番号が呼ばれた方々は晴れてカップル?成立、おめでとう
呼ばれなければ早々に立ち去ることになる
立ち去ってからは男女間での会話が認められないので、これが最期の出会いとなる

自分はココでもあきらめずに、『お目当て』の人の番号を書いた、一番に
2回目の会話ターンで心変わりしてくれたかもしれない…、そんな期待をしつつ
あと、メッセージカードをくれた人の番号も書いておいた
せっかく好意的な相手に、ここで別れてしまうのは勿体ないてかんじたから

いささか妥協と打算入ってますが、婚活なんてこんなもんだと思います
一期一会って大事

で、いよいよ司会が終わりを告げて結果を読み上げる…

司会『○○(自分)さんと○○(メッセージカードくれた人)さん成立です、おめでとうございます!』

やったー

お目当ての人と成立しなかったのかちょち残念だったけど、
今回新しくできた縁を大事にしていくつもりです

改めてじっくり話してみたら、その人の魅力とか見えてくるしね

本当の戦いはこれからだ

出典:婚活パーティに行って来ました
リンク:http://kekonshitai.com/2012/05/24/%E5%A9%9A%E6%B4%BB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E6%9D%A5%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F/

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