霊のおかげで関係持てた

僕、当時20歳。
物心ついたときから霊感のあった僕は、悪い物は黒っぽく、悪くない物は白っぽい霧状の何かという形で霊を認識してた。

夏休みに帰省してたある日、友人と近くの小学校で待ち合わせして遊びに行く約束をした。
しかし、久々の地元。色々変わってて小学校の場所が分からなくなり、近くの大学生だろう女の子(A)に道を訪ねた。

親切なAは、暇だから、と小学校まで案内してくれて、しかも「その友人がくるまで話相手になってあげる」と付き合ってくれた。

お礼にとコンビニでお酒を購入、一緒に飲んでると色んな話が聞けた。
現在大学3年生(僕の一つ上)で、同い年の遠距離の彼氏がいる。別れたいけど別れてくれない。明日彼氏が1ヵ月ぶりに会いに来る。など。

「なんで別れたいんです?」と聞くと「だって会えないし束縛酷くて男のいる飲み会も参加できない」と言ってた。

そんな話を1時間程した頃、約束の時間から30分遅れて友人が来た。

「わり、遅れた。んですまん、今からまた戻らなあかん。また埋め合わせするから勘弁!」
車から降りることなくそう告げると帰ってった。

「今からどうするの?」
「んー、どうしましょ、、、。」
「暇なの?」
「暇っちゃ暇ですね、タクシー乗って帰るのもだるいし。」
「ちょっとまってて!」

どこかに電話するA。
「今から行くから!」
???
「友達の家がすぐ近くだから一緒に行こ!もう少し愚痴聞いて欲しいし!」

すごくボーイッシュな女の子(以下B)の家に2人で行き、楽しく飲んだ。、、、愚痴を聞きながら。

Bがトイレと席を立ったとき、Aにほっぺにキスされた。酔ってんのかなと思ったからスルーした。
「スルーかよっ!」
「え?あ、どうしました?」
「なんもない」

この時である。Aの後ろに黒っぽい霧状の物がハッキリ見えた。
(あ、ヤバイやつや。)
と思ったのも束の間、一瞬変なイメージが頭に伝わってきた。
姿見、冷蔵庫、その上にあるハチミツ好きな某クマのぬいぐるみ。
そしてそのぬいぐるみを眺める1人の男性。

「あのですね、変なこと聞いてもいいです?」
「ん?なになに?」
上のイメージ(男性は除く)を伝えたところ、「それうちの家じゃん!なんで知ってんの?」と。

霊感ある話をしてるとトイレから戻ってきたBが「この子に部屋見てもらいなよ、うち課題終わらせとくからなんともなければ戻っておいで。あ、僕くん!この子一応彼氏持ちだから手は出すなよ!ニヤニヤ」みたいな感じだった。

そこからAと2人でAの家へ。徒歩3分くらいのとこにあるマンションの一室。

「どう?なんかいる?」
「うん、男性がおる。(男性の特徴伝えて)~って感じの人」
「それまんま彼氏と一致するんだけど。。。」

ぬいぐるみが良くない気がしたので、黒ビニールに塩を入れ、ぬいぐるみを入れたあと、それを捨てた。

部屋に戻ると既に男性の霊の姿はなく、それを伝えると「ありがとう、なんか疲れた!ちょっと寝る!」とベッドに潜るA。

どうしていいかわからずソファに腰掛けスマホをいじってると「こっち来てよ、怖いじゃん」とお誘いが。

そこからは早かったですね、ベッドに入ると泣きながら抱きついて来たので口を近づけると口を開いて迎え入れてくれました。
お互いシャワーも浴びず、ちょっと汗臭かったけど。
キス→胸→手マン→ゴム無し挿入の流れで求められるがままに虐めさせてもらいました。
「え、むりむり!やばい!もうイクっ!」
挿入して1分で果てるA。満足できず続行するも僕はイケずに5回ほどAが果てたところで試合終了。

「相性良すぎだから、、、。」
「そうですね」
「今後暇な時に遊びきてね」
「また帰省したとき寄りますね。」

気づいたら寝息をたてて寝てたので書き置きしてBちゃん宅に戻り、全てを察してニヤニヤするBちゃんと飲み直し、Bちゃんで満足したのはまた別の機会に。。。

こっくりさんの投稿

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