憧れの上司とついに。

体調を悪くして12年働いた会社を辞めた。
その間にいつも味方をしてくれてる上司のことが好きになっていた。

私はもう会えないであろう最後の日に手紙に託して、全ての想いを書き出した。

返事を見て、私は涙が止まらなかった。
上司も私のことがずっと好きだった、と。

私は他県へ引っ越し、上司は単身赴任へと、お互いに環境が変わり、10ヶ月。
偶然にも私が里帰りをしている最中に出会ってしまったのだ。

嬉しさのあまりに抱きついた。
涙がこぼれた。
どれくらい時間が過ぎただろう。
2人で居酒屋で夜中までお話をしていた。
帰り道、「コーヒー飲みにおいでよ」と言われるがまま、上司の部屋へ付いて行く。
綺麗なお部屋にドキドキしながらも、まさか何もないよね~なんて余裕でコーヒーいただいた。
「こんな時間だから帰る?」と言われ「そうですね」と立ち上がった瞬間。
上司に唇を奪われてました。
持ってた荷物が、力が抜けた手から次々と落ちて行く。
ぎゅっと抱きしめられた。私も抱きしめた。幸せだった。
耳元で「抱きたい」と言われ、私のアソコはぐっしょり。そのまま優しく、少しずつ服を脱がしてくれる上司。愛撫でが長く、気持ち良さが増す。さすが40代後半。
上司の手が上から下はスルスルと下りてきて私の秘部に触れ「あぁ…ん。。」と吐息と声が漏れる。男らしい指を2本入れられた。とてつもなく気持ちよくて、喘ぐ声が止まらなかった。ぐちゅぐちゅといやらしい音が部屋に響く。「しあんちゃんエッチだね」と嬉しそうに声をかける。
「ほしい…です…」の一言で、上司のそそり勃ったモノが、グググッと入ってくる。快感で言葉が出ない、頭が真っ白。
ゆっくり動き出す。同時に上司が「あぁ。気持ち良すぎるよ、しあんちゃん。。」「ふぅっ…あああ…私も」その声を聞いて、ピストンを速める上司。気持ち良過ぎて「もっとして、支社長。。」と思わず本音が出てしまい、その言葉で俄然やる気が出たのか、ものすごい速さと、パンパン!との音の中、お互いの喘ぎ声が重なる。

「あぁぁぁ!!!でそう、いきそう、しあんちゃん!!!」「支社長ぉー来てぇぇー!!!」と、その直後、ドクドクとあったかいものが私の中にじんわりと広がった。
ひとつになれた。
私もずっとこうなりたかったんだと、涙が出た。
第二戦、三戦もドクドクと中へ。

元上司と元部下の、秘密の関係。私が結婚するまで続いていきそうです。

シアンさんの投稿

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