遠距離高校生の体験

私は、高校に入学する際に、親元を離れ、故郷の祖父母の家に短期下宿することになった。父親は転勤族で、母親は専業主婦。故郷に家を建ててる最中で、落成したら、母親と二人で暮らす予定であった。

高校生になるということで、親に携帯を買ってもらった。既にiPodtouchを持っていたので、ある程度の人の連絡先もあった。その人たちに、アド変メールを送信した。

すると、1人だけから返信が来た。もちろん、その時は、自分の彼女になるとは思ってもいなかった。彼女は小学校が一緒であった。

小学校の時はただの友達的存在で、恋愛など無関心だったので、普通に一緒に遊んだり帰ったりすることもあった。その後、小6の秋に私は200以上キロ離れた隣県の市に引っ越した。彼女も、卒業式の後、県内の小さな町に、親の転勤で引っ越した。

彼女とは、年賀状を出す程度のやりとりがずっと続いていた。iPodtouchをクリスマスに買ってもらったとき、年賀状にアドレスを書いた。相手も携帯買ってもらったと、同じことをして来た。

その時は特に何もなかった。話は戻り、中学校卒業後、携帯買ってもらったとアド変メールを送ったところ、彼女から返信が来た。懐かしさに浸りつつ、今後私が下宿するという話になると、偶然にも彼女も同じだという。

話がすごくあったので、さらに続いた。中学校のちっぽけな恋愛の話にもなった。私は中学2年のときに、仲が良かった女子と付き合ったが、すぐに3ヶ月後に別れを告げられた。

それでも私は一途だったので、諦めきれてなかった部分があった。彼女もまた、中学の失恋と一途な想いがあった。お互いにお互いのことを応援していくうちに、2人で「お互いに同じこと考えてるなんて、なんか運命かもね笑」みたいな感じになって来た。

次第に、お互いのことを好きになっていき、高校入学前、遠距離をスタートさせた。彼女と私の住む街は、新幹線で約30分、在来線で約1.5時間。在来線は経営分離された三セクのために、新幹線と値段が変わらない始末だった。

会いにいく時は新幹線を使おうと思っていた。付き合い始めてから4ヶ月が経った8月、彼女と付き合い始めてから初めて会った。小6の転校以来、会うことがなかったので、彼女が大人っぽくなっていたことに驚きと恥ずかしさがあったのを覚えている。

彼女は普段下宿生活だが、親は一応、その街の駅前の分譲マンションを買っていたので、事実上空き家となっていたらしい。そこで2人でお泊まりをすることになった。もちろん、お泊まりするなどお互いの親には言っていなかったし、下宿先でも、各々適当に理由をつけて出て来た。

ガスが止まってるから。と、お風呂は近くの銭湯へ行った。ご飯も、マンションのすぐそばのスーパーで弁当を買って済ませた。

2人での思い出作りにと、買っておいた線香花火を、マンションのベランダでこっそりやった。滅多に会えないだろうから、と、いっぱい思い出作りを頑張った。私は中学校から自分の性への関心が強いことを気づいていた。

いっぱいオナニーもしてた。だから、付き合ってから、自分の性への関心が強いことを伝えていた。彼女も理解はしてくれた。

だから、彼女のエッチな写真ももらった。彼女も何故だか、私に送信する度に、次第に見せたくなっていた部分もあったらしい。お泊まりのプランを立てている中で、私が、セックスしていい?と聞くと、彼女は、妊娠させんなよ!といって、許してくれた。

線香花火もなくなったところで、なぜか2人とも、ベランダに足を伸ばしたまま、繋がるリビングの床にゴロンと寝ていた。よくわからないが、気がついたらお互いに体が熱くなってきた。私が、ちゅーしていい?と聞くと、彼女はかすかに頷き、目を閉じた。

私はゆっくりキスした。2人とも交際は2人目だが、キスは初めてだった。彼女が、いきなり舌を入れてきた。

会う前に彼女はディープはやだって言っていたのに。気がついたらお互いに服を脱がし初めて、ついに彼女の生の身体が僕の目に入った。迷わず、乳首を吸った。

お互いに下はビショビショになっていた。その後、少し気を取り戻して、お布団に行こうと言って、寝室に行った。そろそろゴムつけるね。

と、事前に買っておいたゴムを出したが、上手くつけれなかった。彼女にもつけれる?と聞いてやってもらったが、上手くつけれなかった。なんとかはまって、セックスしよと言ってはじめた。

上手く入ってるのかもわからなかったが、彼女の「あぁっ」という言葉と同時に、ペニスが今まで感じたことのないくらいの熱に包まれた。身体が勝手に動いて、腰を振りはじめた。後になって知ったが、これが正常位というやつだったらしい。

2人でヒートアップし、強くなっていくと、パンと音が。中でゴムが割れたのだ。空気が抜けきれてないまま装着したからだろう。

また、一個、慣れない手つきでつけ、続きを始めた。ただ、お互いに、気持ちいいという感情よりも、不安と痛い気持ちがあって、途中で挿入をやめて、彼女にテコキしてもらった。慣れないからか、ものすごく痛かったので、結局自分でオナニーした。

彼女に見つめられながらだったので、恥ずかしすぎたが、彼女の顔と身体を見ているうちに、勢いよく飛んだ。彼女がいきなり、ペニスをツンツンして、精液の糸を引きながら「だいすきっ」って言ってくれた。その直後、彼女に、飲んで、とお願いした。

彼女は戸惑ったが、ペニスを口に入れてくれた。よくわからないが、フェラが上手かった。というか、私にとってすごく気持ちのいいフェラだった。

セックスがこんなに幸せになるとは思わなかった。お互いに親に付き合ってることを紹介し、その後もお泊まりをいっぱいした。もちろん、毎回セックスをいっぱいした。

セックスをすると、普段遠距離で寂しい気持ちも吹っ飛んだ。とにかく、彼女とセックスしてる時は、ほんとに愛を感じた。彼女にオナニーも教えて、会えない時も毎日電話しながら寝た。

一緒に寝た時の温もりが、忘れられなかったからだ。寝る前と朝起きる前に、電話で2人でオナニーした。お互いに裸の写真も送りあった。

彼女の愛駅が染み込んだパンティももらって、会えないときに嗅いでオナニーして性欲を満たした。いっぱいいっぱいエッチをして、愛も深まった。エッチが日常化していた。

3年生からはお互いに家に家族全員が済むようになったので、ビジネスホテルに泊まるようになった。もちろん、そこでもセックスをいっぱいした。あるときは、生理中だったが、赤いナプキンを見てさらに興奮して、彼女もいつもより気持ちいいって言ってセックスしたので、ベッドが血だらけになり、2人で笑いながら洗った。

お泊まりするたびに、愛が深まっていった。最後のお泊まりから1ヶ月後、私が1回目の就職試験に落ちた日、彼女から勉強したいと別れを告げられた。結局今は、遠距離に耐えれなかったからなのか、あっちで仲のいい男がいるらしい。

私はそれでも一途だし、戻ってきてほしい。彼女と過ごした時間が忘れられないから。別れたが、電話はしてる。

電話しないと忘れられそうで怖いから。無理くりオナニーすることもあって、昨日も久しぶりに彼女が「いくっいくっ」と気持ちよさそうにしていた。センター試験まであと一週間だが、高校生活のほとんどを彼女と過ごしただけに、彼女のことを嫌いにはなれない。

試験終わったら、好きでも嫌いでもちゃんと話をしようと、会うことを約束している。そこでまた、戻れるように頑張る。

エッチトーク体験談さんからの投稿

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